PDCA日記 / PDCA Diary

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PDCA日記 / Diary Vol. 613「人が変わる唯一の方法は『遭遇』である」/ "The only way people can change is 'encounter'"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 613「人が変わる唯一の方法は『遭遇』である

 

皆様は、「セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ 」という映画を観たことはあるでしょうか。

 

この映画は、私自身も経験したストレスフルなあの(?)ニューヨークで、見知らぬ男女が信じられない偶然の出会いに遭遇するというラブロマンスです😊。

 

セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]
 

  

セレンディピティという言葉には、「思いがけない素晴らしい出会い」や、「予想していたものとは違うものを発見する」という意味があります。

 

本屋や図書館などで書籍を探していると、目当ての本とは違う別の面白いものを偶然見つけることも、セレンディピティと考えられています。

 

また、セレンディピティは、思いがけずラッキーな出来事に遭遇したり、幸運をつかむことを指すこともあります。

 

今回紹介する資料「イノベーターはあなたの中にいる: 創造的起業家に変わる体験のデザイン」は、「イノベーターとしての人格は誰の中にも存在する」をキャッチフレーズにしており、「人が変わる唯一の方法は『遭遇』である」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「革新者の異色の着眼点や行動力は、身の回りの常識や地域のしがらみに縛られがちだった参加者の『真面目アタマ』を破壊する。

 

また革新者はその事実が尖っているがゆえに社会から無視・冷笑・批判・妨害を浴び続けた人たちであるが、そこから何度でも立ち上がる志の強さ、度胸、執念、打たれ強さは、参加者に勇気を与える。

 

同時に、参加者は革新者と自分との間にある『覚悟の差』というものを痛感することも多い。

 

さらに革新者は自らの事業の実現に対する切迫感やスピードが通常とは違っていて、地域の人々の比較的のんびりしたマイペース主義にショックを与えるようだ。

 

参加者が革新者のどの部分に衝撃や影響を受けるかはそれぞれ違うと思うが、いずれにせよ本やネットで知るのと実物と直接出会うのとは格段の差である。

 

革新者の価値観、負っているリスク、ビジョン、話し方、体から放つ気のようなものに直接触れることで参加者は心を揺さぶられる。

 

人が変わる唯一の方法は『遭遇』だと思う。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. セレンディピティを掴むコツは、興味のあることに挑戦し続けることであると私は考えています。

 

「こういうことをやってみたい」「ああいうビジネスを始めてみたい」と頭の中で考えているだけでは、セレンディピティは発生しません。

 

「とりあえずやってみる」というスタンスで生きることが、セレンディピティを掴むコツということですね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「遭遇」 = 「encounter」>

 

今回出てきた「遭遇」を英語にする場合、「encounter」になります

 

「人が変わる唯一の方法は『遭遇』である」を英語にすると、「The only way people can change is 'encounter'」となりますね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 613 "Victory factors of the Russo-Japanese War"
 

The material introduced today "Innovators are in you: Designing an experience that transforms into a creative entrepreneur" has a catchphrase "Personality as an innovator exists in everyone" and is "the only one that changes people."

 

In this book, the following phrase were impressive in the part "The only way people can change is 'encounter'".

 

"The innovator's point of view and ability to act destroys the serious head of participants who tend to be bound by common sense and local shackles.

 

Innovators are people who have been ignored, ridiculed, criticized, and disturbed by society because of their pointed facts, but the strength, courage, tenacity, and struck strength to stand up from there many times. Gives participants courage.

 

At the same time, participants are often keenly aware of the difference in preparedness between the innovator and himself.

 

Innovators also seem to be shocked by the unusual urgency and speed of realizing their business, which shocks the relatively laid-back self-pacedism of the local people.

 

I think that the part of the innovator that the participants are shocked or influenced by is different, but in any case, it is a big difference between knowing from the book or root and directly encountering the real thing.

 

Participants are moved by direct contact with the values ​​of the innovator, the risks they take, their vision, the way they speak, and the energy they release from their bodies.

 

I think the only way people can change is 'encounter'". (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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