PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 731「人体の9割は微生物」/ "Microorganisms make up 90% of the human body"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 731「人体の9割は微生物

 

過去のPDCA日記で、「清潔過ぎる環境は人間にとってチャレンジングである」ことをお伝えしました。

 

新型コロナウイルスへの対応で、最近はあらゆる場所にアルコール消毒液が設置されていますが、この騒動が落ち着いた時点で「行き過ぎた消毒のリスク」を認識するべきなのかもしれません。

 

母親の胎内で無菌状態にあった乳児は、生まれてからしばらくの間、何でもかんでも口にいれようとします。

 

これは無意味な行動ではなく、乳児は色々なものを本能的に口の中に入れて、細菌への免疫をつけようとしているのですね👶。

 

細菌、ウイルスなどの微生物は毛嫌いされがちですが、人間にとって必要な微生物が多いことも事実なようです。

 

今回紹介する資料「あなたの体は9割が細菌」は、「微生物の生態系が崩れはじめた」をキャッチフレーズにしており、「人体の9割は微生物」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「人体は、共存共栄しながらあなたのカラダを維持している生物種『集合体』である。

 

ヒト細胞はたしかにサイズや重量の点では大きいが、数で比べれば共生微生物の細胞のほうが10倍も多い。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 細菌やウイルスへの抵抗力をつける最高の薬は、睡眠であると私は考えています。

 

調子が悪いと病院に行く人が多いですが、病院での待ち時間に細菌やウイルスに感染するリスクの方が高いような気がしています😊。

 

数年前、私は海外から来た人たちと仕事をしていました。

 

その中の一人がインフルエンザと思われる症状になりましたが、彼は病院に行きませんでした。

 

「ホテルで睡眠を取れば回復する」と彼はコメントを残し、翌日には元気になって働いていたのでした。

 

日本でインフルエンザに罹患すると、一週間は休みを取ることが一般的です。

 

ただ、海外ではこのような習慣がなく、そもそも風邪をひいたくらいで病院に行く外国人は少数派だったりします。

 

医療従事者によると、「風邪の薬はない」そうです(解熱剤などは存在しますが)。

 

風邪の時に解熱剤を服用すると、体内で免疫が機能して体温を上げている中で熱が冷めてしまうため、「解熱剤は逆効果」という医師もいるほどです。

 

そう言えば、私自身、風邪で病院に行ったことがありません。

 

私の場合、風邪をひく前に口の周りにヘルペス症状が現れるため、「今日は早めに就寝しよう」と午後7時にはベッドに入ってしまいます(普段は午後8時に就寝😊)。

 

ヘルペスが悪化する前に十分な睡眠を取ることで、風邪を未然に防ぐことができているのかもしれません。

 

私の場合、食事と睡眠には色々な意味で気をつかっており、10年以上病気になっていない背景には、このこだわりが功を奏しているのかもしれませんね。

 

新型コロナウイルス騒動によって、本当に必要な場合以外、病院に行かなくなった人が増えたと言われています。

 

言い換えると、従来は病院に行かなくてもよい症状でも病院に行っていた人が多かったということになります。

 

日本の国民健康保険制度は素晴らしいと思いますが、新型コロナウイルス騒動は医療制度が抱えている問題を露(あらわ)にしました。

 

ヨーロッパで生活していた人であればお分かりだと思いますが、イギリスやフランス、ドイツなどの病院は政府や地方公共団体が運営しているケースが多いです。

 

日本の場合、民間病院の割合が多く、「保険制度は国営で、経営は民間」という世界的に見ても珍しい仕組みになっています。

 

日本の医療制度が悪いわけではなく、第二次世界大戦後に崩壊した医療システムを拡充させるため、病院建設を民間に頼らざるを得なかったという歴史的な背景もあります。

 

日本の仕組みは平時において機能しますが、今回のような有事には脆さを見せました。

 

この辺りは色々な意見があると思いますので、気軽にコメントをしてください😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「微生物」 = 「microorganism」>

 

今回出てきた「微生物」の英訳は、「microorganism」になります。

 

「人体の9割は微生物」を英語にすると、「Microorganisms make up 90% of the human body」となりますね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「西の魔女が死んだ」>

 

今回は、「早寝早起き、食事をいっぱいとって、よく遊ぶ。そして、何でも自分で決めること」をキャッチ・フレーズにしている映画「西の魔女が死んだ」を紹介します。  

 

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「西の魔女が死んだ」であり、こちらも面白かったですね😊。

 

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

 

 

映画「西の魔女が死んだ」 では、娘、母、祖母の3世代での穏やかな日々が描かれています。

 

主人公のまい(高橋真悠)は都会の学校で不登校になりますが、田舎でおばあちゃん(サチ・パーカー)とジャムを作ったりすることで、生活を楽しむこと、そして「何でも自分で決めること」の重要性を学んでいきます。

 

都会でのビジネスにチャレンジを抱えている人は、映画「西の魔女が死んだ」 をみて心の洗濯をしてみましょう😊。

 

西の魔女が死んだ」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】映画「西の魔女が死んだ」では食事シーンがよく出てきますが、パンが美味しそうでした🍞。

 

フランスで生活していた頃、毎日パンを食べていた私にとって懐かしい感じがする映画でしたね😊。

  

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 731 "Microorganisms make up 90% of the human body"
 

In the past PDCA diary, I stated that "Too clean environments are challenging for humans."

 

Infants who are sterile in the mother's womb instinctively put various things in their mouth to try to immunize against the bacteria.

 

Microorganisms such as bacteria and viruses tend to be hated, but it seems that many microorganisms are necessary for humans.

 

The material introduced today "10% Human" has a catchphrase of ": How Your Body's Microbes Hold the Key to Health and Happiness" and the following phrases were impressive.

 

"The human body is an aggregate of species that maintain your body while coexisting and prospering.

 

Although human cells are certainly large in size and weight, the number of cells of forced microorganisms is ten times greater in number." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 730「漠然とした不安の正体」/ "True Nature of Vague Anxiety"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 730「漠然とした不安の正体

 

今回紹介する資料「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」は、「転職に必要なのは『情報』でも『スキル』でもなく、確かな『判断軸』である。」をキャッチフレーズにしており、「『漠然とした不安』の正体:『元エリートサラリーマン』の末路」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「『30歳前後がキャリアの分かれ道』

 

僕が本屋で手に取った雑誌のコピーには、そう書かれていた。

 

パラパラとページをめくると、赤の太字で書かれた特集に目がとまる。

 

そこには『40代で昇進ポテンシャルがなくなった、大企業サラリーマンの悲惨な結末』が生々しく描かれていた。

 

いわくこうだった。

 

ーーー

大企業でなんとなく20年働いてきた人が、業績不振により、早期退社を選ばざるをえなくなる…。

 

なんとか、生活水準を落としたくない。

 

そう思って必死で転職活動する彼ら。

 

しかし、うまくいかない。

 

それもそのはずで、よほど運がよくない限り、大企業でなんとなく20年働いてきた人に『深い専門性』は身についていない。

 

それでいてプライドは高く、小さな会社で働くことを内心では見下していた。

 

当然、面接官がそれを見逃すわけはなく、彼らに高い値がつくわけもなかった。

 

つまり、転職は失敗した。

 

年収ダウンを覚悟して、小さな会社に飛び込む彼ら。

 

だが、小さな会社は、大企業ほど環境が整っていない。

 

肩書も通用しない。

 

結果、転職先でも思ったような活躍ができず、結局1年と持たずに環境のせいにして退職することになった。

 

時代に、前の会社の同期会にも顔を出しづらくなった彼らは、人知れず、都心から消えていった…。」(引用終わり)

 

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P.S. 私の最初の職場だった外資系金融機関は、40歳以上になると退職勧告を受ける確率が高まるところでした。

 

私自身、40歳になる前に金融の世界を離れたのですが、これは私の人生の中で最も正しい判断だったと思っています😊。

 

退職勧告と聞くと、「残虐リストラ」等のネガティブなイメージを持つ人が多いかもしれません。

 

ただ、現実はそれほどチャレンジングではなく、退職後の失業給付がすぐに出て、給付を受け取る期間も長くなるというメリットがあります。

 

また、国民年金の支払いが免除されるという特典もあるため、退職勧告を受けたからと言って「この世の終わり」が来るわけではないことを知っておくとよいでしょう。

 

仮に今の職場から退職勧告を受けても、他に色々な仕事があるものです。

 

チャレンジングな局面にある方は、このPDCA日記のコメント欄でお知らせください😊。

 

私自身、住所不定無職の時期がありましたが、今は明るく元気に生きていますよ。

 

今回紹介した資料「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」では、「漠然とした不安の正体」が解説されています。

 

私が実行している「漠然とした不安」からの脱却方法は、目の前にある仕事に集中することです。

 

業務を誰よりも早くこなすことで、次から次に作業依頼がやってきます。

 

そうすると不安を感じている余裕がなくなり、「あれ?自分は何に悩んでいたのだっけ?」となります。

 

というわけで、漠然とした不安を感じている方は、目の間の仕事に全力投球しましょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「漠然とした」 = 「vague

 

今回出てきた「漠然とした」の英訳は、「vague」になります。

 

「漠然とした不安の正体」を英語で表現する場合、「True nature of vague anxiety」とすればよいですね😊。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 730 "True Nature of Vague Anxiety"
 

The material introduced today "Is it okay to stay in the current company as it is? Read this book once you think about changing your job" reiterates that "What you need to change your job is not information or skills, but a certain judgment axis" and the following phrases were impressive.

 

"'Around 30 years old is a fork in your career'

 

That's what the copy of the magazine you picked up at the bookstore said.

 

As you flip through the pages, you'll notice the special feature written in bold red.

 

"The miserable ending of a large company corporate employee who lost his or her promotion potential in the 40s" was vividly depicted there.

 

It was like this.

 

---

A person who has worked for a large company for 20 years has no choice, but to leave the company early due to poor financial performance.

 

Somehow, they don't want to lower their standards of living.

 

They think so and desperately change their jobs.

 

But it doesn't work.

 

That should be the case, and unless they are very lucky, someone who has somehow worked for 20 years in a large company does not have deep expertise.

 

Still, their prides were high, and they looked down on people who are working for small companies.

 

Of course, the interviewers couldn't miss it, and they couldn't get high salaries.

 

In other words, the job change failed.

 

They are prepared to reduce their annual income and jump into a small company.

 

But small companies are not as well-prepared as large companies.

 

The corporate title doesn't work either.

 

As a result, they couldn't do what they expected when I changed jobs, and I ended up retiring because of the environment in less than a year.

 

In the times, it became difficult for them to appear at the previous company's reunion, but they disappeared from the city center without being known." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 729「死刑は凶悪犯罪防止になるか」/ "'Does the death penalty prevent heinous crimes?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 729「死刑は凶悪犯罪防止になるか

 

今回紹介する資料「新版 死刑廃止を考える」は、「死刑は必要ですか?」という命題を問いかけており、「死刑は凶悪犯罪防止になるか」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「日本が、現在も死刑を存続させている理由の第二は、死刑制度の凶悪犯罪防止です。

 

死刑制度があるから、現状程度の凶悪犯罪に抑制されている、との主張がありますが、抑止力に関する科学的証明はなされていません。

 

ただ、この問題は、死刑該当犯罪をその国の法律で規定している現代では、今後も科学的証明は不可能だと思います。

 

日本では、死刑に該当する犯罪は、刑法上12種類あり、さらに特別法で6種類の犯罪に死刑罪があります。

 

しかし、刑法第81条の外患誘致罪(外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者)の死刑は、これまでに一度も適用されたことはありませんし、同じく特別法で死刑になった事例は、爆発物使用罪(但し殺人罪との併合罪)が二件ばかりあっただけで、その他の特別法の死刑適用は何十年もありません。

 

死刑が適用される犯罪は、そのほとんどが強盗殺人、強盗強姦殺人事件などです。

 

このように、死刑の犯罪抑止力の対象は、主として殺人を前提としているのですが、その殺人も具体的事例となると、どういう状況下で殺人を犯したかは複雑であり、単に人を殺せば死刑になるからと殺人を思いと留められるような単純なものではないのです。

 

アメリカ合衆国では死刑在置州、廃止州が混在しており、在置、廃止両州を比較することにより死刑と抑止力の関連を研究することがあります。

 

そこでまず、アメリカでの最近の死刑と凶悪犯罪の発生に関するデータを紹介します。

 

アメリカでは50州のうち死刑の法律上・事実上の廃止州は25州あり、在置州でも17州は、過去5年内に執行していません。

 

2018年に執行した州は8州のみです。

 

事実上、全州の8割余りが廃止または停止しています。

 

執行数も全米で、1998年の98人をトップに毎年急減し、2018年には25人となっています。

 

ニューヨーク・タイムズ』(2000年9月22日)によると、当時の死刑廃止12州のうち10州が、全米の平均より殺人率が低く、在置州はどの州も高い比率でした。

 

とくに最近の20年間で、死刑在置州の殺人率は廃止州より48~101%高い比率となっています。

 

これだけの資料で、死刑の殺人抑止力の有無について即断できませんが、この課題についての科学的証明は不可能であり、長い歴史における論争からも合理的判断が得られないなかで、アメリカの現状報告は、有力な資料です。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 現在の日本において、死刑廃止の議論が巻き起こっているわけではありません。

 

国会議員が選挙公約に死刑廃止を入れたとしても、票にならないという背景があるのかもしれませんね。

 

また、死刑を残している理由として、凶悪犯罪抑止よりも、凶悪犯罪被害者の遺族に対する配慮があるのかもしれません。

 

死刑廃止論者だった弁護士が、家族が凶悪犯罪の被害を受け、死刑在置論者に変わったことは有名です。

 

この辺りは色々な意見があり、議論の対象になるところですね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「凶悪な」 = 「heinous

 

今回出てきた「凶悪な」の英訳は、「heinous」になります。

 

「死刑は凶悪犯罪防止になるか」を英語で表現する場合、「Does the death penalty prevent heinous crimes?」とすればよいですね😊。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 729 "Does the death penalty prevent heinous crimes?"
 

The material introduced today "Thinking about the abolition of the death penalty" discusses the proposition "Is the death penalty necessary?", and the following phrases in the "Does the death penalty prevent heinous crimes?" were impressive.

 

"The second reason why Japan still keeps the death penalty is the prevention of heinous crimes in the death penalty system.

 

It is claimed that the death penalty system limits the number of violent crimes to the current level, but there is no scientific evidence of deterrence.

 

However, I think that this problem cannot be scientifically proved in the present when the crimes applicable to the death penalty are stipulated by the law of the country.

 

In Japan, there are 12 types of crimes that under the death penalty under the criminal law, and there are 6 types of crimes under the special law.

 

However, the death penalty under Article 81 of the Penal Code for inviting foreign invasion (a person who conspired with a foreign country to use force against Japan) has never been applied, and is also sentenced to death under a special law.

 

There were only two cases of explosive use (but combined with murder), and the death penalty under other special laws has not been applied for decades.

 

Most of the crimes to which the death penalty applies are robbery murders and robbery rape murders.

 

In this way, the target of the crime deterrence of the death penalty is mainly premised on murder, but when the murder is also a concrete example, it is complicated under what circumstances the murder was committed, and if you simply kill a person.

 

It's not as simple as being discouraged from murder because of the death penalty.

 

In the United States, there are mixed states of the death penalty and abolition, and we may study the relationship between the death penalty and deterrence by comparing the states of the death penalty and the abolition.

 

So, first, I would like to introduce some data on the recent occurrence of the death penalty and violent crimes in the United States.

 

Out of the 50 states in the United States, 25 are legally and de facto abolished in death penalty, and 17 of the incumbent states have not been enforced within the last five years.

 

Only eight states were enforced in 2018.

 

In fact, more than 80% of all states have been abolished or suspended.

 

The number of executions in the United States also dropped sharply every year from 98 in 1998 to 25 in 2018.

 

According to The New York Times (September 22, 2000), 10 of the 12 states that abolished the death penalty at the time had lower homicide rates than the national average, and all states had higher rates.

 

Especially in the last 20 years, the homicide rate in the states with the death penalty has been 48-101% higher than in the abolished states.

 

It is not possible to immediately determine whether or not the death penalty has murder deterrence with such materials, but it is impossible to scientifically prove this issue, and while controversy over a long history does not give a rational judgment, the current situation in the United States is reported. Is a powerful resource." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 728「最初の発言とアジェンダ」/ "First Remarks & Agenda"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 728「最初の発言とアジェンダ

 

私がフランスで学生に戻っていた時、評価項目のうち7割以上が発言ポイントである授業が多かったため、いかに効率よく要点をまとめた発言をするかが卒業するためのキーポイントになっていました。

 

フランスのビジネススクール時代、自分で一番意識していたのは、授業の最初に発言してしまうことでした。

 

これは、私の最初の職場だった金融機関のマネージャーから、しつこく言われていたことでした。

 

「会合に出席したら、最初に短く発言しろ。

 

内容は何でも良い。

 

最初に要点を発言することで、協議を有利に進めることができる。

 

とにかく最初にシンプルに発言することが重要なんだ。」(私の最初のマネージャーコメント終わり)

 

私が2000年に社会人になって最初に出席した会合の議題を、いまだに覚えています。

 

それは、「コーラブル・クーポンスワップを組み込んだ商品の顧客説明資料について」でした。

 

この会合に私は無理やり参加させられ、何を協議しているかすら分からない状態でした。

 

何しろ、デリバティブの「クーポン」を、買い物のクーポンだと思っていたくらいです😊。

 

当時の私は、「とにかく最初に要点を発言しろ」というマネージャーの指示に基づき、「何か」を短く話したと思います。

 

その後の会合でも、私は「最初に短く発言する」ことを続けていました。

 

そうこうしている内に、会合の参加者から、「この新人(私のことよ😊)は一体、何を言っているのだ?」という顔をされることが多くなってきました。

 

私は、「最初に意味のある発言を短く行うためにはどうすれば良いか?」ということを考え抜いた結果、アジェンダを作成して、「本日の議題はこれでございます」と会合の最初にシンプルに発言をすればよいのではないかと思いついたのでした。

 

このことをマネージャーに相談したところ、「いいんじゃない」と了承をもらえたため、私が出席する会合では、原則として前営業日にアジェンダを作成し、参加者に共有することを始めました(これは、現在のプロジェクト管理業務でも続けています😊)。

 

アジェンダ作成では、会合で利用する情報を集めるところから入りました。

 

私の最初の職場は、デリバティブを組み込んだ金融商品やサービスの提供を得意としていました。

 

そのため、数式やロジックを含めた情報を関係部署から取り寄せ、営業担当者がお客様に分かりやすく説明しやすくするためにはどうすれば良いかを商品担当者と協議しながら資料を作成していったのです。

 

それらの資料とアジェンダを、会合の前営業日に参加者に送付することを開始しました。

 

アジェンダを事前に送付することで発生した最初のメリットは、「内容はいまいちよく分からないけれども、会合の前日に何かを送ってくる人(Mr. PDCA)」として参加者に私の名前を覚えてもらえることでした。

 

また、アジェンダに沿って会合を進行することで、時間短縮につながり、議事録作成がスムーズになることにも気づきました。

 

その内に、「次の会合はこういうことを協議したい」とか「先週の会合はああした方が良かったのではないか」というコメントを参加者からもらえるようになったのです。

 

私が改善を続けながらアジェンダに基づいて会合を進行していくことで、営業担当者や商品担当者だけではなく、リスク部門やオペレーション部門の関係者からも色々な情報が入ってくるようになりました。

 

また、自分でデリバティブのことを調べながら業務を行うことで、「エキゾチック・オプション」と呼ばれる複雑な金融派生商品の仕組みなどについても、ある程度は理解ができるようになりました。

 

社会人1年目に5人の営業担当者のサポートをしながら、会合のアジェンダ作成を続けた結果、「Mr. PDCAは営業のアシスタントだけれども、デリバティブに詳しい」という理由から2年目に商品組成の業務に移ることになります。

 

その後、「世界初!プット・オプションに質権を設定したエクイティ・マージン・ローン(←興味のある方は、PDCAカフェにお越しください😊)」という謎の商品組成に参画するなどして、結果的にこれがその後のニューヨーク赴任につながることになります。

 

今回紹介する資料「1分で話せ」は、「人はあなたの話の80%は聞いていない」、「1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない」をキャッチフレーズにしており、会合やプレゼンなどで話す機会が多い人にお勧めの一冊で、以下のフレーズが印象的でした。

 

「プレゼン力とは、人前で発表するスキルでも、話すスキルでもありません。人に「動いてもらう」力です。

 

1分でまとまらない話は、結局何時間かけて話しても伝わらない。どんな話でも1分で伝えることはできる。特に忙しい上司や役員などは、1分のほうが聞いてくれる確率は高いでしょう。

 

情熱だけでは人は動きませんが、ロジックだけでも人は動きません。

 

プレゼンというのは、自分が伝えたいことを「伝えていく」行為ではなく、「相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を『移植していく』作業」なのです。

 

(「短くてもわかる」ための方法)
・前提を聞き手と共有する
・主張(結論)を明確にする
・主張を説明する根拠を複数用意する(できれば、3つくらい)
・意味がつながっているか、「~だから、~だ」と読んでみて、チェックする

 

上記ができていれば、かなりの説得力を持ち、「1分で伝わる内容を形にする」ことの半分は完了です。

 

スライドに使う言葉の量を少なくするためには、プレゼンに使う部屋の最後尾から見て、「読まずにすっと」言葉が入ってくるか、ということを試してみるといいでしょう。

 

プレゼンの本番に使う部屋そのものでなくても、うちの会社でいえばこのくらいかなぁとか、近い場所はあると思います。その部屋でプロジェクターに資料を投影して、最後列から眺めてみたら、読みやすいフォントのサイズがどのくらいか、すぐにわかると思います。」(引用終わり)

 

仕事でプレゼンテーションをする機会が多い方は、本書の内容をそのまま実践すると効果が期待できるでしょう。

 

また、過去のPDCA日記でプレゼン技術を紹介していますので、適宜ご利用ください。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 先日ある方から、「PDCAカフェに参加したいのですが、Mr. PDCAは普通の人なのでしょうか?」という質問を頂きました。

 

Mr. PDCAは、意外(?)と普通です😊。

 

どなたでも、PDCAカフェでお待ちしております☕

 

「自分のことを普通だという人間を、信用してはいけない」- スコット・フィッツジェラルド -

 

「よく変人と言われるけど、これが普通だと思っているから、いいんじゃないの」- Mr. PDCA -

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「要点をまとめる」 = 「summarize the main points」>

 

今回出てきた「要点をまとめる」の英訳はいくつか候補がありますが、「summarize the main points」という表現が一つの方法になります。

 

日本語でも英語でもよく使うフレーズであるため、まとめて覚えるとよいですね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 728 "First Remarks & Agenda"
 

When I was in Business School, students were evaluated by their remarks in most classes and the proportion was 70%.

 

Therefore, speaking excellent contents during class discussion was a key point to graduate with high grades. What I focused on the most was to speak at the beginning of class.

 

I started my career in the year of 2000 at US based financial institution and my first manager persistently ordered me to speak shortly at the beginning of meeting.

 

According to this manager, by making a short remark at the beginning of meeting, you can advance negotiations advantageously, and I continued this habit when I joined Business School as well.

 

I still remembered the agenda of the first meeting at bank in 2000, and its theme was "About customer explanation materials of callable coupon swap".

 

I was forced to participate in this meeting and I was not even aware of what my colleagues were talking about (← I thought that "coupon" of derivative was a "shopping coupon"!). I don't remember what I said in this meeting, but anyway I first said something.

 

Even at the next meeting, I continued the rule of "Speak briefly at the beginning", but my colleagues got embarrassed with the face "What on earth is this newcomer saying?"

 

I considered what to do in order to make meaningful remarks at the beginning of meeting, and I came to the conclusion that to "Create agenda".

 

By providing meeting agenda, I would be able to make a short remark at the beginning of conference by saying "All, this is today's meeting agenda".

 

I consulted this plan with my then manager and she said "OK", so I prepared agenda on the previous business day of the meeting (I am continuing this habit in the current project management work).

 

When I started creating agenda, I tried to gather information for meetings.

 

My first workplace was famous for providing financial products and services incorporating derivatives, and I gathered information including mathematical formulas and logic from relevant departments and made them easier for sales representatives to understand and explain to customers.

 

I prepared meeting materials by consulting with product representatives and started sharing meeting participants on agenda before the meeting.

 

The first merit of this habit was that participants started memorizing my name as Mr. PDCA, who sends something on the previous day before the meeting".

 

Also, I noticed that sharing meeting agenda led to shorten the time of conference and the minutes creation became smoothly.

 

By continuing this habit, some colleagues started commenting that "I would like to discuss these items in the next meeting" and I could getting a lot of information not only from sales sides, but also from departments of risk management and operations.

 

Since I prepared the meeting materials with product specialists, I started researching the scheme of derivatives by myself and I could understand the structure of complicated products such as exotic options.

 

As a result of continuing to create meeting agenda, my colleagues started realizing that "Mr. PDCA is an assistant in sales, but he is familiar with derivatives".

 

In the second year at bank, I transferred to the product department which was specialized in derivatives and I joined a mysterious product composition such as "Equity margin loan by pledging put option" and as a result, this experience led to my subsequent assignment in New York.

 

The material to be introduced today "Talk in 1 Minute (Japanese only)" has a catchphrase that "People do not listen to 80% of your story", "In case you cannot explain in a minute, no matter how long you talk, people cannot understand" and the following phrases were impressive.


"Presentation is neither a skill to announce in public nor a speaking skill. It is an ability to "move others".

 

A story that cannot be explained in 1 minute cannot not convey even if you speak hours after all. In other words, you can tell any stories in 1 minute.

 

People do not move with passion alone, but people cannot move by logic alone either.

 

(A method to shorten stories)
· Share premises with listeners
· Clarify the argument (conclusion)
· Prepare multiple grounds to explain your points (3 items if possible)

 

In order to reduce the number of words for presentation slides, it is a good idea to try seeing from the perspective of listeners. In case you cannot use the actual presentation room in advance, you had better check your slides in the similar size room.

 

If you can check the material with the projector in the similar room and look at it from the last row beforehand, you will see immediately the readable font size of slides from audience. (Unquote)

 

If you have many opportunities to make presentations at work, you can expect effects if you practice the contents of this book as it is.

 

In addition, I introduced the presentation skill in the past PDCA Diary, please use the contents as needed.

 

Let's function PDCA today!   

 

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The other day, I got a question that "I want to participate in the PDCA cafe. Is Mr. PDCA a normal person?"

 

Fortunately and unfortunately (?), Mr. PDCA is normal (laughs).

 

Anyone can come to the PDCA cafe and I am waiting for your folks.☕

 

"Do not trust people who are calling themselves as ordinary" - Scott Fitzgerald -

 

"It is often said that I am strange, but I think myself as ordinary" - Mr. PDCA -

PDCA日記 / Diary Vol. 727「目指すキャリアと目の前の仕事」/ "Leadership is a product of learning"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 727「目指すキャリアと目の前の仕事

 

PDCAカフェで頂く質問の一つとして、「Mr. PDCA(私のことね😊) は今後、どのようなキャリアを目指しているのですか?」というものがあります。

 

結論から申し上げますと、私が目指すキャリアはありません(これを言うと、多くの方が「えっ?」という顔をされますが、そんなに意外かな?)。

 

目の前の仕事に集中すること(今は、このPDCA日記を書くことですね!)が、次のキャリアに繋がると思っています(多分😊)。

 

過去のPDCA日記でもお伝えしましたが、将来を予測することは不可能であり、起こるかどうか分からないことを考えても生産的ではないためです。

 

今回紹介する資料「歩行する哲学」では、プラトンブッダセネカ老子モンテーニュデカルトマルクスなどの偉人(?)がどのように歩行してきたかを解説した珍しい本で、以下のフレーズが印象的でした。

 

「歩き方を見れば、その人が自分の道を見つけたかどうかわかる。自分の目標に近づいた者はもはや歩くのではなく、踊っている」- ニーチェ -

 

「目の前の仕事への取り組み方で、その人が天職を見つけたかどうかわかる。天職に近づいた者はもはや働くのではなく、楽しんでいる」- Mr. PDCA -

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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歩行する哲学

歩行する哲学

 

 

P.S. 仕事でチャレンジに直面している方は、今回紹介した「歩行する哲学」の一読をお勧めします。

 

アリストテレスより少し後のギリシャの哲学者ピュロンは、師と並んで歩いていた。

 

師が転んで溝に落ちたが、弟子(ピュロン)のほうは立ち止まることもせずに進む。

 

師はそのことを賞賛した。

 

彼らは頭がおかしいのではない、懐疑主義者なのだ。」(引用終わり)

 

今回紹介した「歩行する哲学」によると、師は溝に落ちて助けてくれなかったピュロンを、非難する代わりにほめたわけです。

 

師がピュロンを怒らなかった理由を知りたい方は、本書を読んで頂ければと思いますが、結論としては、「転落はすでに起こってしまったから」ということになります。

 

未来は分かりませんし、過去は変えられないので、目の前の仕事に集中しましょう!

 

「昨日は去りました、明日はまだ来ていません。私たちにはただ、今日があるのみ。さあ、始めましょう」 - マザー・テレサ -

 

「昨日の朝食は、バターチキンカレーで美味しかったです。明日の朝食はスーパーの棚に何があるのか分からないので、決められません。さあ、今日の朝食であるクラムチャウダーを食べましょう。モグモグ」 - Mr. PDCA -

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「意外な」 = 「surprising」>

 

今回出てきた「意外な」の英訳はいくつか候補がありますが、「surprising」という表現が一つの方法になります。

 

「Unexpected」も「意外な」を意味しますが、ビジネスでは「surprising」を使うケースが多いような気がしますね😊。

 

歩行する哲学

歩行する哲学

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 727 "Leadership is a product of learning"
 

At PDCA cafe, some participants asked me that "What is your future career plan?"

 

From the conclusion, I have no future career plan (When I told this, many people got surprised by saying "Really?").

 

I suppose that concentrating on the work in front of you will lead to the next career.

 

As I introduced in the PDCA Diary of the past, it is impossible to predict the future.

 

The material to be introduced today "Walking Philosophy (French available, but no English version..." is an unusual book that explain how historical giants walked such as Plato, Buddha, Seneca, Lao-tse, Montaigne, Descartes, Marx and the following phrases were impressive.

 

"If you look at the way of walking you will see if that person has found its way, those who have approached its goal no longer walk, but are dancing" - Nietzsche - (Unquote)

 

"If you look at the way of working in front of you, you will see if that person has found its vocation, those who have approached its vocation no longer work, but are enjoying" - Mr. PDCA -

 

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Astonish Yourself: 101 Experiments in the Philosophy of Everyday Life

Astonish Yourself: 101 Experiments in the Philosophy of Everyday Life

 

 

P.S. If you are facing challenges at work, I recommend you to read "Astonish Yourself: 101 Experiments in the Philosophy of Everyday Life" introduced this time.

 

"Greek philosopher Pyrrho, who appeared a little later than Aristotle, was walking side by side with his teacher, and the teacher fell down in the groove, but Pyrrho advanced without stopping. The teacher praised Pyrrho. They were not crazy, but they were skeptics." (Unquote)

 

The teacher praised Pyrron who did not help falling into the groove instead of accusing it.

 

Those who would like to know the reason why the teacher did not get angry at Pyrrho had better read this book, but in conclusion, it means "Because the fall has already happened".

 

We never know the future, and we cannot change the past, so let's focus on the work in front of us!

 

"Yesterday is gone, tomorrow has not yet come. We have only today, let us begin." - Mother Teresa -

 

"The breakfast of yesterday was delicious with butter chicken curry. I can not decide breakfast for tomorrow, because I do not know what's on the shelf in the supermarket near Tokyo office. So, let's eat clam chowder which is today's breakfast. Yum, yum, yum..." - Mr. PDCA -

PDCA日記 / Diary Vol. 726 「投機で市場は活性化する」/ "Speculation revitalizes the market"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 726投機で市場は活性化する

 

今回紹介する資料「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」は、「日本のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)はなぜ上手くいかないのか」という命題にチャレンジにしており、「米国CVCの成功要因の有効性」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「日本企業がCVCを成功裏に運用するためには、先行する米国の成功要因を導入する必要がある。

 

CVCは長期にわたって運用することで価値を出すビジネスであり、また高度に専門的な職種であるため、本体企業が適切な資本と人材を投資する必要がある。

 

本書の第5章で行った日本のCVCの成功要因分析においても、CVCに対するコミットメントや、VC向けの報酬携帯の提供が、主要プレイヤーの中には本体企業から意思決定において独立し、迅速に投資を行うCVCが増えてきているが、CVC担当者は引き続き本体企業の人材が担うことが多く、現状では外部の投資経験者に市場価格を払って中途採用することでCVC運営チームを蘇生するケースは少なかった。

 

そうした運営は、従来の日本の大企業のカルチャーや人事制度とは合わないものであることが原因として考えられる。」(引用終わり)

 

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P.S. 私は最初の職場が外資系金融機関であったため、現在でも国内外のベンチャーキャピタルに勤務する知り合いと話をする機会があります。

 

アメリカのベンチャーキャピタル規模は日本と比べ物になりませんが、その背景には機関投資家と海外からの投資家の存在があるようです。

 

アメリカのベンチャーキャピタルの場合、機関投資家と海外の投資家が大規模な資本を提供しています。

 

この現状を伝えると、「アメリカのベンチャーキャピタルは投機だ!」と批判する人がいます。

 

ただ、市場発展のためには、どのような取引においても投機が重要になってきます。

 

アメリカの株式市場と不動産市場が世界最大の規模を維持し続けている背景には、投機があります。

 

実需だけで株式や不動産の売買をしていては、市場に厚みが出ず、流動性が枯渇してしまいます。

 

どのような取引でも、最初は実需から始まりますが、その後で先物やオプション等のデリバティブ取引が出てきます。

 

ビットコイン等の暗号資産(仮想通貨)を見れば分かりますが、2008年に開発され、 2010年に1万ビットコインがピザ2枚と交換された時は、実需しかありませんでした。

 

その後、世界中でビットコインをはじめとする暗号資産の取引所や交換所がオンライン上に登場して、先物市場やデリバティブ市場においても、活発な取引が行われています。

 

善し悪しは別にして、市場が活性化するためには、投機が必要といことですね。

 

この辺りについて、私は昔から結構研究していますのげ、ご意見があるかたはお気軽にコメントしてください😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「投機」 = 「speculation

 

今回出てきた「投機」の英訳は、「speculation」になります。

 

「投機で市場は活性化する」を英語で表現する場合、「Speculation revitalizes the market」とすればよいですね😊。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 726 "Speculation revitalizes the market"
 

The material introduced today "Corporate Venture Capital Practice (Japanese only)" challenges the proposition "Why Japanese CVC (Corporate Venture Capital) Doesn't Work?", and the following phrases in the "Effectiveness of US CVC Success Factors" part were impressive.

 

"In order for Japanese companies to successfully operate CVC, they need to implement leading US success factors.

 

CVC is a business that creates value by operating it for a long period of time, and because it is a highly specialized occupation, it is necessary for the main company to invest appropriate capital and human resources.

 

In the analysis of the success factors of Japanese CVCs conducted in Chapter 5 of this book, the commitment to CVCs and the provision of reward mobile phones for VCs are independent of the main players in decision-making, and investment is swift.

 

Although the number of CVCs that perform CVCs is increasing, the personnel in charge of CVCs are often still borne by the human resources of the main company.

 

At present, the CVC management team is revived by paying the market price to external investment experienced people and hiring mid-career hiring is few.

 

It is thought that such operations are incompatible with the traditional culture and personnel system of large Japanese companies." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 725「帳簿上の損益と現金収支の違い」/ "Difference between book profit / loss & cash balance"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 725「帳簿上の損益と現金収支の違い」
 
 
自営を行う上で、私が意識していることとして「入金はすぐに支払いは後で」という原則があります。

 

取引先との関係にもよりますが、入金時期は可能な限り早くしてもらうよう依頼しています。

 

一方、支払いはできるだけ後にしてもらうようにしており、これを意識することによって、資金繰りが変わってくるためです。

 

尚、これは自営業者以外にとっても重要な財務戦略になります。

 

皆様も日々の買い物を行っていると思いますが、今月買わなくてもよいものは来月に回すことで、個人のキャッシュフローを改善することが可能です。

 

また、クレジットカードを利用することで、現金で決済するよりも支払いを最大2ヶ月遅らせることができます。

 

これは中々凄いことであり、普段意識していない方が多いかもしれません。

 

現金決済は「支払いを早めてしまう」ことにつながるため、キャッシュフローの観点からすると、クレジットカードやQR決済を行う方が合理的ということになりますね😊。

 

今回紹介する資料会社の設立・運営は、「会社作りの基本が丸ごと理解できる」をキャッチフレーズにしており、「帳簿上の損益と現金収支の違い」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「利益は出ているのに資金繰りに行き詰って、会社がつぶれてしまうことがあります。

 

いわゆる黒字倒産です。

 

今月納めた品物の入金が来月で、仕入れの支払期限は今月とします。

 

もし今月分の支払いに必要な資金が手元になければ、仕入れの代金が払えず、入金前に経営が破綻してしまいます。

 

黒字倒産を防ぐために大切なのが、適正な資金繰りです。

 

現金の収支を把握し、コントロールすることです。

 

資金繰りを理解する第一歩として、『帳簿上の損益』と『現金の収支』のちがいを理解しておきましょう。

 

まず、『帳簿上の損益』は発生主義会計といって、販売や仕入れなどの取引があった時点で帳簿に計上されます。

 

一方、資金繰りは実際に現金がはいるとき(収入)と出るとき(支出)で見ていかなければいけません。

 

これを現金主義会計と呼びます。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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カラー版 マンガでわかる 会社の設立・運営
 

 

P.S. 今回紹介した資料「会社の設立・運営」は、会社運営を始める上で非常にベーシックな部分から分かりやすく描写されています。

 

本書を読んだ後、行動することが重要になり、実際にやってみなければ自営や経営というものは分からないということが実情です。

 

そのため、一旦自営を始めてみて、チャレンジがあれば今回紹介した資料「会社の設立・運営に記載されている原点に戻る、という手法が現実的なのかもしれませんね😊

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「現金収支」 = 「cash balance

 

今回出てきた「現金収支」の英訳は、「cash balance」になります。

 

「帳簿上の損益と現金収支の違い」を英語で表現する場合、「Difference between book profit / loss & cash balance」とすればよいですね😊

 

カラー版 マンガでわかる 会社の設立・運営
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ピース オブ ケイク」>

 

今回は、「大キライなのに、大好き」をキャッチ・フレーズにしている映画「ピース オブ ケイク」を紹介します。 

 

ピース オブ ケイク

ピース オブ ケイク

  • 発売日: 2016/02/02
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は漫画「ピース オブ ケイク」であり、こちらも面白かったですね😊。

 

ピースオブケイク 番外編 (フィールコミックス)

ピースオブケイク 番外編 (フィールコミックス)

 

 

映画「ピース オブ ケイク」 では、主人公の梅宮志乃(うめみやしの:多部未華子)がアルバイト先の店長で隣人の菅原京志郎(綾野剛)と交際するようになります。

 

映画「ピース オブ ケイク」は主演の多部未華子綾野剛だけではなく、脇役も豪華な俳優が出ています。

 

松坂桃李(オカマの天ちゃん役)、木村文乃(ナナコ役)が、いい味を出していますね😊。

 

それにしても、菅田将暉(川谷役)は本当に色々な映画に出ているな…。


ピース オブ ケイク」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】映画「ピース オブ ケイク」では日常で起こりそうなことが描写されていますが、隣に住んでいる人と恋に落ちる場面だけは非日常感がありましたね。

 

日々の生活に刺激が欲しい人は、映画「ピース オブ ケイク」を鑑賞してみてください😊。

 

ピース オブ ケイク

ピース オブ ケイク

  • 発売日: 2016/02/02
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 725 "Difference between book profit / loss & cash balance"
 

In self-employment, what I am aware of is the principle that cash in is made immediately and cash out is made later.

 

The material introduced today "Establishing & Operating a Company (Japanese only)" has a catchphrase of "You can understand the whole basics of building a company" and the following phrases were impressive in the part "Difference between book profit / loss & cash balance".

 

"Even though profits are coming out, the company can be bankrupted and stuck in cash.

 

This is the so-called bankruptcy of the surplus.

 

In case cash in of the sold goods this month is next month, and cash out of the purchase is due this month.

 

If you don't have the money needed to pay for this month, you won't be able to pay for the purchase and the bankruptcy will happen before you make the deposit.

 

What is important to prevent a surplus bankruptcy is proper funding.

 

In other words, you need to know and control your cash balance.

 

As a first step in understanding cash flow, let's study the difference between book profit / loss & cash balance.

 

First, book profit / loss is proceeded by accrual accounting and is recorded in books when there is a transaction such as sales or purchase.

 

On the other hand, cash flow has to be seen when cash is actually inserted (income) and when it comes out (expenditure).

 

This is called cash balance." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 724「小学生の憧れの職業」/ "Most desired job of elementary school students"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 724「小学生の憧れの職業」】

 

最近の小学生が憧れる仕事の1つに、ユーチューバーがあるそうです。

 

星の数ほどいるYouTuberの中で生きる伝説のような存在なっているのが、今回紹介する資料「400万人に愛される YouTuberのつくり方」の著者であるHIKAKIN氏です。

 

多くの小学生がHIKAKIN氏に憧れているようですが、彼ほど努力ができるYouTuberは中々いないと、今回紹介する資料「400万人に愛される YouTuberのつくり方」を読んで感じました。

 

HIKAKIN氏は有名になって多額の富を手に入れても、未だに毎日のようにYouTubeに動画をアップしています。

 

HIKAKIN氏に憧れてYouTuberになりたいと言っている子供を、多くの親は止めようとしているようです。

 

しかし、HIKAKIN氏ほどの努力を継続ができるYouTuberになれば、どのような仕事をしても成功できる確率は極めて高いと思いました。

 

HIKAKIN氏にあって他の大部分のYouTuberないこととしては、継続性があると私は感じています。

 

そう言えば、PDCA日記のキャッチフレーズも「継続は創造だ!」でしたね。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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400万人に愛される YouTuberのつくり方

400万人に愛される YouTuberのつくり方

 

 

P.S. 最近はSNSで生活をする人が増えており、家から一歩も出ることなく生計を立てられる時代になったと言えます。

 

また、学生の時からSNSである程度の収入を稼ぐ人も多くなっており、このビジネス経験は社会人になってからも活用できることでしょう。

 

一方で、「デジタル・IT業界がよくわかる本」という本は、「ソーシャルメディアの弱点とは」として以下を挙げています。

 

ソーシャルメディアには一つだけ弱点があります。

 

それは、人間は気ままという点です。

 

新聞社やテレビ局は記者や制作ディレクターを社員として雇っています。

 

ニュース記事を書いたり、番組を作ったりするのは社員としてのいわば義務です。

 

今日はやる気が出ないから仕事をしないというわけにはいきません。

 

しかし、消費者がレストランの写真をソーシャルメディアに投稿するかどうかは気分次第ですね。

 

つまり、ソーシャルメディアの弱点は、情報発信するモチベーションが下がると新たな情報が集まらない点にあります。

 

コンテンツの供給力が安定しないのです。」(引用終わり)

 

デジタル・IT業界がよくわかる本」が指摘している通り、SNSだけで生計を立てようとしても、「今日はやる気が出ないから投稿をやめよう」と気分で仕事を投げ出す人が多いのが実情でしょう。

 

HIKAKIN氏をはじめとして、成功しているYouTuberの多くは「何が起ころうと毎日投稿」というスタンスを貫いており、やはりこの点が成功できるかどうかの分岐点のようです。

 

一般のビジネスにも言えることですが、「続けられることを始める」ことがポイントのようですね😊。

 

  

<Mr. PDCAのボンジュール英語「憧れの職業」=「most desired job」>

 

今回出てきた「憧れの職業の英訳は、「most desired job」になります。

 

小学生の憧れの職業」を英語にする場合、「Most desired job of elementary school students」とすればよいですね😊。

 

400万人に愛される YouTuberのつくり方

400万人に愛される YouTuberのつくり方

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「クワイエットルームにようこそ」>

 

今回は、拒食症と過食症について描いた映画「クワイエットルームにようこそ」を紹介します。 

 

クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「クワイエットルームにようこそ」であり、こちらも面白かったですね😊。

 

クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

クワイエットルームにようこそ (文春文庫)

 

 

映画「クワイエットルームにようこそ」 では、人間が拒食症になったり、過食症になったりする背景について、関係者が色々な場面で説明しています。

 

私は拒食症ではありませんが、高校を卒業して一人暮らしを始めた頃、食べる量が減ったことを覚えています。

 

自分で料理を作っていると、満腹になることはよく知られています。

 

誰か一緒に食事をしてくれる人がいる方が、食べる量は増えるということですね😊。

 

クワイエットルームにようこそ」のメルシー評価【クロワッサン2個:🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】私は蒼井優のファンですが、今回紹介する映画「クワイエットルームにようこそ」では彼女があまり出てきませんでした。

 

蒼井優は痩せているせいか、拒食症にかかっている患者役として登場していましたね。

 

クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 724 "Most desired job of elementary school students"】

 

It seems that YouTuber is one of the most desired jobs that elementary school students have longed for in Japan.

 

HIKAKIN, the author of the material introduced today "How to make a YouTuber loved by 4 million people (Japanese only)" has become a legend that lives among the number of stars in YouTubers.

 

It seems that many elementary school students are desiring to become like HIKAKIN, but I feel that reading this book seems that there are no YouTubers who can do as much effort as he does.

 

Even though HIKAKIN became famous and gained a lot of wealth, he is still uploading videos to YouTube almost every day.

 

Many parents seem to be trying to stop their children who yearns for HIKAKIN and wants to be YouTubers.

 

However, I think that if you become a YouTuber who can continue the efforts of HIKAKIN, it is extremely likely that he or she will succeed no matter what kind of work they do.

 

I feel that there is continuity in HIKAKIN's lack of most other YouTubers.

 

By the way, the catchphrase in the PDCA diary was "Continuation is Creation!"

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 723「納豆が人気」/ "Natto is Popular"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 723「納豆が人気」】

 

数年前にある東京のディスカウント・スーパーマーケットで、私が買い物かごの中に納豆を入れて歩いていたら、フィリピン人の観光客に「その納豆はどこに陳列されているのか?」と聞かれたことがありました。

 

このお店は迷路のように商品が陳列されており、通い慣れている私であっても、時々どこに何があるのかよく分からないことがあります。

 

時間があった私は納豆の棚まで、そのフィリピン人を連れて行ってあげました。

 

棚に並べられている高いものから安いものまであった納豆を見ながら、このフィリピン人は私に対して英語で、「どれが一番美味しいのか?(Which one is the most delicious?)」と質問してきました。

 

私は、「高い納豆はあまり食べたことはないけれど、安いものでも美味しいため、どれも味はそれほど変わらないと思うよ」と答えておきました(適当だなぁ😊)。

 

その後で調べてみると、アジア諸国では昔から納豆(発酵した大豆)が広く食べられていたそうです。

 

今回紹介する資料「謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―」は、アジアの納豆事情について細かく分析しており、納豆が日本独自の食べ物ではないことが確認できます。

 

納豆好きな人は、一度今回紹介する資料「謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―」を手にとってみましょう。

 

私は納豆が好きなので、アジア諸国に行った際には現地の納豆を試してみようと思いました😊。

 

私は関西出身なのですが、最近は関西地区のスーパーマーケットでも色々な納豆が販売されるようになっています。

 

「関西人はあまり納豆を食べない」と以前は言われていましたが、状況が変わりつつあるようです。

 

現在でも関西の家庭では納豆が出ないところがあるようですが、一人暮らしを始めるとなぜか納豆を食べ始めるものですよね(私もその一人です😊)。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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 P.S. 私は納豆に限らず、基本的に何でも食べる派であるため、会食で困ることはありません。

 

ちょっと良いレストランに行くと、「何か苦手なものはありますか?」と聞かれることがあります。

 

こういうケースの場合でも、私は好き嫌いがないため、困ることがありません。

 

食事で好き嫌いがないことは健康面でプラスになるだけではなく、ビジネスにおいてもアドバンテージになると私は感じています。

 

私は最初の職場がプライベートバンクと呼ばれる富裕層向けの金融機関であり、接待や会食の機会が数多くありました。

 

どのような場面でも私は出てくるものを美味しそうに食べたため、そのこと自体を喜んでくれるお客様もいました。

 

まあ、人間誰でも美味しそうに食事をしてくれる人と会食をしたいものですよね😊。

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「発酵する」=「ferment」>

 

今回出てきた「発酵する」の英訳は、「ferment」になります。

 

「納豆は発酵した大豆である」を英語にする場合、「Natto is fermented soybeans」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」>

 

今回は、人生をポジティブに捉えることの重要性を描いている映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」を紹介します。 

 

イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)

イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は「Yes Man(英語のみ)」であり、こちらも面白かったですね😊。 

 

 

映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」 では、主人公のカール・アレン(ジム・キャリー)が銀行で働く姿を中心に描写しています。

 

カールはプライベートでもビジネスでも「NO」が口癖でしたが、あるイベントに参加して「YES」と回答することの重要性に気付きます。

 

その後、銀行の仕事で「YES」と言い続けることによってカールは昇進し、プライベートでもポジティブなことが起こってきます。

 

私自身、土曜日に営業している銀行で働いていましたので、映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」が土曜日の出勤を上司から依頼された時の心理状態はよく理解できましたね😊。

 

イエスマン "YES"は人生のパスワード」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】幸福であるかどうかは気持ちの持ち方一つで大きく変わることを、映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」で改めて感じました。

 

プライベートでもビジネスでも、チャレンジを抱えている人は、ネガティブな言葉を発しがちです。

 

そのような人は、今回紹介する映画「イエスマン "YES"は人生のパスワード」を鑑賞してみてください。

 

「NO」を「YES」に変えるだけで、人生がポジティブになるかもしれませんよ😊。

 

イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)

イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 723 "Natto is Popular"】

 

When I was walking with Natto (Fermented soybeans) in a shopping basket at one store several years ago, I was asked by a Filipino tourist, "Where is Natto displayed?"

 

This store has a maze of merchandise displayed, so I took that Filipino person to the Natto shelf.

 

The Filipino asked me in English, "Which one is the most delicious?"

 

I replied, "I haven't eaten expensive Natto so much, but I think cheap ones are delicious."

 

After that, when I check how other Asian people are eating fermented soybeans.

 

It seems that Natto (fermented soybean) was widely eaten in several other Asian countries.

 

The material introduced today "Mysterious Asian Natto (Japanese only)" has a detailed analysis of the situation of Natto in Asia, and you can confirm that Natto is not unique to Japan.

 

If you like Natto, take this book for yourself.

 

I like Natto, so when I went to other Asian countries I thought I would try local Natto😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. Basically I eat anything, so I don't have any problems at dining.

 

When you go to a fancy restaurant, you may be asked, "Are there any things you don't like?"

 

Even in these cases, I don't have any problems.

 

I feel that eating anything is not only a health benefit, but also an advantage in business.

 

My first employer was a private bank, a financial institution for the wealthy, and I had many opportunities for entertainment and dining.

 

I ate what came out deliciously in every situation, and some customers were pleased with it.

 

Every human being wants to have a dinner with someone who eats deliciously 😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 722「トイレが自動で流れる必要はあるのか?」/ "Is there a need for the toilet water to flush automatically?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 722「トイレが自動で流れる必要はあるのか?

 

私は殆ど電気を使わない生活をしており、月の電気代が600円台というミニマリストです。

 

そんな私が時々、知り合いに連れられて家電量販店と行くと、「誰が使うんだ?」という色々な機能がついている電化製品が多いことに驚きます。

 

外出先から冷蔵庫の中が確認できる機能(私は冷蔵庫を使っていないから、そもそも関係ない)、スマホからテレビの録画予約ができる機能(決まった時間にやっている2か国語ニュースと英会話、フランス語会話の番組しか録画しないから、これも私には要らない)など、とにかくありとあらゆるものをメーカー側は入れようとしているように感じています。

 

違和感を覚えたのは私だけではないようで、今回紹介する資料「「イノベーションのジレンマ」入門」でも、以下のように解説されています。

 

「過剰満足の最も明確な兆候は、顧客がかつて重視していた性能向上に対し、支払おうとする割増金額が減少していくこと(経済用語でいう『限界便益』の低減)や、新たな追加機能が使われず、かつ『複雑で使いづらい』などとこれまで顧客が感じなかった不満が出てくるようになることです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 数年前、フランス人の友人がパリからやってきたので、「秋葉原に行きたい!」というリクエストに応えて色々と回ってきました(なぜか、フランス人は秋葉原に行きたがる)。

 

彼は、「これがアイドルというものか!」と絶叫しながら涙を流していました(フランスにはアイドルがいない)。

 

ビジネスでは、銀ぶち眼鏡の奥から鋭い眼光を見せるコンサルティング会社のパートナーとは思えない感情的な側面を、彼から垣間見ることができた心温まる(?)休日でした。

 

日本を満喫していた彼のセリフの中に、今回のテーマである「過剰満足の兆候」に関する部分があって、興味深く感じました(←やっぱりプロのコンサルタントだった!)。

 

「Mr. PDCA(私のことね😊)、日本ってさ、色々なものが顧客目線で設計されているように見えるけれど、逆の場合もあるよね。

 

タクシーのドアの開閉なんかもドライバーの人がやってくれるけれど、僕なんかは自分でやりたい方なんだよ。

 

だって、その方が早いもの。

 

それに、東京ではトイレまで自動で流れるところが多い。

 

あれなんか、本当に必要と思っている消費者はどれくらいいるのかなぁ。」(アイドルオタク【コンサルタント】のコメント終わり)

 

トイレが自動で流れる仕組みは、私も要らないと感じています。

 

私が外資系金融機関に勤務していた頃、社員証をトイレに落としてしまい、自動で流れたという悲しい過去を持っています(笑 + 涙)。

 

外資系金融機関の社員証は取扱いがセンシティブであり(なぜ、センシティブか興味がある方はPDCAカフェで確認しよう😊)、当時の上司に私は以下のように叱られました。

 

当時の上司:Mr. PDCA、気をつけてよ。再発防止策は考えている?
Mr. PDCA:トイレが自動で流れないようにすればよいと思います!

当時の上司:???

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「心温まる」 = 「heartwarming」>

 

今回出てきた「心温まる」の英訳は、「heartwarming」になります。

 

「先週の土曜日は、心温まる週末だった」を英語にすると、「Last Saturday was a heartwarming weekend」となりますね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「アリス・イン・ワンダーランド」>

 

今回は、ティム・バートン監督のディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」を紹介します。 

 

アリス・イン・ワンダーランド (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

映画「アリス・イン・ワンダーランド」は2010年に公開され、ちょうどフランスに留学していた私はパリ郊外の映画館で鑑賞したことをよく覚えています😊。

 

映画「アリス・イン・ワンダーランド」で、アリス・キングスレー役のミア・ワシコウスカをはじめて知りました。

 

ミア・ワシコウスカはオーストラリア出身ですが、ニコール・キッドマンの国籍もオーストラリアです。

 

オーストラリアは素晴らしい俳優を輩出していると、映画「アリス・イン・ワンダーランド」をみて感じました。

 

アリス・イン・ワンダーランド」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

【マドモアゼルPDCAコメント】映画「アリス・イン・ワンダーランド」では、人間の本質を描いた場面が数多く出てきます。一方で、人間の素晴らしい点も描写しています。日々の生活にチャレンジを抱えている人は、映画「アリス・イン・ワンダーランド」で現実から逃避(?)してみるとよいかもしれませんね😊。

 

アリス・イン・ワンダーランド (字幕版)

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PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 722 "Is there a need for the toilet water to flush automatically?"
 

Since April 2011, I have not been using a refrigerator and my electricity bill of the month is about 6 USD (I am such a minimalist!).

 

I sometimes go to the electronics mass merchant store with my friends and I am always surprised that there are many products with special features.

 

Some refrigerators made by the Japanese manufacturer have functions that can check inside the refrigerators from the outside (I do not have a refrigerator, so I don't need this function in the first place).

 

I also saw the functions that can make a reservation for TV program recording from a smartphone (I only watch news and English & French conversation programs at a fixed time zone), but I don't need these sorts of functions at all.

 

It seems that I am not the only one feeling this kind of sense.

 

As evidence, the material to be introduced today "Introduction to Innovation's Dilemma (Japanese only)" explained as follows.

 

"The most obvious signs of excessive satisfaction are the fact that the premium to be paid is decreasing (reduction of "marginal benefits" in economic terms) against the performance improvement previously regarded important by customers.

 

Due to this fact, dissatisfaction that customers have not felt before comes out by saying "complicated and difficult to use" without using new additional features

 

Let's function PDCA today!   

 

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Last year, my French friend came to Tokyo from Paris, so we went to Akihabara which is a cultural center and a shopping district for video games, animation, manga, and computer goods (I don't know why, but French people want to go to Akihabara).

 

He screamed that "Finally, I could see an idol! (There is no idol in France)" by shedding tears and I could see his emotional aspect, so it was heart-warming Sunday (He is a partner of consulting firm).

 

He enjoyed Japan from his heart, and his comments indeed contained "sign of excessive satisfaction", which made me feel interesting (← He truly is a professional consultant!).

 

"Mr. PDCA (me :-), in Japan, various things are being moved automatically from the customer's perspective, but some cases look counterproductive. For instance, when you take a taxi in Japan, the driver opens and closes the door, but I prefer to open and close the door by myself, because that is faster. In Tokyo, many toilets automatically flush, but is it really necessary and do customers want that function?

 

I feel that I do not need automatic flowing toilets either and I have a sad past that I dropped my employee ID card into the toilet and it was automatically flushed when I was working in the foreign (US) financial institution.

 

The employee ID card of a foreign financial institution is sensitive, and the boss at that time was furious and said as follows.

 

Former Boss: Mr. PDCA, be careful. Are you thinking about preventive measure?
Mr. PDCA: I think we should stop automatic flowing system in the toilet!

Former Boss: ???

PDCA日記 / Diary Vol. 721「江戸時代のキーワードは天下泰平」/ "The keyword of the Edo period is peace and tranquility"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 721「江戸時代のキーワードは天下泰平

 

今回紹介する資料「語られた歴史 島津斉彬」は、「近代国家建設、偉人の輩出。頑迷な薩摩で、何故できたのか?」という命題にチャレンジしており、「江戸時代のキーワードは天下泰平」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「江戸時代は戦争のない状態が250年以上つづいた、世界の歴史上まれな平和の時代といわれています。

 

それをあらわすキーワードは『天下泰平』でしょう。

 

いいかえれば『現状維持』、つまり世の中を変化させないことで平和な状態を維持しようとしたのです。

 

そのために、経済成長や利便性向上といった、発展のための施策は放棄されました。

 

わかりやすい例をあげると、静岡県にある大井川です。

 

『箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』とうたわれた東海道の難所です。

 

この川には橋がかけられておらず、船の使用も禁じられていたため、川を渡るには人足(にんそく:荷物の運搬や普請などの力仕事に従事する労働者)の肩や連台(れんだい:川越えのとき、その上に客を乗せて人足が担ぐ台で、二本の棒の上に板を渡したもの)に乗るしかありません。

 

雨が降って川が増水すると『川止め』になって渡ることができなくなりました。

 

一週間や二週間の川止めはざらにあったといいますから、旅行者には迷惑な話です。

 

当時は大井川のような大きな川に橋をかける技術がなかったかというと、そんなことはありません。

 

技術がなかったわけでも、資金がなかったわけでもなく、わざと不便にしていたのです。

 

現在の日本は東京への一極集中がすすみ、地方は過疎化になやんでいますが、江戸時代は人や物の移動を困難にすることで人口や産業の集中をふせいで、各地方が現状を維持できるようにしていたのです。

 

職業についても同じです。

 

江戸時代には職業選択の自由などというものはありませんでした。

 

父親の職業を息子が引き継ぐ『世襲』が基本です。

 

とくに武士階級においては、家柄が非常に重視されて、どのポストにつくかはその人の能力ではなく家柄で決まります。

 

これを現代の会社にたとえれば、部長になれるのは部長の長男、課長は課長の長男が代々引き継ぐというのが基本ルールだったのです。

 

本人の能力や努力とは関係なく、どの階級に属する家の何番目に生まれたかということでその人の将来がきまってしまう身分制社会でした。

 

この『能力とポストの不一致』が、江戸時代の大きな特徴です。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「語られた歴史 島津斉彬」が述べている中で、「『能力とポストの不一致』が江戸時代の大きな特徴」という点が興味深かったですね。

 

実は、「能力とポストの不一致」は江戸時代だけではなく、現在の日本の役所や企業でも発生していたりします。

 

アメリカ型の組織が万能とは言いませんが、雇用が流動的な(クビになりやすい)社会では、「能力とポストの不一致」が基本的に発生しません。

 

日本の人口が減少し、GDPが伸び悩んでいる中、アメリカ経済が成長を続ける背景には「能力とポストの一致」があるのかもしれませんね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「キッカケ」 = 「peace and tranquility

 

今回出てきた「キッカケ」の英訳は、「peace and tranquility」になります。

 

「江戸時代のキーワードは天下泰平」を英語で表現する場合、「The keyword of the Edo period is peace and tranquility」とすればよいですね😊。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 721 "The keyword of the Edo period is peace and tranquility"
 

The material introduced today "History told by Shimazu Nariakira (Japanese only)" challenges the proposition "Construction of a modern nation, trained great people. Why was it possible with the stubborn Satsuma?" and the following phrases were impressive.

 

"The Edo period is said to be a rare era of peace in the history of the world, where there was no war for more than 250 years.

 

The keyword that expresses that would be peace and tranquility.

 

In other words, I tried to maintain a peaceful state by maintaining the status quo, that is, by not changing the situation.

 

Therefore, measures for development such as economic growth and convenience improvement have been abandoned.

 

An easy-to-understand example is the Oi River in Shizuoka Prefecture.

 

The Oi river was not bridged and the use of ships was prohibited.

 

When it rained and the river flooded, it became a river stop and could not be crossed.

 

It is said that the river stop for a week or two was rough, which is annoying to travelers.

 

At that time, there was no technology to bridge a big river like the Oi River.

 

It wasn't without technology, it wasn't without money, it was deliberately inconvenient.

 

In Japan today, the concentration in Tokyo is increasing, and the regions are becoming depopulated, but in the Edo period, it was difficult to move people and goods, which prevented the concentration of population and industry, and each region. Was able to maintain the status quo.

 

The same is true for occupations.

 

In the Edo period, there was no such thing as freedom of choice of occupation.

 

The basic principle is hereditary succession, in which the son takes over the profession of the father.

 

Especially in the samurai class, family traits are very important, and which post to take is determined not by the person's ability but by family traits.

 

If you compare this to a modern company, the basic rule was that the eldest son of the manager could be the manager, and the eldest son of the manager would take over the section manager from generation to generation.

 

Regardless of the person's abilities and efforts, it was a social division society in which the future of the person was determined by the rank of the house to which the person was born.

 

This mismatch between ability and post was a major feature of the Edo period." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 720「撤退のタイミングと固定費削減」/ "Timing of Withdrawal & Reduction of Fixed Costs"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 720「撤退のタイミングと固定費削減

 

先日、起業された方とPDCAカフェに行った際、「Mr. PDCAが自営をする上で意識していたことはありますか?」という質問がありました。

 

「撤退のタイミングと固定費削減を常に意識していました」と私は回答しました。

 

自営時代、「2年連続で赤字になったら撤退する」ことを予め決めていました(幸運なことに、1年目から黒字化しました😊)。

 

固定費削減については、自分の家族や親戚がビジネスでチャレンジに直面していたことが大きく影響しています。

 

私の場合、家族や親戚が広告代理店、レストラン、古本屋を経営しているのですが、全員が「チャレンジングだった」と口を揃えるのが、店舗などの固定費の重さです。

 

私は、基本的に取引先のオフィスにお邪魔できたことから自分の店舗が不要であり、これが1年目から黒字化した大きな理由だったと思っています。

 

また、1人でビジネスを行う場合、「移動時間」が大きな固定費になるため、取引先は港区、品川区、渋谷区に限定し、自宅から往復1時間以内で移動できるところで業務を行うようにしたのも良かったと考えています。

 

今回紹介する資料「昭和16年夏の敗戦」は、私が自営時代に時間があると手にしていた本です。

 

戦前に日本政府は、「総力戦研究所」と呼ばれる首相直轄のシンクタンクを設立しました。

 

総力戦研究所は、政府機関と民間企業から選ばれた若手で構成され、太平洋戦争のシミュレーションを行い、開戦の数カ月前である1941年(昭和16年)夏に当時の首相と陸軍大臣に対して以下の報告を行いました。

 

ーーー

・最初の1年は優位に戦いを進められるが、2、3年でアメリカとの国力の違いが明らかになる。
・海外で石油を入手しても、日本が制海権を取ることはできず、石油が日本に届くことはない。
ーーー

 

今から考えても驚くほど正確な予想であり、総力戦研究所が報告した通りに戦局は推移しました(報告書がどのように作成されたか興味がある方は、本書を是非読んでみてください。企画書の作成などにおいても、参考になると思います)。

 

太平洋戦争と比較されるのは日露戦争であり、当時(1904-1905)の日本政府首脳は「どうやって戦争を終わらせるか」という撤退のタイミングを常に考えていたと言われています。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)

昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)

 

 

P.S.昭和16年夏の敗戦」の最後の部分で、東京の原宿にある東郷記念館で毎年夏に「どうすれば戦争に勝つことができたのか」というテーマを議論する会が催されることが紹介されています。

 

この会が今も行われているかどうかは不明ですが、どのような議論が行われているか興味はあります。

 

本書を読んでもう一つ興味深かったのは、総力戦研究所で報告書を作成した研究員たちがその後、「誰一人として政治家にならなかった」という点です。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「総力戦」 = 「total war」>

 

今回出てきた「総力戦」の英訳は、「total war」になります。

 

戦後、日本を占領したGHQ総力戦研究所が何をやっていたか真っ先に調べたそうです。

 

総力戦研究所」を英語にすると「The Total War Research Institute」となり、非常に物々しくなるため、GHQが詳しく見たのも、うなずけますね。

 

昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)

昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 720 "Timing of Withdrawal & Reduction of Fixed Costs"
 

When I went to PDCA cafe with one colleague who started his own business, he asked me that "Does Mr. PDCA have anything in mind when you were self-employed?"

 

I answered that "I was constantly conscious of the timing of withdrawal and fixed cost reduction".

 

When I was self-employed, I decided in advance that "I will stop my business If I cannot make profits for 2 consecutive years" (Fortunately, my business was profitable from the first year :-).

 

Regarding the reduction of fixed costs, I was always remembering stories of my family and relatives who were facing challenges when they started their own businesses.

 

In my case, my older brother is running an advertising agency, my younger sister and brother are owners of the Italian restaurant, and my cousin has a second-hand bookstore, but all of them were saying that they were struggling fixed costs such as store fees, etc.

 

Since I was providing a project management consulting service, the real shop was unnecessary.

 

I could get in the office of the client and this was a major reason for turning it into profitable from the first year, because I didn't have to pay fixed costs for renting stores.

 

Also, when I was doing business alone, "Commuting time" was a fixed cost as well, so I limited the client bases only in central Tokyo area, and this strategy worked well and it was one of the reasons my business went well from the beginning.

 

The material to be introduced today, "The Defeat in the Summer of 1941 (Japanese only)" is the book that I was referring to when I was self-employed.

 

Prior to the World War II, the Japanese government established a think tank called the "Total War Research Institute" directly reporting to the Prime Minister.

 

The Total War Research Institute consists of young people selected from government agencies and private companies and simulated the World War II.

 

In the summer of 1941, which was a few months before the war started, the then Prime Minister and the Army Minister received the following report from the Total War Research Institute.

 

ー ー ー ー

· In case of opening the war, Japan can be advanced only 1 years, but in 2 or 3 years the difference in national strength becomes clear from the U.S.
· Even if oil can be acquired abroad, it is impossible for Japan to take control of the maritime power, and oil does not reach Japan.
ー ー ー ー

 

It was a surprisingly accurate prediction and the battlefield went on as reported by the Total Warfare Research Institute.

 

It is the Russo-Japanese War to be compared with the World War II, because the Japanese leaders during the Russo-Japanese War (1904-1905) were said that they always considered the timing of withdrawal "How can we end the war?"

 

In the last part of this book, it is introduced that the events were held every summer at the Togo Memorial Hall in Harajuku, Tokyo to discuss the theme "How could Japan have won the war?"

 

It is unknown that whether this event is still going on or not, but I'm curious what kind of discussion was being held.

 

Another interesting thing when reading this book was that the researchers who created the report at the Total War Research Institute subsequently "did not become a politician as one".

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 719「バス業界のイノベーション」/ "Bus Industry Innovation"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 719「バス業界のイノベーション」】

 

バス業界は現在、深刻な運転手不足に陥っているそうです。

 

バス業界では、外資系金融機関もびっくりの運転手の引き抜き合戦が行われているところもあります。

 

バス運転手は4年以内に48%が転職をするらしく、離職率が高いことでも知られています。

 

バス運転手は体力的にも大変な仕事で、なかなかトイレにも行けないという人もいるみたいです。

 

車の自動運転が始まれば、状況は改善されるかもしれませんが、現状では人手不足が解消される目処はたっていません。

 

そんな中、新しいバス業界の取り組みを分析するために今回紹介する資料「線路にバスを走らせろ 「北の車両屋」奮闘記」を読んでみました。

 

バス業界で働いている人に、今回紹介する資料「線路にバスを走らせろ「北の車両屋」奮闘記」はおすすめの一冊です。

 

私が以前住んでいたハワイで2020年に鉄道が一部開通し、2025年に全面運航が始まるようです。

 

ハワイの交通公共機関と言えばバスが一般的でしたが、「時刻表があってないようなもの」として予定通りバスが来ないことでも有名(?)でした。

 

鉄道ということでバスよりは時刻通りに電車が来そうなものですが、ハワイの鉄道が日本の地下鉄のようにほぼ予定通り運航するのは相当チャレンジングそうですね😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 私はかなり時間に厳しい方だと思いますが、「郷に入っては郷に従え」の格言の通り(?)フランスにいた頃は、時間がゆっくり流れる生活をそれなりに楽しんでいました。

 

フランスの場合、電車が予定時刻通りに来ることは稀であり、いつも「5分遅れくらいで来るだろう」という前提で生活をしていました。

 

ある日、留学生仲間にオクトーバーフェスト(ドイツのビール祭り)に誘われて、パリからミュンヘンまで車で行くことになりました。

 

東京から横浜くらいの距離と思っていたら、実際には東京から福岡くらいの距離があって、9時間以上かかり大変な目にあいました😊。

 

ドイツでは当たり前のことですが、交通機関が時間通りに来ています。

 

フランス時間に慣れていた私は、「どうして電車が予定通りに来るのだ!」と憤り(?)すら感じたものです。

 

「人間はどんな環境にも慣れる」と言ったドストエフスキーは正しいと思いました😊。

 

日本ではあまり耳にしませんが、海外で生活していると聞く言葉に「Family Emergency(家族の一大事)」があります。

 

私がフランスに留学していたある日、香港からの留学生とグループワークを行う予定にしていました。

 

その時、私は予定通りに待ち合わせ場所のカフェに着いたのですが、彼女から「Family Emergency(家族の一大事)のため、グループワークに行けなくなった。申し訳ない」という連絡が入り、予定はキャンセルになりました。

 

ここでのポイントは、「Family Emergency」が具体的に何であるかは分からず、詮索しないことが一つの約束事のようになっている点です。

 

「Family Emergency」は「親が危篤」なのかもしれませんし、「妹が寂しがっている」だけかもしれませんが、とにもかくにも「家族の一大事」なのですから、詳細を聞くのは野暮というものなのでしょう。

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「離職率」=「turnover rate」>

 

今回出てきた「離職率の英訳は、「turnover rate」になります。

 

「バス業界は離職率が高い」を英語にする場合、「Bus industry has a high turnover rate」とすればよいですね 😊。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 719 "Bus Industry Innovation"】

 

The Japanese bus industry is currently facing a serious shortage of drivers.

 

It is known that 48% of bus drivers change their jobs within 4 years, and the turnover rate is quite high.

 

Bus drivers are physically demanding and some people find it difficult to go to the bathroom on duty.

 

The situation may be improved if autonomous driving of the car begins, but at present there is no prospect of eliminating the labor shortage in this industry.

 

Meanwhile, in order to analyze the efforts of the new bus industry, I read the material introduced today "Run the bus on the track (Japanese only)".

 

This book is recommended for people working in the bus industry.

 

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P.S. In Hawaii, where I used to live, a part of the railway was open in 2020, and it seems that full operation will start in 2025.

 

Buses were the most common means of transportation in Hawaii, but it was famous (?) that the buses did not come as planned as "there is no timetable".

 

Since it is a railroad, trains are more likely to arrive on time than buses, but it seems quite challenging for Hawaiian railroads to operate almost as planned like Japanese subways 😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 718「便利さの代償」/ "The price of convenience"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 718「便利さの代償」】
 
私は冷蔵庫を使わずに10年以上生活していますが、特に不便は感じていません。
 
コンビニエンスストアとスーパーマーケットが近くにあるため、必要なものを必要な時に買うということが可能であるためです。
 

今回紹介する資料「すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい」は、「薬で治らないすべての不調の原因はキレイ好きにある」をキャッチフレーズにしており、「便利さの代償」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「便利な食品への依存度が増すにつれ、健康に良くない『便利な』製品をさらに取り込んでいる。

 

冷蔵庫と電子レンジは食物の栄養価と構成を変えてしまった。

 

それも悪い方に、である。

 

農産物は、収穫された後は急速に栄養価を失っていく。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

 

 

P.S. 過去のPDCA日記で、「コーヒーにミルクと砂糖を入れるのは、採取後、長い時間が経過し、味が落ちたコーヒーを飲めるようにするためである」ことをお伝えしました。

 

 

冷蔵庫の登場によって、食品の長期保存が可能になったことは事実です。

 

ただ、今回紹介した資料「すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい」が唱えている通り、冷蔵庫があることにより、急速に栄養価を失った農作物を摂取することになりました。

 

そういえば、ある栄養士が「元の形から遠く離れている食べ物を取らないようにしている」と話していたことを思い出しました。

 

普段食べているもので、原型のまま摂取しているものは、魚や小さめの野菜、果物くらいでしょうか。

 

原型に近いものを摂取することで、収穫後それほど時間が経過していないものを食べることにつながるのかもしれませんね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「代償」 = 「price

 

今回出てきた「代償」の英訳は、「price」になります。

 

「便利さの代償」を英語で表現する場合、「The price of convenience」とすればよいですね😊。

 

すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

 
 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ウォール街」>

 

今回は、ニューヨークの金融街を舞台に「金と愛」をテーマに取り上げた名作「ウォール街」を紹介します。 

 

ウォール街 (字幕版)

ウォール街 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

私自身、ニューヨークのマンハッタンにある金融機関で働いていていましたので、映画「ウォール街」に登場するキャラクターには色々な意味で共感できる部分があります。

 

今回紹介する映画「ウォール街」では、「強欲は善だ(Greed is good)」「Money never sleeps(金は眠らない)」「君の質問には3語で十分、Buy my book(ウチは買いだ)」などの名台詞が出てきます。

 

ただ、私の中では証券ブローカーのバド・フォックス(チャーリー・シーン)が、投資家ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)に対して聞いた「どれだけ儲ければ満足するのですか?」という質問が一番印象的でしたね😊。

 

金融機関で働いている人の多くは映画「ウォール街」を鑑賞したことがあると思いますが、銀行や証券会社などで働きたいと考えている人も是非みてください。

 

ウォール街」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】30年以上前の映画ですが、今でも色あせない名作です。

 

人間の美しさと脆さを問いかけたオリバー・ストーン監督の代表作でもあります。

 

ビジネスだけでなく、プライベートでもチャレンジを抱えている人は、是非「ウォール街」を鑑賞してみてください😊。 

 

ウォール街 (字幕版)

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PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 718 "The price of convenience"】
 

I have not been using the refrigerator for more than 10 years, but I have not felt any inconvenience.

 

Convenience stores and supermarkets are nearby from my house, so I can buy necessary things when I need😊.

 

The material to be introduced today "Stop eradication if you want to eliminate all disorders (Japanese only)'' has a catchphrase of "All the causes of disorders that can not be cured by drugs are cleanly people'' and the following phrases were impressive.

 

"As we become more dependent on convenient foods, we are embracing more convenient products that are not healthy.

 

Refrigerators and microwave ovens have changed the nutritional value and composition of food.

 

That's even worse.

 

Agricultural products rapidly lose their nutritional value after they are harvested." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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P.S. By the way, I remembered one nutritionist saying, "Try not to eat food that is far from the original shape."

 

Ingesting something close to the original shape may lead to eating something that is not so long after harvesting, I suppose😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 717「忍耐ではなく知性に頼る」/ "Rely on intelligence, not patience"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 717「我慢や忍耐ではなく知性に頼る」】
 
私が伝統的な組織で働いていた時、「Mr. PDCAは誰よりも早く帰るね~」とか「仕事が早いのは分かるけれど、周りに合わせることも大事じゃないかな~」などと意味不明のことを言われていました。
 
PDCAカフェでは、「早く帰りにくい雰囲気がある職場で働いている」という悩みをお持ちの方がいます。
 
「早く帰りにくい雰囲気の職場度(?)」では、私の方が上だったと思っており、毎日毎日嫌味を言われる人はそれほど多くないでしょう。
 
そのような環境下でも、私が毎日早く帰っていたのは、「組織で働く必要がなかった」という背景があります。
 
いつでも自営を始める用意ができており(実際に始めましたしね :-)、余りにもしつこかったため、組織を離れることになりましたが、非効率な我慢や忍耐を強要する世界から離れたことは、本当に良かったと思っています。
 

今回紹介する資料「10キロやせて永久キープするダイエット」は、「苦労なく10キロやせた2年間の記録」をキャッチフレーズにしており、「辞めることに許可はいらない」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「私がやせた方法をものすごーく簡単に説明するなら、

 

1. 自己分析してみた

2. 自分に合った方法を見つけた

3. そしてそれが習慣となった

 

この3ステップだ。

 

『つらい食事制限や運動をがんばった』というよりは、『自分と向き合い、考え、実行した』だけ。

 

必要だったのは1冊のノートと体重記録のスマホアプリのみ。

 

『忍耐や我慢』ではなく、『知性』に頼ったのだ。

 

やせるためには、頭と心を変えることがとても重要だ。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca

 

10キロやせて永久キープするダイエット

10キロやせて永久キープするダイエット

 

 

P.S. 今回紹介した資料「10キロやせて永久キープするダイエット」は、始めたことを「習慣化」することの重要性を強調しています。

 

ダイエットに限らず、勉強でもブログ作成でもそうですが、「始める→習慣化する」ことがポイントになりますね。

 

どれだけ続ければ「習慣化」と言えるかについては、人それぞれ意見があると思います。

 

一つの目安は、15カ月でしょうね😊。

 

このPDCA日記の場合、2018年4月に某所で投稿が始まってから、3年近くが経過しています。

 

私の場合、2011年4月以降、毎日1冊の本を読んでいますので、日々のビジネスと絡めたブログの投稿は、既に習慣化していると言えるでしょう。

 

先日、ある方から「このPDCA日記はいつまで続けるのですか?」という質問を受けました。

 

私の回答は、「生きている限り、永遠に続きます」というものです。

 

というのも、私は今後も毎日1冊ずつ本を読んでいく予定であり、定年がない仕事を続ける予定であるため、ビジネスのネタも尽きることがないでしょう😊。

 

また、このブログは「遊びか仕事か分からないもの」の象徴でもあります。

 

私の場合、筋力トレーニングやヨガも継続しているのですが、これらは遊びでありながら、仕事の一部とも言えます。

 

筋力トレーニングやヨガが仕事の一部である理由としては、過去に関連記事などを作成して、収入を得ていたことがあるからです。

 

このブログも筋力トレーニングやヨガに近づいており、遊びとして楽しみながら、いつの間にか仕事になっていたものの一つになりそうな勢いですね。

 

それもこれも、日々このブログを読んで頂き、コメントやフィードバックを頂ける皆様のおかげです😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「知性」 = 「intelligence

 

今回出てきた「知性」の英訳は、「intelligence」になります。

 

「忍耐ではなく知性に頼る」を英語で表現する場合、「Rely on intelligence, not patience」とすればよいですね😊。

 

10キロやせて永久キープするダイエット

10キロやせて永久キープするダイエット

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「君に届け」>

 

今回は、「本当に大切な想いは、ゆっくりと伝えればいい。」をキャッチ・フレーズにしている映画「君に届け」を紹介します。 

 

君に届け

君に届け

  • 発売日: 2019/08/28
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は漫画「君に届け」であり、こちらも面白かったですね😊。 

 

君に届け 29 (マーガレットコミックス)

君に届け 29 (マーガレットコミックス)

  • 作者:椎名 軽穂
  • 発売日: 2017/07/25
  • メディア: コミック
 

 

映画「君に届け」の舞台は、北海道です。

 

架空の学校である北幌高校に入学した主人公の黒沼爽子(くろぬめさわこ:多部未華子)は、性格は良い女子高生なのですが、見た目が暗いためクラスになじめない状態でいます。

 

黒沼爽子は長い黒髪の風貌のせいで「貞子」というあだ名をつけられています。

 

ただ、クラスの人気者男子である風早翔太(三浦春馬)は黒沼爽子の噂を気にせず接し、それどころか交際を申し込みます。

 

この後の展開は映画「君に届け」を鑑賞して頂ければと思いますが、青春を取り戻したい(?)方にお勧めの作品です。

 

いまいち職場の雰囲気になじめないという方も、是非映画「君に届け」を鑑賞してみてください。

 

君に届け」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】主演の多部未華子は映画「君に届け」の中で、暗い女子高生を演じていますが、素の質の高さが際立っており、若干無理がありますね。

 

映画「君に届け」で一番面白かった場面は、風早翔太が黒沼爽子に告白したところですね。

 

黒沼爽子の反応が予想外でしたので、実際に映画を鑑賞してみて皆様の感想を教えてください😊。

 

君に届け

君に届け

  • 発売日: 2019/08/28
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 717 "Rely on intelligence, not patience"】
 

When I was working in a traditional Japanese organization, my boss used to make the following meaningless remarks.

 

"Mr. PDCA, you tend to go home sooner than anyone else" "I know you are working swiftly, but it is important to adjust others."

 

At PDCA Café, there were people who had concerns about working in a workplace where it is difficult to go home early.

 

The material introduced today "Lose weight of 10 kg and keep it permanently (Japanese only)" has a catchphrase "2 years record of losing weight of 10 kg without difficulty" and the following phrases were impressive.

 

"If I explain the way of losing weight very simply, it would be below 3 steps.

 

1. Self-analysis

2. Found a way that suits for me

3. Made it to a habit

 

Rather than saying, 'I worked hard on restricting my diet and exercising,' I just thought, 'I acted on myself.'

 

All you needed was a single note and a smartphone app with weight tracking.

 

Instead of relying on patience, I relied on intelligence.

 

To lose weight, it is very important to change your mind and thought." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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