PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 1,225「洞窟に住む生物の目」/ "Eyes of creatures living in the cave"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,225「洞窟に住む生物の目」】

 

今回紹介する資料「なぜ人はドキドキするのか? 」で印象深いのは、「洞窟に住む生物が目を失った理由」部分です。

 

洞窟の中で一生を終える生物は、「真洞窟性(しんどうけつせい)動物」と呼ばれます。

 

真洞窟性動物は洞窟生活に適した進化を遂げており、その一例が目の退化です。

 

真洞窟性動物が目を失うことは、世界中で確認されています。

 

洞窟には食料が少ないため、「エネルギーを節約するために目を失うのではないか」という研究報告がスウェーデンのルンド大学から発表されています。

 

今回紹介する資料「なぜ人はドキドキするのか? 」によると、「従来の仮説は光がない洞窟の中で暮らすようになったから、目が不要になった」というものでした。

 

しかしながら、「目を使うエネルギーを節約するために目を失った」という新たな仮説が登場したわけです。

 

科学者たちの想像力には、果てしない可能性が詰まっているようですね😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

なぜ人はドキドキするのか?

なぜ人はドキドキするのか?

 

 

P.S. 過去のPDCA日記でも紹介しましたが、私はビジネスパーソンに生物学の書籍購読をお勧めしています。

 

新型コロナウイルス騒動で世界中が混乱に陥りましたが、私は野生のオランウータンの生き方が参考になると考えています。

 

野生のオランウータンが成人する確率は96%であり、チンパンジーは約50%、伝統的な狩猟採集生活を行っているヒト(アフリカのハッザ族)60%程度です。

 

オランウータンの生存率は野生動物としてはありえないほど高い背景には、高い樹の上で単独生活をしていることがあります。

 

人間を含めて、類人猿は集団で生活しますが、オランウータンは単独行動を取るため、感染症が蔓延しにくく、樹の上で生きていることから、トラなどから襲われる確率も低くなっています。

 

ビジネス界で生き残るため、オランウータンをはじめとする生物界の強者(?)たちから学べることは多いのです。

 

というわけで、皆様も生物学の本を読みましょう😊。

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「洞窟」 = 「cave

 

今回出てきた「洞窟」の英訳は、「cave」になります。

 

「洞窟に住む生物の目」を英語で表現する場合、「Eyes of creatures living in the cave」とすればよいですね😊。

 

なぜ人はドキドキするのか?

なぜ人はドキドキするのか?

 

    

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,225 "Eyes of creatures living in the cave"

 

The most impressive thing in the material introduced today "Why people are throbbing? (Japanese only)" is the part "Reasons why the creatures living in the cave lost their eyes".

 

A creature that finishes its life in a cave is called a true cave animal.

 

True cave animals have undergone evolution suitable for cave lives, one example of which is degeneration of the eyes.

 

Eye loss in true cave animals has been confirmed around the world.

 

Due to the lack of food in the cave, a research report "They lose their eyes to save energy" has been published by Lund University in Sweden.

 

According to this book "The conventional hypothesis is that animals live in a cave without light, so they no longer need their eyes."

 

However, a new hypothesis has emerged: "They lost their eyes to save energy using their eyes."

 

It seems that scientists' imagination is full of endless possibilities😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. As mentioned in the past PDCA diary, I recommend business persons to subscribe to biology books.

 

The new coronavirus turmoil has confused the world, but I think the wild orangutan's way of life is helpful.

 

There is a 96% chance that a wild orangutan will grow up, about 50% for a chimpanzee.

 

The survival rate of orangutans is so high that it is impossible for wild animals to live alone on tall trees.

 

Apes, including humans, live in groups, but orangutans act alone, making it difficult for infectious diseases to spread, and because they live on trees, the probability of being attacked by tigers is low.

 

To survive in the business world, we can learn a lot from the orangutans and other strong creatures in the biological world.

 

So let's read a biology book too 😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,224「全て自分で調達」/ "Procure everything yourself"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,224「全て自分で調達」】

 

私は家族がレストランを経営していることもあって、色々なグルメ漫画を読んでいます。

 

グルメ漫画の中では料理シーンが数多く出てきますが、食材を自ら調達しようとする主人公はあまりいません。

 

美味しんぼ」の山岡さんが「あんこう漁」に出ることなどはありましたが、当然ながら船の上で漁師のサポートを得ていました。

 

美味しんぼ(1) (ビッグコミックス)
 

  

今回紹介する「トリコ」では、主人公がアフリカの僻地まで食材を自力で見つけにいきます。

 

日本でも地方に行くと、自分の畑で育てた作物を自分のレストランで提供するパターンはありますが、トリコのように海外まで食材を取りに行く人は殆どいないでしょう。

 

トリコのように動くことは危険であり、そもそも法の縛りがある可能性が高いためです。

 

今回紹介する「トリコ」は、食の尊さを知る上でも役に立つ作品です😊。

 

往年の名作漫画「MASTERキートン」の主人公であるキートンは考古学研究者でありながら、元は特殊部隊の隊長でした。

 

英国陸軍特殊空挺部隊SAS)に所属していたキートンは、敵地に乗り込む際、基本的に武器などを持って行きません。

 

SASの隊員は必要なものは全て現地調達することが原則で、武器を自分で作ったり、砂漠で水を生み出す方法などについて、訓練を受けています。

 

歴史の勉強にもなるため、「MASTERキートン」はお勧めの漫画です😊。

 

MASTER KEATON / 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

MASTER KEATON / 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者:浦沢 直樹
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: コミック
 

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

トリコ カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 

P.S. 知っている人は知っているかもしれませんが、私はかなりのハンバーガー・マニアです🍔。

 

また、家族がイタリア料理レストランを経営していることもあって、ピザ・マニアでもあります。

 

私がハンバーガー屋に行った時、確認する事項は以下の通りです。

 

①コーラが飲み放題であるか。

マスタード、ケチャップが使い放題であるか。

③ポテトが揚げたてであるか。

 

上記3項目を全て満たしているお店は中々ないのですが、お気に入りのハンバーガー屋はいくつかありますので、興味がある方はPDCAランチに行きましょう🍔。

 

ハンバーガーの発想と組み立て」という本は、「ハンバーガー界のレジェンドが、グルメバーガーの方法論 / レシピビルド表を完全公開」をキャッチフレーズにしており、「グルメバーガーとファストフードハンバーガーのカテゴリー」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「グルメバーガーとファストフードのハンバーガーは、同じ食べ物のようで決して同じではなく、食べる動機も状況も違う。

 

そう考えると、『美味しいこと』の感じ方も人それぞれで、"味覚"だけがその判断基準ではなく、ある人には『今ここでリーズナブルにすぐ食べられる"機能性"が美味しい』とする場合もある。

 

つまり、機能的観点から見ると、じっくりと時間をかけてミートパティを焼き上げ趣向を凝らしたビルドをするグルメバーガーが一概に美味しいわけではないのだ。」(引用終わり)

 

ハンバーガーの発想と組み立て

ハンバーガーの発想と組み立て

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「調達する」 = 「procure

 

今回出てきた「調達する」の英訳は、「procure」になります。

 

「全て自分で調達する」を英語で表現する場合、「Procure everything yourself」とすればよいですね😊。

 

トリコ カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

  

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,224 "Procure everything yourself"

 

There are a lot gourmet cartoons in Japan, but there are not many heroes who procure ingredients by themselves.

 

The material introduced today "Toriko (Japanese only)" goes to the remote areas of Africa to find the ingredients on his own.

 

Even in Japan, if you go to rural areas, there is a pattern that restaurant owners are providing the crops he or she grows in your his or her fields, but no one will go abroad to get food.

 

It's dangerous and there is a high possibility that there will be legal restrictions in the first place.

 

This comic is also useful to know the value of food.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. The material introduced "Hamburger Ideas & Assembly (Japanese only)" has a catchphrase "The legend of the hamburger world has completely released the methodology of the gourmet burger / recipe build table", and the phrases below were impressive in the part "The category of gourmet burger and fast food hamburger".

 

“Gourmet burgers and fast-food burgers look like the same food, never the same, and have different motives and circumstances.

 

Considering that, each person has different feelings of 'delicious things', and 'taste' is not the only criterion, but some people say that 'functionality that can be eaten at a reasonable price right now is delicious.'

 

In other words, from a functional point of view, a gourmet burger that takes time to bake meat patty and elaborately build is not always delicious." (Unquote)

PDCA日記 / Diary Vol. 1,223「早起き早寝、病知らず」/ "Early birds are healthy, wealthy, and wise"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,223「早起き早寝、病知らず

 

私は最初の仕事が金融の世界だったこともあり、「人の行く裏に道あり花の山(生き残るためには人と違うことをすべき)」という格言を意識して生活しています😊。

 

多くのビジネスパーソンと私が違うこととして、起床と就寝のタイミング、生活リズムがあるでしょう。

 

私は朝6時から仕事を開始し、夕方5時には業務を終え、夜8時には就寝しています。

 

この生活がビジネス面で大きな貢献をしてくれたと考えており、「Mr. PDCAは、とにかくはやい」というイメージ醸成に役立っていると感じています😊。

 

過去のPDCA日記でも紹介していますが、ビジネスにおいて業務の質で差をつけるのは結構チャレンジングだったりします。

 

一方、業務のスピードを上げることは、意識さえすれば今から誰でも実行可能であり、大きな効果が期待できます。

 

例えばですが、さっき受け取ったメールやメッセンジャーに皆様はすぐに返事をしているでしょうか。

 

私の場合、メールやメッセンジャーは受け取り次第返事をしています。

 

これを実行するかどうかは大きな差になりますので、是非やってみてください😊。

 

今回紹介する資料「睡眠の教科書」は、「睡眠専門医が教える快眠メソッド」をキャッチフレーズにしており、「不眠症になりやすい人の特徴」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「年齢や性別に関係なく、誰でも不眠症になる可能性はつねにあります。

 

不眠症になりやすい性格的な特徴と生活のストレスは次の通りです。

 

1. 過覚醒:絶えず緊張状態にある

2. 遺伝的に眠りが浅い、または、睡眠が途切れがち

3. 心配性

4. すぐに不安になる

5. 健康のことで頭がいっぱい

6. 手術、死、誕生、失業または財政の安定、病気など、人生を揺るがす出来事に大げさに反応する

7. 車の騒音が聞こえる場所に住んでいるなどの環境要因

8. 睡眠と不眠症への対処の仕方により、不眠症を継続させてしまう」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

睡眠の教科書――睡眠専門医が教える快眠メソッド

睡眠の教科書――睡眠専門医が教える快眠メソッド

 

 

P.S. PDCAカフェでは、「Mr. PDCAのように早寝早起きを真似しようと思いますが、難しいです」とコメントされる方がいます。

 

私がお勧めしているのは、「早寝早起き」ではなく、「早起き早寝」です。

 

午前11時に起きた人が、午後9時に就寝するのはかなりチャレンジングでしょう。

 

一方、午前5時に起きる人が、午後9時に就寝することは、比較的簡単です。

 

そのため、少しずつ早起き早寝に体を持っていくよう準備することがポイントになってきます。

 

例えばですが、10分ずつ早く起きるようにすることで、2週間後に2時間近く早起きできる計算になります。

 

「早寝早起き、病知らず」と言われますが、私からすると「早起き早寝、病知らず」という感じですね😊。 

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「揺るがす」 = 「shake」>

 

今回出てきた「揺るがす」の英訳は、「shake」になります。

 

「人生を揺るがす出来事に大げさに反応する」を英語にする場合、「React to exaggerated events that shake life」とすればよいですね😊。

 

睡眠の教科書――睡眠専門医が教える快眠メソッド

睡眠の教科書――睡眠専門医が教える快眠メソッド

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,223 "Early birds are healthy, wealthy, and wise"
 

I start work at 6 am in the morning, finish work at 5 pm in the evening, and go to bed at 8 pm at night.

 

I think that this life has made a great contribution to the business, and I feel that it has helped to foster the image that "Mr. PDCA is fast".

 

The material introduced today “Sleep Soundly Every Night, Feel Fantastic Every Day” has the catchphrase “A Doctor's Guide to Solving Your Sleep Problems” and the following phrases in the “Characteristics of people prone to insomnia” were impressive.

 

"Everyone, regardless of age or gender, can always have insomnia.

 

Personality traits and life stress that are prone to insomnia are as follows.

 

1. Hyper-awakening: constantly nervous

2. Genetically sleepless or sleep-disruptive

3. Worry

4. Immediate anxiety

5. My head is full of health

6. Respond exaggeratedly to life-shaking events such as surgery, death, birth, unemployment or financial stability, and illness

7. Environmental factors such as living in a place where you can hear car noise

8. How to deal with sleep and insomnia can continue insomnia" (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,222「起業とフィンテック」/ "Start Up & FinTech"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,222「起業とフィンテック」】
  

先日のPDCAカフェに、フィンテック関連のサービスを展開しようとしている起業家が来られて、以下のようにコメントされていました。

 

「Mr. PDCAは、貸金業務取扱主任者の資格を持っていると聞きました。

 

日本の場合、フィンテック分野が遅れており、自分が社会を変えようと思っています。

 

レンディング(貸金業務)を行っていく際、貸金業務取扱主任者が必要になるため、スタートアップにご参加頂けませんか?」(起業家コメント終わり)

 

この方の視点は正しく、欧米諸国に比べて日本はフィンテックのビジネスチャンスがかなりあると私は考えています。

 

特に、「P2Pレンディング」と呼ばれる分野は、日本においてほとんど手つかずと言ってもよいくらいです。

 

今回紹介する資料「フィンテック」は、ビッグデータ、AIなどの技術革新に支えられた金融サービスと社会的背景を豊富な実例と共に紹介しており、「銀行のコスト削減がキャッシュレス化の原動力」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「キャッシュレス決済の普及に合わせて、銀行の現金を取り扱う機能も縮小しています。

 

デンマークでは、過去10年間に銀行の数が合併などで半分になり、支店の数もほぼ半減しました。

 

また、現金を取り扱わない銀行支店も大幅に増加しています。

 

フィンランドでも、2000年から2015年にかけて、ATMの設置台数が半減しているのです。

 

このように、銀行にとって現金取引インフラの縮小によるコスト削減効果が、キャッシュレス化推進の大きな原動力となっています。」(引用終わり)

 

今回紹介する資料「フィンテック」は北欧のキャッシュレス事情を取り上げていますが、日本でも同様の動きが今後高まってくる可能性はあります。

 

ただ、日本の現金主義の壁は分厚く、東京の飲食店でもクレジットカードが使えないというところが結構あります。

 

フィンテック・ビジネスを考えている方は、銀行のキャッシュレス化を推進するイノベーションを提供することで、日本の現金主義を変革できるかもしれません。

 

あるメガバンクが、本店でのTシャツ、ジーンズ勤務を認め、金融業界で大きな話題になりました。

 

先日、この銀行の関係者とお会いをした際、「スーツの職場には、優秀なエンジニアが来てくれない」と話しており、「銀行も変わろうとしているのだな」としみじみと感じました😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca

 

フィンテック FinTech (やさしく知りたい先端科学シリーズ4)

フィンテック FinTech (やさしく知りたい先端科学シリーズ4)

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「クールビズ」=「wearing airily clothes」>

 

クールビズ」は典型的な和製英語であり、ネイティブには説明が必要です。

 

日本に住んでいるアメリカ人と話をしていた際、「クールビズ」の説明として、「wearing airily clothes(風通しの良い服を着る)」が分かりやすいとコメントしていました😊。

 

「clothes(衣服)」は、「布」を意味する「cloth」の複数形ですが、「clothes」の発音は「クローズ」という感じになります。

 

あるネイティブは、「日本人の多くは『clothes』を『クーロジズ』と発音する」とコメントしており、「clothes」のスペルから「クーロジズ」という間違った発音をしている可能性があります。

 

単数形の「cloth(布)」の発音は「クロース」、複数形の「clothes」の発音は「クローズ」と、「最後が濁音になるだけ」と覚えておくと良いでしょう。

 

英語はスペルと発音が異なる単語が結構あり、「clothes(クローズ)」の発音を確認しながら、過去のPDCA日記でも紹介した、映画「リクルート」のアル・パチーノの名ゼリフ「Nothing is what is seems(見た目どおりのものなど何もない)」を思い出しました😊。

 

リクルートBlu-ray

リクルートBlu-ray

 
 
 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,222 "Start Up & FinTech"】

 

One colleague came to PDCA cafe and she mentioned that "I would like to start up FinTech company and would like you (Mr. PDCA) to join my new firm, because you have experiences in the finance field."

 

Japan is a late runner compared to the US and European companies in terms of FinTech, and cashless solutions would be valuable both for customers and financial institutions in Japan.

 

The material to be introduced today “FinTech (Japanese only)” explains financial services through FinTech very easily and the following phrases were impressive.

 

"With the spread of cashless payments, the ability of banks to handle cash is also shrinking.

 

In Denmark, the number of banks has been merged in the past 10 years, and the number of branches became almost halved.

 

In addition, more and more banks stopped handling.

 

In Finland, the number of ATMs became halved from 2000 to 2015 in countrywide." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,221「問題は都会の高齢者?」/ "The problem is the elderly in the city?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,221「問題は都会の高齢者?」】

 

今回紹介する資料「シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任」で印象深いのは、「問題は都会の高齢者」部分です。

 

農業を主産業として抱えている地方の高齢者の多くは、体が動く限り何らかの農作業に従事していることを、今回紹介する資料「シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任」は解説しています。

 

一方、都会の高齢者は会社員を定年退職した人が大多数であり、1日中家にいて「やることがない」状況に陥りやすく、今回紹介する資料「シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任」は以下のようにも述べています。

 

「若い頃から帰属組織の外で、自分自身の関心領域でのネットワークを構築したり自分の生活基盤の中でコミュニティをつくってきた人はめったにいない。」(引用終わり)

 

日本において「企業戦士」という言葉は死語になりつつありますが、毎日遅くまで会社に残って働いている方は、一度今回紹介する資料「シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任」を手に取ってみましょう。

 

今回紹介する資料「シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任」を読むことで、イギリスやアメリカのシルバー・デモクラシーの状況だけではなく、日本のシルバー・デモクラシーの今後について考える良いきっかけになるかもしれませんね。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

 

P.S. 都会に住む若い男女のことを、「シティボーイ」や「シティガール」と表現することがあります。

 

面白いことに、ニューヨークのマンハッタンのことを、アメリカ人は「シティ(city)」と表現します。

 

2003年8月にニューヨーク大停電が起きた際、私はマンハッタンに住んでいました。

 

約29時間も停電が続いていましたが、私は職場が近かったため、翌日歩いてオフィスに行きましたが、閉まっていましたね。

 

そこからニュージャージーにいる同僚に電話をして、「オフィスはまだ閉まっているよ」と連絡すると、「Mr. PDCA、君がシティ(マンハッタン)にいてくれて助かったよ」とコメントしていたことを今でもよく覚えています。

  

< Mr. PDCAのボンジュール英語「都会の」 = 「in the city

 

今回出てきた「都会の」の英訳は、「in the city」になります。

 

「問題は都会の高齢者?」を英語で表現する場合、「The problem is the elderly in the city?」とすればよいですね😊。          

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「罪の余白」>

  

本日は、内田聖陽主演の映画「罪の余白」を紹介します。

 

罪の余白

罪の余白

  • 内野 聖陽
Amazon

 

小説版「罪の余白」もあり、こちらも面白かったですね😊。

 

 

映画「罪の余白」は、妻と娘を失った心理学者が主人公です。

 

娘の死因を追及するため、主人公の安藤聡(内田聖陽)は娘のクラスメイトだった木場咲(吉本実憂)を追い続けることになります。

 

娘の日記を読んで真実の一端を知った安藤は、証拠隠滅に奔走する咲と心理戦を展開することになります。

 

最後の場面は衝撃的でしたが、色々な意味で考えさせられる映画でした。

 

サスペンスものが好きなビジネスパーソンに、今回紹介する映画「罪の余白」はお勧めです。

 

罪の余白」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する映画「罪の余白」の主演を務めた内田聖陽は、「きのう何食べた?」というドラマでゲイ役として登場しています。

 

私の中で内田聖陽は、「きのう何食べた?」のゲイ役のイメージが強かったため、今回紹介する映画「罪の余白」のシリアスな演技は良い意味で意外でしたね。

 

色々な映画を鑑賞することで、同じ役者の違う演技を垣間見ることができるのは楽しいことです😊。

 

罪の余白

罪の余白

  • 内野 聖陽
Amazon

  

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,221 "The problem is the elderly in the city?"

 

In the material introduced today "Silver Democracy-Preparation and Responsibility for the Postwar Generations (Japanese only)", I was impresses with the part "The problem is the elderly in the city?"

 

This book explains that many elderly rural people have been engaged in the field of agriculture as their main industry as they can move their bodies.

 

On the other hand, the majority of the elderly in the city are retired from the company, and it is easy to fall into the situation of "There is nothing to do" while staying at home all day long.

 

"Rarely, since they were young, people who have built networks in their own areas of interest or created communities within their own living bases outside the affiliated organizations." (Unquote)

 

In Japan, the word "corporate warrior" is disappearing, but if you stay in the company until late every day and work, you should read this material.

 

Reading this book may be a good opportunity to think about the future of silver democracy in Japan as well as the situation of silver democracy in the United Kingdom and the United States.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. Young men and women living in the city are sometimes referred to as "city boys" or "city girls" in English.

 

Interestingly, Americans describe Manhattan in New York as "city."

 

I lived in Manhattan when the Northeast blackout in August 2003.

 

The power outage continued for about 29 hours, but I walked to the office the next day because my workplace was near my house, but it was closed.

 

From there, I called a colleague in New Jersey and she said, "The office is still closed," and commented, "Mr. PDCA, I'm glad you were in City (Manhattan)."

PDCA日記 / Diary Vol. 1,220「1分が60秒である理由」/ "The reason 1 minute is 60 seconds"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,220「1分が60秒である理由」】
 

私が銀行員をしていてよかったと感じることの一つに、大きな数字を瞬時に把握できるようになったことがあります。

 

例えば、財務諸表に「1,000,000,000円」という表示されていれば、私の場合「10億円」とすぐに把握できます。

 

大きな数字をすぐに判断する場合、ポイントはカンマの数になります。

 

「1,000,000,000円」にはカンマが3つあり、3つ目のカンマのすぐ前に「1」があり、他の数字がすべて「0」であるため、「10億円」と私は判断できたわけです😊。

 

同じ要領で、「1,000,000円」は「100万円」、「1,000,000,000,000円」は「1兆円」とすぐに理解できます。

 

今回紹介する資料「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」は、「頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録」しており、ハンムラビ法典に関する以下の豆知識が印象的でした。

 

バビロニアの科学者たちは、数を数えるのに60をひとまとまりにする六十進法を使っていた。

 

1分が60秒なのは、このためだ。」(引用終わり)

 

ちなみにですが、時間が12進法になっているのもバビロニアの影響と考えられており、半分、4等分、6等分、12等分という感じで分けやすいという理由で、時間は12進法が適用されています。

 

人類は昔から色々なことを考えていたのですねぇ~😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca

 

 

P.S. スピーディな数字の判定に加えて、私が銀行員をやっていた時に覚えた技として、電卓のブラインドタッチがあります。

 

簿記の勉強や入金処理を行っていた際に身に付けた技法ですが、電卓の数字ボタンを見ることなく計算ができるのは色々な意味で便利です。

 

とはいえ、最近はエクセルやGSSで計算をすることが多く、電卓自体にあまり触らないようになりましたが😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「12進法」 = 「duodecimal」>

 

今回出てきた「12進法」を英語にする場合、「duodecimal」という表現が使われます。

 
「Duo」は「二重奏、二人組」を意味する英語であり、「デュオ」は日本語でも時々使われますね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「レディinホワイト」>

  

本日は、吉本実憂主演の映画「レディinホワイト」を紹介します。

 

 

映画「レディinホワイト」の主人公である如月彩花(きさらぎあやか:吉本実憂)は「超」がつく名古屋のお嬢様で、親名義の高級マンションに暮らしながら、あるホワイト企業に新卒で入社します。

 

彩花は企画部に配属されて意気揚々ですが、上司のである松山(波岡一喜)のハラスメントがすごく、違法行為が横行している会社組織に彼女は失望することになります。

 

彩花は敬語を使うことができず、職場における指示を無視し続けるのですが、そんな問題児を企画部に入れた会社側にある意図があったのでした。

 

そんな中、彩花の父親が経営する会社が倒産してしまい、「今月中に部屋から出て行ってくれ」と言われ、自立する必要が出てくるのでした。

 

チャレンジングな職場で働くビジネスパーソンに、今回紹介する映画「レディinホワイト」はお勧めです。

 

レディinホワイト」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する映画「レディinホワイト」を鑑賞して、私が銀行員時代に接したある富裕層の子供のことを思い出しました。

 

その人は20代後半の大人でしたが、親から毎月1千万円のお小遣いを受け取っており、それを「全額使っている」とのことでした。

 

ただ、漫画「おぼっちゃまくん」の主人公である御坊茶魔(おぼうちゃま)は、親から毎月3千万円のお小遣いをもらっていました。

 

それでも、御坊茶魔は「足りんとぶわい(足りない)」と親に文句を言っており、「上には上がいるものだ」と感じたことを覚えています😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,220 "The reason 1 minute is 60 seconds"】
 

One of the good things about working as a bank employee was that you would be able to seize large numbers instantly.

 

For example, if you see “1,000,000,000 yen”, I can immediately tell “1 billion yen”.

 

The point is the number of commas, and in case there are 3 commas like "1,000,000,000 yen", you can tell the number is more than "1 billion yen"

 

The material to be introduced today “The Intellectual Devotional" has a catchphrase that "You can acquire world's liberal arts by reading one page a day” and the following tips on the Hammurabi Code was impressive.

 

“Babylonian scientists used the sexagesimal (base 60) to count the numbers as a unit.

 

This is why one minute is 60 seconds. (Unquote)"

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

 

P.S. In addition to being able to judge numbers quickly, one of the tricks I learned when I was a bank clerk was the blind touch of a calculator.

 

This is a technique I learned while studying bookkeeping and depositing, but it is convenient in many ways to be able to calculate without looking at the number buttons on the calculator.

 

However, recently I often calculate with Excel or GSS, so I don't touch the calculator itself much 😊.

 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,219「生活保護はGHQの指示?」/ "Welfare started by the GHQ direction?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,219生活保護GHQの指示?」】

 

インターネット上でニュースを見ていると、生活保護の不正受給が取り上げられていることがあります。

 

生活保護制度は、GHQ(連合国軍最高指令官総司令部)の指針で作成されたものです。

 

今回紹介する資料「家計の経済学」によると、旧生活保護法はGHQ指針の下で1946年、旧厚生省(現・厚生労働省)が「実質的に法律を作成し、施行された」と説明しています。

 

今回紹介する資料「家計の経済学」で印象深いのは、「所得か消費か」部分です。

 

「日本の貧困は所得を基準としてではなく、消費を基準として定義・測定している点である。」(引用終わり)

 

居住区やケースワーカーなどにもよりますが、生活保護受給者が「車などのぜいたく品を持つ必要はない」とされるのも、消費を基準にしているからと考えられています。

 

メディアにおいて、生活保護受給者のパチンコ通いも取り上げられますが、これも消費基準の目線(ムダ使いはやめるべき)と言えなくもありません。

 

生活保護に限らず、今回紹介する資料「家計の経済学」は、家計の経済について様々な分析を行っています。

 

今回紹介する資料「家計の経済学」は読み物としても面白く、経済学の勉強にもなる良書です😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

家計の経済学

家計の経済学

  • 作者:橘木 俊詔
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: 単行本
 

 

P.S. 過去のPDCA日記でも紹介しましたが、私はベーシックインカムに賛成の立場を取っています。

 

ベーシックインカム導入によって、失業保険や年金などの給付窓口が一本化され、行政コストが削減されます。

 

また、やりたくない仕事を嫌々している人も一定収入が保障されることから、やりたい仕事を始める人も増えるでしょう。

 

ベーシックインカムに反対するのは年金受給者であり、人口が多く投票率も高い層であることから、政治的にベーシックインカムはチャレンジングであると考えられています。

 

ただ、イギリスやカナダなどの一部地域でベーシックインカムの試験運用が開始されており、今後の行方から目が離せませんね😊。

 

  

< Mr. PDCAのボンジュール英語「生活保護」 = 「welfare

 

今回出てきた「生活保護」の英訳は、「welfare」になります。

 

生活保護GHQの指示?」を英語で表現する場合、「Welfare started by the GHQ direction?」とすればよいですね😊。          

 

家計の経済学

家計の経済学

  • 作者:橘木 俊詔
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: 単行本
 

       

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,219 "Welfare started by the GHQ direction?"

 

When you read the news on the Internet, you may find that the improper welfare has been taken up.

 

The welfare system was created in Japan according to the guidelines of the GHQ (General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers).

 

According to the material introduced today "Economics of Households (Japanese only)", the old welfare law was enforced by the former Ministry of Health and Welfare (currently the Ministry of Health, Labor and Welfare) in 1946 under the GHQ guidelines.

 

What really impresses me in this book is the "Income or Consumption" part.

 

"Japan's poverty is defined and measured on the basis of consumption, not on the basis of income." (Unquote)

 

Although it depends on the residential area and case worker, it is considered that the welfare recipients are not allowed to buy luxury goods such as a car because it is based on consumption.

 

The media also mention Pachinko attendance by welfare recipients, but this is also a consumer standard perspective.

 

In addition to welfare, this material analyzes various aspects of the household economy.

 

This book is a good book to read and also a good way to study economics😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. As I mentioned in my past PDCA diary, I am in favor of basic income.

 

With the introduction of basic income, the window for benefits such as unemployment insurance and pensions will be unified, and administrative costs will be reduced drastically.

 

Also, people who dislike the work they don't want to do will be guaranteed a certain amount of income, so more people will start the work they want to do.

 

Basic income is politically considered to be challenging, because it is the pensioners who oppose basic income and the population is large and the turnout is high.

 

However, trial operation of basic income has started in some areas such as the United Kingdom and Canada, so keep an eye on the future 😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,218「見て見ぬふりをしない」/ "Don't pretend not to see"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,218「見て見ぬふりをしない

 

私はコンサルタントして、色々な企業にお世話になってきましたが、長期に渡って発展している企業の特徴として、社長の高い倫理意識があると感じています。

 

今回紹介する資料「今日から使える身近なリスクマネジメント」は、「いまや私たちの身の回りには、リスクがいっぱい!」をキャッチフレーズにしており、「職場のパワハラ問題」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

パワハラを行わず、また受けないようにするにはどうすべきでしょうか。

 

パワハラ行為を目撃したら、内部通報するなり担当部署に相談するなり、決してそのままにはしないことです。

 

次に、パワハラが生じる原因には、職場内の組織風土や個々人のストレスなどによる疲弊が考えられるので、コミュニケーションを活性化するためのさまざまな手段(従業員意識調査・各種アンケート・社内報や組織内の行事の活性化、内部通報を含めた相談窓口の周知と利用・関連研修の実施等)を、組織全体で行う必要があります。

 

トップや上司の方も、常に自分の組織の状況がどうなっているか、『現実を見る』努力をしなければなりません。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

今日から使える身近なリスクマネジメント

今日から使える身近なリスクマネジメント

  • 作者:木村 栄宏
  • 発売日: 2020/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

P.S. パワハラを避けるため、簡単な方法があります。

 

それは、全ての相手を「さん」で呼ぶことです。

 

組織によっては、幹部は役職者で呼ぶことが一般的になっているため、そのような場合は工夫が必要でしょう。

 

ただ、上司が部下を「君」付けや「呼び捨て」で呼んでいる場合、全員を「さん」付けにすることで、パワハラリスクをかなり下げられると私は考えています。

 

「さん」付けで話すと、基本的にきつすぎる言葉が出にくくなるからです。

 

皆様も一度試してみてください😊。

 

外資系企業では、上司であっても同僚であっても部下であっても、名字ではなくファーストネームで呼び合うことが一般的です。

 

これは良い文化であると私は考えており、一部の日本企業でもファーストネームで呼ぶところが出てきていますね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「見て見ぬふりをする」 = 「pretend not to see」>

 

今回出てきた「見て見ぬふりをする」を英語にする場合、「pretend not to see」になります

 

「見て見ぬふりをしない」を英語にすると、「Don't pretend not to see」となりますね😊。

 

今日から使える身近なリスクマネジメント

今日から使える身近なリスクマネジメント

  • 作者:木村 栄宏
  • 発売日: 2020/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,218 "Don't pretend not to see"

 

As a consultant, I have been supporting various companies.

 

I feel that the characteristic of a company that has been prospering for a long time is the high ethical consciousness of the CEO.

 

The material introduced today "Risk Management that can be used from today (Japanese only)" has a catchphrase "Now we have a lot of risks around us!" and the following phrases in the "Workplace Harassment" section were impressive.

 

"What should we do to prevent and avoid harassment?

 

If you witness harassment, you should either report it to the whistle-blowing or consult the department in charge, and never pretend not to see.

 

Next, harassment can be caused by the organizational culture in the workplace or the fatigue caused by individual stress.

 

Therefore, various methods for activating communication (employee awareness surveys, various questionnaires, in-house newsletters, internal events, etc.) must be conducted throughout the organization.

 

Top management and executives must always try to 'see the reality' about the status of their organization." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

 

P.S. There is an easy way to avoid harassment in Japanese companies.

 

That is to call all the colleagues with "san".

 

In some organizations, it's common for executives to call their subordinates without "san" in Japan.

 

Calling everyone with "san" can significantly reduce the risk of harassment, because by doing so, the words that follow will be polite and appropriate.

 

In foreign-affiliated companies, it is common for bosses, colleagues, and subordinates to call with their first names instead of their surnames.

 

I think this is a good culture, and some Japanese companies have implemented this custom😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,217「縦割り行政の現実」/ "The reality of vertically-divided administration"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,217「縦割り行政の現実」】

 

自営経験者であれば、確定申告で税務署に行ったり、e-Taxと呼ばれるシステムで手続きを行った経験があるはずです。

 

最近はオンライン手続きを選ぶ人が増えていますが、e-Taxで申告を行う際、利用者識別番号という16桁の番号が与えられます。

 

ご承知の通り、日本ではマイナンバーという12桁の個人番号が全国民に付与されています。

 

それにもかかわらず、16桁の利用者識別番号が税務署で与えられるのです。

 

今回紹介する「税と社会保障でニッポンをどう再生するか」の「税と給付に連動性のない縦割り行政」部分で指摘されている通りですが、利用者識別番号とマイナンバーの存在は、日本で縦割り行政が実施されている一つの象徴と言えます。

 

今回紹介する「税と社会保障でニッポンをどう再生するか」が唱えている通り、「給付は厚生労働省、税は財務省」という縦割り行政の中で、給付と徴税が別々の組織が行われています。

 

今回紹介する「税と社会保障でニッポンをどう再生するか」は、上記以外にも様々な問題提起を行っています。

 

社会保障に関心のある方に、今回紹介する「税と社会保障でニッポンをどう再生するか」は是非読んで欲しい一冊ですね😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

税と社会保障でニッポンをどう再生するか

税と社会保障でニッポンをどう再生するか

  • 発売日: 2016/12/27
  • メディア: 単行本
 

  

P.S. 私は一時期ニューヨークで働いていましたので、アメリカ政府からも年金受給資格があります(すずめの涙程度ですが😊。

 

現在は、日本年金機構で申請をすることができるようになっていますが、アメリカに住んでいる場合は歳入庁(IRS:Internal Revenue Service)で手続きを行います。

 

アメリカの歳入庁は年金給付と徴税を行っており、非常に分かりやすい仕組みです。

 

日本でも歳入庁創設を唱えている政党があり、非効率な縦割り行政にメスが入る日が来るかどうか私は注目しています。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「縦割り」 = 「vertically-divided

 

今回出てきた「縦割り」の英訳は、「vertically-divided」になります。

 

「縦割り行政の現実」を英語で表現する場合、「The reality of vertically-divided administration」とすればよいですね😊。          

 

税と社会保障でニッポンをどう再生するか

税と社会保障でニッポンをどう再生するか

  • 発売日: 2016/12/27
  • メディア: 単行本
 

     

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,217 "The reality of vertically-divided administration"

 

If you are a self-employed person in Japan, you must have experience in going to the tax office for tax return filing and using the system called e-Tax.

 

Recently, more and more people are choosing to implement online, but when submitting an e-Tax declaration, a 16-digit number called a "User Identification Number (UIN)" is given.

 

As you know, in Japan, a 12-digit personal number called "My Number" is given to all people.

 

Nevertheless, a 16 digit UIN was given by the tax office.

 

As pointed out in the material introduced today "How to regenerate Japan with tax and social security (Japanese only)", vertical-divided administration has been taking place.

 

As this book advocates, there is a separate organization for benefits and tax collection under the vertically-aligned administration, because pension is handled by the Ministry of Health, Labor and Welfare and tax is controlled by the Ministry of Finance in Japan.

 

In addition to the above, this material points out various problems in Japan.

 

If you are interested in social security, please read this book😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. I worked in New York for a while, so I am also eligible for a pension from the US government.

 

Currently, you can apply the American pension at the Japan Pension Service.

 

If you live in the United States, you can apply your pension at the Internal Revenue Service (IRS).

 

The IRS provides pension benefits and taxes, which is a very straightforward mechanism.

 

There are political parties in Japan that are advocating the establishment of the IRS in Japan, and I am paying attention to whether the day will come when females will enter the inefficient vertically divided administration.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,216「イギリス最大の屈辱」/ "Greatest Humiliation in the UK"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,216「イギリス最大の屈辱」】

 

イギリスで国民投票が実施され、EU離脱が決まったことは2016年最大級の出来事でした。

 

しかしながら、EU離脱はイギリスの長い歴史の1ページに過ぎず、過去にもっと衝撃の強い出来事がありました。

 

今回紹介する資料「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」は、第二次世界大戦中に日本がシンガポールを陥落させたことが、「イギリス最大の屈辱」だったと述べています。

 

シンガポールが陥落した当時、イギリス首相のだったチャーチルは日本の軍事作戦を予測していました。

 

ただ、チャーチルは「日本軍にイギリスを凌駕する攻撃力はない」と日本の実力を過小評価する固定観念をぬぐい去れませんでした。

 

その結果、シンガポール陥落などの大惨事を招いたことになります。

 

チャーチルは自書の中でシンガポール陥落について、「イギリス軍の歴史上最悪の惨事であり、最大の降伏だった」と述べています。

 

また、「シンガポール陥落はイギリスにとって、植民地支配の終わりを象徴していた」とも、今回紹介する資料「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」は解説しています。

 

イギリスにとって、それほどシンガポール陥落のショックは大きかったのです。

 

第二次世界大戦の敗戦国として、日本は現在もバッシング対象になることがあります。

 

今回紹介する資料「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」の筆者はイギリス人ですが、ニューヨーク・タイムズ元東京支局長だけあって、日本寄りの見解を示している箇所があちこちにあります。

 

大方の考え方とは違う意見を持っているイギリス人がいることを知る上でも、今回紹介する資料「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」は一読の価値があります。

 

英国系企業にお勤めの方などに、今回紹介する資料「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」はおすすめの一冊です😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca   

 

  

P.S. イギリスと言うと、「食べ物が美味しくない」というイメージを持たれる人が多いかもしれません。

 

私は2010年にロンドンに行きましたが、その時は中華街で麺類ばかり食べていました。

 

世界中どこに行っても大都市には中華街があるため、食事に困った場合は麺類に頼るという作戦があります。

 

ロンドンの中華街は歴史があることもあって、ラーメン系が中々美味しかったですね🍜。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「屈辱」 = 「humiliation

 

今回出てきた「屈辱」の英訳は、「humiliation」になります。

 

「イギリス最大の屈辱」を英語で表現する場合、「Greatest humiliation in the UK」とすればよいですね😊。          

 

     

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,216 "Greatest Humiliation in the UK"

 

The referendum in the UK and the decision to leave the EU were one of the biggest events in 2016.

 

However, leaving the EU is just one page of Britain's long history, and there have been more striking events in the past.

 

The material introduced today, "The Allusion of the Allied Victory as Seen by British Reporters (Japanese only)" states that Japan's suppression of Singapore during World War II was "the greatest humiliation in Britain."

 

"The fall of Singapore symbolized the end of colonial rule for Britain," this book explains.

 

For Britain, the shock of Japan's suppression of Singapore was so great.

 

As a defeated country in World War II, Japan may still be subject to bashing.

 

The author of this material is the British, but he is the former Tokyo Bureau chief of the New York Times, and there are many places that show Japanese views.

 

This book is also worth reading, knowing that some British people have a different opinion than most people think.

 

For those who work for a British company, I would like to recommend this material.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. Speaking of England, many people may have the image that "food is not delicious".

 

When I went to London in 2010, I was eating only noodles in Chinatown.

 

No matter where you go in the world, there is Chinatown in big cities, so if you have trouble eating, you have a strategy to rely on noodles.

 

Because Chinatown in London has a long history, the ramen noodles were delicious 🍜.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,215「カジノの予習資料」/ "Casino preparation materials"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,215「カジノの予習資料」】

 

メディアなどで、闇カジノの問題が取り上げられることがあります。

 

日本に闇カジノがある理由は単純で、合法的なカジノが存在しないからです(当たり前だけれど😊)。

 

国会の議論などを見ていると、観光政策の目玉として日本で合法カジノができる日は遠くないのかもしれません。

 

日本でカジノが成功するかどうかは不明ですが、一定の雇用と需要を生み出すことは間違いないでしょう。

 

今回紹介する「賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編」は、伝説のギャンブル漫画であるカイジのポーカー編です。

 

海外のカジノに行かれた方はお分かりになると思いますが、カジノにおいてポーカーは最もポピュラーな遊びです。

 

ポーカーのルールは極めて単純ですが、海外のカジノにいく予定がある人は今回紹介する「賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編」を読んで、予習をしておきましょう。

 

日本でカジノと言うと、賭博の場所というイメージが強いようです。

 

ただ、メッカとも言えるラスベガスでは、カジノはエンターテイメントの一つに過ぎません。

 

ラスベガスにはカジノ以外にも演劇や噴水ショー、世界遺産のレプリカなど見どころがたくさんあります。

 

日本でカジノが解禁された場合、外国人旅行客はカジノ以外の観光名所も回ることが予想され、経済的な利点は多いと私は考えています😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca    

 

賭博堕天録 カイジ  ワン・ポーカー編 1

賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編 1

 

 

P.S. ラスベガスやマカオなど、カジノがある地域では、ホテルの宿泊料金が安くなっていることが殆どです。

 

ホテルにはカジノが入っており、カジノの収益によって、宿泊料金を抑えても収益を確保することが可能であるためです。

 

特定のホテルに宿泊したくても、高すぎて泊まれない人がいます。

 

カジノを解禁することで、宿泊施設の利用料金が下がる可能性が高くなり、色々な人の効用(幸せ)が高まるようになればよいように感じています。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「予習」 = 「preparation

 

今回出てきた「予習」の英訳は、「preparation」になります。

 

「カジノの予習資料」を英語で表現する場合、「Casino preparation materials」とすればよいですね😊。          

 

賭博堕天録 カイジ  ワン・ポーカー編 1

賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編 1

 

    

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,215 "Casino preparation materials"

 

The Japanese media sometimes broadcast underground casinos.

 

The reason why there is an underground casino in Japan is simple, there is no legal casino (obviously😊).

 

Looking at the debates in the Japanese Diet, it may not be long before a legal casino can be opened in Japan as a highlight of tourism policy.

 

It's unclear if casinos will succeed in Japan, but they will certainly create some employment and acceptance.

 

The material introduced today "Gaming Fallen Record Kaiji (Japanese only)" is the poker edition of Kaiji, the legendary gambling comic.

 

As you can see if you went to an overseas casino, poker is the most popular game in a casino.

 

The rules of poker are extremely simple, but if you plan to go to an overseas casino, read this book and prepare for it.

 

When you think of a casino in Japan, it seems to have a strong image of a gambling place.

 

However, in Las Vegas, the mecca of casinos, casinos are just one type of entertainment.

 

In addition to casinos, Las Vegas has many attractions such as theater, fountain shows, and World Heritage replicas.

 

If the ban on casinos is lifted in Japan, foreign tourists are expected to visit tourist attractions other than casinos, and I think there are many economic advantages 😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. In areas with casinos, such as Las Vegas and Macau, hotel prices are often cheaper.

 

This is because the hotel has a casino, and it is possible to secure profits even if the room charge is suppressed by the profits of the casino.

 

Some people want to stay at a particular hotel, but it's too expensive to stay.

 

By lifting the ban on the casino, there is a high possibility that the usage fee of accommodation facilities will decrease, and I feel that it would be good if the utility (happiness) of various people could be increased.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,214「ギャップの魅力」/ "The charm of the gap"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,214「ギャップの魅力」】

 

今回紹介する資料「干物妹!うまるちゃん」は、アニメにもなっている名作コメディ漫画です。

 

干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~ - PS Vita

干物妹!うまるちゃん ~干物妹!育成計画~ - PS Vita

  • 発売日: 2015/12/03
  • メディア: Video Game
 

 

干物妹!うまるちゃん」はストーリーも面白いのですがが、話の中で美味しそうな食べ物が出てくるので読み出すと止まらなくなる作品です。

 

主人公である「土間 埋(どま うまる)」は頭脳明晰・容姿端麗な女子高生なのですが、家に帰るとなぜか二頭身キャラになります。

 

外での美しい姿は「美妹(びもうと)」と表現され、家で二頭身になって夜更かし・偏食のダラダラとした生活を好む状態は「干物妹(ひもうと)」と呼ばれています。

 

ギャップに魅力を感じることは誰でもあると思いますが、「干物妹!うまるちゃん」で描写されている美妹と干物妹の違いは興味深いですね😊。

 

干物妹!うまるちゃん」はギャグ漫画だけではなく、グルメ漫画としても楽しめる作品であり、日々の生活に疲れている方は一度手に取ってみましょう。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、私はかなりも漫画マニアです。

 

活字本の読書量は多い方だと思いますが、漫画を読んでいる量も相当なものです。

 

漫画好きな人は、お勧めの作品を是非教えてください😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊https://twitter.com/MPdca    

 

 

P.S. 今回のPDCA日記のテーマは「ギャップ」でしたが、このブログ読者が私に実際に会ってみると、大きなギャップを感じるようです。

 

PDCA日記上の私は、アグレッシブなビジネスパーソンに見えるかもしれません。

 

PDCAカフェをご一緒した人はお分かりだと思いますが、私はとても恥ずかしがり屋なのです (*ノωノ)。

 

参加者の何人かはもしかすると、「この人(Mr. PDCA😊) は、本当に PDCA 日記を書いているあの Mr. PDCA なのだろうか?」と感じているかもしれませんね (私が余りにもシャイだから😊)。

 

ビジネスにおける演技の最たるものはプレゼンテーションでしょう。

 

恥ずかしがり屋の私はプレゼンテーションの時、内容を全て台本にしています。

 

その上で、スマホで自分の声を何度も聞きながら、「言葉のひげ取り(プレゼン中に「あのー」とか「えー」などの内容と関係のない相槌を外すこと)」をしているのです。

 

ちなみに、プレゼンテーションが上手い人は、言葉のひげが少ない人のことであり、これは練習することで確実に改善されます。

 

そんなシャイな私ですが、ハンバーガーの話になると雄弁になるため、PDCAカフェに参加する場合、美味しいハンバーガー屋に予め行っておくことで、Mr. PDCA が話に食いついてくる可能性があります。

 

何を隠そう、「ハンバーガー評論家」という職業があれば、なりたいくらい私はハンバーガーが好きなのです 🍔)。

 

また、私は映画マニアでもあるため、最近の映画を観ておくと良いかもしれません。

 

映画関連の話の中で、「Mr. PDCA の好きな女優はだれですか?」と質問された方がいましたので(質問の意図は不明です😊)。

 

参考までに、私の好きな女優上位3位までを共有しておきます。

 

私の場合、映画のキャラクターに合った演技をする人が好きですね。

 

偶然かもしれませんが、バリバリのキャリア・ウーマンを目指すキャラクターばかりです😊。

 

1. 「ザ・サークル」のエマ・ワトソン
⇒IT業界における個人情報管理について問題提起しており、アメリカの医療保険制度の課題も見える名作!

ザ・サークル(字幕版)

ザ・サークル(字幕版)

 

 

2. 「リクルート」のブリジット・モイナハン
⇒ちなみに、この映画の最後でもアル・パチーノが、「フリをしろ!(Fake it !)」と言っていました😊。

リクルートBlu-ray

リクルートBlu-ray

 

 

3. 「エリザベスタウン」のキルスティン・ダンスト
⇒仕事に疲れている人にお勧めで、リズミカルな音楽と共に人生の素晴らしさを思い出させる美しい作品。

エリザベスタウン (字幕版)

エリザベスタウン (字幕版)

 

 

「そんなこと言って、本当は Mr. PDCA はよく話す人なんでしょう?」と思われる方がいるかもしれませんが、ある週末に私が発した言葉は、以下の10文字だけでした😊)。

 

(某週末:都内某ヨガスタジオでの一時)
ヨガ・インストラクターのC先生:最近、ダウンドッグ(ヨガで最もポピュラーなポーズ)の姿勢が良くなってきましたね!
Mr. PDCAありがとうございます。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「魅力」 = 「charm

 

今回出てきた「魅力」の英訳は、「charm」になります。

 

「ギャップの魅力」を英語で表現する場合、「The charm of the gap」とすればよいですね😊。          

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ピッチ・パーフェクト」>

  

本日は、アナ・ケンドリック主演の映画「ピッチ・パーフェクト」を紹介します。

 

 

映画「ピッチ・パーフェクト」は、大学を舞台にした音楽コメディ作品です。

 

音楽プロデューサーになることを夢見る主人公のベッカ(アナ・ケンドリック)は、バーデン大学に入り、寮生活を始めます。

 

ただ、ベッカは音楽の仕事をやりたいため、大学の勉強には身が入らず、ルームメイトはぶっきらぼうで生活が楽しくなさそうです。

 

ベッカが大学内で楽しみにしているのが、校内ラジオ局でのアルバイトでした。

 

ある日、シャワー室でベッカが歌を歌っていると、近くにいたクロエがベッカの歌の上手さに驚き、大学の女性アカペラグループ「バーデン・ベラーズ」への参加を勧められました。

 

流されるままにグループに加入したベッカでしたが、個性豊かな(くせのある?)チームメンバーたちと小競り合いを繰り広げながら、アカペラの全国大会を目指すことになります。

 

ただ、同じ大学には男性アカペラグループ「トレブルメーカーズ」が立ちはだかっており、ベッカにはチャレンジングな日々が続くのでした。

 

音楽が好きなビジネスパーソンに、今回紹介する映画「ピッチ・パーフェクト」はお勧めです。

 

ピッチ・パーフェクト」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する映画「ピッチ・パーフェクト」では、主人公の父親が大学教授として登場します。

 

主人公が通うバーデン大学に父親がいるわけですが、親族が近くにいると色々なチャレンジが発生するものです。

 

私の家族がやっているビジネスもそうですが、中小零細企業の場合は親子や夫婦が職場にいたりするものです。

 

私の知り合いの自動車板金会社社長の場合、息子が同じ職場にいるのですが、気まずいことが多いため、家は別々に暮らしているそうです。

 

家族経営ビジネスでも、様々な悩みがあるものですね😊。

 

 

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,214 "The charm of the gap"

 

The material introduced today "Umaru-chan (Japanese only)" is a masterpiece comedy manga that has also become an animation.
 

The story of "Umaru-chan" is interesting, but it is a work that you cannot not stop reading if you start it, because delicious food appears in the story.
 

The main character, Umaru Doma, is a high school girl with a clear brain and good looks, but when she returns home, she becomes a double-headed character for some reason.

 

The beautiful appearance outside is described as "Beauty Sister", and the state of becoming a double-headed person at home and staying up late at night and enjoying a lazy and unbalanced diet is called "Dry Sister".

 

I think everybody will find the gap attractive, but the difference between the beautiful sister and the dried sister described in "Umaru-chan" is interesting😊.

 

If you are tired of your daily life, take this book once.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,213「ベンチャーの難しさ」/ "Venture company difficulty"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,213ベンチャーの難しさ」】

 

ベンチャー企業には良い点も悪い点もあると思いますが、今回紹介する資料「「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える」の「ベンチャーで苦しむ7つのこと」部分が具体的で興味深いです。

 

ベンチャーで苦しむ7つのこと>

1. 知名度がない

2. どんな仕事も1人でせざるを得ない

3. 株主に気を使う

4. 人間関係に気を使う

5. 明日、潰れるかもしれないというスリル

6. 会社を「まわす」ために、やらざるを得ない仕事がある

7. 経営トップ層とそれ以外の格差が大きい

 ーーー

 

この中で興味深いのは、「4. 人間関係に気を使う」という項目です。

 

大企業の場合、ある上司に嫌われても異動という逃げ道がありますが、ベンチャーの場合は「人数が少ないため逃げる場所がない」そうです。

 

私はベンチャー企業と取引を行ってきましたが、文化としては外資系企業に近い気がしています。

 

自営を検討している人やベンチャー企業で働こうとしている方に、今回紹介する資料「「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える」はおすすめの一冊です。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca    

 

 

P.S. PDCAカフェでは、「大企業に転職するべきか、ベンチャー企業に行くべきか」という質問を受けることがあります。

 

私は一貫して、「自分でビジネスを始めてみてはいかがですか?」とお勧めしています。

 

大企業であってもベンチャー企業であっても、社長でない限り、やることはそれ程変わらないと考えているためです。

 

自分が代表権を持って、全てを判断できるという効用(喜び)は何物にも代えがたいものです。

 

興味のあるビジネスがあれば、皆様も自営にチャレンジしてみてください😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「逃げる」 = 「escape

 

今回出てきた「逃げる」の英訳は、「escape」になります。

 

「人数が少ないため逃げる場所がない」を英語で表現する場合、「There is no place to escape because the number of people is small」とすればよいですね :-)。     

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「セブンティーン・アゲイン」>

  

本日は、ザック・エフロン主演の映画「セブンティーン・アゲイン」を紹介します。

 

 

映画「セブンティーン・アゲイン」の最初の舞台は1989年で、17歳の高校生マイク・オドネル(ザック・エフロン)はバスケットボールの重要な試合を迎えようとしていました。

 

この試合でスカウトに認められることで、マイクは奨学金付きで大学に通える予定になっていました。

 

大切な試合の前に、チアリーダーたちと踊るマイクに恋人のスカーレットから驚きの事実を知らされます。

 

結果として、大学には行かず30代になったマイクは妻に家から追い出され、子供たちからもバカにされる日々を送っています。

 

マイクは仕事でも昇進できず、上司に文句を言って解雇されるのですが、あることがきっかけで17歳に戻るのでした。

 

残りの展開は映画をみて頂ければと思いますが、笑える内容になっておりビジネスやプライベートでチャレンジを抱えている人にとって、よい気晴らしになる作品だと思いました😊。

 

今回紹介する映画「セブンティーン・アゲイン」は演劇になっており、日本でも2021年5月から7月に公演が行われていました。

 

映画と演劇は設定が違いましたが、両方鑑賞すると新たな発見がありますね😊。

 

セブンティーン・アゲイン」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する映画「セブンティーン・アゲイン」を鑑賞して、「プレゼンテーションはクライマックスから始まるべき」という大学院時代の教員のコメントを思い出しました。

 

皆様もビジネスでプレゼンテーションをする際、最初に結論を述べ、理由を3つ伝える作業をしているかと思います。

 

最初に結論を述べることは、「クライマックスから始まること」であり、プレゼンテーションで一番重要なポイントだったりします。

 

今回紹介する映画「セブンティーン・アゲイン」は最初が衝撃的であり、その後にストーリー展開がなされていますので、視聴者の心をつかむという観点からすると、上手くマーケティングをしていると思いました😊。

 

  

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,213 "Venture company difficulty"

 

I think there are good points and bad points for venture companies.

 

The material introduced today “The illusion of capable people (Japanese only)” is concrete and the following phrases were impressive.

 

<7 things that venture companies suffer from>

1. Not known

2. Have no choice but to do any work alone

3. Pay attention to shareholders

4. Pay attention to human relationships

5. The thrill of being crushed tomorrow

6. There is work that must be done to “run” the company

7. There is a large disparity between top management and others

-----

 

The most interesting of these is the item "4. Pay attention to human relationships".

 

In case of a large company, there is an escaping system so called "job rotation" where people are disliked by a boss.

 

However, in case of a venture company, it seems that there is no place to escape because the number of employees is small.

 

I've done business with venture companies, but I feel that the culture is similar to foreign companies.

 

This book is recommended for those who are considering self-employed or who are trying to work for a venture company.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. At the PDCA Cafe, some participants asked me that "Should I change jobs to a large company or go to a venture company?"

 

I consistently recommend, "Why don't you start your own business?"

 

Whether it's a large company or a venture company, unless you're the President, you cannot make every decision by yourself.

 

The utility (joy) of being able to judge everything with the right of representation is irreplaceable.

 

If you have a business you are interested in, please try to start by yourself and make every decision 😊

PDCA日記 / Diary Vol. 1,212「世界最初のツアー会社は日本にあった?」/ "Was the world's first tour company in Japan?

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,212「世界最初のツアー会社は日本にあった?

 

私の実家には神棚と仏壇が両方あったのですが、外国人から見ると一つの家に神と仏がいることについて、不思議に思うようです。

 

江戸時代に寺院は強力な力を持ち、縁日や境内で色々なビジネスを行うことで、経済力も手に入れることになります。

 

ただ、明治維新が起こると、今度は神社が盛り返し、立場が逆転することになります。

 

今回紹介する資料「宗教で読み解く日本史」は、「理由がわかって全体像が見えてくる」をキャッチフレーズにしており、「世界最初のツアー会社は日本にあった?」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「18世紀後半から、庶民レベルで『旅行』が全国的なブームになりました。

 

湯治・物見遊山、つまり観光旅行が広くおこなわれるようになったのです。

 

江戸時代の旅行には、それなりの手続きが必要でした。

 

人口の大部分の農民は、基本的に自由な移動は認められていません。

 

ところが、社寺へのお参りは、比較的容易に旅行の許可が出ました。

 

旅行には『通行手形』が必要で、武士の場合は各藩の許可、農民は村役人、町人は町役人の許可が必要でしたが、農民・町人はそもそも寺請制度で存在を寺院自体が把握しているので、檀家寺・菩提寺の許可で『通行手形』が発行されました。

 

これ、現在のパスポートによく似ています。

 

江戸時代は幕藩体制ですから、さまざまな大名の領地を通過せねばならず、関所などもたくさんありませいた。

 

江戸時代には庶民の経済力も向上し、庶民の生活に余裕が出てきていました。

 

宗教も来世の極楽往生を願う中世型の信仰から、現世利益を願う信仰に変わってきています。

 

農民は豊作を祈願し、商売人は商売繁盛を願うようになり、寺院・神社への参拝が元禄時代以降増加しつつありました。

 

そのため、旅行の目的に『寺社参拝』を記しておくと、武家の女性以外はたいてい許可が出ました。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

 

P.S. 現在でも、縁日は神社や寺院の周辺で行われることが多いですが、これは昔からの習慣のようです。

 

「縁日」とは、神や仏に「縁のある日」のことであり、現在でもお祭りの時に縁日があるのは、豊作を神に祈ったりする特別な日であることに由来します。

 

私は子供の頃から、縁日が苦手で、「高い、衛生的とは言い難い、それほど美味しくない」という3重苦のところに皆が行きたがる理由が、よく分かりませんでした。

 

昔から私は、変わっていたということなのでしょうね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「庶民」 = 「ordinary people」>

 

今回出てきた「庶民」の英訳は、「ordinary people」になります。

 

「江戸時代には、庶民の経済力も向上した」を英語にすると、「During the Edo period, the economic power of the ordinary people also improved」となりますね😊。

 

宗教で読み解く日本史

宗教で読み解く日本史

  • 作者:浮世 博史
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,212 "Was the world's first tour company in Japan?"
 

My parents' house had both a portable shrine and a Buddhist altar, but foreigners seem to wonder about the fact that there are a god and a Buddha in one house.

 

In the Edo era, temples have a strong power, and by doing various businesses, they allso gained economic power.

 

When the Meiji Restoration takes place in 1868, shrines revived and the position was reversed from temples.

 

The material introduced today "Japanese History by Religion (Japanese only)" has a catchphrase of "You can understand the reason and see the whole picture of Japanese history" and the following phrases were impressive in the part "Is the world's first tour company in Japan?"

 

"From the late 18th century, travel has become a nationwide boom at the level of ordinaly people in Japan.

 

Hot springs and sightseeing trips have become widely practiced.

 

Traveling in the Edo period required some procedures.

 

Most farmers in the population are basically not allowed free movement.

 

However, it was relatively easy to get permission to visit shrines and temples.

 

In the Edo era, the economic power of the ordinary people improved, and the people's lives became more affordable.

 

Religion is changing from a medieval style of worship in the afterlife to a style of worship in this current world.

 

Farmers prayed for good harvests, and traders wished for prosperous business, and worship at temples and shrines had been increasing since the late 17th century." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

PDCA日記 / Diary Vol. 1,211「ロシアの世捨て人」/ "Russian Hermit"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,211「ロシアの世捨て人」】

 

皆様は「ポアンカレ予想」をご存じでしょうか。

 

1904年、フランスの数学者アンリ・ポアンカレによって提出されたポアンカレ予想は、宇宙の形の解明につながる数字の難問のことです。

 

数多くの数学者が挑んでは挫折した命題に対して、ロシアの数学者グリゴリ・ペレリマンは、2002年から2003年にかけて、これを証明したとする一連の論文を発表しました。

 

これらの論文について、2006年の夏頃まで複数の数学者チームによる検証が行われました。

 

その結果、証明に誤りのないことが明らかになったのです。

 

「100年に1度の奇跡」と呼ばれたこの業績によって、ペレリマンに2006年のフィールズ賞が贈られましたが、本人は受賞を辞退しました。

 

フィールズ賞は、4年に1度、優れた功績をあげた数学者だけに与えられる数学界最高の栄誉です。

 

その受賞者の少なさから、「ノーベル賞以上に価値がある」とも言われています。

 

今回紹介する「100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影」は、ポアンカレ予想に対するペレリマンのアプローチについて解説している。

 

「ロシアの世捨て人」と呼ばれるペレリマンと面会すべく、取材チームはあらゆる策を取りましたが、結局彼に会うことは出来なかった。

 

今回紹介する「100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影」は、数学が好きな方におすすめの一冊です😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca    

 

 

P.S. 私は最初の仕事が金融機関だったこともあって、結構数学は好きな方です。

 

早い段階で数字に慣れておくと、他のビジネスに移った時でも財務諸表もスラスラと読めるようになります。

 

少しの間であれば、金融業界で勤めるのも良いかもしれませんね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「世捨て人」 = 「hermit

 

今回出てきた「世捨て人」の英訳は、「hermit」になります。

 

「ロシアの世捨て人」を英語で表現する場合、「Russian hermit」とすればよいですね😊。     

 

    

  

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,211 "Russian Hermit"

 

Do you know the Poincaré conjecture?

 

The Poincaré conjecture, submitted by French mathematician Henri Poincaré in 1904, is a numerical conundrum leading to the elucidation of the shape of the universe.

 

On a proposition that many mathematicians challenged and frustrated, Russian mathematician Grigori Perelman published a series of papers that proved Poincaré conjecture between 2002 and 2003.

 

These papers were validated by multiple teams of mathematicians until around the summer of 2006.

 

As a result, it became clear that the Perelman's proof was correct.

 

Perelman was awarded the 2006 Fields Prize for his achievement, which was called the "Once in 100 Years Miracle," but he declined the award.

 

The Fields Award is the highest honor in the mathematics world given only to a few mathematicians who have made outstanding achievements every four years.

 

Due to the small number of awardees, it is said to be “more valuable than the Nobel Prize”.

 

The material introduced today "Why I solved the difficult problem of 100 years" explains Peleliman's approach to the Poincaré conjecture.

 

The news team made every effort to meet Perelyman, who is known as the "Russian Recluse," but they could not meet him.

 

This book is recommended for those who like math.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. I like mathematics quite a lot because my first job was at a financial institution.

 

When I was a rookie, I was in charge of all the miscellaneous calculations.

 

If you get used to the numbers at an early stage, you will be able to read the financial statements smoothly even when you move to another business.

 

For a short while, it might be good to work in the financial industry 😊.

プライバシーポリシー・お問い合わせ