PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 38「どうしたらうまくいくかを考える」/ "Think how it works"

English follows Japanese.

 

PDCA日記 Vol. 38「どうしたらうまくいくかを考える」】

 

先日、起業される予定の方とPDCAカフェに行った際、「Mr. PDCAが自営を始める時に意識していたことはありますか?」という質問がありました。

 

「撤退のタイミングと固定費削減を常に意識していました」と私は回答しました。

 

自営を始めた際、「2年連続で赤字になったら撤退する」ことを予め決めていました(幸運なことに、1年目から黒字化しました :-)。

 

固定費削減については、私の家族や親戚がビジネスでチャレンジに直面していたことが大きく影響しています。

 

私の場合、家族や親戚が広告代理店、レストラン、古本屋などを経営しているのですが、全員が「チャレンジングだった」と口を揃えるのが、店舗などの固定費の重さです。

 

私の場合、プロジェクト管理のコンサルティング・サービスを提供したため、基本的に取引先のオフィスにお邪魔できたことから自分の店舗が不要であり、これが1年目から黒字化した大きな理由だったと思っています。

 

また、1人でビジネスを行う場合、「移動時間」が大きな固定費になるため、取引先を限定し、自宅から往復1時間以内で移動できるところで業務を行うようにしたのも良かったと考えています。

 

今回紹介する資料「なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?」は、「給料に振り回されずに、お金を生み出す仕組みをつくれ」と唱えており、「問題点を探す前に、可能性を探せ(P77)」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「経済的自由人は『どうしたらうまくいくか?』をいつも考えています。

 

逆に経済的に不自由な人は、挑戦する前から『どうせ自分にはできない』と思っています(P79)」(引用終わり)

  

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!

 

 

P.S. 本書を読みながら、私が銀行を退職した際にとても偉い方から言われた以下内容を思い出しました。

 

「こんな良い会社を辞めて自営を始めるなんて考えなおすべきだよ。

 

自分でビジネスを始めても、どうせ上手くいかないだろうから退職を撤回したまえ。」(銀行のとても偉い人コメント終了)

 

過去のPDCA日記でもお伝えしましたが、人間は見たことがないことや経験したことがないことについて、「できない」と考えがちです。

 

 

日本の場合、他の人と違う道を選ぼうとした際(自営や起業など)、「親ストップ」や「パートナーストップ」と呼ばれる横やりが結構入るようです。

 

大切に思ってくれているからこその「ストップ」なのでしょうが、「どうせできない」という前提でアドバイスをしている場合、「どうしたらうまくいくか?」を一緒に考えることで「ストップ」が「ゴー」に変わる可能性があると思います。

 

まあ、チャレンジに直面しても、やり直せばいいだけですから😊。 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「通勤 = commuting」>

 

私が自営を始めた理由の一つに、「通勤がない世界に行きたかった」ということがあります。

 

「通勤」を英訳する場合、「commuting」になることが一般的です。

 

日本独特の商慣習である「通勤費」は「commuting expenses」になり、海外で会社勤めをしている人に説明をすると、「なぜ遠くから通っている人に多くのお金が支給されるのだ?」と不思議に思われることがあります。

 

海外で通勤に長時間かける人が少ない背景には、通勤費がないということがあるかもしれませんね(Mr. PDCAも、ニューヨークでは徒歩通勤だったなぁ~👟)。 

 

 


【"PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 38 "Think how it works"】

 

When I went to PDCA Lunch with one colleague, he asked me that "Does Mr. PDCA have anything in mind when you were self-employed?"

 

I answered that "I was constantly conscious of the timing of withdrawal and fixed cost reduction".

 

When I was self-employed, I decided in advance that "I will stop my business If I can not make profits for 2 consecutive years" (Fortunately, my business was profitable from the first year :-).

 

Regarding the reduction of fixed costs, I was always remembering stories of my family and relatives who were facing challenges when they started their own businesses.

 

In my case, my brother is running an advertising agency, my sister is an owner of the Italian restaurant, and my cousin has a second-hand bookstore, but all of them were saying that they were struggling fixed costs such as store fees, etc.

 

Since I was providing a project management consulting service, the real shop was unnecessary.

 

I could get in the office of the client and this was a major reason for turning it into profitable from the first year, because I didn't have to pay fixed costs for renting stores.

 

Also, when I was doing business alone, "Commuting time" was a fixed cost as well, so I limited the client bases only in central Tokyo area, and this strategy worked well and it was one of the reasons my business went well from the beginning.

 

Material to be introduce today "Why do capable people have enough money and time?" explains a mechanism to generate money without being wielded by salary from employers and the following phrases were impressive.

 

“Free people are always thinking about how it works.

 

On the other hand, people who are economically exploited think that they can't do anything before they challenge." (Unquote)

  

Let's function PDCA today!

プライバシーポリシー・お問い合わせ