私とお会いになったことはお分かりだと思いますが、本をプレゼントすることにしています。
本をプレゼントされることが珍しいせいか、「びっくりしました」とコメントされる方が多いですが、殆どの場合、喜んでくれます。
本をプレゼントすることは、書評ブロガーである私にとっても大きなメリットがあります。
まず、プレゼント用の本であるため、内容をきちんと読みこむことになります。
また、このブログで書評を作成するため、インプットとアウトプットが自動的に行われます。
今回紹介する資料「好きなことだけで生きていく。」は、「自分の時間を取り戻す生き方」をキャッチフレーズにしており、「良質な質問には、相手の理解度に対する知識が必要」部分の以下のフレーズが印象的でした。
「いい質問をしようと思ったら、『取材対象者が、どれだけの情報を持っているか』といことを事前に調べ、目安をつけておくべきだ。
つまり、相手の知識や理解、興味の水準を、的確に見積もることが重要だ。
質問を投げかけるときは、相手のレベルを正しく見積もることが非常に重要だ。
検索力は、人生に必要な本物のスキルの一つなのだ。」(引用終わり)
それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!
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P.S. ビジネスにおいて、私は経営者とお会いすることが多くなっています。
そのため、プレゼントする本は相手の経営者が興味を持ちそうなテーマを選ぶようにしています。
最近はSNSを活用している経営者が多く、興味や関心をリサーチすることができます。
本を執筆している経営者もおり、その場合はその書籍を読みこんで質問を準備するようにします。
私もそうですが、自分が書いた文章を読み込み、質問を準備してもらえると嬉しいものです。
営業職に従事されている方などは、本のプレゼント作戦を是非実行してみてください。
< Mr. PDCAのボンジュール英語「的確に」 = 「accurately」>
今回出てきた「的確に」の英訳は、「accurately」になります。
「的確に見積もることが重要」を英語で表現する場合、「it is important to accurately estimate」とすればよいですね😊。
The material introduced this time, "You can live only by doing what you like (Japanese only)" and the following phrases were impressive.
"If you want to ask a good question, you should research in advance about 'how much information the person being interviewed has,' and have a guideline.
In other words, it is important to accurately estimate the other person's level of knowledge, understanding, and interest.
When asking questions, it is very important to correctly estimate the level of the other person.
Searching is one of the real skills you need in life." (Unquote)
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