PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 813「働かない働きアリと住所不定無職時代の私」/ "Non-Working Ants & Unemployed Drifter"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 813「働かない働きアリと住所不定無職時代の私

 

PDCAカフェの話の中で興味を持たれる方が多いのは、住所不定無職時代の私の生活です。

 

「どのような心理状態だったのですか?」と質問されますが、私は「明るく元気に生きていました」と答えています(カプセルホテルに1ヶ月以上いたのは、色々な意味でチャレンジングでしたが…)。

 

今回紹介する資料「働かないアリに意義がある」によると、「7割ほどのアリは巣の中で何もしておらず」、「働きアリの2割ほどはずっと働かない」そうです(であれば、「働きアリ」という名称を変えるべきでは…)。

 

ただ、「働かない働きアリ(ややこしい!)」はサボっているわけではなく、目の前に仕事がないために動かないだけだそうです。

 

働くアリと働かないアリの違いは、「仕事に気づくか気づかないかだけ」であり、色々な意味で発見があった一冊でした。

 

今回紹介した資料「働かないアリに意義がある」の「働かないことの意味」、「なぜ上司がいなくてうまく回るのか」、「みんなが疲れると社会は続かない」部分は、「働き方改革」が議論されている日本のビジネス界にとっても、多くの示唆を含んでいると感じました。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 本書の「お馬鹿さんがいたほうが成功する」部分で、「間違える個体による効率的ルートの発見」が説明されています。

 

アリはエサを巣に運ぶルートを、アリにしか分からない物質(フェロモン)によって、同僚(?)に伝達しています。

 

ただ、アリが同僚に伝達しているエサの場所から巣までのルートは、必ずしも最短ではないそうです。

 

私は東京に来てからアリを見た記憶が殆どありませんが、田舎で生活をしていた時は、大量のアリが列をなしてエサを運んでいるシーンに遭遇したことがあります。

 

その時も直線のルートを進んでおらず、曲がりくねった形でアリが、一生懸命エサを運んでいたことを覚えています。

 

ただ、中にはルートから外れて動くアリ(本書でいうところの「お馬鹿さん」)がいるそうで、そのアリが迷っている内に、集団に伝えられているルートよりも近道を見つけることがあるそうです。

 

そうすると、「今度はうっかりもののフェロモンを追って、新ルートが使われる」と本書は説明しています(アリってやるなぁ)。

 

住所不定無職時代の私も、本書がいうところの「目の前に仕事がないために動かない」期間だったと考えられなくもなく、カプセルホテルの中で色々な古典を読みふける貴重な時間(?)だったと言えるかもしれません。

 

迷っている内に、私は「プロジェクト管理」という天職に辿り着いたと考えられなくもなく、「ルートから外れたお馬鹿さん(私のこと :-)」がいる方が面白くなるのは、アリの社会も人間の社会も同じなのかもしれません。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「近道」 = 「shortcut」>

 

今回出てきた「近道」の英訳は、「shortcut」になります。

 

「彼は近道を探した」を英訳する場合、「He looked for a shortcut」となりますね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 813 "Non-Working Ants & Unemployed Drifter"
 

As I mentioned before, the popular themes in PDCA Diary are regarding interesting French professors and New York's tough and gentle former soldiers.

 

On the other hand, many people are inquiring my life when I was an unemployed drifter at PDCA cafe.

 

One participant asked that "What kind of mental state were you (Mr. PDCA :-) at that time?" and I answered "I was living cheerfully and positively" (It was indeed challenging to stay in the capsule hotel more than 1 month in various perspectives...).

 

According to the material to be introduced today "Ants that do not work have meaning (Japanese only)", "About 70% of ants do nothing in the nest" and "About 20% of ants do not work for good".

 

Non-working ants are not lazy, but they just do not move, because there is no task in front of them.

 

The difference between working ants and non-working ants was whether they notice a task or not, and the following items of this book were impressive.

 

- Meaning of not working
- Why ants can work well without supervisor
- Society does not continue if everybody is exhausted

 

The above contents are providing many suggestions to the Japanese business world, because people are now discussing reforms of working way :-).

 

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P.S. I was impressed with the phrase "Non-smart ants are necessary for success" in this book.

 

Ants are telling the routes from food to the nest to the colleagues (others ants) by a special substance (pheromone).

 

However, it seems that the route from the place of food to the nest which the ants are communicating to the colleagues is not necessarily the shortest.

 

I have never seen ants in Tokyo, but when I was living in the countryside, I have encountered a scene where a lot of ants were carrying food.

 

I still remember that ants were carrying the bait by meandering, and they were not moving along the straight route at that time.

 

On the other hand, non-smart ants sometimes move out of the route being communicating to the group, and there seems to be a case to find a short-cut route, which is more efficient than the original one.

 

Then, the new route will be utilized by following pheromone of non-smart ant (Ants are amazing!).

 

When I was an unemployed drifter, this term might be applied as "unable to move, because there was no task in front of me" explained in this book.

 

From that point of view, it can be said that it was a valuable time (?) for me to read various classical books in the capsule hotel.

 

I might be lost as a business person when I was an unemployed drifter, but I could find my vocation of project management.

 

Not only the society of ants, but the human society might become more interesting to have non-smart person like me😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 812「会社は多くのステークホルダーのもの」/ "The company belongs to many stakeholders"

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PDCA日記 Vol. 812「会社は多くのステークホルダーのもの

 

「会社は誰のものか?」という命題は、日本だけではなくアメリカでも議論されることが多いです。

 

私がニューヨークで働いていた時も、様々な国や地域出身者で色々な話をした記憶があり、人によって考えが異なるテーマでもあります。

 

今回紹介する資料「オーナー経営はなぜ強いのか?」の著書は、外資系金融機関の元副会長であり、証券業界における長年の実務経験と法学博士としての学術的な視点を融合させた興味深い書籍です。

 

本書は、「会社は誰のものか」というテーマについて、「会社は株主を中心とする多くのステークホルダーのもの」と説明し、以下のように解説しています。

 

「株主を中心とする多くのステークホルダーの利益を最大化する状態が、優れたガバナンスであろう。

 

これを実現するためには、『社会と調和しながら、長期的に利益が成長している会社のガバナンスは優れる』といえる。」(引用終わり)

 

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オーナー経営はなぜ強いのか?

オーナー経営はなぜ強いのか?

 

 

P.S. 私の家族の一人が長年証券会社で働いていたのですが、そこの前社長の先祖は近江商人だったそうです。

 

近江商人と言えば、「三方よし」の考え方が有名です。

 

三方よし」は、「ビジネスにおいて買う側と売る側が満足することは当然のことであり、それに加えて、社会に貢献してこそ良いビジネスである」という考え方です。

 

「顧客よし、会社よし、世間よし」を示す「三方よし」を意識していた経営者が古くから多かったためか、数百年続く老舗企業の数が、日本は世界で最も多いことが確認されていますね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「三方よし」 = 「Benefit for All 3 Sides」>

 

今回出てきた「三方よし」を英訳するは中々チャレンジングですが、「Benefit for All 3 Sides」が一つの表現方法になります。

 

「顧客、会社、世間」の英訳は、「Buyer, Seller, Society」とすればよいですね😊

 

オーナー経営はなぜ強いのか?

オーナー経営はなぜ強いのか?

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 812 "The company belongs to many stakeholders"
 

The proposition "Who is the owner of the company?" is often discussed not only in Japan, but also in the United States.

 

When I was working in New York, colleagues those who were from various countries and regions talked about this theme, and each person had different ideas.

 

The material to be introduced today "Why the owner management is strong (Japanese Only)" is an interesting book written by Vice Chairman at a foreign financial institution.

 

He had years of practical experiences in the securities industry with an academic perspective as a Juris Doctor, so this book gives a lot of suggestions to business persons like us.

 

This material mentioned that "The company belongs to many stakeholders, mainly shareholders", and added the below phrases.

 

"A state that maximizes the interests of many stakeholders, mainly shareholders, will be the excellent corporate governance.

 

In order to realize this, it can be said that 'A company that has grown profit over the long term in harmony with society will have excellent corporate governance' ". (Unquote)

 

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P.S. One of my family members worked at a securities company for many years, and its former CEO's ancestor was an Omi merchant.

 

Omi is a place name in the Edo period, current Shiga prefecture located in Kansai region near Osaka.

Osaka is a trading town from ancient times and Omi also had a lot of capable merchants.

 

Speaking of Omi merchants, the idea of "Benefit for All 3 Sides (Buyer, Seller & Society)" is famous.

 

"Benefit for All 3 Sides" is the idea that "It is natural for the buyer and the seller to be satisfied in business. In addition, good business will contribute to society".

 

Since many ancient Japanese merchants were aware of "Benefit for All 3 Sides", it has been confirmed that Japan has the world's largest number of established companies that have been running for hundreds of years.

PDCA日記 / Diary Vol. 811「待っていてもチャンスは見えない」/ "You can't see the chance even if you wait"

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PDCA日記 Vol. 811「待っていてもチャンスは見えない

 

過去のPDCA日記で、「仕事に追われるのではなく、仕事を追うこと」の重要性をお伝えしました。

 

私は日々(?)仕事を追っていますが、これを続けることで「運」も一緒に追いかけているように感じています。

 

仕事を追うことの例として、「先回りして準備する」ことがあります。

 

私は、「世界で最も多くの議事録を作成したビジネスパーソン」という自負があります(本当に世界一だと思います😊)。

 

皆様の中でも、仕事で議事録を作成されている方がいると思います。

 

議事録作成のポイントは、事前のアジェンダ設定です。

 

会議や打ち合わせが有意義になるかどうかは、事前のアジェンダによって決まると私は考えています。

 

遅くとも、会議や打ち合わせに1営業日前に参加者にアジェンダを共有するようにしましょう。

 

アジェンダがあれば、議事録のテンプレートにもなります。

 

事前にアジェンダを用意しておくことで、議事録作成に費やす時間を短縮できるようになります。

 

私のような議事録作成エキスパート(?)になれば、会議や打ち合わせ終了と同時に議事録を参加者に共有することができます。

 

このスピードが重要であり、「Mr. PDCAはなんて速いのだ!」という印象を与えることにつながります。

 

今回紹介する資料「成功し続ける人達のマインドセット集は、戦略を立てるにはマインドセットが重要」をキャッチフレーズにしており、「待っている人にはチャンスは見えない」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「チャンスは、待っている人には見えないものです。

 

チャンスは準備ができている人に訪れます。

 

まずは、自分の目の前に与えられた仕事を『早く、正確に、きれいに』行うことです。

 

自分からチャンスを取りに行く人間になる事が先決です。

 

チャンスを待っていても来ないし、チャンスは準備を整えた人から訪れるものなのです。」(引用終わり)

 

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成功し続ける人達のマインドセット集

成功し続ける人達のマインドセット集

 

 

P.S. 「運」や「チャンス」に興味がある方は、元ラグビー日本代表監督で住友銀行(現・三井住友銀行)専務執行役員だった宿澤広朗氏を取り上げた書籍「運を支配した男」を手に取ってみるとよいと思います。

 

運を支配した男」と呼ばれた宿澤広朗氏は、「待っていてもチャンスは見えない」ことを知っていたようにビジネスを展開し、見事なまでにチャンスをつかみ続けました。

 

金融機関以外のビジネスに従事している人にも、「運を支配した男」はお勧めの一冊です😊。

 

宿澤広朗 運を支配した男 (講談社+α文庫)

宿澤広朗 運を支配した男 (講談社+α文庫)

 

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、「運が良い人」は「自分で運が良いと思っている人」のことを指します。

 

運が良い人はポジティブに人生を過ごしており、前向きな言葉を口にする傾向があります。

 

逆に、運が悪い人(自分で運が悪いと思っている人)は、人生をネガティブにとらえており、他人の悪口や職場の愚痴をこぼしがちです。

 

運が良い人になるためには、考え方を変える必要があるということですね。

 

一番手っ取り早い方法は、「鏡を見る度に笑顔を作ってみる」ことです。

 

笑顔を作り、口角を上げるだけでも、脳がポジティブな勘違いを起こし、「良いことが起こっているようだ」ととらえてくれることが科学的に確認されています。

 

「幸せな人が笑顔になるのではなく、笑顔の人が幸せになる」ということはよく知られていますが、これは脳科学的に合理的だったということですね。

 

私自身、ビジネススクールに通っていた頃、経営戦略の教授から、「チャレンジングな時こそ笑顔で振る舞うようにしろ」というアドバイスを受けました。

 

人間誰しも、チャレンジングな時は辛そうな顔をしがちです。

 

ただ、辛そうな顔をしていると更にチャレンジングな局面になりがちであるため、そのような時こそ笑顔で振る舞うことが重要ということになりますね。

 

というわけで、皆様もビジネスやプライベートでチャレンジングな局面があった時は、鏡の前で笑顔を作ってみましょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「運」 = 「luck」>

 

今回出てきた「運」の英訳は、「luck」になります。

 

「私は運も一緒に追いかけている」を英語にする場合、「I'm chasing luck together」とすればよいですね😊。

 

成功し続ける人達のマインドセット集

成功し続ける人達のマインドセット集

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 811 "You can't see the chance even if you wait"
 

In the past PDCA diary, I mentioned the importance of "to follow tasks rather than to be followed by tasks".

 

I'm following my tasks every day, and by continuing this, I feel like I'm following luck at the same time.

 

The material to be introduced today "Mindsets of people who continue to succeed (Japanese only)" has a catchphrase of "Mindset is important to make a strategy" and the following phrases were impressive in the part of "You can't see the chance even if you wait".

 

"Chance is invisible to the waiting person.

 

Opportunities come to those who are ready.

 

The first is to do the work given in front of you 'fast, accurate and clean'.

 

Opportunities don't come when you wait, and opportunities come from those who are ready." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 810「モチベーションは奪われるもの」/ "Motivation is deprived"

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PDCA日記 Vol. 810「モチベーションは奪われるもの

 

PDCAカフェで、「モチベーション」が話題になることがあります。

 

ある方が、「モチベーションをどうやって上げているのですか?」と聞いてきましたが、私の場合、モチベーションはいつも一定です。

 

モチベーションは感情であり、仕事やブログ作成において、私はモチベーションに関係なく粛々と対応しています。

 

一つ言えることは、仕事やブログ作成を始めるためにモチベーションは不要であるということです。

 

作業興奮の考え方を、過去のPDCA日記で複数回紹介しています。

 

作業興奮とは、「作業を始めることで脳が活性化され、やる気が出てくる」という考え方のことです。

 

つまり、「モチベーションが低いから仕事が始められない」のではなく、「仕事を始めないからモチベーションが低い」ということです。

 

言い換えると、「仕事をとにかく始めてしまえば、モチベーションは勝手に上がってくる」ということにもなります。

 

一日の仕事が中々始められない方は、TODOリストを作成したり、机の上を拭いたり、引き出しの中を整理してみましょう。

 

指先や手を動かすことで脳が活性化され、自然と仕事が始められるようになります。

 

ビジネスも趣味そうですが、「とにかく始めてみる」ことが重要ということですね😊。

 

 

今回紹介する資料「仕事の説明書は、あなたは今どんなゲームをしているのか」をキャッチフレーズにしており、「仕事と遊びの違い」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「一度下がったモチベーションはなかなか上がらない。

 

昇進したり昇給すれば一時的なモチベーションは上がるかもしれないが、裁量権はさほど増えず、結局上司の顔色をうかがって、気付くと以前と同じ状態になってしまう。

 

『モチベーション上がらないんだよね』から『モチベーション上がるような何かないかなぁ』というボヤきに変わる。

 

単なる報酬や役職というモチベーションは長くは続かないものだ。

 

私も一通り経験した結果『モチベーションは与えられるものではなく奪われるもの』であるという結論に達した。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介した資料仕事の説明書」が唱えている「モチベーションは与えられるものではなく奪われるもの」ということを知っておくと、日々の業務に役立つかもしれません。

 

私自身、銀行員をやっていた頃、所属部門の消滅や日本拠点の撤退、度重なる当局からの行政処分など、「モチベーションを奪うイベント(?)」がてんこ盛りだったことを覚えています。

 

私が働いていた会社では、チャレンジングなイベント(?)が発生する度に、モチベーションを奪われたスタッフが退職していき、組織力も奪われていったように記憶しています。

 

モチベーションが奪われないようにする手っ取り早い方法は、自営業者になってしまうことです。

 

自営の場合、商品・サービスを企画し、営業を行った上で経理作業までを全て自分で担当し、初めて売り上げが立ちます。

 

2016年に私が自営を始めた頃は、無我夢中で仕事をしており、当初のことを覚えていないくらいです。

 

当然ながら、「モチベーションがどうの」などと考えている余裕はありませんでした。

 

モチベーションを意識せずに働ける環境を構築することが、「モチベーションが奪われないようにする」ことなのかもしれませんね😊。

 

また、自営を始めると、問題を人のせいにできなくなります。

 

人間は知らず知らずのうちに、問題を他人のせいにしがちです。

 

新橋や品川の飲み屋街に行くと、上司や会社の愚痴をこぼしている人たちが大量にいます。

 

一方で、自営業者や企業の社長は取引先の悪口を言ったり、部下の愚痴をこぼすことはあまりありません。

 

自分でビジネスを運営している場合、結果責任はすべて経営者にあり、文句を言うような状況を作り出したこと自体に責任が発生するためです。

 

というわけで、皆様も機会があれば、自営を始めてみてください。

 

「全て自分で決められる日々」というのは、本当に素晴らしいものですよ😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「奪われる」 = 「deprived」>

 

今回出てきた「奪われる」の英訳は、「deprived」になります。

 

「モチベーションは奪われるもの」を英語にする場合、「Motivation is deprived」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 810 "Motivation is deprived"
 

At PDCA cafes, "motivation" is a hot topic.

 

One participant asked me "How do you motivate yourself?"

 

However, in my case, motivation is always constant.

 

The material introduced today "Job Instructions (Japanese only)" has a catchphrase "What kind of game are you playing now?" and the following phrases were impressive.

 

"Once the motivation goes down, it doesn't go up.

 

Promoting or raising your salary may give you temporary motivation, but it doesn't give you much discretion, and you'll find yourself in the same state as before.

 

You had better know that 'motivation is deprived'.

 

The motivation of mere rewards and positions does not last long.

 

Through my whole experience, I came to the conclusion that motivation is not given but deprived." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 809「説得ではなく納得」/ "Convincing rather than persuasion"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 809「説得ではなく納得

 

私は、殆ど病院に行かないことで有名(?)です。

 

2011年にビジネススクールを卒業して以来、10年以上風邪をひいたことがありません。

 

私の場合、風邪をひくまえにヘルペスと呼ばれる症状が出始めるため、「疲れ気味である」というサインを読み取ることができます。

 

ヘルペス症状が出始めた瞬間に睡眠を長めに取るようにしており、風邪をひくまえに細菌やウイルスを防御する仕組みが構築(?)されているわけです。

 

また、2016年に自営を始めたことから、会社員とは違って「休むと収入がゼロになる」という緊張感があります。

 

このことが、私を異常なまでの健康オタクに仕立て上げたのかも(?)しれませんね😊。

 

ただ、歯医者は例外であり、3ヵ月に一度は虫歯や歯周病がないかのチェックをしてもらい、歯石除去クリーニングも行っています。

 

病院ではありませんが、私はマッサージも大好きです。

 

足裏マッサージについては、悲鳴を上げるほど強めの施術をお願いしています👣。

 

今回紹介する資料「治療院で「次はいつ来ればいいですか?」と聞かれるようになる問診」は、患者に納得して通院してもらうための必須スキル」をキャッチフレーズにしており、「説得ではなく納得」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「説得されて通院を決意した人のそれと、納得して決意した人のそれ、どちらが強固なものになるかというと、後者です。

 

人は説得されてもその効果はすぐに冷めちゃうんですね。

 

治療経過は患者さんが思い描くようなものにならないことがほとんどです。

 

患者さんとしては来院ごとに良くなっていくイメージを持ちがちですが、実際には良くなったり悪くなったりと状態が揺らぐことが多い。

 

しばらく症状がまったく改善しないような停滞期が訪れていることだってある。

 

そのときに自分で納得していない患者さんは治療を諦めちゃう。

 

決意が鈍い分、そういうときに弱い。

 

そして説得された人は他者(あなた)から言われて通院したという『買わされた感』だけが強く残る。

 

中にはネガティブな口コミやレビューを書く人もいるでしょう。

 

だからこそ説得するのではなく、納得して通院してもらうことが大事なのです。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介した資料「治療院で「次はいつ来ればいいですか?」と聞かれるようになる問診」は、「治療院のリピーターをどうやって増やすか」を解説している珍しい本でもあります。

 

治療院以外でも、B2Bに従事しているビジネスパーソンにとっても参考になる資料であり、「説得ではなく納得」してもらうのは、全ての商売に共通していると言えるでしょう。

 

就職面談などでも、最初の数秒で結果が決まると言われています。

 

顧客にリピートしてもらうためには、営業している時間だけではなく、事前準備が重要になってきます。

 

電話の受け答えやメールでの連絡など、実際に営業をしている時以外の場面でも、「説得ではなく納得」を意識することで、色々なビジネスがスムーズに行くのかもしれませんね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「納得させる」 = 「convince」>

 

今回出てきた「納得させる」の英訳は、「convince」になります。

 

「説得ではなく納得」を英語にする場合、「Convincing rather than persuasion」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「死役所」>

  

本日は、松岡昌宏主演のドラマ「死役所」 を紹介します。

 

第4話「初デート」

第4話「初デート」

  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は漫画「死役所」で、こちらも面白かったですね😊。

 

 

ドラマ「死役所」では、普通の役所である市役所を「死役所」に見立てて、死後に自分の死の手続きをする場所になっています。

 

役人(?)である「死役所」のスタッフは「シ役所職員」であり、全員が元死刑囚の設定になっています。

 

シ役所職員の名前に必ず「シ」が入っており、その部分はカタカナで表記されおり、細部にこだわりが感じられる映画になっています。

 

死役所」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】ドラマ「死役所」に登場する人(?)達は、死後であっても「自分の人生とは何であったのか」ということを問いかけています。我々は生きていますので、目の前にあるビジネスやプライベートに集中するようにしたいものですね😊。

 

第4話「初デート」

第4話「初デート」

  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 809 "Convincing rather than persuasion"
 

I am famous (?) for not going to the hospital.

 

However, dentists are an exception, and once every three months I have been checking for cavities and periodontal disease and gone through cleaning to remove tartar.

 

It's not a hospital, but I also love massages.

 

For foot massage, I'm asking for a stronger treatment to scream.

 

The material to be introduced today "A questionnaire that asks the patient to be a repeater at the massage clinic (Japanese only)" has a catchphrase "Essential skills to convince patients to come to the clinic again" and the following phrases were impressive in the part "Convincing rather than persuasion".

 

"Even if people are persuaded, the effect quickly cools down.

 

Patients tend to have the image of getting better with each visit, but in practice the condition often fluctuates as they get better or worse.

 

There is a period of stagnation in which symptoms do not improve at all for some time.

 

Patients who are not convinced at that time will give up treatment.

 

That is why it is important not to persuade, but to convince them to come to the hospital again." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 808「モチベーションは移り変わる」/ "Motivation is changeable"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 808「モチベーションは移り変わる

 

私は最初の仕事が営業だったのですが、2005年前後は取引先との関係もあって、横浜や千葉で開催されていたJリーグの試合をよく観戦しにいったものです。

 

2005年にジェフ・ユナイテッド千葉を指揮していたのは名将イビチャ・オシムであり、当時のジェフのサッカーは本当に面白かったことを記憶しています。

 

サッカーの素人である私からしても、「この人たちはこんなに走って大丈夫なのだろうか?」と思えるくらいにオシム・チルドレンと呼ばれていたジェフの選手たちは動き回っていました。

 

その後、オシムは日本代表を率いることになりますが、彼の名声が世界にとどろいたのは、1990年のイタリア・ワールドカップです。

 

ユーゴスラビアをイタリア・ワールドカップでベスト8まで押し上げたオシムでしたが、2年後の1992年ユーロ(欧州選手権)開催直前に自国で始まった戦争に抗議する形で、ユーゴスラビア代表監督を辞任することになります。

 

今回紹介する資料「オシム 終わりなき闘い」は、日本代表監督退任後のオシムの軌跡を描いている興味深い資料で、以下のモチベーションに関する記述が印象的でした。

 

「モチベーションというものは減るものだ。

 

厄介なのはちょっとでもそれが足りなくなるとすぐ結果として現れる。

 

モチベーションは感情のように常に移り変わるから、そこでいろいろな問題が現れる。

 

永久にキープできないし、自分でコントロールするのは非常に難しい。

 

私は常にモチベーションを持ち続けている人を見たことがない。」(引用終わり)

 

6年前の2014年、ボスニア・サッカー協会は内部抗争もあって、FIFA国際サッカー連盟)とUEFA欧州サッカー連盟)から除名され、ブラジル・ワールドカップへの出場が危ぶまれる事態に直面していました。

 

現在のボスニアは主に3つの民族で構成されていますが、2014年前半までボスニア・サッカー協会にも会長が3人存在しており、FIFAUEFAから会長の一元化が求められ、それが実現するまでは、国際試合に参加できない状況になっていたのです。

 

それを救ったのがオシムであり、正常化委員会と呼ばれる組織が設立され、様々な政治家とのやり取りの結果、ボスニア・サッカー協会は会長が1人になり、代表チームは国際大会への復帰が認められ、ブラジル・ワールドカップへの出場を果たしたのでした。

 

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オシム 終わりなき闘い (小学館文庫)

オシム 終わりなき闘い (小学館文庫)

 

 

P.S. 2006年までジェフの監督を務めていたオシムですが、当時のジェフのHPで「オシム語録」が紹介されており、オシムの様々な名言が掲載されていました。

 

オシム語録の中で、私が一番好きなフレーズは以下の内容です。

 

「(肉離れを起こした選手について)ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足りないのです」(by オシム

 

アジェンダがない会合について)「アジェンダがない会合で、議事録をすぐに作成できますか?要は準備が足りないのです」 (by Mr. PDCA

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「正常化」 = 「normalization」>

 

今回出てきた「正常化」を英訳するのは中々チャレンジングですが、「normalization」が一つの表現方法になります。

 

「正常化する」と動詞形にする場合、「normalize」とすればよいですね😊

 

オシム 終わりなき闘い (小学館文庫)

オシム 終わりなき闘い (小学館文庫)

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「裏切りのサーカス」>

  

本日は、イギリス・ドイツ・フランスの合作スパイ映画「裏切りのサーカス」 を紹介します。 

 

裏切りのサーカス (字幕版)

裏切りのサーカス (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」で、こちらも面白かったですね😊。

 

 

映画「裏切りのサーカス」では、東西冷戦の真っ只中の諜報戦が描かれています。

 

イギリスの諜報機関旧ソ連のスパイ達と情報戦を繰り広げ、ロンドン警視庁公安部も入り混じって泥仕合を演じています。

 

外務省で働きたいと考えている人にとって、今回紹介する映画「裏切りのサーカス」はお勧めの作品ですね😊。

 

裏切りのサーカス」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】映画「裏切りのサーカス」はロンドン、ブダペストイスタンブールで撮影が行われており、イギリスの風景に加えて、東欧、中東の街並みが美しく描写されています。

 

映画中に聞くことができる音楽にも注目ですね😊。

 

裏切りのサーカス (字幕版)

裏切りのサーカス (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 808 "Motivation is changeable"
 

My first job was sales and I was doing business with football related representatives around 2005.

 

Due to this business relationship, I often went to watch the professional football games held in Kanagawa and Chiba prefectures (near Tokyo).

 

In 2005, Ivica Osim was a coach at JEF United Chiba (one of Japan's professional football teams) and JEF's football was very interesting at that time.

 

I am an amateur of football, but JEF's players kept running unbelievably and I was wondering "Are they really all right by running such a long distance?"

 

Osim was invited to Japan's national team in 2006, but he became famous globally in the 1990 World Cup held in Italy.

 

Osim was leading Yugoslavia national team in 1990 and advanced to the quarterfinals in Italy world Cup.

 

He resigned the coach of Yugoslavia national team in 1992, just before EURO (European Championship), in order to protest the war began in his country.

 

The material to be introduced today "Osim's Last Battle (Japanese only)" was explaining how Osim lived after retiring from Japan's national team coach and the following descriptions about motivation were impressive.

 

"Motivation is changeable.

 

If motivation is low, it would be appear as a result quickly and various problems occur.

 

We cannot keep motivation for good and it is difficult to control by ourselves.

 

I have never seen a person who always keeps motivation high." (Unquote)

 

In 2014, Bosnia Football Association was expelled from the FIFA (International Federation of Association Football) and UEFA (Union of European Football Associations) due to internal conflicts and participation in Brazil World Cup was in danger.

 

Currently, Bosnia is composed of major 3 ethnic groups, and until the beginning of 2014, there were 3 presidents in Bosnia Football Association.

 

FIFA and UEFA requested Bosnia to unify presidential positions and the national team could not participated in international matches.

 

Osim saved this crisis and the institution called "Normalization Committee" was established in 2014.

 

As a result of negotiations with various politicians by Osim, 1 president was elected from Bosnia Football Association, and the national team was allow to return to the international convention and Bosnia could attend Brazil World Cup in 2014.

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 807「情報は形にして使用可能になる」/ "Information can be used by shaping it"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 807「情報は形にして使用可能になる

 

私は書評ブログを色々な人に勧めているのですが、「中々続けられません」とコメントされるケースが多いです。

 

本を読んでインプットした内容は、アウトプットすることによって頭に残ることになります。

 

そのため、読者の方から「PDCA日記で紹介されたあの本が好きです」といきなりタイトルを言われても、私には書籍の記憶に残っています。

 

また、ブログにアウトプットすることで、記憶だけではなく記録にも残すことができます(どこかで聞いたセリフだな😊。

 

ブログを4年近く続けていると、手に取った本について「PDCA日記で紹介したことがあるような気がするなぁ」と感じるケースが出てきます。

 

そんな場合でも、PDCA日記のブログサイトから検索をかけることで、紹介済みの本であるか、まだ紹介していない書籍であるかの確認をとることができるのです。

 

そのため、私は読んだ本を人にあげるか寄付するようにしており、自宅にはほとんど書籍を置いていません。

 

私の自宅に足を踏み入れた人から、「Mr. PDCAは書評ブロガーなのに、部屋に本がないんですね」と言われたこともあります😊。

 

私の場合、「見せ本」や「積読(つんどく)」と呼ばれる見栄のための本を部屋に置いておく必要がありません。

 

なぜなら、読んだ本はPDCA日記で紹介し、データベースとして永遠に残り、世界中どこからでも読了済みの書籍を確認できるからです。

 

本好きの方からお分かりになると思いますが、書籍を置いておく場合、かなりのスペースが必要になります。

 

また、読んだ本を再び手に取るケースは少ないため、「もう一度読みたい」と感じる本があれば、改めて購入するか図書館で借りればよいだけです。

 

「読んだ本が部屋にたまって困っている」という方は、思い切って売却するか寄付しましょう。

 

毎日1冊本を読んでいる私が言っているのですから、この方法は間違いありません😊。

 

今回紹介する資料「人生の目的が見つかるノート術」は、「あなたがなくしてしまった目的を取り戻す思考法」をキャッチフレーズにしており、「情報は形にすることで使用可能になる」以下のフレーズが印象的でした。

 

「得た情報をゴミ情報に埋没させないためにはすぐに形にすることです。

 

形にするというのは人に伝わる情報に変換するということです。

 

それには自分なりの言葉でわかってもらえるように何も知らない人に説明したり、図にしたり、文章化したりといった感じで形に残すのが良いと思います。

 

その瞬間、情報がただの情報から意味を持つ作品のようなものに代わります。

 

自分の独自性をもった情報で、自分に最適化した情報です。

 

何よりも使いやすく、役に立つ情報になります。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

人生の目的が見つかるノート術

人生の目的が見つかるノート術

 

 

P.S. 「書評ブログを書いてみたい」と考えている人にお伝えしている方法として、「本を目次から読む」ことがあります。

 

本を最初から読み始めてしまうと、「最後まで読むことがチャレンジング」な局面に陥ることがあります。

 

私の場合、まず本の目次を全て確認し、PDCA日記で引用できそうな部分を探します。

 

引用する内容をブログにタイピングすると、自分の考えや本で読んだ内容に関連する経験などを思い出すことが多いのです。

 

このプロセスを続けることによって、PDCA日記は現在まで続いているわけですね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「形にする」 = 「shape」>

 

今回出てきた「形にする」の英訳は、「shape」になります。

 

「情報は形にして使用可能になる」を英語にする場合、「Information can be used by shaping it」とすればよいですね😊。

 

人生の目的が見つかるノート術

人生の目的が見つかるノート術

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 807 "Information can be used by shaping it"
 

I am recommending a book review blog to a lot of people, but many of them commented that they couldn't continue.

 

By inputting what you read, the contents will remain in your mind when you output it.

 

The material to be introduced today "The purpose of life (Japanese only)" has a catchphrase of "Thinking method to regain the purpose you have lost" and the following phrases were impressive in the part "Information can be used by shaping it".

 

"In order not to bury the obtained information in the garbage information, it is necessary to output it immediately.

 

Forming means converting it into information that can be transmitted to people.

 

For that purpose, I think it is better to explain it to a stranger so that you can understand it in your own words, make it a diagram, and write it as a sentence, and so on.

 

At that moment, the information turns into something like work that is meaningful from just information.

 

Information that is unique to you and that is optimized for you.

 

It is easy to use and useful information." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 806「最大の弱点は諦めること」/ "The biggest weakness is to give up"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 806「最大の弱点は諦めること

 

このPDCA日記は2018年に某所で始まり、かれこれ4年近く日次で更新しています。

 

ブログを始める人は星の数ほどいますが、4年近く毎日更新しているブロガーは少ないです。

 

そのため、このブログのコメント欄で「どのように継続しているのか?」という質問を受けることがあります。

 

この質問への回答としては、「継続する仕組みを構築している」ことがポイントになると、私は考えています。

 

また、「続けられないことを始めない」ことによって、「続けられない」リスクを低減することが可能です(当たり前のことだけれど😊)。

 

「新しいことを始めたいけれど、中々続けられない」とお悩みの方にお勧め本が、「小さな習慣」です。

 

 「小さな習慣」は「腹筋1日1回」など、非常に簡単な目標を設定することの重要性を解説しています。

 

「筋トレ毎日2時間」などという大きな目標を設定してしまうと、3日坊主になりがちです。

 

小さな習慣」は、「ばかばかしいほど小さな目標を設定する」ことがポイントであると強調しています。

 

「腹筋1日1回」という目標であれば、起床後や就寝前にすぐできます。

 

また、小さな目標をクリアしていき、「66日継続すると習慣になる」とも「小さな習慣」は述べています。

 

筋トレでもブログでもそうですが、小さな目標を設定し、2ヵ月以上継続すれば習慣にできるということですね😊。

 

小さな習慣

小さな習慣

 

 

今回紹介する資料「器用富豪」は、「何も取り柄がないけど、起業したいと思っているあなたへ」をキャッチフレーズにしており、以下のフレーズが印象的でした。

 

「起業家が成功するためのマインドセットの中でもお伝えしているもので、エジソンの言葉があります。

 

『私たちの最大の弱点は諦めることにある。

 

成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ』という言葉。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介した資料「器用富豪」は、「最大の弱点は諦めること」というエジソンの言葉を紹介しています。

 

「成功者は成功するまで続けたから成功したのだ」という名言があります。

 

当たり前のことですが、成功するまで続ければ失敗することはありません。

 

このPDCA日記は「継続は創造だ!」をキャッチフレーズにしており、「継続は成功だ!」と言い換えてもよいかなと感じています😊。

 

継続性の重要性は色々なところで解説されていますが、続けたいことを口に出してみることも有効です。

 

人間の脳はシンプルにできており、「ブログを書くぞ」と口にするだけで、文章作成する準備を始めるようにできています。

 

つまり、ポジティブなことや自分の目標を独り言でもよいので、口にすることが重要になってきます。

 

逆に、他人の悪口や職場の愚痴などを言っていると、脳が主語を取り違えて、「自分が攻撃されている」と勘違いしてしまうケースがあります。

 

「上司が悪い」とか「会社のやり方がおかしい」などの言葉を口にしていると、脳が「私が悪い」、「私のやり方がおかしい」ととらえてしまい、ますますネガティブになってしまうということですね。

 

私がニューヨークで働いていた時、「アンガー・マネジメント」という研修がありました。

 

ストレスフルな生活を送っているウォール街のバンカーたちは、日常の仕事から受けるプレッシャーを避ける何かを持っていなければ、チャレンジングな仕事を続けることができません。

 

そのため、アンガー・マネジメントの授業では、出席者たちが自分のストレス解消法を紹介していました。

 

私の場合、「とにかく早く眠る」ことがストレス解消方法であり、研修のトレーナーから「合理的な方法である」と褒められたことを覚えています。

 

人によっては、アルコールを飲んだり、暴飲暴食をしてストレス発散をするようですが、それよりは早く帰宅して風呂につかり、睡眠時間をきちんと確保する方がよいということですね。

 

というわけで、皆様もチャレンジングな日々が続いていたら、早く帰宅して就寝するようにしましょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「弱点」 = 「weakness」>

 

今回出てきた「弱点」の英訳は、「weakness」になります。

 

「最大の弱点は諦めること」を英語にする場合、「The biggest weakness is to give up」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 806 "The biggest weakness is to give up"
 

This PDCA diary has been posted daily for more than 2 years, and at the PDCA Café some participants asked me that "How can you keep posting for such a long time?"

 

I believe that the point is to "establish a mechanism to continue."

 

Also, by doing not start what you can't continue, you can reduce the risk of not being able to continue.

 

The material introduced today "Digital Millionaire (Japanese only)" has a catchphrase "To everybody who has nothing to do but wants to start new business" and the following phrases were impressive.

 

"Edison's words are in the mindset for entrepreneurs to succeed.

 

"Our biggest weakness lies in giving up.

 

The surest way to succeed is to always try one more time." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 805「過剰な自意識」/ "Excessive self-consciousness"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 805「過剰な自意識


PDCAカフェでは、「新しいことを始めたいが、始められない」という悩みを抱えている人がやってきます。


「新しいことを始められない」理由としては、「失敗が怖い」ということがあるのでしょう。


「失敗が怖い」ということは、「周りから『失敗した』と思われたくない」ことの裏返しであると私は考えています。


この部分について話をする時、私はいつも「周りは他人の失敗など知らないので、気にしなくて良いでしょう」とコメントしています。


皆様もそうだと思いますが、「知り合いが事業で失敗した」と聞いても、「そうなんだ」と感じるくらいでしょう。


自分がビジネスでチャレンジに直面した場合、周りの反応は基本的に同じで、「そうなんだ」くらいにしか受け止められず、すぐに忘れてくれます。


ですので、失敗を恐れる必要は全くなく、興味のあることや、やりたいことがあるのであれば、チャレンジする方が得策です。


チャレンジしなかったことの後悔の方が大きくなるため、「あの時こうすればよかった」と感じながら日々を過ごすことが最大のリスクと言えるでしょう。


今回紹介する資料「自分探しにさようなら」は、「わたしはわたしとして生きる為のとびっきり甘い心と身体の秘訣」をキャッチフレーズにしており、「過剰な自意識の中で」部分の以下フレーズが印象的でした。


「人は自己にとりつかれると、『他人から見た自分』『社会から見た自分』、こういったものに非常に敏感になります。


結果、自意識は過剰状態になるものです。


過剰な自意識は常にべったりと自分や他人を監視し、人と比べることが当たり前なものにします。


『被害者意識』『劣等感』『嫉妬』、この手のネガティブはだいたいが、過剰すぎる自意識がもたらしたものではないでしょうか?


すると、人間関係における距離感や関係性などを把握することが困難になり、より良い人間関係を構築するのも難しいものになってきます。


だからこそ、現代社会を生きることに、なんだか言葉にできない、いら立ちや苦しみや孤独感を感じる方も、きっと多いのではないでしょうか。」(引用終わり)


それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   


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P.S. 今回紹介した資料「自分探しにさようなら」は、「ネガティブはだいたいが、過剰すぎる自意識がもたらしたもの」と唱えています。


「周りは自分がどうなろうと気にしていない」ことを知ることによって、過剰すぎる自意識がチャレンジを阻害することもなくなるでしょう。


「会社を辞めると今までお世話になった人達に合わせる顔がない」とコメントされた方がいましたが、「お世話になった人達」は自分が考えるほど気にしていないものです。


過剰すぎる自意識にとらわれるよりも、「自分がこういう風にしたい」という想いに沿って生きる方が、結果的にはポジティブということでしょうね😊。


< Mr. PDCAのボンジュール英語「過剰な」 = 「excessive」>


今回出てきた「過剰な」の英訳は、「excessive」になります。


「過剰な自意識を持つ」を英語にする場合、「Excessive self-consciousness」とすればよいですね😊。




PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 805 "Excessive self-consciousness"

At PDCA café, some people are worried that they want to start something new, but they can't.


Perhaps the reason why they can't start a new thing is because they are afraid of failure.


I believe that "They are afraid of failure" is the flipside of "They do not want to be considered 'failed' by others."


When we discuss about this part, I always comment that "You don't have to worry, because people don't know about others' failures."


The biggest risk is that spending every day while feeling "I should have tried that challenge at that time".


The material introduced today "Goodbye to find yourself (Japanese only)" has a catchphrase "I am the secret of a heart and body that is extremely sweet for living as me" and the following phrases were impressive.


"When people become possessed by themselves, they become very sensitive 'how the are perceived by others'.


As a result, self-consciousness is overkill.


Excessive self-consciousness constantly monitors yourself and others, making it easy to compare with others.


Victimism, inferiority, jealousy, these negatives are mostly, but isn't it caused by too much self-consciousness?


Then, it becomes difficult to grasp the sense of distance and relationships in human relationships, and it becomes challenging to build better relationships with others.


That's why there are probably many people who feel irritable, suffering and lonely in living modern society." (Unquote)


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PDCA日記 / Diary Vol. 804「コントロールできないことに意識を向けない」/ "Don't focus on things you can't control"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 804「コントロールできないことに意識を向けない

 

PDCA日記では、「済んだことを忘れることの重要性」を紹介してきました。

 

「飲んで忘れる」、「食べて忘れる」、「歌って忘れる」、「走って忘れる」など、人それぞれ「済んだことを忘れる方法」があるようです。

 

私の場合、「睡眠を取って忘れる」ようにしています😊。

 

私がニューヨークに駐在していた頃、世界的なテニスプレーヤーを何人も担当したメンタルトレーナーの話を研修で聞いたことがあります。

 

「世界ランキング30位以内の選手になると、技術的な違いは殆どなく、大きな差はメンタルである」と彼は力説していました。

 

メンタルトレーニングによって、パフォーマンスを20%程度高められる研究もあり、これはスポーツに限らず、ビジネスパーソンにとっても応用可能であると私は考えています。

 

「変えられないことを忘れて、変えられることに集中する」ことが、ビジネスパーソンにとっては重要になり、これは普段の生活習慣などでも改善することが可能です。

 

今回紹介する資料「大富豪ロスチャイルド家に学ぶ お金の黄金律」は、「世界一の大富豪が教える富のゴールデンルール」をキャッチフレーズにしており、「コントロールできないことに意識を向けない」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「自分らしい夢を叶え、成功者になっていく人は、普段からコントロールできないことに意識を向けない傾向が見られます。

 

コントロールできないこととは、あなたの行動や努力で変えることが出来ないことを指します。

 

例えば、楽しみにしていたレジャーや野外活動の日に朝から雨が降っていたらガッカリしますよね。

 

これはコントロールできないことなのです。

 

しかし多くの人は、このコントロールできないことに嘆き悲しみ、そして怒りまでこみあげてくる人もいます。

 

成幸していく人は、このようなコントロールできないことに意識を向ける時間をコントロールできることに向けているのです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 「飲んで忘れる」という人の場合、誰かにグチを言って「忘れる」プロセスに入りがちです。

 

少し程度ならば良いのでしょうが、他人にグチを言うことによって、「忘れたいことを脳に再度インプットする」ことになります。

 

また、グチを聞かされる方もネガティブなことを耳にし、脳にインプットされることになります。

 

いつもは「飲んで忘れる」人の場合でも、一度「早く帰って睡眠を取って忘れる」方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

翌朝、早く起きて散歩をしたり、軽い運動をすることによって、状況は改善されていることが多いものです(経験談!)。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「意識を向ける」 = 「focus on」>

 

今回出てきた「意識を向ける」の英訳は、「focus on」になります。

 

「コントロールできないことに意識を向けない」を英語にする場合、「Don't focus on things you can't control」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 804 "Don't focus on things you can't control"
 

The PDCA Diary has introduced the importance of forgetting things what happened in the past.

 

There seems to be many ways to forget the past things, such as "drink and forget", "eat and forget", "sing and forget", "run and forget".

 

In my case, I go to sleep early and try to forget.

 

When I was working in New York, I heard interesting things during training by a mental trainer who was in charge of several global tennis players.

 

He emphasized that "If you're in the top 30 tennis players in the world rankings, there's little technical difference and the big difference is mental". 

 

Some studies show that mental training can improve performance by about 20%, and I think this is applicable not only to sports but also to business persons.

 

"Forgetting things that can't be changed and focusing on things that can be changed" is important for business persons.

 

The material introduced today “The Golden Rule Learned from the Millionaire Rothschild Family (Japanese only)” has a catchphrase “Golden rules of wealth taught by the world's richest millionaires” and the following phrases were impressive.

 

"People who fulfill their dreams and become successful tend to be less conscious of what they cannot control.

 

Inability to control means that you cannot change with your actions and efforts.

 

For example, if it's been raining since morning on the day of your leisure or outdoor activity, you'll be disappointed.

 

This is out of control.

 

But many people mourn for this uncontrollability, and others even squeeze into anger.

 

Successful people are aiming to be able to control the amount of time they can control by themselves." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 803「ブログは電子書籍と同じ?」/ "Is a blog the same as an e-book?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 803「ブログは電子書籍と同じ?

 

PDCAカフェで、「Mr. PDCA電子書籍と紙の本、どちらを読んでいるのですか?」と質問されることがあります。

 

私の場合、電子書籍と紙の本を読む割合は、ちょうど1対1になっています。

 

電子書籍の良いところは、何といっても「重くない」ということです(それはそうだろう😊)。

 

毎日1冊ずつ本を読んでいる私としては、紙の本であれば結構な重さになります。

 

電子書籍であれば、PCかスマホがあれば読書ができますので、非常に便利です。

 

一方、紙の本にも良い点はあります。

 

「常に見えるところにおいておける」ことが、紙の本のメリットであると私は考えています。

 

枕元に置いておくだけで、「読まなければならないプレッシャー」をかけることができ、紙の本の方が自然と読書量は増えていきます。

 

今回紹介する資料「電子書籍を今はじめるべき理由」は、「2020年副業をはじめる人にイチオシ」をキャッチフレーズにしており、「電子書籍のデメリットはないのか」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「中途半端な内容の電子書籍を販売したりすれば、それが低評価につながったりするようなことはあるかもしれませんが、書籍をつくるにあたっての基本的なことをおこなって、あたりまえのことをあたりまえにしていれば、そんな起こることはありません。

 

逆にデメリットの部分があったら、ぜひ教えてほしいです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介した資料「電子書籍を今はじめるべき理由」は、「電子書籍は誰でも出版できる」と唱えています。

 

ただ、このPDCA日記のようにブログを投稿することで、電子書籍と同じ効果を期待できます。

 

電子書籍の方がマーケティングはしやすい」という意見もありますが、ブログを継続することによって、読者数を増やすことが可能です。

 

そう言えば、このPDCA日記のキャッチフレーズは「継続は創造だ!」でしたね😊。

 

「いつか本を書いてみたい」と考えている人は、「いつか」などと言わずに今すぐブログを作成してみましょう。

 

過去のPDCA日記でも紹介していますが、私が作成しているこのブログは一切コストをかけていません。

 

無料のブログシステムを使い、読んだ本の内容と感想を述べているだけですので、ランニングコストも発生しません。

 

「ブログのような長文作成は苦手」という人であれば、Twitterなどの短文SNSシステムで読んだ本の感想を述べるだけでも、アウトプット効果を見込むことが可能です。

 

頭の中であれこれ考えるのではなく、「ひとまず実行してみる」姿勢がインターネット全盛の現在では重要になってきます。

 

現在は「個人がメディアを持てる時代」と言われます。

 

数十年前であれば広告代理店を経由したり、出版業界に頭を下げて依頼しなければ発表できなかった個人の文章を、今ではコストゼロで全世界に発信できます。

 

これは結構すごいことですので、文章を書くことが得意な人やブログ作成に興味がある人は、今すぐ行動してみましょう。

 

「ブログで何を書けばよいか分からない」というコメントをされる方がいますが、私はこのPDCA日記で何を書くか基本的に決めていません。

 

パソコンの前に座ってキーボードを打ち込み始めると、「あれを書こう」というアイデアが浮かんでくるのです。

 

「論文は迷っていたら書け」という名言を残した大学教授がいましたが、ブログにも同じことが言えます。

 

ブログは迷っていたら書きましょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「結構な」 = 「quite a bit」>

 

今回出てきた「結構な」の英訳は、「quite a bit」になります。

 

「紙の本は結構な重さになる」を英語にする場合、「Paper books weigh quite a bit」とすればよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 803 "Is a blog the same as an e-book?"
 

At the PDCA Cafe, one participant asked me that "Whether Mr. PDCA is reading e-books or paper books?"

 

In my case, the ratio of reading e-books to paper books is just 1:1.

 

The best thing about e-books is that they are not heavy.

 

As I read one book each day, paper books weigh a lot.

 

In case of e-books, you can read it with a PC or smartphone, which is very convenient.

 

On the other hand, paper books also have good points.

 

I believe that being "always visible" is an advantage of a paper book.

 

The material to be introduced today "Why should we start using e-books now? (Japanese only)" has a catchphrase "E-Books are the best for those who start a second job in 2020" and the following phrases were impressive.

 

"Selling an e-book with incomplete content may lead to a poor reputation, but doing the basics of making a book is a matter of course.

 

If you take it for granted, that won't happen.

 

On the contrary, if there are disadvantages, I would like to know." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 802「制約の効能」/ "Effect of Constraint"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 802「制約の効能」】

 

PDCAカフェで、「ビジネスを始めたいが制約が多すぎる」とコメントされる人がいました。

 

この人は、「制約があるからビジネスができない」と思い込んでいますが、私には「ビジネスを始めない理由として制約を使っている」ように見えました。

 

実際には、制約があるために事業家はアイデアを駆使し、できることを探し出します。

 

ですので、制約を気にする前にビジネスを始めてみて、制約の中でベストを尽くすことが打開策になったりするのです。

 

今回紹介する資料「ツイッターで学んだいちばん大切なこと」は「共同創業者の「つぶやき」」をキャッチフレーズにしており、「制約の効能」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

ツイッターについて最初に決めた仕様からずっと変わらないのが、メッセージを140字以内に収めることだ。

 

制約があると、想像力が刺激される。

 

まっさらのスペースを埋めるのは難しくても、ちょっとしたきっかけを作ると、思いもしないような新たな方向に動き出す。

 

これを示す例はたくさんある。

 

スティーブン・スピルバーグは映画『ジョーズ』を撮る際、サメが人を襲うシーンに、機械で動くリアルで巨大なサメを使いたかった。

 

だが実物大の模型を作るのは製作費がかかりすぎるため、低予算ですむ方法を考えた。

 

海の中にいるサメの視点から、何も知らずに泳ぐ人の足にかぶりつこうとする画(え)を撮ってみた。

 

すると迫力が出て、うまくいった。

 

予算が限られていたからこそ生まれた発想だったわけだ。」(引用終わり)

 

ジョーズ [DVD]

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P.S. 今回紹介した資料「ツイッターで学んだいちばん大切なこと」は、ツイッターの140字という制約が思わぬ効能を生んだことを、以下のように紹介しています。

 

「140字という制限が、思いがけず最初のから宣伝のきっかけになった。

 

謎めいていたのだ。

 

140字の理由は何だ?

 

文字数制限は話のいい糸口になった。」(引用終わり)

 

ツイッターの創業者が制約を効能に変えたのですから、我々にもできるはずですよね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「制約」 = 「constraint」>

 

今回出てきた「制約」の英訳は、「constraint」になります。

 

「制約の効能」を英語にする場合、「Effect of constraint」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「誰よりも狙われた男」>

  

本日は、ドイツの港湾都市ハンブルクを舞台にした映画「誰よりも狙われた男」 を紹介します。

 

誰よりも狙われた男(字幕版)

誰よりも狙われた男(字幕版)

  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: Prime Video
 

 

原作はイギリスの小説「誰よりも狙われた男」で、こちらも面白かったですね😊。 

 

誰よりも狙われた男

誰よりも狙われた男

 

 

映画「誰よりも狙われた男」では、諜報員が銀行員や弁護士などの民間人とやり取りをしながら、標的を追い詰めていく様子が描かれています。

 

スパイ防止法がない日本は「スパイ天国」と呼ばれており、LINEが海外にサーバーを置いていたことで大騒ぎしている場合ではないような気がしますね😊。

 

色々な意味で、映画「誰よりも狙われた男」は安全保障について考えさせられる作品でした。

 

誰よりも狙われた男」のメルシー評価【クロワッサン3:🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】私はヨーロッパに住んでいた時、フランスからドイツに入国した際、車で国境を越えられることに違和感を覚えたものでした。ただ、EU内でも一定の国境管理は行われており、フランスからドイツに車で入った際、キッチリとカメラで車内を撮影されていました📷。

 

誰よりも狙われた男(字幕版)

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  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 802 "Effect of Constraint"
 

One participant commented at PDCA Cafe that they want to start new business, but they have too many restrictions.

 

This person thought, "I can't do business because of the restrictions," but to me it seemed "He uses constraints as a reason not to start a business."

 

In practice, the constraints make entrepreneurs use their ideas and find out what they can do.

 

Therefore, you had better start something new before you worry about the constraints, and do your best in the constraints.

 

The material introduced today "Things a Little Bird Told Me" has a catchphrase "Confessions of the Creative Mind" and the following phrases in the "Effect of Constraint" part were impressive.

 

"One thing that hasn't changed much since Twitter's original specification was keeping messages within 140 characters.

 

Constraints stimulate imagination.

 

It's hard to fill a blank space, but with a little help, it can move in unexpected new directions.

 

There are many examples to illustrate this.

 

Steven Spielberg wanted to use real and huge sharks that move on occasions when shooting the film "Jaws" in a scene where sharks hit people.

 

However, making a full-scale model is too costly to make, so I figured out a way to save money.

 

From the viewpoint of a shark in the sea, I took a picture of trying to cover a swimmer's feet without knowing anything.

 

Then it came out and it worked.

 

The idea was born out of a limited budget. " (Unquote)

 

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

 

Things a Little Bird Told Me: Confessions of the Creative Mind

Things a Little Bird Told Me: Confessions of the Creative Mind

  • 作者:Biz Stone
  • 出版社/メーカー: Grand Central Publishing
  • 発売日: 2014/04/01
  • メディア: ハードカバー
 

PDCA日記 / Diary Vol. 801「初めの部分が頭に残りやすい」/ "The first part is likely to remain in the head"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 801「初めの部分が頭に残りやすい

 

過去のPDCA日記でもお伝えしましたが、服装は組織の文化にかなり影響すると私は考えています。

 

スーツ必須の組織では、業務やプロセスが官僚主義的になる傾向にあり、資料を紙で用意する文化のところが多かったように記憶しています(銀行とか役所とかね😊)。

 

一方、社長がTシャツ・ジーンズでオフィスをウロウロしており、ドレスコードが完全に自由なある会社では、「紙の資料を使わない」ことが方針になっていました。

 

今回紹介する資料「怖いぐらい人にYESと言わせる心理術」は、「その時の気分が服装を決めるのではなく、服装がその時の気分を決める傾向」がある「服装の効果」を紹介しています。

 

また、今回紹介した資料「怖いぐらい人にYESと言わせる心理術の「第一印象で相手を信用させる」部分で、「初めの部分が記憶に残りやすい『初頭効果』」が以下のように解説されています。

 

「第一印象は後々まで残る。

 

きちんとした服装をしている人は、きちんとした行動をとるというように信用されやすい。

 

礼儀正しく、きちんとした服装をしている人が、遅刻したり約束を忘れたりしても、『急用が入ったのだろう』『度忘れしているのかもしれない』と好意的に解釈する。

 

逆に、初めて会った時、相手の髪はボサボサ、スーツはよれよれでフケが落ちていたりしたら、『この人はだらしなさそう』という印象を持ち、次にその人が遅刻したり約束を忘れていたりすれば、『ああ、やっぱりルーズな人なんだ』と思う。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

 

P.S. 今回紹介した資料「怖いぐらい人にYESと言わせる心理術」が解説している通り、「初めの部分が頭に残りやすい」ことは確かであり、第一印象をよくする最大のコツは「元気な挨拶」であると私は考えています。

 

ある方が、「勤務先では社員同士の挨拶が行われておらず、自分から挨拶をする必要性を感じない」とコメントされていました。

 

私からは、「挨拶がない職場で挨拶をすることで、良い意味で目立つことが可能になるため、挨拶をすることで大きなチャンスが得られる可能性がある」と伝えました。

 

ビジネスで成功するコツは、「良い意味で目立つ」ことであり、私は20年前に社会人になってから、このことを日々意識しながら業務を行っています😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「目立つ」 = 「conspicuous」>

 

今回出てきた「目立つ」の英訳は、「conspicuous」になります。

 

「彼女は良い意味で目立つ」を英訳する場合、「She is conspicuous in a good sense」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「退屈な日々にさようならを」>

  

本日は、松本まりかが出演している映画「退屈な日々にさようならを」 を紹介します。

 

退屈な日々にさようならを

退屈な日々にさようならを

  • 発売日: 2019/12/03
  • メディア: Prime Video
 

 

映画「退屈な日々にさようならを」では、東京と福島が舞台になっており、映画監督の日常が描かれています。

 

映画「退屈な日々にさようならを」では、「日常って人の数だけ存在するんですよ」というセリフが印象的でしたね😊。

 

私は元同僚に俳優の方がいるのですが、その人は以下のようにコメントしていました。

 

「俳優や演劇関係者は自己肯定感が低い。」(元俳優コメント終わり)

 

今回紹介する映画「退屈な日々にさようならを」でも、映画監督自身が売れない状況を嘆いています。

 

この映画監督が同棲している恋人に対して、「贅沢な生活がしたいのであれば別の人と付き合えよ」と突き放すシーンがあります。

 

いつの世も、芸術を目指す人達は売れるまでチャレンジングな日々が続くのですね😊。

 

退屈な日々にさようならを」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】


【マドモアゼルPDCAコメント】美しい描写が多い映画ですが、私が一番気に入っているのは松本まりかが食パンの耳を取る場面ですね🍞。


美しい人は何をしても美しいと感じたシーンでした😊。

 

退屈な日々にさようならを

退屈な日々にさようならを

  • 発売日: 2019/12/03
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 801 "The first part is likely to remain in the head"
 

As I mentioned in past PDCA diary, dress code has a considerable influence on corporate culture, I suppose.

 

Organizations where everybody is wearing suits tend to be bureaucratic in their tasks and processes.

 

Additionally, these bureaucratic companies often ask employees to prepare paper materials.

 

On the other hand, in one company where CEO was walking around the office with T-shirts and jeans with the free dress code, every material was distributed via e-mail and there was no paper at all.

 

The material to be introduced today “Psychology that makes people say yes (Japanese only)” explains “the effect of clothes”.

 

“The effect of clothes” is a principle that “the mood does not determine the clothes, but the clothes tend to determine the mood at that time”.

 

In addition, this book reiterates “the first part is likely to remain in the head” and the details were explained as follows.

 

"The first impression remains until later.

 

People who are dressed properly are more likely to be trusted.

 

A person who is polite and properly dressed interprets positively that even if he is late or forgets his promise. .

 

On the other hand, when you meet the different person for the first time whose hair is lumpy and his suit has full of wrinkles, you will have the impression that he seems sloppy.

 

In case this person is late or forgets his promise, you will think that “Oh, he is a sloppy person after all.” (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 800「あなたは喜びを先送りしすぎている」/ "You are putting off joy too much"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 800「あなたは喜びを先送りしすぎている」

 

今回紹介する資料「DIE WITH ZERO:人生が豊かになりすぎる究極のルール」は、「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ」をキャッチフレーズにしており、「あなたは喜びを先送りしすぎている」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「ふだん私たちは、まるで世界が永遠に続くかのような感覚で生きている。

 

もちろん、そう考えるのはある意味で合理的だ。

 

毎日、人生最後の日のような気持ちで生きるのは難しい。

 

そんなふうに考えていたら、誰も仕事なんかしないし、テスト勉強もしない。

 

歯医者にだって行かなくなるだろう。

 

喜びをある程度先送りするのは理にかなっている。

 

長期的にみれば、そのほうが報われるからだ。

 

だた残念なことに、私たちは喜びを先送りしすぎている。

 

手遅れになるまでやりたいことを我慢し、ただただ金を節約する。

 

人生が無限に続くかのような気持ちで。

 

人は老化には逆らえない。

 

いつかは誰もが死ぬ。

 

だからこそ、限られた時間のなかで最大限に命を燃やす方法を考えなければならない。

 

今しかできないことに金を使う。

 

それこそが、この本で伝えたいことの核だ。

 

90歳になって水上スキーを始めるのは難しい。

 

今それを我慢すれば、その分の金は貯まるだろう。

 

だが、十分な金を得たときには、すでにそれができない年齢かもしれない。

 

過去に戻って時間を取り戻すこともできない。

 

金を無駄にすることを恐れて機会を逃すのはナンセンスだ。

 

金を浪費することより、人生を無駄にしてしまうことのほうが、はるかに大きな問題ではないだろうか。

 

大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うことだ。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 私がニューヨークで働いていた20年前、ある同僚から「What's your number?」と聞かれたことがありました。

 

金融機関で働いている人が「What's your number?」と話した場合、「どれだけお金が貯まったら引退するのか?」という質問になります。

 

最近は、早期退職を意味する「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」という単語がメディアで取り上げられています。

 

FIREも結構ですが、私の場合は適度に働き、時々長期休暇を取って楽しく生きることが重要だと考えています。

 

私の場合、家族がレストランを経営していることもあって、色々な飲食店を回ることが趣味でもありますので、日本で緊急事態宣言が解除されて、社会が通常モードに戻りつつあるのは喜ばしいことですね。

 

今回紹介した資料「DIE WITH ZERO:人生が豊かになりすぎる究極のルール」は、今年(2021年)読んだ本の中で最高の作品でした📚。

 

英語が原著の翻訳本の場合、翻訳者によって日本語版の出来が変わったりするのですが、今回紹介した資料「DIE WITH ZERO:人生が豊かになりすぎる究極のルール」は翻訳も最高でした。

 

以前紹介した資料「SHOE DOG(シュードッグ)」も翻訳本でしたが、ナイキ創業者のフィル・ナイトのチャレンジングな人生が鮮やかに描かれていました。

 

 

読書の秋に入りましたので、皆様も傑作本である「DIE WITH ZERO:人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読んでみてください😊。

 

日本語版を読んだ後、英語版を読めば内容を理解しやすく、英語の勉強にもなりますよ。

 

英語版も分かりやすい表現が多く、英語が外国語の人にとっても読みやすい内容になっています。

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「先送りする」 = 「put off

 

今回出てきた「先送りする」の英訳は、「put off」になります。

 

「あなたは喜びを先送りしすぎている」を英語で表現する場合、「You are putting off joy too much」とすればよいですね😊。

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 800 "You are putting off joy too much"
 

The material introduced today "Die With Zero: Getting All You Can from Your Money and Your Life" has the catchphrase "The most important thing in life is to make memories", and the following phrases were impressive in the part "You are putting off joy too much".

 

"Usually we live as if the world lasts forever.

 

Of course, it makes sense in a sense to think so.

 

It's difficult to live like the last day of your life every day.

 

If you think that way, no one will work or study for a test.

 

You won't even go to the dentist.

 

It makes sense to put off some joy.

 

That's because it's more rewarding in the long run.

 

Unfortunately, we are putting off joy too much.

 

Put up with what you want to do until it's too late and just save money.

 

Feeling as if life lasts infinitely." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 799「人ではなく、お金が怒っている」/ "Humans are not angry, money is angry"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 799「人ではなく、お金が怒っている

 

PDCA日記でコメントされる方は若手の方が多いですが、中には40代以上のシニアの方もいらっしゃいます。

 

シニアの方から聞く意見として、「自分はプレイヤーとして楽しくやっていたのだが、いつの間にかマネージャーにならされていた。今でも管理職は向いていないと考えている」ということがあります。

 

ここでの「プレイヤー」とは、営業の場合、営業担当者のことを指し、部下をもっていないビジネスパーソンを意味します。

 

「名選手・ノットイコール・名監督」とスポーツ界で言われますが、ビジネスにおいても「名プレイヤー・ノットイコール・名マネージャー」のケースはあるようです。

 

「プレイヤーが楽しい」と考えていた人がマネージャーになった場合、プレイング・マネージャーになる傾向にあると言われています。

 

プレイヤーとプレイング・マネージャー、マネージャーの線引きは人によってまちまちなのですが、プレイイング・マネージャーをやりながら、プレイヤーとして結果を残し続けるのは、かなりチャレンジングです。

 

今回紹介する資料「しずかちゃんになる方法」は、アニメ・ドラえもんの「しずかちゃん」こと源静香の声優を長年務めた野村道子氏による「声優への指南書」です。

 

野村氏が声優と経営者の2足のわらじを履き始めた際のチャレンジングな日々を、「プレイング・マネージャーの苦労」部分で、本書は以下のように描写しています。

 

「マネージャー業をするようになってからは、謝りに行かなければならないことが増えました。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆

しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆

  • 作者:野村 道子
  • 発売日: 2009/08/01
  • メディア: 単行本
 

 

P.S. マネージャーの場合、自分の管轄部門や組織内でトラブルが発生した場合、知っていたかどうかに関係なく責任があるため、怒っている相手に会いにいって、なだめる必要が出てきます。

 

怒っている人をなだめるのが苦手という方に参考になるのが、銀行員1年目だった私にマネージャーのKさんが教えてくれた以下の「怒っているお客様をなだめる際の心得」です。

 

「Mr. PDCA、お客様(人)が怒っていると思うな。お金が怒っていると思え。」

 

銀行員特有の考え方かもしれませんが、「お金が怒っている」と思えば、感情的にならずに冷静に対処できます😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「なだめる」 = 「appease」>

 

今回出てきた「なだめる」の英訳は、「appease」になります。

 

ボンジュール英語を続けていると、初めて目にする単語に遭遇しますが、「appease」もその一つですね😊。

 

しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆

しずかちゃんになる方法―めざすは声優一番星☆

  • 作者:野村 道子
  • 発売日: 2009/08/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 799 "Humans are not angry, money is angry"
 

Colleagues who asked for PDCA breakfast or lunch are mainly young people, but senior employees with more than 10 years' experience also join the meal now and then.

 

As an opinion often heard from senior people is that, "I enjoyed working as a player, but I suddenly became a manager. I still believe that managerial position is not suitable for me".

 

Managers who enjoyed working as players tend to be playing managers, and drawing the lines from managers to players are challenging in any industries.

 

The material to be introduced today, "How to become Sue (Japanese only)" is written by Ms. Michiko Nomura who served as a voice actor Sue (Shizuka Minamoto) in one of the most famous animations in the world "Doraemon".

 

Ms. Nomura was a well-known voice actor, but at the same time, she was running a business and described her challenging days as a playing manager as follows.

 

"Since I began to work as a playing manager, I had to go to apologize to customers a lot of times." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca  

 

P.S. Managers are responsible for his / her departments or organizations, so he or she has to meet and appease angry people when challenging things happen.

 

If you are not good at appeasing others, I can introduce one knowledge which was taught by my first manager (Mr. K).

 

"Mr. PDCA, think this way. Humans are not angry, money is angry."

 

It may be a way of thinking unique to bankers, but if you think "Money is angry", you can cope with challenging situations calmly😊.

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