PDCA日記 / PDCA Diary

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PDCA日記 / Diary Vol. 619「ポジティブなイメージが重要」/ "Positive image is important"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 619「ポジティブなイメージが重要」】

 

ひきこもりという言葉が一般的になっていますが、登場し始めたのは1980年代であると言われています。

 

それ以前は、経済的にひきこもりの子どもを養える親が少なかったのか、社会問題として報道されることはなかったようです。

 

ひきこもりには「社会不適合者」とニュアンスが強かったですが、オンラインでのコミュニケーションやテレワークが一般化した現在は、ひきこもりにも様々なチャンスがある時代と言えるでしょう。

 

今回紹介する資料「ひきこもりは“金の卵”」は「学校や会社に行かなくても、組織に所属しなくても、自らやりたいことを見つけ、立派に生きていける時代になったのだ」をキャッチフレーズにしており、「報告と確認がすべて」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「一言に報告と言いますが、報告にも『逐一型の報告』『自立型の報告』『共創型の報告』があります。

 

逐一型の報告は、まだ半人前であるという時に、途中経過や方法など細かいことまで伝えて指示を仰ぎ、質問もします。

 

まずは初歩的なことからしっかり教わる段階で、我慢が必要な時期です。

 

地道に1つひとつ言われた指示をしっかり守ることです。

 

指示する側が不慣れな場合もあるのですが、それも我慢します。

 

以下は、我が職場の担当者から聞いたひきこもりの人が陥りやすい事態です。

 

それは、できる人はつい自分でどんどん進めてしまいがちですが、早とちりしている場合もあるということです。

 

自分では起点を利かせたつもりでも、上司は違う仕事をしてもらうイメージだったということもあります。

 

そういう時も、どちらが正しいかを考えるのはやめて、まずは正直に自分の心を伝えて理解してもらうようにし、味方になってもらうようにしましょう。

 

身近に配慮してくれるサポーターがいてくれればいいのですが、仮にサポーターがついたとしても、常にそばにいるわけにもいきません。

 

そんなときは、『こちらはこれで進めていいですよね?』と確認するようにしましょう。

 

すべての人にいえることですが、仕事が終わった時に上司やクライアントに『終わりました』と報告することは当然の義務です。

 

報告とは、通常の担当業務や指示された業務内容について、報告した相手(上司やクライアント)に、その経過や結果を告げることです。

 

それがなければ相手の信頼を得ることができません。

 

特に、初心者に対しては、周りはいろいろと心配しているものですし、あるいは通常の業務とは違う場合にも心配しているので、報告を待っています。

 

なお、上司に質問する時にはタイミングを見計らう必要があります。

 

上司というものは、本当のところはわかりませんが常に忙しそうに見えて声をかけづらいものです。

 

タイミングがつかめない場合は、『今、お忙しいですか?』『今、話しかけてもいいですか?』などと一言そえて質問することです。

 

それでも機嫌が悪そうで不親切な上司もいますが、そんなことは気にしないようにする癖を普段からつけることです。

 

また、忙しそうだなと感じる時には、簡潔に教えてほしいことから先に伝えるようにします。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 最近はゼロ高などのオンラインで通える高校が出てきていますが、義務教育である小中学校は物理的に学校に行かなければならない仕組みになっています。

 

今後、小中学校にオンラインが本格導入される可能性がありますが、この場合、保護者が自宅にいる必要が出てきます。

 

以前、ニューヨークで外出自粛が続いていましたが、小学校への通学は例外的に認められたことがニュースになっていました。


ニューヨークの保護者が当局に対してオンライン授業の停止を求めたことが背景にあるようです。

 

今回紹介する資料は「ひきこもりは“金の卵”」がタイトルになっていますが、ひきこもりは保護者が身の回りの世話をする必要があります。

 

本書はこの点についての打開策を示していないため、次の作品では是非この部分を解説してほしいものですね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「簡潔に」=「briefly」>

  

今回出てきた「簡潔に」の英訳は、「briefly」になります。

 

「彼に簡潔に教えてほしいことから先に伝えた」を英語にする場合、「I told him first because I want him to tell me briefly」とすればよいですね😊。  

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 619 "Positive image is important"】

 

The material introduced today "Hermitis are golden eggs (Japanese only)" has a catchphrase "It is an era where you can find what you want to do and live well without going to school or company or belonging to an organization".

 

In this book, the following phrases were impressive in the part "Reporting and confirmation are everything".

 

"There are  'one-by-one reporting', 'independent reporting', and 'co-creation reporting'.

 

When the one-by-one reporting is still half-served, he or she needs to report the details such as the progress and method, ask for instructions, and ask questions.

 

First of all, it is a time when you need to be patient at the stage where you can learn from the basics.

 

It is to firmly follow the instructions given one by one.

 

The following is a situation that a hermit who heard from the person in charge at my workplace is likely to fall into.

 

That is, people who can do it tend to push forward on their own, but sometimes they are dusting quickly.

 

Even if you thought you would use the starting point, your boss might have imagined that you would do a different job.

 

Even in such a case, stop thinking about which one is right, and first honestly convey your heart and make it understood, and let's be on your side.

 

It would be nice if there were supporters who would take care of us, but even if we had supporters, we wouldn't always be there.

 

As with everyone, it's a natural obligation to report 'finished' to your boss or client when you're done.

 

Reporting is to inform the person (boss or client) who reported about the normal work in charge or the content of the instructed work, the progress and results.

 

Without it, you cannot earn the trust of the other party.

 

Especially for beginners, your boss is waiting for a report because he or she worried about various things around you, or even if it is different from normal work.

 

In addition, when asking a question to your boss, you need to be careful about the timing.

 

We don't really know what a boss is, but he or she always looks busy and it's hard to talk to him or her.

 

If you can't figure out the timing, ask 'Are you busy now?' 'Can I talk to you now?' and so on.

 

Some bosses are still in a bad mood and unfriendly, but it's a good idea to get into the habit of not worrying about that." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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