PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 798「『公開された考え』は変えにくい」/ "Published thoughts are hard to change"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 798「『公開された考え』は変えにくい

 

今回紹介する資料「「後回し」にしない技術」は、「掃除がしたければ友達を家に呼びなさい」をキャッチフレーズにしており、「『公開された考え』は変えにくい」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「決心があいまいになってしまう大きな理由のひとつは、心の中でひそかに誓うからだ。

 

『右の手がしていることを左の手に知らせてはならない』という聖書の言葉は、誰かを助けるときは他人だけではなく、自分自身にも知らせてはならないという意味だ。

 

だが、決心を実行しようとするなら、右手がすることを左手だけではなく、周囲の人たちみなに知られるよう、公に宣言した方がよい。

 

人は言葉や文章で自分の考えを公開すると、その考えを最後まで守ろうとする傾向がある。

 

これを『公開宣言効果(Public Commitment Effect)』という。

 

決心を公に宣言するとなぜ、撤回するのが難しくなるのだろうか。

 

第1に、言葉がわたしたちの行動を決定するからだ。

 

『わたしは勉強が好きだ』という言葉を繰り返し口にしていると、いつの間にか自分が勉強家だと考えるようになる。

 

自分が勉強家だというアイデンティティーを持つようになると、勉強に力を入れるしかなくなる。

 

人は自分の言葉と行動を通じて、自分の態度を判断するようになり、態度は行動を決定する。

 

だから、言葉を変えれば行動が変わるのだ。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 過去のPDCA日記でも紹介していますが、私は普段からポジティブな言葉を使うようにしています。

 

「難しい」を「チャレンジング」という言い方にするだけで、周囲からすると「Mr. PDCAは前向きな人だ」という印象を与えることができます。

 

また、他の人と話をする際も前向きな表現を使い続けることで、チーム全体の雰囲気を良好にすることにつながります。

 

「運がよい人は自分自身のことを『運がよい』と思っている人である」という考え方は的を射ており、運がよい人は前向きであるから運がよいのです。

 

「言葉を前向きにする」ことは今から誰でもできますので、是非皆様も実践してみてください。

 

また、公開宣言効果を試してみたい人は、ブログを活用してみてください。

 

私自身、「毎日1冊本を紹介する」と公開宣言することによって、4年以上PDCA日記を継続できています。

 

読者の方々から毎日のようにコメントを頂いており、これもブログの日次投稿に一役買っています。

 

ブログのハードルが高い場合、Twitterfacebook等のSNSを活用する方法もあります。

 

これであれば今すぐ実践できますので、やってみましょう。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「態度」 = 「attitude

 

今回出てきた「態度」の英訳は、「attitude」になります。

 

「人は自分の言葉と行動を通じて、自分の態度を判断するようになり、態度は行動を決定する」を英語で表現する場合、「People come to judge their attitude through their words and actions, and their attitude determines their actions.」とすればよいですね😊。

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 798 "Published thoughts are hard to change"
 

The material introduced today "Techniques you do not postpone" has the catchphrase "Call a friend home if you want to clean your house", and the following phrases were impressive in the part "Published thoughts are hard to change".

 

"One of the main reasons my decision is ambiguous is that I swear secretly in my heart.

 

The Bible's words, "Don't let your left hand know what your right hand is doing," means that when you help someone, you must not tell yourself, not just others.

 

But if you want to make a decision, you should publicly declare what your right hand does, not just to your left hand, but to everyone around you.

 

When a person publishes his or her thoughts in words or sentences, he or she tends to keep the thoughts to the end.

 

This is called the 'Public Commitment Effect'.

 

Why is it difficult to withdraw if you publicly declare your decision?

 

First, because words determine our actions.

 

When you repeatedly say 'I like studying', you fell in love with studying without knowing it.

 

Once you have the identity of being a student, you have no choice but to focus on your studies.

 

People come to judge their attitude through their words and actions, and their attitude determines their actions.

 

Therefore, if you change the language, the behavior will change." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 797「意外な不登校の原因」/ "Unexpected Cause of Truant"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 797「意外な不登校の原因

 

私が朝型生活を送っていることは、PDCA日記読者の間では有名な話(?)です。

 

朝型生活を送ることのメリットの1つとして「待ち時間が少なくなる」ことがあります。

 

当たり前ですが、レストランや図書館など、色々なところが朝は空いています。

 

朝型生活を送ることによって、私にとって最大の敵と言える「待ち時間」を避けることが可能になるのです😊。

 

ただ、「朝が苦手」という人もいるため、私の生き方(?)を一緒に働く人たちに強要しないように注意しています。

 

今回紹介する資料「娘が不登校になりました。」は、「「うちの子は関係ない」と思ってた (本当にあった笑える話)」をキャッチフレーズにしており、「意外な不登校の原因」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「『不登校』と聞いて、一番はじめに大人たちが思い浮かべることは『いじめ』や『友人関係のトラブル』ですが、現在は学校の配慮やスクールカウンセラーの設置といった環境の整備で、それが原因となることは少ないようです。

 

実は『朝、起きられない』ということが、突き詰めるときっかけになることが多いのです。

 

これは医学的にいうと『起立性調節障害』という症状で、おもに思春期の子供に多くみられます。

 

ストレスや体の成長にともなう自律神経の異常で体内の生活リズムが崩れ、『朝起きられないが、夕方から夜になるとウソのように元気になっている』ように見えます。」(引用終わり)

 

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P.S. 最近は不登校になった子供に対して、オンラインで教育を提供する機関が増えています。

 

これは素晴らしいことで、学校の教室では勉強できない子供であっても、自宅の部屋でこもりながらであれば、色々な教材に向き合えるケースがあるのです。

 

現時点では、高校しかないようですが、小学校や中学校などの義務教育分野においても、オンライン教育が出てきてもよいように感じています。

 

子供が不登校になってしまうと親としては色々と心配になると思いますが、無理をして学校に行かせることは逆効果なようです。

 

私の勝手な思い込みかもしれませんが、部屋から出てこない子供は日当たりの悪い部屋で生活をしているイメージが強いです。

 

日当たりが悪いと体内時計が狂ってしまい、昼過ぎまで寝て、朝になってようやく眠くなるというネガティブなリズムになりがちです。

 

太陽は人間にとって非常に重要な存在であり、日の出と共に起床して、日が沈むと休息に入るというリズムが健康な生活を送る上でのポイントになります。

 

私は午前中に数分は外で日光を浴びるようにしており、これが体調管理の上で有効であると感じています。

 

体だけではなく、精神面でも日光を浴びることは大切で、「最近、体調がいまいちである」という方は、一度のこの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

最近は、テレワークが普及したことによって、一日中自宅で過ごす人も多くなっています。

 

体調不良を感じている人は、南向きの日当たりのよい部屋に住むだけでも、心身の状態を好転させることが可能です。

 

日本は北半球に位置しているため、バルコニーが南を向いている部屋に住むことで、一日中日光を感じることが可能になります。

 

起床後、散歩に行くことが億劫な場合、洗濯をして外に干すこともお勧めです。

 

洗濯ものを干すということは、当たり前ですがバルコニーかベランダに出る必要があります。

 

午前中に洗濯ものを干すことで、日光を数分間浴びることになります。

 

これを行うだけで体調が良くなる人もいるようで、私は色々な知り合いに勧めています。

 

騙されたと思って一度、午前中に洗濯ものをバルコニーやベランダに干してみてください。

 

一日がすがすがしく感じられるだけではなく、その後の時間をポジティブに過ごすことにもつながります😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「不登校」 = 「truant」>

 

今回出てきた「不登校」の英訳は、「truant」になります(初めて見た英単語です👀)。

 

「意外な不登校の原因」を英語にする場合、「Unexpected Cause of truant」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 797 "Unexpected Cause of Truant"
 

It's a famous story (?) that I'm a morning person, and one reason is that "waiting time can be reduced."

 

Naturally, various places are vacant in the early morning, and it is possible to avoid the waiting time.

 

The material introduced today "My daughter refused to go to school (Japanese only)" explains unexpected causes of truant and the following phrases were impressive.

 

"The first thing that adults think of when they hear 'truancy' is about 'bullying' and 'troubles with friends'.

 

In fact, 'I can't get up in the morning' is often the starting point.

 

This is medically a symptom of orthostatic dysregulation, which is most common in adolescent children.

 

The body's life rhythm is disrupted due to stress and abnormalities in the autonomic nerves that accompany the growth of the body." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 796「言葉も文化も知らないとはじまらない」/ "If you don't know the language and culture, it won't start"

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PDCA日記 Vol. 796「言葉も文化も知らないとはじまらない

 

今回紹介する資料「紛争でしたら八田まで」は、「仕事の解決に世界のすべてが関わる」をキャッチフレーズにしており、1巻第1話で述べられている八田百合の以下コメントが印象的でした。

 

「言葉も文化も知らないと始まらない。

 

中国人民解放軍の外洋進出は成功するのか?

 

イラン核合意からアメリカが離脱したことで中東の混乱は加速するのか?

 

イギリスのEU離脱が他の欧州連合にどんな影響を及ぼすのか?

 

ロシアのクリミア併合を世界はこのまま黙認するのか?

 

私の仕事の解決に世界の全てが関わるの。

 

だから私は歴史、宗教、政治、経済、軍事、エトセトラ、エトセトラ。

 

チセイ(知性)をビッチリ詰め込む必要がある。」(引用終わり)

 

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P.S. 先月(2021年9月)、「ゴルゴ13」の作者であるさいとう・たかを氏が死去しました。

 

ゴルゴ13」の刊行数は単一漫画シリーズとしては世界一となる202巻を数え、2021年7月にギネス世界記録に認定されたばかりでした。

 

漫画通で知られる麻生太郎氏がゴルゴ13」について記者団から聞かれた際、今回紹介する資料「紛争でしたら八田まで」を紹介していました。

 

さすが麻生氏だと思いましたが、紛争でしたら八田まで」に登場する八田百合が、「ゴルゴ13」のデューク東郷を越えるくらいに活躍することを期待したいですね😊。

 

 

私は毎日英語を使って仕事をしていますが、「どうやって英語を勉強したのですか?」と聞かれることがあります。

 

6年間海外で暮らしていたことは英語の勉強になりましたが、このPDCA日記で英語の翻訳を毎日使っていることに加えて、自ら英語を使う場に意識して飛び込んでいたりします。

 

当たり前の話ですが、我々が日本語を話すことができるのは毎日使っているからです。

 

言い換えると、言語は使わなければ話せないということになります。

 

というわけで、「英語が苦手」という意識を今から辞めて、「使ってみることが重要」というスタンスに是非変えてみてください。

 

そうするだけで、今日からの仕事が変わるはずですよ。

 

今回紹介する資料「紛争でしたら八田まで」の中で、八田百合が「言葉も文化も知らないと始まらない」と述べているのは、英語学習にも当てはまります。

 

「英語は使わないと始まらない」という考えで、私は本日も間違いだらけの英語を堂々と使っていきます。

 

我々にとって英語は外国語であるため、間違って当然だからです。

 

この意識を持っているだけで、英語に対するアレルギーが払拭されたりします。

 

是非、皆様も意識してみてください。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「併合」 = 「annexation

 

今回出てきた「併合」の英訳は、「annexation」になります。

 

「ロシアのクリミア併合を世界はこのまま黙認するのか?」を英語で表現する場合、「Will the world continue to tolerate annexation of Crimea by Russia?」とすればよいですね😊。

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 796 "If you don't know the language and culture, it won't start"
 

I am using English every day in my work, and sometimes I get asked, "How did you study English?"

 

Having lived abroad for 6 years has made me study English, but in addition to using English translations every day in this PDCA diary, I also consciously jump into places where I use English myself.

 

Obviously, we can speak Japanese because we use it every day.

 

In other words, you can't speak a new language without using it.

 

So, please stop thinking that you are not good at English and change to a stance that it is important to try it.

 

Just doing so should change your work from today.

 

The material introduced today "If there is a dispute, please contact Hatta" has the catchphrase "Everything in the world is involved in solving work", and the following comment by Yuri Hatta mentioned in Volume 1, Episode 1 was impressive.


"If you don't know the language and culture, it won't start.

 

Will the Chinese People's Liberation Army's advance into the open ocean succeed?

 

Will the withdrawal of the United States from the Iran nuclear deal accelerate the turmoil in the Middle East?

 

How will Britain's departure from the EU affect other European Unions?

 

Will the world continue to tolerate annexation of Crimea by Russia?

 

Everything in the world is involved in solving my work.

 

So I'm history, religion, politics, economy, military, etosetra, etosetra.

 

It is necessary to stuff intelligence in my head." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 795「気持ちを言葉にして残す」/ "Leave feelings in words"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 795「気持ちを言葉にして残す

 

PDCA日記は書評ブログに分類されますが、私が印象に残った部分を「記録する」目的としても活用しています。

 

以前であれば、本を物理的に手にして、付箋(ふせん)をつけるなどして記録しておく必要がありました。

 

しかしながら、今はブログがあるため、心に残ったフレーズをインターネット経由で世界中の人びとに発信できるようになっています。

 

これは結構すごいことで、ブログがどの国で読まれているかも一目でわかる時代になっています。

 

英語の勉強をしたいと考えている人は、このPDCA日記のように日本語と英語のブログを配信することをお勧めします。

 

英語でブログを投稿する場合、自分自身が英語の勉強をする必要があります。

 

毎日英語のブログを配信することで、恒久的に英語に触れることになり、英会話教室やオンライン学校に通うよりも経済的で実践的であり、何よりも継続性を担保できます。

 

私は英語が得意な方ですが、単純に英語に触れている量が多いだけであり、才能があったわけではありません。

 

この点を多くの人は見過ごしていますが、語学の習得に能力は不要であり、学習時間に比例して語学力は向上していきます。

 

「英語が苦手」と感じている人は、「英語に触れている時間が少ない」ということを意識し、YouTubeなどの動画で多くの英語を聞くようにしましょう。

 

日本の場合、義務教育で英語を勉強していることから、「全く英語が分からない」という人は少数派のはずです。

 

英語の基礎的な部分が分かっていれば、後は聞く量を増やしていくだけです。

 

一つ重要なことは、「完全に英語を理解することはできない」ことを認識しておくことです。

 

私自身、毎日分からない英単語が出てきますが、その都度スマホで調べるようにし、それを繰り返すことによって知らない英単語に触れる可能性は低くなっていきます。

 

語学の勉強には終わりがないことを理解し、永遠に継続することがポイントになってきます。

 

英語のリスニングを続けていると、ある程度のところで楽しくなってきます。

 

それまでは分からない単語だらけでチャレンジングだと思いますが、続けていくことで本当によいことが起こります。

 

「Mr. PDCAは英語がある程度できるから勉強を続けられるのだろう」とコメントする人がいますが、それは違います。

 

私はフランス語の勉強もしていますが、フランス語に触れたのは、ビジネススクールに行き始めた31歳からです。

 

英語とフランス語の勉強を続けている背景には、「続けることで力がつく」ことを知っているからです。

 

というわけで、皆様も外国語を継続して勉強してみましょう。

 

語学を学ぶことは、文化を学ぶことでもあります。

 

今回紹介する資料「読書という荒野」は、「実践しなければ読書じゃない!」をキャッチフレーズにしており、「知識を積み重ねてもしょうがない」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「ベストセラーランキングを追いかけたり、世間が勧める本を読んだりするのもいいが、世間の評価と自分の評価は必ずしも一致しない。

 

もっと自由に手に取り、自分の気持ちが動いたものを大切にしてはどうだろうか。

 

そのときの気持ちを言葉にして残しておけば、間違いなく自分の財産となる。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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読書という荒野 (幻冬舎文庫)

読書という荒野 (幻冬舎文庫)

  • 作者:見城 徹
  • 発売日: 2020/04/03
  • メディア: 文庫
 

 

P.S. 今回紹介した資料「読書という荒野」が唱えている「気持ちを言葉にして残す」という作業は、インプットとアウトプットを兼ね備えた合理的な勉強方法とも言えます。

 

自分の考えていることを言葉にすることはアウトプットですが、そのためにはインプットをしっかりと行う必要があります。

 

石原慎太郎氏と仕事をするために、「太陽の季節」を丸暗記してプレゼンをした見城徹氏の読書術を垣間見たい人は、今回紹介した資料「読書という荒野」を手にとってみるとよいでしょう😊。

 

太陽の季節

太陽の季節

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「言葉に残す」 = 「leave in words」>

 

今回出てきた「言葉に残す」の英訳は、「leave in words」になります。

 

「気持ちを言葉にして残す」を英語にする場合、「Leave feelings in words」とすればよいですね😊。

 

読書という荒野 (幻冬舎文庫)

読書という荒野 (幻冬舎文庫)

  • 作者:見城 徹
  • 発売日: 2020/04/03
  • メディア: 文庫
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「人生の特等席」>

  

本日は、クリント・イーストウッド主演の映画「人生の特等席」 を紹介します。

 

人生の特等席 (字幕版)

人生の特等席 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

映画「人生の特等席」では、大リーグのスカウト役をクリント・イーストウッドが演じています。

 

ただ、クリント・イーストウッドはコンピューターを使わず、実際に球場に足を運んで選手を見極める手法を採用しています。

 

チームの上層部は、クリント・イーストウッドの手法を「古い」と考えており、退職勧告と取れるコメントがあちこちに登場します。

 

世代交代は世の常ですが、上手く世代交代をすることがチャレンジングであることを感じさせる作品になっています。

 

自分が好きで得意なことを仕事にすることが、転職を探す唯一かつ最短の方策であることを、映画「人生の特等席」は主張しているように私は思いました😊。

 

 

人生の特等席」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】アメリカが野球大国であることを、改めて感じられる映画。野球場の風景が美しく、アメリカ南部を旅行したような気にさせられる映画でもありました😊。

 

人生の特等席 (字幕版)

人生の特等席 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 795 "Leave feelings in words"
 

The PDCA diary is categorized as a book review blog, but I also use it to record the impressive phrases.

 

In the past, you had to physically hold a book and put it a post it or something, but now we have a blog, so you can express memorable things via internet.

 

The material introduced today "Reading Wilderness (Japanese only)" has a catchphrase of "You have to implement after reading!" and the following phrases were impressive in the part "Leave feelings in words".

 

"It's good to follow the best-selling rankings or read books recommended by the public, but public ratings do not always fit with your preference.

 

Why not take it more freely and cherish what moved your feelings?

 

If you leave those feelings in words, they will definitely be your assets." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 794「良い企業は香りも良い?」/ "Good companies have good scents?"

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PDCA日記 Vol. 794「良い企業は香りも良い?

 

PDCAカフェで、「調子の良い企業の特徴はありますか?」という質問を受けることがあります。

 

この質問に対する私の回答は、「オフィス全体の雰囲気が良い会社は調子が良い(儲かっている)」 ということになります。

 

経営者からの方から、「最近、会社の雰囲気がどんよりしている」という相談を受けることがあります。

 

利益を出している企業の場合、チャレンジがあっても社内に活気があるケースが多いものです。

 

最近は、「喫煙者入社不可」という企業が登場しています。

 

喫煙者がいると、タバコ休憩と言う名の特権が発生し、タバコ部屋などのコストも発生します。

 

タバコ休憩を取らない非喫煙者は、「どうしてタバコを吸う人だけ休憩を取れるのだ?」という不公平感を感じることになります。

 

私自身、タバコを吸う人がすれ違うだけで迷惑と感じているくらいであります。

 

香りというのはビジネスにおいて、かなり重要であると感じています。

 

今回紹介する資料「一流ビジネスマンはなぜ、くさくないのか?」は、「香り×脳科学で仕事はうまくいく!」をキャッチフレーズにしており、「匂いを活用している企業が勝ち組」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

ブランディング戦略として、航空会社やホテル、アパレル業界などが積極的に香りを導入しているのをご存じですか。

 

たとえば、私が手掛けた某大手航空会社は、主要空港のラウンジと機内のおしぼりに同じ香りをつけました。

 

無事にフライトを終えた後、街のどこかで同じような香りが漂ってきたとします。

 

脳はそれに反応して、その航空会社のことを考えます。

 

あの航空会社は食事も美味しかったし、サービスも良かったし、フライトは快適だったな、と素敵な記憶と一緒に思い出されます。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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一流ビジネスマンはなぜ、くさくないのか?
 

 

P.S. 私は昼食をあるホテルでとることが多いのですが、このホテルではフロア全体に香りが広がっています。

 

一緒に昼食に行った人から、「このホテルは良い香りがしますね」というコメントが出ることも多く、ホテルのブランド・イメージの向上につながっているようです。

 

ブランド・イメージ向上にチャレンジを抱えている経営者の方は、今回紹介した資料「一流ビジネスマンはなぜ、くさくないのか?」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

言うまでもありませんが、香りはビジネスだけではなく、プライベートにおいても重要です。

 

人間は無意識の内に、パートナーを香りで選んでいるという主張をする人もいるくらいです。

 

香りに対する考え方は、国や地域、性別によっても違うようです。

 

フランスは香水大国ですが、歴史的な背景に加えて、空気か感想しており、香水の香りが伝わりやすいという気候も影響しているようです。

 

湿度が高い日本では、香水をつけても空気が乾燥しているフランスのように香りが伝わりにくく、来日したフランス人にとっては、フラストレーションになることもあるようです。

 

性別によって異なるのは香りへの考え方だけではなく、美意識も当然ながら違います。

 

男女で考え方が大きく異なるのは、ネイルに対してであると私は考えています。

 

男性の場合、女性のネイルには興味を示さないケースが多いようです。

 

「ネイルをしていない方がよい」と考えている男性も多く、色がついている爪を「美しい」と多くの女性が感じていることと比較して、大きな意識の差があります。

 

ただ、爪を清潔にすることは男女問わず重要であり、男性が考えている以上に女性は他人の爪を見ているものです。

 

そう言えば、私が日本の銀行で働いていた時、ある中年男性がオフィスで爪を切っていたことがありました。

 

最近はテレワークが普及しており、このような光景に遭遇するケースは少なくなっているかもしれません。

 

あまりないとは思いますが、オフィスで爪を切っている人は今すぐやめましょう。

 

周りから嫌がられている可能性が極めて高く、ハラスメントとしてコンプライアンス部門に報告される可能性すらあります。

 

ハラスメントの定義は人によって違いますが、相手に不快感を与える可能性がある行為は、すべてハラスメントになる可能性があります。

 

「可能性がある」というのは不思議な表現ですが、それくらいの意識で行動しなければならないということですね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「香り」 = 「scent」>

 

今回出てきた「香り」の英訳は、「scent」になります。

 

「良い企業は香りも良い」を英語にする場合、「Good companies have good scents」とすればよいですね😊。

 

一流ビジネスマンはなぜ、くさくないのか?
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「空に住む」>

  

本日は、多部未華子主演の映画「空に住む」 を紹介します。

 

空に住む

空に住む

  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「空に住む」で、こちらも面白かったですね😊。

 

空に住む (講談社文庫)

空に住む (講談社文庫)

  • 作者:小竹 正人
  • 発売日: 2020/09/15
  • メディア: 文庫
 

 

映画「空に住む」は、両親を事故で亡くした出版社勤務のOLが主人公です。

 

主人公は叔父が持つ渋谷のタワーマンションに引っ越しをしますが、そこで奇妙な出会いに遭遇します。

 

タワーマンションの場合、エレベーターに乗っている時間が長く、他の住人とエレベーター内で会話を交わすことがあることを今回紹介する映画「空に住む」をみて初めて知りました。

 

タワーマンションの上層階は窓を開けられないことがあり、洗濯物を外に干せないらしいですが、映画「空に住む」の主人公が住む部屋でも窓を開けているシーンは出てきませんでした。

 

外干し派の私とっては、映画「空に住む」のタワーマンション高層階の部屋はチャレンジングな環境に見えましたね😊。

 

空に住む」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】タワーマンションでの生活を垣間見ることができる映画です。エレベーターの待ち時間が長く、私はタワーマンションに住めないことを改めて感じましたね😊。

 

空に住む

空に住む

  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 794 "Good companies have good scents?"
 

The material introduced today "Why top-notch business persons smell good? (Japanese only)" has a catchphrase of "Working well with fragrance x brain science!" and the following phrases were impressive.

 

"Do you know that airlines, hotels, and the apparel industry are actively using fragrances as a branding strategy?

 

For example, one major airline I worked on gave the same scent to the lounges at major airports and the towels on board.

 

After a successful flight, a similar scent drifts somewhere in the city.

 

The brain responds and thinks about the airline.

 

The airline reminded clients that the food was good, the service was good, and the flight was comfortable." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 793「自営のコンサルタントのつもりで働いてみる」/ "Work as a self-employed consultant"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 793「自営のコンサルタントのつもりで働いてみる

 

自営のコンサルタントをしていると、経営者のお客様から「従業員からは部分最適提案(自分の部署の利益だけにつながる提案)しか出てこない」という悩みを耳にすることがあります。

 

人類の歴史でも似たようなことは繰り返し起こっており、旧日本軍の海軍と陸軍が仲違いを繰り返し、一貫性のない部分最適戦術があちこちで行われ、壊滅的敗北を喫したことはよく知られています。

 

今回紹介する資料「企画書は、手描き一枚」は「感動型プランニング術を実現する」をキャッチフレーズにしており、時代遅れとも言える手書きの企画書を推奨しています。

 

手書きの資料を作成する意味は全く分かりませんが、企画書を1枚にまとめるのは重要なポイントで、以下のフレーズが印象的でした。

 

「複雑にからみあった課題は、部分部分で解決しようとしても本質につき当たりません。

 

すべての要因が関わり合って『売れない』という結果につながっているのかもしれません。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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企画書は、手描き1枚

企画書は、手描き1枚

 

 

P.S. 部分最適を避ける方法の一つとして、自営のコンサルタントのつもりで働くことがあります。

 

自営のコンサルタントのつもりで働くと、「結果責任は全て自分にある」前提で動くことになります。

 

自営のコンサルタントの場合、社内会合は「お客様との打ち合わせ」になるため、時間に遅れることなど許されません。

 

提案が機能しなかった場合、全て本人の力不足になり、契約が打ち切られることになります。

 

自営のコンサルタントの場合、部分最適に走るインセンティブがそもそも存在しないため、全体最適を意識し、経営者目線で動かざるを得なくなります。

 

自営のコンサルタントのつもりで働くことのもう一つ良い点は、体調管理に細心の注意を払うようになることです。

 

会社員とは違い、自営業者は風邪をひいて仕事を休むと、その日は収入がなくなることになります。

 

人間不思議なもので、収入がゼロになることを防ぐために常に体調を万全にするようになり、毎日元気に働くために必要なあらゆることをするようになるのです。

 

お勧めの方法ですので、会社員の方であっても、自営のコンサルタントのつもりで一度、働いてみてはいかがでしょうか😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「細心の注意を払う」 = 「pay close attention」>

 

今回出てきた「細心の注意を払う」の英訳は、「pay close attention」になります。

 

「体調管理に細心の注意を払う」を英語にする場合、「I am paying close attention to physical condition」とすればよいですね😊。

 

企画書は、手描き1枚

企画書は、手描き1枚

 

  

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 793 "Work as a self-employed consultant"
 

When I was a self-employed consultant, some clients (CEO or President) were mentioning that "Proposals from employees tend to focus on partial benefits rather than overall optimization of the company".

 

The material to be introduced today "Handwritten Proposal in One Page (Japanese only)" has a catchphrase for "Implementing impressive planning proposals", and the following phrase was impressive.

 

"If we try to solve complex problems with the perspective of partial optimization, it will not work.

 

In that case, complicated factors tend to be involved and you need to cope with the big picture." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

 

P.S. In order to avoid partial optimization behaviors, my recommendation is to work as if you are a self-employed consultant.

 

In case of a self-employed consultant, the internal MTG becomes "MTG with customers", therefore, it will not be allowed to be late.

 

If the proposal does not work, a self-employed consultant cannot be responsible for others, all will be underutilized and the contract will be terminated.

 

In the case of a self-employed consultant, there is no incentive to run partly in the first place, so we must be aware of overall optimization and move on from the perspective of the management.

 

Another good thing about working as a self-employed consultant is to pay close attention to physical condition management.

 

As it is a recommended method, how about working once as a self-employed consultant😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 792「勉強は筋肉」/ "Studying is Muscle"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 792「勉強は筋肉

 

お気づきの方がいるかもしれませんが、このPDCA日記のキャッチフレーズは、「継続は創造だ!」です😊。

 

勉強も読書も仕事も筋トレも、継続をすることで創造的な結果につながるという想いから、「継続は創造だ!」をブログの前面に押し出しているわけです。

 

そういえば、先日ある方から「どれくらいの時間継続することが重要ですか?」という質問を頂きました。

 

私は5年を一つの目安にしており、10年継続すれば何らかの成果が得られると考えています。

 

私自身、今のプロジェクト管理の仕事を始めたのは10年前の2011年でした。

 

当時は、これほど長く継続するとは夢にも思わなかったものです。

 

それでも、プロジェクト管理の仕事を続けていると、色々と新たな発見が出てきて、「こうすればもっと改善できるのでは?」とか「この点はああすればもっと良くなる」という部分が見えてきたのです。

 

そうこうするうちに、2016年から自分でビジネスを開始し、気がつけば色々な企業から依頼を受けるまでになりました。

 

会社や組織によって、仕事の仕方は違いましたが、経営者や管理職の方々が求めることは一致していました。

 

私が提供していたサービスを見た幹部の方々は、「ぜひチームメンバーにプロジェクト管理の仕事を教えてほしい」と依頼してくるようになったのです。

 

私の仕事のやり方は、はっきり言って誰でもできる手法を用いています。

 

関係者が打ち合わせを行った内容を記録し、そのTODOをタスクリストにして、期日前に関係者に連絡をして進捗率を入力してもらい、結果を週次でマネージャーに報告するというだけです。

 

簡単に聞こえるかもしれませんが、一つひとつを丁寧にやろうとすると、それなりのテクニックが必要になります。

 

私がお世話になった企業では、若手の方々と一緒に仕事をすることが多かったですね。

 

若手に私の手法を吸収してもらいながら、プロジェクト管理のやり方を覚えてもらい、組織全体に拡大していくという作業を行っていったのです。

 

また、私は一緒に働いていた若手の方々に本をプレゼントするようにしていました。

 

私が毎日1冊本を読んでいることを伝えると、若手の多くは「そんな人と会ったのは初めてだ」とコメントされていました。

 

最近は、Kindleスマホで本を読む人が増えていますが、紙の本を読むメリットはかなりあります。

 

オンラインブックはプレゼントできませんが、紙の本は色々な人にプレゼントできるのです。

 

皆様も気になっている人がいれば、本をプレゼントしてみてください。

 

誰でもそうですが、本をプレゼントされて嫌な顔をする人はいません。

 

本をプレゼントすることは話題作りにもなりますし、その本は自分自身も読んでいるため、後で議論をすることも可能です。

 

読書後の議論は、有益なアウトプットになります。

 

私のように書評ブログを書くこともアウトプットですが、文章を書くことが苦手な方は読書の感想を家族や友人、パートナーに伝えるだけで、本の内容を頭に残すことができるのです。

 

読書後の感想をアウトプットする方法を使っている人は少ないため、継続することで素晴らしい結果を期待できます。

 

読書後のアウトプットは、世界中のビジネススクールでも行われています。

 

ビジネススクールの場合、ビジネスケースを読みこみ、グループで議論をした上で授業にのぞみます。

 

インプットとアウトプットをビジネススクールで繰り返すことによって、実際のビジネスに戻った時もかなりのパフォーマンスが期待できます。

 

騙されたと思って、皆様も読書後の感想を伝える作業を始めてみてください😊。 

 

今回紹介する資料「夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法」は「あなたの生き方のモデルを探してみて下さい」をキャッチフレーズにしており、以下のフレーズが印象的でした。

 

「資格のための勉強ではなく、より深い勉強。

 

本を読み、仲間と勉強会を開き、論文を書く。

 

勉強は筋肉みたいなもので、一生、この筋肉をつけていくんでしょうね。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法

夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法

 

 

P.S. 継続するためには、習慣化することが必要であることをお伝えしています。

 

習慣化しているかどうかの一つの目安として、「意識せずに実行できているか」があります。

 

私の場合、「PDCA日記を書かなければ!」という意識をすることなく、毎日投稿しています。

 

ということは、習慣化できていることになりますね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「創造」 = 「creation」>

 

今回出てきた「創造」の英訳は、「creation」になります。

 

「継続は創造である」を英語にする場合、「Continuity is creation」とすればよいですね😊。

 

夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法

夢を実現した わたしの仕事 わたしの方法

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 792 "Studying is Muscle"
 

The catchphrase of this PDCA diary is "Continuity is Creation!"

 

“Continuity is creation!” is the forefront of studying, reading, job, working out, because the idea that continuation leads to creative results.

 

The material I introduce today "My work that made my dream come true (Japanese only)" has a catchphrase "Please look for a model of your way of life" and the following phrases were impressive.

 

"Not a study for qualification, but a deeper study.

 

I have been reading books, holding study sessions with peers, and writing dissertations.

 

Studying is like a muscle, and you'll be putting on this muscle for a lifetime." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 791「人間はどんな環境にも慣れる?」/ "Can humans get used to any environment?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 791「人間はどんな環境にも慣れる?

 

PDCA日記リーダーであるある方から、以下のような興味深いコメントと質問を頂きました。

 

「最近、色々な部署の方々から複数の仕事を頼まれる状況になっています。

 

Mr. PDCAも複数のタスクを同時にやっているようですが、自分で『何をやっているか分からない』という状況に陥ることはないのですか?」(PDCA日記リーダーコメント、質問終わり)

 

私からは、以下のように回答しました。

 

「ロシアの文豪であるドストエフスキーは、『人間はどんな環境にも慣れる』という言葉を残しています。

 

私の場合、クレジットカード会社で働いていた時に、複数の業務を同時にこなすコツを覚えた気がしています。

 

クレジットカード会社には、2つの監督官庁があります。

 

経済産業省金融庁ですが、クレジットは割賦販売法(経済産業省)、キャッシングは貸金業法金融庁)が準拠法になっており、世にも不思議な二重行政が行われているためです。

 

私はクレジットカード会社で当局対応をしていたのですが、2つの役所から数えきれない程の指示を受けながら仕事をしていました。

 

その際、複数の仕事を同時にこなすということに慣れた気がしています。」(Mr. PDCAコメント終わり)

 

今回紹介する資料「罪と罰」はドストエフスキーの名作ですが、過去に紹介したトルストイの「戦争と平和」と同様に、「聞いたことはあるけれども、全部読んだ人は少ないシリーズ」の一つと言われています(Mr. PDCAは、住所不定無職の時に読破 !)。

 

罪と罰」は、主人公であるラスコーリニコフが様々なチャレンジに直面する物語ですが、筆者であるドストエフスキー自身は本書の執筆前後に、政治犯としての投獄、妻の看病、ギャンブルの失敗等が続いたことで知られています。

 

「人間はどんな環境にも慣れる」という言葉は、ドストエフスキー自身に人生のチャレンジが続いたことから、「色々なことに慣れざるを得なかった」と「罪と罰」から読み取れなくもありません。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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罪と罰

罪と罰

 

 

P.S. ビジネスにおいては、ポジティブな慣れというものがあります。

 

「自分から挨拶をする」、「時間や期日を守る」、「エレベーターで話さない」等の基礎的なことは多くの組織で行われていると思います。

 

挨拶ができなかったり、時間に遅れたりすると、最初の職場で上司や先輩からその都度注意を受けます(注意してくれない組織もあるみたいだけれど😊)。

 

注意を受けて改善し続けることによって「ポジティブな慣れ」に変化し、「そうすることが当たり前」ということになっていきます。

 

一方、周りが挨拶をしない、時間に遅れるという環境に入ってしまうと、「チャレンジングな慣れ」になってしまうリスクがあります。

 

そのような場合は、自分1人でも状況を打開する勇気が必要になるでしょう。

 

挨拶がなかったり、時間にルーズな組織であっても、自分から挨拶をしたり、時間や期日を守ることで、「良い意味で目立つ」ことが可能になり、逆にチャンスとも言えます(経験談😊)。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「投獄」 = 「imprisonment」>

 

今回出てきた「投獄」の英訳は、「imprisonment」になります。

 

「彼は政治犯としての投獄生活を耐え抜いた」を英語にする場合、「He endured imprisonment as a political prisoner」とすればよいですね😊。

 

罪と罰

罪と罰

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 791 "Can humans get used to any environment?"
 

At PDCA breakfast the other day, one colleague received the following interesting comments and questions.

 

"Recently, we have been asked multiple tasks from various departments. Mr. PDCA (me) seems to be doing multiple tasks at the same time, are there any tips to handle many tasks in such a challenging situation? "

 

For this inquiry, I responded as follows.

 

"Russian writer Dostoevsky said 'Humans can get used to any environment'. In my case, when I worked at a credit card company, I found tips to do multiple tasks simultaneously.

 

There are two regulators in the credit card industry in Japan (Ministry of Economy, Trade and Industry & Financial Services Agency).

 

At that time, I received countless orders from two authorities and I got used to handle multiples tasks."

 

The material to be introduced today "Crime and Punishment" is a masterpiece of Dostoevsky.

 

Just like Tolstoy's "War and Peace" introduced in the past PDCA diary, "Crime and Punishment" is said to be one of books which "Many people heard of the name, but only few of them have read all".

 

Main character Raskolnikov faces various challenges in this book, but Dostoevsky himself had been in a tough situation such as imprisonment as a political criminal, wife's nursing, and gambling failure, etc., when he was writing "Crime and Punishment".

 

"Humans can get used to any circumstance" might be words from the challenging experiences of Dostoevsky.

 

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P.S. In case of business, we had better get used to positive customers such as greeting, thanking and punctuality.

 

When you are in the working environment where there is no greeting, thanking or punctuality, you need to have the courage to break the situation by yourself.

 

Even at such a time, it is possible to keep greeting, be on time and it can be said it is a chance to be conspicuous in a good way😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 790「自分のスタンスで取り組む」/ "Work with your stance"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 790「自分のスタンスで取り組む」

 

PDCAカフェで、「ブログ作成のための本を紹介してください」と依頼されることがあります。

 

PDCA日記マニア(?)の方はご存じだと思いますが、私は時々ブログのマニュアル的な本を紹介しています。

 

私からは繰り返し、「ブログはとにかく始めることが大切!」と伝えていますが、やはりマニュアルを読みたいという人はいるようです。

 

 

今回紹介する資料「ずるゆるブログ作成術」は「毎日記事を書かなくても副業でしっかり稼ぐ!」をキャッチフレーズにしており、以下フレーズが印象的でした。

 

「ブログは、一度評価を得てしまえば、放っておいてもアクセスというのは集まってきます。

 

そのため『気が向いたら記事を書こう』『土日など休日の時に集中して記事を書こう』というような、自分なりのスタンスで取り組むことも可能です。

 

毎日忙しく働いていたり、そこまで時間的な余裕が無い人が多いでしょうから、毎日何時間も取り組まなければいけない手法に取り組むことはおすすめできません。

 

ブログであればマイペースな作業でも確実に成果を積み上げていくことが出来るため、忙しい方でも取り組みやすいと言えますね。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 私がアウトプット方法としてブログを選択している背景には、今回紹介した資料「ずるゆるブログ作成術」が述べているように、「自分のスタンスで取り組める」ことがあります。

 

YouTubeなどの動画の場合、何度も撮り直したり、カメラ映りなどを気にする必要があります。

 

また、本格的な動画を作成しようと思うと、色々な周辺機器も買わなければなりません。

 

ブログであれば、移動中のタクシー内でも、自宅の机でも思いついた時にいつでも文章を作成できます。

 

また、私は口頭でプレゼンテーションなどをして自分の考えを述べるよりも、文章で伝える方が得意です。

 

色々な観点から、私にとってブログは「自分のスタンスで取り組める」ツールであると感じています😊。

 

最近はYouTubeでの競争が激しくなっており、芸能人や有名人の参入も相次いでいます。

 

動画ビジネスはレッドオーシャンになりつつありますが、ビジネス系ブログはそれほど競争が激しくないため、私にとってはブルーオーシャンですいすいと泳げる海になっています。

 

皆様のビジネスがレッドオーシャンブルーオーシャンかは不明ですが、できるだけ泳ぎやすい海(ブルーオーシャン)で勝負するようにしましょう。

 

一般論ですが、メディアはレッドオーシャン市場を取り上げる傾向にあります。

 

大学生が就職したい企業ランキングなどは典型例ですが、入社希望者が多く、有名な企業に入っても、その後の競争は過酷なものになります。

 

また、大学生が就職したい企業ランキングは、大学生自身が「就職したい」と思っている企業ではありません。

 

就職することで親から褒められたり、周りから「すごい」といってもらえそうなランキングだったりするのです。

 

親の考え方は大体30年近く古いため、大学生が就職したい企業ランキング上位にある組織に入っても、幸せになれるとは限りません。

 

大企業に入社後、会議や稟議などの単純作業に追われ、「こんなはずではなかった」と感じて、すぐに退社するケースもあるようです。

 

というわけで、皆様も職場は親や周りの評価ではなく、自分の得意分野や興味のある業界を選ぶようにしましょう😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「積み上げる」 = 「accumulate」>

 

今回出てきた「積み上げる」の英訳は、「accumulate」になります。

 

「彼は、毎日確実に成果を積み上げた」を英語にする場合、「He steadily accumulated results every day」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 790 "Work with your stance"
 

At PDCA Cafe, some participants asked me that "Please introduce a book for posting every day."

 

I have repeatedly said that it's important to start a blog anyway.

 

However, some people still want to read the manual.

 

The material introduced today "Blog Creation Technique (Japanese only)" has a catchphrase of "Make sure to earn a side job without writing an article every day" and the following phrases were impressive.

 

"Once a blog has been evaluated, it's easy to increase the access number.

 

Therefore, it is also possible to work with your own stance, such as 'writing articles when you want to' or 'concentrating on weekends only'.

 

It's not a good idea to work on a technique that requires many hours each day, as many people are busy.

 

A blog is a great way to build up results, even at your own pace, so it's easy for busy people to work on." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 789「形のない商品から始める」/ "Start with Shapeless Products"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 789「形のない商品から始める」

 

私は最初の仕事が金融だったのですが、「安く買って高く売る」という原則に沿ってビジネスを行うことの重要性を認識できたという観点からすると、とても参考になったと思っています😊。

 

私が2016年に自営を始めた際、「店舗なし、社員なし、断りなし」の「3なし」を原則にしたこともあって、1年目から黒字化を実現できました。

 

私の場合、プロジェクト管理のコンサルタントであったため、インターネットにつながる環境であれば、基本的にどこでも仕事ができました。

 

自宅で仕事をしながら、用件がある時は、取引先のオフィスに行く形をとっていたわけです。

 

私は自営業者であり、雇用していた従業員もいなかったため、売上自体が利益になるという構造になったのです😊。

 

また、私は依頼された仕事を原則として断りませんでした。

 

そのため、「Mr. PDCAはすぐに対応してくれる」とリピーターになってくれる取引先も増えてくるようになりました。

 

今回紹介する資料「幸せなライフシフト はじめの一歩」は「『楽しい』を起点にする自由で豊かな生き方」を解説しており、「カタチのない商品から始める」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「いざ独立・起業するとなったら、何を商品・サービスとして売るのかを考えます。

 

個人事業主で1,000万円ぐらいの年商を想定した場合は、カタチのない商品・サービスのほうがおすすめです。

 

オフィスを持たず、人を雇わないで起業でき、ほぼ原価ゼロでスタートできるので、収益が上がります。

 

コンサルやコーチングなどですね。

 

形のない商品・サービスは利益率がいいので、成功しやすいのです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介した資料「幸せなライフシフト はじめの一歩」が述べている通り、「形のない商品から始める」ことによって、自営業者や起業家は赤字リスクを最小化することが可能です。

 

皆様の自宅の近所にも、「ほとんど顧客が入っていないのに続いている飲食店」があると思います。

 

そのような飲食店は自宅兼店舗の形をとっており、家族で事業運営をすることで、「客が少なくても商売が続く」という画期的(?)なビジネスモデルを確立していることが多いです。

 

どのようなビジネスでも固定費をかけないことで、長期間継続する可能性を高めることができます。

 

自営や起業を検討している方は、今回紹介した資料「幸せなライフシフト はじめの一歩を手に取ってみてはいかがでしょうか😊。

 

自分一人で自宅でビジネスを始めてみることで、改善点を発見することが可能です。

 

自分で企画して営業し、経理作業を行って収益が発生した時の喜びを、皆様にも是非味わっていただきたいですね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「形のない」 = 「shapeless」>

 

今回出てきた「形のない」の英訳は、「shapeless」になります。

 

「形のない商品から始める」を英語にする場合、「Start with shapeless products」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 789 "Start with Shapeless Products"
 

My first job was finance, and I think it was very helpful in terms of recognizing the importance of doing business according to the principle of "buy cheap and sell high".

 

When I started self-employed in 2016, I was able to achieve profitability from the first year, partly because of the principle of "no stores, no employees, no refusal of request (3 NO)".

 

In my case, because I was a project management consultant, I could basically work anywhere I had an internet connection.

 

The material introduced today "Happiness Life Shift First Steps (Japanese only)" explains "free and rich way of life starting from fun" and the following phrases in the "Start with Shapeless Products" part were impressive.

 

"When you become independent and start new business, you will think about what to sell as products and services.

 

If you are doing on your own and expect an annual sales of around U$ 100,000, products and services that have no form are recommended.

 

You can start a business without an office or an employee.

 

Additionally, you can start at almost zero cost, which will increase your profits such as consulting and coaching.

 

Intangible goods and services have good profit margins and are easy to succeed." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 788「ビジネスは在り方が8割」/ "In business, 'How things should be' is 80%"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 788「ビジネスは在り方8割」

 

私は2016年に自営を始める際、ある先輩経営者からこんなアドバイスを受けました。

 

「Mr. PDCA、ビジネスを『上手くやる』より『楽しくやる』ように心がけると良いよ。」(先輩経営者コメント終わり)

 

当時の私は意味が理解できず、「分かりました」と答えていました😊。

 

実際にビジネスを始めると、この経営者の言っていたことが少しずつ分かってきました。

 

私が日々お話していたお客様は、「上手くやる」コンサルタントよりも、「楽しくやる」コンサルタントと仕事をしたいと感じていたのです。

 

つまり、「仕事を楽しくやろう」と心がけることで、本当に仕事が楽しくなるということです。

 

そうすることで、顧客が仕事を依頼してきてくれるという好循環に入るようになりました。

 

ビジネスを「上手くやる」より「楽しくやる」ように心がけるという先輩経営者のアドバイスの背景には、商売の本質があったのだと考えています😊。

 

今回紹介する資料「月100万円を稼ぐコーチ・コンサル・セラピストの5つのメンタルマネジメント」は「自然体でビジネスが上手くいく法則」をキャッチフレーズにしており、以下フレーズが印象的でした。

 

「今になって振り返ってみると、すべての鍵は『在り方』でした。

 

『ビジネスは在り方が8割』と言われます。

 

しかし捉えにくい『在り方』という言葉。

 

この『在り方』という言葉を【どのような心が存在しているか】と定義しました。」(引用終わり)

 

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P.S. これからビジネスを始める方にとっても、「楽しくやる」ことが重要だと思っています。

 

会社員の場合でもそうだと思いますが、「あの人とまた働きたい」と感じるケースは「楽しそうに仕事をしている人」であることが多いからです。

 

自営業者であっても会社員であっても、「楽しくやる」ことは今からでもできますので、お勧めの方法ですよ😊。

 

仕事を楽しくやる一番簡単な方法は、常に笑顔でいることです。

 

特にチャレンジングな局面において笑顔でいることがポイントであり、これが実践できれば、あらゆる職場で重宝されるビジネスパーソンになります。

 

笑顔でいることが前向きな状況を作り出し、ポジティブな人達が周りに集まるようになります。

 

ラグビー日本代表元監督であり、三井住友銀行専務取締役だった宿澤広朗氏は「運を支配した男」と呼ばれています。

 

詳細は、「宿澤広朗 運を支配した男」という本を読んで頂ければと思いますが、宿澤広朗氏は1990年代に日本国債の価格上昇(金利下落)を見込んでおり、銀行に多額の利益をもたらしました。

 

宿澤広朗氏は運を支配するため、将来がどのように動くか見定め、先手を打っていたことが「宿澤広朗 運を支配した男」から読み解けます。

 

仕事がチャレンジングな方は是非、「宿澤広朗 運を支配した男」を手に取ってみてください😊。

 

宿澤広朗 運を支配した男 (講談社+α文庫)

宿澤広朗 運を支配した男 (講談社+α文庫)

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「在り方」 = 「How things should be」>

 

今回出てきた「在り方」の英訳は、「How things should be」になります。

 

「ビジネスは在り方が8割」を英語にする場合、「In business, 'How things should be' is 80%」とすればよいですね😊。 

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「運び屋」>

  

本日は、クリント・イーストウッド主演の映画「運び屋」 を紹介します。

 

運び屋(字幕版)

運び屋(字幕版)

  • 発売日: 2019/05/08
  • メディア: Prime Video
 

 

運び屋」の原題は「The Mule」であり、「mule」は元々動物の「ラバ」を意味する英単語です。

 

ただ、アメリカでは「mule」に「麻薬を運ぶ人」という意味があり、今回紹介する映画「運び屋」ではクリント・イーストウッドが車で長距離移動を行う様子が描かれています。

 

映画「運び屋」では、ビジネスで一度成功した主人公がオンラインの動きに乗り遅れ、自己破産した場面が出てきます。

 

起死回生をかけるため、主人公は麻薬を運ぶ仕事に手を出してしまうのですが、結局は逮捕されてしまいます。

 

映画「運び屋」は、倫理の重要性を改めて感じた作品でした😊。

 

運び屋」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】クリント・イーストウッドの作品は外れがなく、安心して鑑賞できることを改めて感じた作品でした。

 

ビジネスでチャレンジに陥っても、コンプライアンス違反に手を染めてはいけないことを啓蒙している映画にも見えましたね😊。

 

運び屋(字幕版)

運び屋(字幕版)

  • 発売日: 2019/05/08
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 788 "In business, 'How things should be' is 80%"
 

When I started my own business in 2016, I received the following advice from a senior executive.

 

"Mr. PDCA, it's better to do your business with fun rather than doing well."

 

At that time, I couldn't understand the meaning, and answered, "I understand."

 

After I actually started new business, I gradually realized what this senior was saying.

 

Customers wanted to work with consultants who are working with "fun" rather than consultants who are doing "well".

 

The material to be introduced today "The five mental management of coaches, consultants and therapists who earn U$10,000 a month (Japanese only)" has a catchphrase of "The rule that business can work in the natural body" and the following phrases were impressive.

 

"When I look back now, all the keys were 'how things should be.'

 

It is said that 'In business, 'how things should be' is 80%.'

 

However, the word 'how things should be' is difficult to grasp.

 

I defined the word 'how things should be' as 'what kind of heart exists'." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 787「口癖を見直す」/ "Review your habit"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 787「口癖を見直す」

 

過去のPDCA日記で、「時間がない」「忙しい」という言葉を使わないことの効用を紹介しました。

 

「時間がない」「忙しい」と言っている人で、成功しているビジネスパーソンを私は見たことがないためです。

 

 

今回紹介する資料「使われていない97%の脳を自由自在に操るビジネス催眠力」は「間違った努力は、今すぐやめなさい」をキャッチフレーズにしており、「今、使っている口癖を見直す」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「普段、何気なく口にしている口癖は、あなたの人生そのものです。

 

例えば、『時間がない』とよく言っている人は、本当に『時間がない』ように見えますね。

 

なぜこのようなことが起きるのかというと、『時間がない』という言葉を口にするたびに、脳が『時間がない』という現実を構築するから。

 

そして、『時間がない』状況を作り出すのに最適な情報を、たくさん集めてきてしまうのです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 日本語は、主語がなくても成立する言語です。

 

そのため、「時間がない」「忙しい」と言ってしまうと、自分の周りの人たちにもそれが影響します。

 

ビジネスパーソンは、「時間がない」「忙しい」というフレーズを使わない方が賢明でしょう。

 

今回紹介した資料「使われていない97%の脳を自由自在に操るビジネス催眠力」は、脳の潜在能力を引き出すための手法が数多く紹介されています。

 

知らず知らずのうちに「時間がない」「忙しい」が口癖になっている人は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか😊。

 

私の場合、週次で仕事がサイクルとして回っています。

 

そのため、関係者に送付するメールやメッセンジャーは定型化されています。

 

月曜日に定例メールを送付すると、すぐに来週分を用意しておき、メールの下書きに保存しておきます。

 

そうすると、次の月曜日の朝、メールを送付するだけで作業が完成し、ムダがまったくありません。

 

会議や打ち合わせの議事録でも、同じことを行っています。

 

水曜日の定例会議が終わると同時に私は議事録を関係者に配信しますが、その後すぐに、来週の議事録テンプレートを用意しておき、メールの下書きも保存しておきます。

 

最近は、グーグル・ドキュメントやスプレッド・シートを使って議事録やTODOリストを作成する企業が増えています。

 

グーグル・ドキュメント、スプレッド・シートの登場によって、プロジェクト管理を行っている私の作業は効率化が進みました。

 

皆様もルーティンがあると思いますが、実は宝の山だったりします。

 

ルーティンの場合、やることがある程度決まっているため、改善できるところがたくさん存在していたりするのです。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、トヨタ自動車の第5代社長である渡辺氏が、入社して最初に配属されたのは社員食堂でした。

 

自動車会社に入って社員食堂に配属されるのは予想外だったと思いますが、渡辺氏は残飯を減らすための改善を行い、そこでの成果が認められ、最終的にトップにまで上り詰めました。

 

ちなみに、私の最初の仕事は先輩が間違ってシュレッダーにかけた資料を復元することでした。

 

20年前のシュレッダーは現在のように粉々になるわけではなく、縦に切断するタイプであったため、そのような仕事があったわけです😊。

 

というわけで、「ルーティンはつまらない」と感じるのではなく、「改善の宝庫である」と前向きにとらえてみましょう。

 

周りから見ると、私の今の仕事はルーティンだらけかもしれません。

 

現在でも、私は新しいルーティンに出会う度に、「宝の山が来た!」と感じながら、前向きに仕事に取り組んでいますよ😊。

 

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「口癖」 = 「habit」>

 

今回出てきた「口癖」の英訳は、「habit」になります。

 

「口癖を見直す」を英語にする場合、「Review your habit」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ゆるキャン△」>

  

本日は、キャンプを題材にしたアニメ「ゆるキャン△」 を紹介します。

 

第1話 旅のおともにカレーめん

第1話 旅のおともにカレーめん

  • 発売日: 2021/01/08
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は漫画「ゆるキャン△」で、こちらも面白かったですね😊。

 

 

アニメ「ゆるキャン△」の大ヒットにより、実写版も登場しましたが、私はアニメの方が好きですね😊。

 

ゆるキャン△スペシャル

ゆるキャン△スペシャル

  • メディア: Prime Video
 

 

アニメ「ゆるキャン△」では、キャラの濃いメンバーが登場しますが、それぞれ個性があって多様性がある集団である感じました。

 

実際のビジネスにおいては、人間関係で悩みを抱えるケースが多いものです。

 

アニメ「ゆるキャン△」では、現実とは違い(?)温かい人間関係が描かれており、人生の素晴らしさを改めて(?)感じられる作品になっています。

 

プライベートやビジネスでチャレンジを抱えているビジネスパーソンに、アニメ「ゆるキャン△」はお勧めです😊。

 

ゆるキャン△」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】マツボックリが話したり、色々な予想外の展開があるアニメですが、バイク好きの私にとってはたまらない作品。

 

キャンプについての解説も多く、キャンプ初心者から上級者まで楽しめる素晴らしいアニメですね😊。

 

第1話 旅のおともにカレーめん

第1話 旅のおともにカレーめん

  • 発売日: 2021/01/08
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 787 "Try to succeed anyway"
 

In the past PDCA diary, I introduced the utility of not using the words "I have no time" or "I am busy".

 

I've never seen a successful business person saying "I have no time" or "I am busy".

 

The material introduced today “Business hypnosis that freely manipulates 97% of the brain that is not used (Japanese only)” has a catchphrase of “Stop wrong efforts now” and the following phrases were impressive in the part “Review the habits you are using now”.

 

"The habit that you usually and casually say is your life itself.

 

For example, a person who often says 'I have no time' looks really like no time.

 

The reason why this happens is that every time you say the word 'I have no time', your brain builds the reality of "no time".

 

And they collect a lot of information that is best for creating a timeless situation." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 786「消費者の反応が実績につながる」/ "Consumer reaction leads to actual results"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 786「消費者の反応が実績につながる

 

今回紹介する資料「Makuake式 「売れる」の新法則」は、「売れるには新しい法則があった!」をキャッチフレーズにしており、「消費者の反応が実績につながる」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「プロジェクト実行者の中には金融機関からの融資を全く受けられなかったにもかかわらず、応援購入で希望額を上回る資金を得て、開発に成功した例もあります。

 

そして、開発が成功し、消費者の反響を得た後に、一度は断られた融資がなんと実現したという声もよく聞きます。

 

むしろ、『ぜひ借りてほしい』と頼まれることさえあるそうです。

 

金融機関はそれだけ『実績の有無』や『販売数の見通し』を重視しているともいえます。

 

金融機関が、貸したお金を回収できなければ存続できないという役割特性上、仕方ないと思う部分もありながら、こういった既存の仕組みだけでは『新しいものや体験』を生むのが難しいこともわかるエピソードです。

 

現代の日本では、一生懸命にものづくりをしているけれど発言力や発信力がない中小企業や、地方で廃れそうにも関わらず優れた技術をなんとか守っている人たちに、スポットライトが当たりづらい構造になってしまっています。

 

私たちはそこを変えていきたいのです。

 

だからこそ、Makuakeでは、大企業のものも、中小企業のものも、個人のものも同じようにサイトに並べます。

 

その中で、作り手と使い手が直接的につながれる時代になってきたからこそ、企業規模にかかわらず、作り手本人が持つ熱意がダイレクトに伝わるのだと感じます。

 

既存のクラウドファンディングもMakuakeも、プロジェクトをただ公開すれば勝手にお金が集まるような『魔法のツール』では決してないですし、そのように捉えていると失敗してしまうでしょう。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「Makuake式『売れる』の新法則」が述べている「開発が成功し、消費者の反響を得た後に、一度は断られた融資がなんと実現したという声もよく聞きます」という部分は、日本の金融システムが抱えているチャレンジを如実に語っていると私は感じました。

 

私自身、伝統的な金融機関に長年身を置いていましたが、日系であろうと外資系であろうと、銀行は基本的に前例主義で担保主義でした。

 

2000年代前半にアメリカの金融機関では不動産の担保価値以上の融資を行いましたが、結果的に2008年の金融危機を引き起こしてしまいました。

 

金融機関の中で働いている人たちは組織の中で一生懸命仕事をしているわけですが、「スポットライトが当たりづらい」分野に資金を提供したい場合、Makuake等のクラウドファンディング業者に転職することも一つのキャリア選択なのだと感じています。

 

実際に、あるクラウドファンディング業者では元銀行員が活躍していることを先日お聞きしました。

 

「45年定年制」の議論が最近巻き起こりましたが、年齢は単なる数字であるため、やりたいことがある人には、「ひとまず始めてみる」というスタンスを私はお勧めしています。

 

幸いなことに、日本は社会保障制度が整備されており、チャレンジングなことがあっても行政に頼ることができる社会です。

 

今回紹介する資料「Makuake式『売れる』の新法則」の筆者と私は直接お会いしたことはありませんが、クラウドファンディング業者で働いている人たちは、「社会をよくしたい」と考えている素敵なビジネスパーソンが多いように感じています。

 

現在は色々なクラウドファンディング業者が求人を出していますので、伝統的な金融機関での仕事に疑問を感じている方は、一度話を聞いてみるとよいでしょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「実績」 = 「actual result

 

今回出てきた「実績」の英訳は、「actual result」になります。

 

「消費者の反応が実績につながる」を英語で表現する場合、「Consumer reaction leads to actual results」とすればよいですね😊。

 

 
 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 786 "Consumer reaction leads to actual results"
 

The material introduced today "Makuake-style New Law of Selling Product and Service" has a catchphrase "There was a new law to sell!", and the following phrases in the part "Consumer reaction leads to actual results" were impressive.

 

"Some project executors have succeeded in developing the project by obtaining more funds than desired through support purchases, even though they could not receive any loan from financial institutions.

 

And I often hear people say that a loan that was once refused was realized after the development was successful and the consumer feedback was received.

 

Rather, some banks even asked to 'please borrow money.'

 

It can be said that financial institutions place great importance on 'whether or not they have a track record' and 'outlook for sales volume.'

 

Due to the role characteristics of financial institutions, which cannot survive unless the loaned money can be collected, there are some parts that cannot be helped.

 

It is also understood that it must be difficult to create 'new things and experiences' with such existing mechanisms alone.

 

In modern Japan, it is challenging for the spotlight to hit small and medium-sized enterprises that are making things with hard work, but do not have the ability to speak or communicate, or those who manage to protect excellent technology even though they are likely to disappear in rural areas.

 

We want to change that.

 

That's why Makuake puts big companies, small businesses, and individuals on the site in the same way.

 

Under such circumstances, I feel that the enthusiasm of the creators themselves can be directly transmitted regardless of the size of the company, because we are in an era where the creators and users are directly connected.

 

Neither existing crowdfunding nor Makuake is a 'magic tool' that allows you to collect money by just publishing a project, and if you think of it that way, you will fail." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 785「インフレを収束させたナポレオン」/ "Napoleon converged inflation"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 785「インフレを収束させたナポレオン」
 

過去のPDCA日記で、「インフレが革命を誘発させてきた」ことを紹介しました。

 

フランス革命や中国の共産革命をはじめとして、世界中で政権が転覆するきっかけにインフレがあることは、よく知られています。

 

逆に言えば、デフレで革命が起きた例はないため、日本で長期政権が続いている背景には、今の経済状況があるのかもしれませんね(皮肉😊)。

 

 

また、ドイツでヒトラーが登場した背景にも、インフレがありました。

 

第1次世界大戦は1919年に終結しましたが、敗北したドイツはベルサイユ条約によって、多額の賠償金を背負うことになりました。

 

その後、ドイツ社会にハイパーインフレが到来することになるのですが、1929年に世界恐慌が発生し、経済が大混乱に陥ります。

 

1930年代初頭、ドイツでは約600万人が失業しており、ヒトラー率いるナチ党は選挙公約として、失業率の低下とベルサイユ条約の実質破棄を掲げます。

 

1933年に政権を掌握したヒトラーは、アウトバーン高速自動車国道)の創設や再軍備によって、失業率を低下させることに成功します。

 

ヒトラーの経済政策については色々な意見がありますが、このPDCA日記でもヒトラーが題材になっているエントリーがありますので、興味がある人は読んでみてください😊。

 

 

デフレ気味の日本に住む我々からすると、ハイパーインフレはイメージがしにくいかもしれません。

 

ただ、2001年に私がアルゼンチンを訪問した際、現地の友人が以下のようなコメントをしていました。

 

「1990年代にアルゼンチンが経済危機に陥った際、スーパーマーケットの野菜の値段が朝と夜で値段に倍の違いがあった。」(アルゼンチンの友人コメント終わり)

 

当時のアルゼンチンでは、スーパーマーケットの店員が朝つけた値札を夜には変えなければならず、大変な重労働だったそうです。

 

つまり、朝は100ペソだったブロッコリーが、夜には200ペソになったということであり、スーパーマーケットのスタッフは値札の交換に大忙しだったということです。

 

似たような話はどこかに国で今も起こっており、インフレのチャレンジングさを感じますね。

 

今回紹介する資料「世界史の授業」は「世界一おもしろい」をキャッチフレーズにしており、「フランス革命」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「ナポレオン政権は財源を確保するため、対外軍事侵略による収奪をさかんにおこないました。

 

ナポレオンの口ぐせは『戦争をすれば国庫は満ぱいになる』でした。

 

戦争での勝利はナポレオンやその将校たちに栄光をもたらすだけではなく、莫大な収益をもたらしたのです。

 

ナポレオンはこうした軍事政権の強みを生かして、人々の信用をえて、革命期の最大の懸案であったインフレを見事に克服し、経済を安定させました。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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世界一おもしろい 世界史の授業 (中経の文庫)

世界一おもしろい 世界史の授業 (中経の文庫)

  • 作者:宇山 卓栄
  • 発売日: 2014/02/27
  • メディア: 文庫
 

 

P.S. 今回紹介した資料「世界史の授業」は、晩年のナポレオンについても言及しており、ロシアでの敗北についても解説しています。

 

初期の成功体験を引きずり続け、結果として敗北したナポレオンの姿は、現在のビジネスにおいても類似の組織として垣間見ることができます。

 

ナポレオンですら成功体験を捨てきれなかったため、普通の人間には中々チャレンジングなのかもしれませんね😊。

 

軍人として有名なナポレオンですが、実はかなりの読書家でもあったようです。

 

ビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と述べました。

 

ナポレオンは読書によって歴史に学ぼうとしたのかもしれませんが、経験に頼って最後は敗北を喫しました。

 

人間は自分が想像しているよりも経験に頼っている部分があり、「歴史に学ぶ」ことの重要性を日々意識することが重要なのでしょう。

 

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「収束する」 = 「converge」>

 

今回出てきた「収束する」の英訳は、「converge」になります。

 

「ナポレオンはインフレを収束させた」を英語にする場合、「Napoleon converged inflation」とすればよいですね😊。

 

世界一おもしろい 世界史の授業 (中経の文庫)

世界一おもしろい 世界史の授業 (中経の文庫)

  • 作者:宇山 卓栄
  • 発売日: 2014/02/27
  • メディア: 文庫
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「来世ではちゃんとします」>

  

本日は、内田理央主演のドラマ「来世ではちゃんとします」 を紹介します。

 

第十一話

第十一話

  • 発売日: 2020/03/26
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は漫画「来世ではちゃんとします」で、こちらも面白かったですね😊。

 

 

来世ではちゃんとします」は、CG制作会社に勤める女性を中心とした日常生活を描くコメディーです。

 

主人公の大森桃江(内田理央)は27歳で、プライベートやビジネスで悩みを抱えながらも明るく日々の生活を送っています。

 

大森桃江は自由奔放な性格ですが、根は優しく幸せになりたいと感じながら、周りに流される一面もあります。

 

「今の生活で良いのだろうか?」という悩みを抱えているビジネスパーソンに、今回紹介する「来世ではちゃんとします」はお勧めの作品です😊。

 

来世ではちゃんとします」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する「来世ではちゃんとします」は、LGBTQの要素も組み込まれている映画であり、多様性についても考えさせられます。週末に笑いたいという人は、是非みてください😊。

 

第十一話

第十一話

  • 発売日: 2020/03/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 785 "Napoleon converged inflation"
 

In the past PDCA diary, I introduced that inflation has triggered a revolution in human history.

 

It is well known that inflation has triggered the change of governments around the world, including the French Revolution.

 

The material introduced today "World History Classes (Japanese only)" has a catchphrase "The most interesting in the world" and the following phrases in the "French Revolution" part were impressive.

 

"The Napoleonic government has been actively seizing foreign military invasions to secure its financial resources.

 

Napoleon's wisdom was 'If the war goes, the treasury will be full.'

 

The victory in the war not only brought glory to Napoleon and his officers, but also enormous revenue.

 

With the strength of the military government, Napoleon gained the trust of the people and successfully overcame inflation, one of the biggest concerns of the revolution, and stabilized the economy." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 784「文章力よりも構成力」/ "Composition ability rather than writing ability"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 784「文章力よりも構成力」
 

PDCA日記の前身が、2018年4月に某所で開始された時、現在のような構成ではなく、「P.S.」も「ボンジュール英語」もありませんでした(なつかしい!)。

 

また、当初は日本語のみの掲載であり、バイリンガルの方から「英語版も作成してほしい」という依頼があったことから、日英両方の記事を投稿するようになったのです。

 

ありがたいことに、最近は読者の方々から毎日のようにコメントを頂いています。

 

これらのフィードバックを参考にしながら、修正を続けて現在の形に落ち着いています😊。

 

過去のPDCA日記でもお伝えしていますが、ブログを始めたいと思っている方は、まず書くことをお勧めします。

 

ブログの場合、実際に始めてから、構成を修正していく方が長続きします。

 

このPDCA日記が現在の形に落ち着くのも、3年以上の時間を要しています。

 

「ブログを書いてみたい」と感じている方は、「とにかく始める」ことがポイントであることを念頭において、「考えるな書け!」をモットーにとりあえず、パソコンかスマホに向き合ってみましょう😊。

 

 

今回紹介する資料「1日1時間でも!在宅ママライターの8つのキャリアアップ戦略」は「マイペースなライター生活で夫より多くの報酬を得る秘訣」を解説しており、「文章を書くのが得意でなければライターにはなれない?」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「ライティングを行う上で重要なのは、書く力というより、素材を集めたり、内容の構成を決めたりする力です。

 

構成がしっかりしていれば、文章が一流でなくても一応伝わるからです。

 

そのため、もともと文章を書くのが得意でなければライターになれないというわけではありません。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. PDCAカフェで、自営に必要な要素について議論をした際、私は「企画力と営業力」と回答しました。

 

企画力だけ、営業力だけを持っている人は結構います。

 

しかしながら、企画力と営業力の両方を兼ね備えている人は、まれだったりします。

 

ただ、実際に自営を始めることで、企画力が優れている人であっても、営業を始めざるを得ないため、営業力も伸びていくようになります。

 

「最初は誰でも初心者」という名言があるように、「経験がない」という理由でビジネスを始めないでいると、いつまで経っても経験を積むことはできません。

 

ブログについても同じことが言えますので、まずは始めてみましょう😊。

 

私は2016年に自営を始めてから、顧客から「こんな仕事をやってみませんか?」という話があった場合、基本的に「やります」と答えてきました。

 

人によっては、「経験がない」という理由で断るケースもあるらしいですが、これは非常にもったいないことです。

 

サッカー日本代表元監督のオシム氏が言っているように、「最初は誰でも経験がない」のです。

 

「経験がない」ことを理由に断っていては、いつまで経っても経験することができません。

 

そのため、「ひとまずやってみる」という姿勢が、ビジネスにおいては非常に重要になってきます。

 

今回紹介した資料「1日1時間でも!在宅ママライターの8つのキャリアアップ戦略」は、「もともと文章を書くのが得意でなければライターになれないというわけではありません」と述べています。

 

文章に限らず、ビジネスにおいても「やっている内に得意になってくる」ケースが多いと私は考えています。

 

フリーターやニートの人が、「やりたいことが見つからないので働かない」とコメントするケースがあります。

 

この考え方は逆であり、「働かないからやりたいことが見つからない」と私は考えています。

 

ブログやビジネスでもそうですが、ひとまずやってみて、得意なことが見つかるものです。

 

というわけで、とりあえずやってみましょう😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「構成」 = 「composition」>

 

今回出てきた「構成」の英訳は、「composition」になります。

 

「文章力よりも構成力」を英語にする場合、「Composition ability rather than writing ability」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 784 "Composition ability rather than writing ability"
 

When this PDCA diary started somewhere in April 2018, posting composition was different from current form.

 

With the feedback from our readers, I continued to make corrections and settled in the present form.

 

If you want to start a blog, I recommend writing first.

 

The material introduced today “Even One Hours a Day! Eight Career Development Strategies for Home Writers (Japanese only)” explains “Tips for Getting More Rewards" and the following phrases were impressive.

 

"The key to writing is not the ability to write, but the ability to collect information and determine the composition of the content.

 

If the composition is solid, the sentence can be transmitted even if the sentence is not first-class.

 

So it doesn't mean you can't become a writer unless you're good at writing." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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