PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 913「成功は歯で決まる?」/ "Does success depend on your teeth?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 913「成功は歯で決まる?」
 
過去のPDCA日記でもお伝えしましたが、私は3ヵ月に一度、歯のクリーニングと検診に通っています。
 
私は以前、歯の治療に保険がきかないアメリカで生活をしていたため、虫歯や歯周病を極度に恐れているのです。
 
今回紹介する資料「「歯」を整えるだけで人生は変わる」は、「 世界のビジネスエリートが成功するために必ずやっていること」を紹介しており、以下のフレーズが印象的でした。
 
「できるビジネスパーソンほど、歯を大切にしています。→物事の本質をつかんでいるから。

 

できるビジネスパーソンほど、白く輝く歯を持っています。→見た目の重要性を理解しているから。


できるビジネスパーソンほど、歯だけなく歯茎まで輝いています。→問題を先送りせず、「今」と向き合っているから。


できるビジネスパーソンほど、歯科治療に投資をしています。→いつでも最善の方法を選んでいるから。

 

できるビジネスパーソンほど、歯の自己メンテナンスに熱心です。→自己管理こそ最大のリスクヘッジだと気がついているから。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. アメリカは、世界で最も審美歯科医療が発達しています。

 

ハリウッドスターたちが真っ白な歯で演技を行い、映画やテレビで活躍したことによって、アメリカで審美歯科医療が進んだと言われています。

 

フランスでは、アメリカほど歯科矯正のブレースをしている人が少なかったように感じています。

 

また、フランスでは上の前歯に隙間があることが良いとされているようで、その背景には「歯の間から幸せがやってくるから」という考えがあったようです。

 

アメリカ人の歯並びへのこだわりと白い歯への執着心は見習うべき部分がありましたね。

 

面白いことに、同じ英語を使うイギリスでは、アメリカほど歯へのこだわりはないようです。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「歯の矯正」 = 「orthodontics」>

 

今回出てきた「歯の矯正」の英訳は、「orthodontics」になります。

 

アメリカでは、歯の矯正が盛んである」を英語にする場合、「In the United States, orthodontics is popular」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「先に生まれただけの僕」>

 

今回は、ドラマ「先に生まれただけの僕」を紹介します。

 

 

 ドラマ「先に生まれただけの僕」では、商社に勤務する主人公の鳴海涼介(櫻井翔)が傘下の私立高校に校長として赴任する物語です。

 

鳴海涼介はビジネスと教育現場の違いに直面しながらも、チャレンジに対して前向きに取り組みます。

 

鳴海涼介は赴任時の全校集会で、生徒に対して以下のようなスピーチを行います。

 

「僕は学生の時、いつも思っていました。校長先生の話は長いと。だから、今日はこれで終わり。皆、宜しくね!」(鳴海涼介スピーチ終わり)

 

鳴海涼介のスピーチは、ビジネスパーソンにも参考になります。

 

特に管理職の皆様、チームメンバーの多くは「話が長い」と思っていますので、結論だけ話すようにしましょう😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 913 "Does success depend on your teeth?"

 

As I mentioned in the past PDCA diary, I have been visiting the dentist to clean and check my teeth once every three months.

 

I used to live in the United States where I had no insurance for dental treatment, and I was extremely afraid of cavities and periodontal disease.

 

The material introduced today "Life can be changed just by adjusting the teeth (Japanese only)" explains "What the world's business elite must do to succeed " and the following phrases were impressive.

 

"The successful business persons are taking care of their teeth. → They understand the essence of things.


The successful business persons have bright teeth. → They understand the importance of appearance.


The successful business persons have not only bright teeth, but also shining gums. → They are not putting off the problem and facing 'now'.


The successful business persons invest in dental care. → They always choose the best method.

 

The successful business persons are enthusiastic in maintaining their teeth. → They realize that self-management is the biggest risk hedge." (Unquote)

 

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P.S. The United States has the most developed aesthetic dentistry in the world.

 

It is said that aesthetic dentistry has advanced in the United States as Hollywood stars acted with pure white teeth and played an active part in movies and television.

 

I feel that few people in France wear orthodontic braces as much as in the United States.

 

Also, in France, it seems that it is good to have a gap in the upper front teeth, and it seems that there was an idea that "happiness comes from between the teeth" in the background.

 

It seems that things have changed a little lately, but there was something to be imitated by Americans' obsession with dentition and their obsession with white teeth.

PDCA日記 / Diary Vol. 912「三年坂の由来」/ "Origin of 3 year slope"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 912「三年坂の由来」
 

私は2011年から5年間、銀行で当局対応の仕事をしていました。

 

その関係で、東京都港区虎ノ門にある金融庁のビルに足しげく通っていた時期があります。

 

金融庁文部科学省の間になだらかな坂があり、そこは「三年坂」と呼ばれています。

 

そこで転ぶと三年以内に命を落とすと言われていることから、「三年坂」と呼ばれている物騒な坂です。

 

私は幸い、元気に生きていますが、当局とやり取りした期間は、当初予定していたよりも長いものになりました😊。

 

今回紹介する資料「捨てられる銀行」は、金融庁の検査マニュアルについて議論している珍しい本です。

 

過去の金融庁長官など、金融庁幹部の人間模様も垣間見える興味深い資料です。

 

検査マニュアル自体は2019年12月に廃止されましたが、金融機関の企画部門などで当局対応に携わっている人にお勤めの一冊です。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

 

 

P.S. 当局対応経験者であれば、報告書などを役所に提出したことがある人がいるかもしれません。

 

役所にもよりますが、サンダル履きの公務員がいるなど、カジュアルな雰囲気のところもあったりします。

 

仕事面では厳しくても、普段の生活では人間らしい部分が見えていたため、私は報告書を役所に持っていくのが、結構楽しみでした😊。

 

ただ、当たり前ですが、役所は「役所対応」をしてきます。

 

5年間の当局対応経験があった私からすると、中央政府の非効率な作業についての逸話(?)には事欠きません。

 

私の前職が過去に行政処分を受け、定期的に当局へ報告を行っていたことがありました。

 

その時に一度提出した資料の中で、1枚だけを差し替える必要が出たことがあったのです。

 

私から当局の担当者に対して、「メールでファイルをお送りしますので、御庁(おんちょう)の方で差し替えて頂きますでしょうか?」と依頼をしました。

 

そうすると、当局の担当者は以下のような回答をしました。

 

「Mr. PDCA、恐縮ですが差し替える部分の紙(1枚)を持って役所までお越しください。

 

こちらでプリントアウトすると、紙質が異なってしまいますので。」(当局担当者コメント終わり)

 

私の前職は外資系金融機関であり、真っ白な紙を使っていました(どこの会社でも大体そうでしょう)。

 

しかしながら、私が対峙していた役所では「わら半紙(ばんし)」のような黄色味を帯びた安価な紙を使っていたのです。

 

私が小学校に通っていた35年前は、授業のプリントやテスト用紙でなどでわら半紙を使っていましたが、今はどうなのでしょう?

 

小学校の先生をしている知り合いがいますので、今の紙質を今度聞いてみようと思います😊。

 

私の職場で使っている真っ白な紙の報告書の中に、1枚だけ黄色味を帯びた紙が入るのは「適切ではない」とこの担当者は判断したようです。

 

その結果、担当者の指示に沿って、私は1枚だけ紙を持ってタクシーに乗り、当局へ提出に行ったのでした🚖。

 

「役所はコストを考える必要がない」と言われます。

 

私の「紙1枚だけ持って役所に提出したエピソード」に限らず、2020年の現金10万円給付の非効率な作業を見ても、日本の行政がいかに遅れているか確認できますね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「人間模様」 = 「complicated relationship」>

 

今回出てきた「人間模様」の英訳は、「complicated relationship」になります。

 

「この資料で、組織の人間模様を垣間見ることができる」を英語にする場合、「This document gives us a glimpse of the complicated relationships of the organization」とすればよいですね😊。

 

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「アグリー・ベティ」>

 

今回は、ドラマ「アグリー・ベティ」を紹介します。

 

 

 ニューヨークを舞台にした「アグリー・ベティ」は有名な作品であり、ドラマを鑑賞したことがなくても、主題歌である「Suddenly I See」は聴いたことがあるでしょう。

 

Suddenly I See

Suddenly I See

Amazon

 

「アグリー・ベティ」は、出版業界で働くことを夢見ていたベティが実際に夢を叶える物語です。

 

ただ、現実中々チャレンジングであり、ベティには様々な試練が待ち構えています。

 

それでも、ベティは前向きに課題に取り組み、少しずつ周りの信頼を得て、キャリアを築き始めるのでした。

 

今の仕事に悩んでいる人は、「アグリー・ベティ」を鑑賞して、今後のキャリアを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 912 "Origin of 3 year slope"

 

I've been working in a bank for five years since 2011 and I was a window of the regulatory agency during that period.

 

For that reason, I often visited the building of the Financial Services Agency building in Tokyo.

 

There is a gentle slope between the Financial Services Agency and the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology, and it is called 3 year slope.

 

It is said that if you fall on the slope, you will lose your life within three years.

 

Fortunately, I didn't fall and I have been healthy since then.

 

The material introduced today "Discarded Banks (Japanese only)" is a rare book that discusses the FSA's inspection manual.

 

It is an interesting material that gives a glimpse of the past FSA executives, including the past FSA commissioners.

 

Although the inspection manual itself was abolished in December 2019, it is a useful book for people who work in the planning department of financial institutions, etc. who are involved in dealing with authorities.

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 911「評価軸は労働時間からアウトプットへ」/ "Evaluation axis is from working hours to output"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 911「評価軸は労働時間からアウトプットへ

 

今回紹介する資料「ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか」は、「高いパフォーマンスで健康的に働く秘訣は『住む場所』にあった」をキャッチフレーズにしており、「評価軸が『労働時間』から『アウトプット』へ」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「管理職によるマイクロマネジメントを前提とする企業では、新型コロナによる在宅勤務中も社員の行動を把握するため、社員に勤務時間中、Web会議をつなげさせてカメラをずっとオンにするように求めたり、PCが一定期間動いていないとアラートを上司に飛ばすようなシステムを導入しているケースもあるようです。

 

しかしテレワークを前提としたワークスタイルにおいて、会社組織への貢献度を労働時間で計ろうとする試みは、もはや意味をなさなくなるでしょう。

 

そして今後はどれだけの時間、その企業のために費やしたではなく、どのようなアウトプットが出されたかというジョブで捉え、評価をされるような時代になってきます。

 

勤務時間や残業に関わる就業規則を変える必要は出てくると思いますが、子供や親の世話をしながら仕事をしても、アウトプットを決められた期限内に出せばきちんと評価されるような人事制度や評価システムが生まれてくると、より多くの人が働きやすい環境が生まれるようになるでしょう。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「ポスト・コロナ時代 どこに住み、どう働くか」のキャッチフレーズは、「高いパフォーマンスで健康的に働く秘訣は『住む場所』にあった」 ですが、年収は「住むところ」で決まる」という説を述べているのが、「雇用とイノベーションの都市経済学」という本です。

 

 

東京都港区に住んでいる人の10人に1人は、企業経営者であると言われています。

 

社長になりたい人は、港区に住むことで社長とすれ違う可能性を高めることができます。

 

「朱に交われば赤くなる」とはよく言ったもので、社長に囲まれて生活していると、社長になりやすくなるのかもしれません。

 

20年程前、ある有名なIT企業の社長のところにカバン持ちとして雇われた大学生がいました。

 

その大学生は今、複数のIT企業を経営する社長になっています。

 

目標があるのであれば、同じことをやっている人の近くで働き、真似をすることが重要であるということの証左でしょうね。

 

お笑い芸人になりたいのであれば、お笑い芸人がたくさんいる大阪・ミナミ周辺に住み、役者になりたいのであれば、役者が多く住んでいる東京・下北沢に住むことが合理的ということですね😊。

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「評価軸」 = 「evaluation axis

 

今回出てきた「評価軸」の英訳は、「evaluation axis」になります。

 

「評価軸は労働時間からアウトプットへ」を英語で表現する場合、「Evaluation axis is from working hours to output」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」>

  

本日は、岩田剛典と高畑充希が主演の映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」 を紹介します。

 

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「植物図鑑」で、漫画にもなっており両方とも面白かったですね😊。

 

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

  • 作者:有川 浩
  • 発売日: 2013/01/11
  • メディア: 文庫
 
植物図鑑 1 (花とゆめコミックス)

植物図鑑 1 (花とゆめコミックス)

 

 

映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」は、主人公のOLである河野さやか(こうのさやか:高畑充希)が、飲み会の帰りに道で日下部樹(くさかべいつき:岩田剛典)を拾うことになります。

 

河野さやかと日下部樹は奇妙な同居生活を始めるのですが、彼女は外で働き、彼が家事全般、金銭管理を担当する形で役割分担を行っています。

 

日下部樹は居酒屋で働いていたことがあって、料理が得意なため、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」では調理シーンが結構出てきます。

 

いつの世も、料理ができる人は人気があるものだと映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」を鑑賞して感じました。

 

植物図鑑 運命の恋、ひろいました」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】主人公の2人が料理をしている場面が微笑ましく、河野さやかはいつしか日下部樹が待っている部屋に帰ることが楽しみになってきます。

 

その後、映画では意外な展開を迎えるのですが、どうなるかは是非「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」をご覧ください😊。

 

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 911 "Evaluation axis is from working hours to output"
 

The material introduced today "Where to live and how to work in the post-corona era" has the catchphrase "The secret to working healthy with high performance was the place to live", and the following phrases in the part "Evaluation axis is from working hours to output" were impressive.

 

"In companies that assume micromanagement by managers, in order to understand employee behavior even while working from home with the new Corona, we ask employees to connect web conferences and keep the camera on all the time during working hours.

 

It seems that there are cases where we have introduced a system that sends an alert to the boss if the PC has not been running for a certain period of time.

 

However, in a work style premised on telework, attempts to measure the degree of contribution to the company organization by working hours will no longer make sense.

 

In the future, we will be in an era where we will be evaluated by the job of what kind of output was produced, not how much time was spent for the company.

 

I think it will be necessary to change the work rules related to working hours and overtime, but even if you work while taking care of your children and parents, if you get the output within the set deadline, it will be evaluated properly.

 

When a new personnel system and evaluation system are born, an environment where more people can work comfortably will be created." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 910「自己否定の正体は承認欲求」/ "The true character of self-denial is the desire for approval"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 910「自己否定の正体は承認欲求

 

今回紹介する資料「イラストでわかる 自己肯定感をのばす育て方」は、「注目の『自己肯定感』がイラストや図ですっきりわかる!」をキャッチフレーズにしており、「自己否定の正体は承認欲求」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「『他人軸で生きる』ということからはじまる自己否定感の正体は、承認欲求です。

 

承認欲求が強い人は、『親から認められていないと、自分は価値がない』という思いを抱えていることが多いのです。

 

この思考が、自己否定につながってしまいます。

 

親に叱られると『わたしはダメだ』と感じるのと同時に、『もっと親に認めてもらいたい』とがんばる子もいます。

 

でも、がんばって就職しても、今度は『なんでまだ結婚できないの?』などと言われて、いつまでも親に認めてもらえません。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介する資料「イラストでわかる 自己肯定感をのばす育て方」では、承認欲求が詳しく解説されています。

 

「承認欲求」と聞いて思い出すのが、私の愛読書である「嫌われる勇気」です。

 

嫌われる勇気」は、アドラー心理学を勉強したい人にとってもお勧めの一冊です。

 

 

アドラー心理学はビジネスでも応用可能な部分が多いのですが、私がどうしても納得できないこととして、

「人を褒めてはいけない」と述べている点があります。

 

承認欲求を否定することがアドラー心理学の特徴なのですが、私がビジネスを行ってきた限り、褒めることを否定してしまっては、物事が前に進まないような気がしています。

 

ただ、アドラー心理学は「お礼」の効果を認めています。

 

つまり、素晴らしいことをした人や結果を出した人に対して「よくやった」と称賛するのではなく、「ありがとう」とお礼を伝えることを推奨しているわけです。

 

日本の場合、心理学と言えばフロイトユングが、代表的な存在になっています。

 

欧米に行くと、フロイトユングに加えて、アドラーが三大心理学者に数えられています。

 

アドラー心理学を知っておくことは、ビジネスパーソンにとってかなりプラスになります。

 

嫌われる勇気」は非常に読みやすく、アドラー心理学の入門書としても最適ですので、皆様も是非読んでみてください😊。

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「自己否定」 = 「self-denial

 

今回出てきた「自己否定」の英訳は、「self-denial」になります。

 

「自己否定の正体は承認欲求」を英語で表現する場合、「The true character of self-denial is the desire for approval」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「くちびるに歌を」>

  

本日は、新垣結衣主演の映画「くちびるに歌を」 を紹介します。

 

くちびるに歌を

くちびるに歌を

  • 発売日: 2015/09/02
  • メディア: Prime Video
 

 

原作は小説「くちびるに歌を」ですが、漫画版も発行されており両方とも面白かったですね😊。 

 

くちびるに歌を (小学館文庫)

くちびるに歌を (小学館文庫)

  • 作者:中田 永一
  • 発売日: 2013/12/06
  • メディア: 文庫
 

 

映画「くちびるに歌を」では、長崎県五島列島のとある島の中学校に臨時教員として配属された主人公の柏木ユリ(新垣結衣)が1年間の期限付きで合唱部の指導することになり、教育現場における葛藤が描かれています。

 

柏木は合唱部の生徒達と色々なやり取りをしますが、私はチャペルの中である女子学生と話をしているシーンが好きですね。

 

私自身、大学がミッション系であり、心を鎮めたい時はよくチャペルに足を運んだものです。

 

青春時代を取り戻したい方、歌が好きな人に今回紹介する映画「くちびるに歌を」はお勧めの作品です😊。

 

くちびるに歌を」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】私は海がある街に育ちましたので、映画「くちびるに歌を」の五島列島の光景を見て懐かしい感じがしました。

 

思春期の揺れ動く心と、キャリアに悩む女性の姿を描いた美しい映画です😊。

 

くちびるに歌を

くちびるに歌を

  • 発売日: 2015/09/02
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 910 "The true character of self-denial is the desire for approval"
 

The material introduced today "How to raise a sense of self-esteem that can be understood by illustrations (Japanese only)" has the catchphrase "You can clearly understand the self-esteem of attention with illustrations and figures!" and the following phrases were impressive.

 

"The true nature of the sense of self-denial that begins with 'living on the axis of others' is the desire for approval.

 

People who have a strong desire for approval often have the feeling that 'if they are not recognized by their parents, they are worthless.'

 

This thought leads to self-denial.

 

When parents scold me, I feel 'I'm no good', and at the same time, some children do their best to 'want more parents to recognize me.'

 

However, even if I tried my best to get a job, this time I asked, 'Why can't you get married yet?', etc., and you will not be recognized by parents forever." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 909「普通の幸せが難しい」/ "Ordinary happiness is difficult"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 909「普通の幸せが難しい」】

 

過去のPDCA日記で、 アインシュタインの常識に関する名言を紹介しました。

 

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

 

また、「普通」という定義も国や地域、時代によって変わるため、何が普通であるかを決めるのは結構チャレンジングだったりします。

 

 

今回紹介する資料「自治体・地域で出来る!シニアのデジタル化が拓く豊かな未来」は「革新技術を高齢者の活力につなげられるかどうかが地域の活力や成長のカギ」をキャッチフレーズにおり、「普通の幸せが難しい」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「友人や仲間との付き合い方は人によって異なる。

 

高齢になると、自分と価値観の合わない人と無理に一緒にいるよりは、1人でマイペースに過ごすことを好む人が多くなる。

 

一方で、精神的な幸せとしても、何か起こった時の助けを得る手段としても、人とのつながりは一定程度必要だ。

 

英国政府が、2018年1月に『孤独問題担当国務大臣』を任命したことが大きなニュースとなった。

 

孤独は社会的な状態でもあり、心理的な状態でもある。

 

それを正面から『問題』として国が解決する姿勢を見せたことが各国に驚きを与えた。

 

孤独の問題は全年齢に関連しているが、高齢期の孤独は特に注目されている。

 

日本の高齢者も、特に男性は、配偶者がいないことにより人付き合いをなくしがちであることは先に述べた。

 

同僚など、長い付き合いがあり、気心が知れた既存の仲間は時が進むにつれて減りこそすれ増えることはない。

 

何もしなければ自然と孤独に向かうのが高齢期の生活だ。

 

英国のキャンペーンで意図されているように、『さみしい気持ちがあること』を自ら認識し、『自分に何ができるか』を考え、小さくてもいいからコミュニケーションをとってみるという、高齢者の行動変容を促すことが必要だろう。」(引用終わり)

 

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P.S. 常識は、国や地域によっても異なっており、やり方を間違えると人間関係を崩壊させるリスクがあります。

 

例えばですが、フランス人と蕎麦屋に行って、何も言わずに普段通り音を立てて食べてしまうと、二度と食事に行ってくれなくなる可能性があります。

 

この場合、「日本において、蕎麦は音を立てて食べることがマナーなのだが気にしないか?」と事前に確認し、「構わない」という場合であれば普通に食べて、「やめて欲しい」と言われれば、音を立てない等の方策が考えられます(関係性にもよるため、やり方に正解はありません)。

 

音を立てて熱いものを食べるのは、「空気を一緒に口に入れることで、食べ物の温度を下げる」ためとも言われています。

 

食事中に音を立てる文化がないフランスでは、「とてつもなく熱い食べ物や飲み物」は基本的に出てきません。

 

そのため、フランス人と鍋料理屋に行くと、彼らの食事スピードは大変遅くなります(熱々のものを食べる習慣がなく、音を立てないことから空気が入らずに、熱いものをそのまま口に入れることができないため 🍲)。

 

ラーメン等の熱々のものを日本で楽しめるのは、食事における音文化(?)があるからかもしれませんね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「普通の」=「ordinary」>

  

今回出てきた「普通の」の英訳は、「ordinary」になります。

 

「普通の幸せが難しい」を英語にする場合、「Ordinary happiness is difficult」とすればよいですね😊。  

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「レ・ミゼラブル」>

 

本日は、ドラマ「レ・ミゼラブル」を紹介します。

 

 

レ・ミゼラブル」は色々な製作会社が映像を流していますが、今回紹介するのはBBCが作ったものです。

 

黒人の役人が登場するなど、歴史の忠実性よりも、多様性を意識した構成になっているのが特徴と言えるでしょう。

 

レ・ミゼラブル」はフランスの代表的な作品ですが、今回紹介するドラマは英語が使われており、英語を勉強している人にとってお勧めです。

 

また、フランスの歴史の勉強になるため、私自身も複数回観賞しています。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 909 "Ordinary happiness is difficult"】

 

The material introduced today "What can be done in local governments and regions! A prosperous future pioneered by the digitization of senior citizens (Japanese only)" has a catchphrase "Whether or not innovative technology can be connected to the vitality of the elderly is the key to regional vitality and growth" and the following phrases were impressive in the part "Ordinary happiness is difficult".

 

"The way we interact with friends and inside varies from person to person.

 

As we grow older, more people prefer to spend their time alone rather than forcibly with someone who doesn't match with their values.

 

On the other hand, it is necessary to have a certain degree of connection with others, both as a mental point and as a means of getting help when something happens.

 

The big news was that the British government appointed the 'Minister of Loneliness' in January 2018.

 

Solitude is both a social state and a psychological state.

 

It surprised each country that the Britain showed an attitude to solve it as a problem from the front.

 

The problem of loneliness is associated with all ages, but loneliness in old age is of particular interest.

 

I mentioned earlier that older people in Japan, especially men, tend to lose contact because they have no spouse.

 

The number of existing colleagues who have a long relationship with each other and are well-known, such as colleagues, will not decrease or increase as time goes by.

 

Life in old age naturally leads to loneliness if nothing is done.

 

As intended in the UK campaign, elderly people's behavior of recognizing 'having a lonely feeling', thinking about 'what I can do', and trying to communicate even if it is small.

 

It will be necessary to encourage transformation." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 908「期待を上回る満足を感じてもらう」/ "Have customers feel more satisfied than expected"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 908「期待を上回る満足を感じてもらう

 

今回紹介する資料「食と農のプチ起業」は、「シェアキッチン、SNS、ECサイトをフル活用する」をキャッチフレーズにしており、「自分のお客さまを徹底的に知ることから始める」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「昔も今も、商売の本質に変わりはありません。

 

世の中に必要とされているものを作って必要な人に提供し、期待を上回る満足を感じてもらい、リピートしてもらうこと。

 

問題は、その段階までたどり着く道がわからないことで、そこに世の商売人たちは四苦八苦し、ヒントを提供するマーケティング手法やコンサルティングなどがうまれるわけです。

 

マーケティングについての書籍は山ほどあります。

 

事業を始めるにあたって気になったものに目を通してみるといいでしょう。

 

私自身はマーケティングについて学んだことも、関連書籍もほとんど読んだことがありません。

 

ただ、MBA経営学修士)を取得して小さく企業した複数の知人に、マーケティングを教えを乞うたことがあります。

 

すると『マーケティングは多くの人を説得するプレゼンなどでは役に立つが、実際には、やってみないとわからないことだらけだよ』という答えが返ってきました。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「食と農のプチ起業」が述べている中で、「実際には、やってみないとわからないことだらけ」という点は、2016年に自営を始めた私自身が感じていることでもあります。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、「やってみたい」と「やってみた」には大きな差があります(1文字だけでの違いだけれどね😊)。

 

 

私は結構色々な人にヨガを勧めており、「一度ヨガをやってみませんか?」を聞いてみると、二通りの回答が返ってきます。

 

二通りの回答とは、「やってみたい」と「やってみます」です。

 

「やってみたい」と回答する人の多くは、永遠にヨガをやることはないでしょう。

 

一方、「やってみます」と答えた人に対して、私は「では今週の土日に行きましょう」と具体的な行動を持ち掛けます。

 

ここまですれば、基本的にその人はヨガを体験することになります。

 

ヨガを実際にやってみれば、ヨガに対して「楽しいな」と感じるかもしれませんし、「自分には合わない」と結論付けるかもしれません。

 

「やってみた」後であれば、ヨガに対して「楽しい」か「合わない」かというデータが取れるのです。

 

ビジネスでもプライベートでもデータ収集は重要であり、私は他人から「XXをやってみませんか?」と聞かれた際、基本的には「やってみます」というスタンスで接しています。

 

私の場合、ボクササイズやエアロビクスなどのエクササイズも実際に試してみましたが、「自分には合わない」ことが分かったため、現在はヨガに特化しています。

 

もちろん、行きたくない場合は「やりません」と答えるようにしていますが、少しでも興味がある場合は行動に移すようにしています。

 

ここでもポイントは、「やってみたい」という表現を使わないことです。

 

つまり、「やってみます」か「やりません」の二択にしておけば、中途半端な状態は避けられるということですね。

 

自分自身を「優柔不断である」と感じている人は、「やってみたい」という表現を使わないようにするとよいかもしれません。

 

ビジネスにおいても、プライベートにおいても、「ひとまずやってみる」という姿勢で取り組めば、実際にデータが取れます。

 

そのため、実際の行動に基づいて改善を行い、次のステップに進むことができます。

 

このことを知っておくだけでも、今日からの行動を変えられるかもしれませんね😊

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「徹底的に」 = 「thoroughly

 

今回出てきた「徹底的に」の英訳は、「thoroughly」になります。

 

「自分のお客さまを徹底的に知ることから始める」を英語で表現する場合、「Start by getting to know your customers thoroughly」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ゆきゆきて、神軍」>

 

本日は、映画「ゆきゆきて、神軍」を紹介します。

 

 

映画「ゆきゆきて、神軍」は、第二次世界大戦を旧日本軍として過ごした人達に主人公が会いにいき、現場で起こったことを聞き出そうというする興味深いドキュメンタリーです。

 

日本の場合、天皇制の否定は一種のタブーになっており、メディアで取り上げられることはほとんどありません。

 

映画「ゆきゆきて、神軍」の主人公は、第二次世界大戦における天皇の責任を追及しており、日本社会の中では稀有な存在と言えるでしょう。

 

私はどちらかと言えば、他の人と違うことをする人が好きなため、映画「ゆきゆきて、神軍」の主人公の生き方は好きですね。

 

ただ、私は天皇制反対主義者ではありません😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 908 "Have customers feel more satisfied than expected"
 

The material introduced today "Petite entrepreneurship of food and agriculture (Japanese only)" has the catchphrase "Make full use of shared kitchens, SNS, and EC sites", and the following phrases in the "Start by thoroughly knowing your customers" part were impressive.

 

"The essence of business hasn't changed, both in the past and in the present.

 

To make what is needed by the world, provide it to the people who need it, make them feel more satisfied than expected, and have them repeat.

 

The problem is that we don't know how to get to that stage, and the business people in the world struggle to get there, and marketing methods and consulting that provide hints are born.

 

There are tons of books on marketing.

 

It's a good idea to take a look at what you are interested in when starting a business.

 

I myself have hardly learned about marketing or read related books.

 

However, I have asked several acquaintances who have obtained an MBA (Master of Business Administration) and made a small company to teach marketing.

 

Then, the answer was "Marketing is useful for presentations that persuade many people, but in reality, there are many things that you can't understand until you try it." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 907「福祉と戦争」/ "Welfare and War"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 907「福祉と戦争

 

アメリカは寄付文化が浸透しており、ボランティア活動が社会全般に普及しています。

 

人によっては、「キリスト教の影響である」と述べる人がいます。

 

私が学生に戻っていた頃、ビジネス・スクールの経済学の授業で、ある教授が同じような意見を話していました。

 

ただ、ニューヨークの金融機関で実際に働き、納税していた私からすると、アメリカの寄付文化は、節税効果が大きな要因になっていると感じています。

 

ただ、アメリカで寄付が浸透している背景として、キリスト教の考えも一部あるとも感じています。

 

今回紹介する資料「チャリティの帝国」は、「もうひとつのイギリス近現代史」をキャッチフレーズにしており、「福祉と戦争」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「1914年に始まる第一次世界大戦は、イギリスにおける国家福祉を一段と進めた。

 

自由主義的で議会政治に慣れた国民を戦時に総動員するからには、志願したか徴兵された600万人以上の兵士の家族や、70万人以上の戦死者の遺族、除隊兵、帰還兵のための配慮が必要だからである。

 

20世紀のイギリスは、文系エリートが主導する福祉国家のイメージが強いが、イギリスは同時に、理系官僚が活躍して軍事研究に莫大な予算を割く軍事大国、戦争国家であった。

 

福祉を国家が担うのは戦争のためであり、戦争を国家が遂行できるのは福祉のゆえなのである。

 

20世紀の2つの世界大戦の経験は、イギリスを戦争 / 福祉国家にした。」(引用終わり)

 

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P.S. 過去のPDCA日記で、「社会保障は権力者を守るためのものであり、社会不安を起こさないために為政者が設定するものである」という経済学者の話を紹介しました。

 

社会保障が整備されていないと、不安定な状態の人達が政治に対して不満を持ち、反乱を起こすリスクが高くなるため、為政者は社会保障を整備するというのがこの学者の考えでした。

 

 

私がフランスで学生生活をしていた2010年、年金保険料の引き上げを仏政府が実施しようとしてゼネラル・ストライキが起こって交通機関が止まり(普段からよく止まっていたけれど😊)、失業というチャレンジに直面している人達が暴徒化し、駅周辺で騒いでいました。

 

働いて年金保険料を払っている人達が怒るのであれば理解できますが、払っていなさそうな人達が建物を壊している風景を目の当たりにして、色々な意味で私は矛盾を感じたものです。

 

「納税者が税金の使い方を決める」をキャッチフレーズにフランス革命は成功し、民主主義が始まったと言われています。

 

それまでは、税金を受け取っていた王族や貴族が、税金の使い方を決めていました。

 

世界的に高齢化が進行し、納税者よりも年金等を通じて税金を受け取る人の方が多くなりそうな状況に人類は直面しておいます。

 

230年前のフランス・パリで、「自由・平等・友愛」をモットーに民主主義は開始しました。

 

我々は民主主義の前提が変わろうとしている局面に立ち会っているのかもしれませんね。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「福祉」 = 「welfare

 

今回出てきた「福祉」の英訳は、「welfare」になります。

 

「福祉と戦争」を英語で表現する場合、「Welfare and war」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「びったれ!!!」>

 

本日は、ドラマ「びったれ!!!」を紹介します。

 

 

ドラマ「びったれ!!!」は元暴力団員の法律家が、裏と表の顔を使って相談者の課題を解決していく物語です。

 

私は田中圭の作品を余り鑑賞したことがありませんでしたが、ドラマ「びったれ!!!」はとても面白かったですね。

 

また、法律の勉強にもなるため、大学の法学部に通っている方や法務関係の仕事をしているビジネスパーソンに今回紹介するドラマ「びったれ!!!」はお勧めの作品です。

 

メルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】ドラマ「びったれ!!!」には、私の好きな女優である森カンナが登場します。

 

彼女は田中圭のサポート役なのですが、ビジネスを通り越して、プライベート空間にまで入り込んでいくところが面白かったですね。

 

日々のビジネスにチャレンジを抱えている方は、今回紹介するドラマ「びったれ!!!」を是非観賞してみてください。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 907 "Reducing things is a trigger"
 

The material introduced today "Charity's Empire (Japanese only)" has the catchphrase "Another British Modern History", and the following phrases in the "Welfare and War" part were impressive.

 

"The World War I, which began in 1914, furthered national welfare in Britain.

 

To mobilize all the liberal and parliamentary politicians during the war, the families of more than 6 million volunteers or conscripts, the bereaved families of 700,000 killed in action, the discharges, and the return soldiers This is because it is necessary to give consideration to it.

 

Britain in the 20th century has a strong image of a welfare state led by a liberal arts elite, but at the same time, Britain was a military power and a war nation in which science bureaucrats were active and spent a huge budget on military research.

 

It is because of the war that the nation bears the welfare, and it is because of the welfare that the nation can carry out the war.

 

The experience of the two world wars of the 20th century made Britain a war / welfare state." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 906「趣味の読書、仕事の読書」/ "Hobby Reading, Work Reading"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 906「趣味の読書、仕事の読書

 

今回紹介する資料「エマニュエル・トッドの思考地図」は、「危機の時代を見通す真の思考法を世界で初めて語りつくす」をキャッチフレーズにしており、「趣味の読書、仕事の読書」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「私の仕事の95%は読書です(残りの5%は執筆です)。

 

いまはメモを取りながら読書をすることは昔ほど多くはありませんが、それでも読書は研究に欠かせないことなのです。

 

研究を進めるためには、とにかく事実(ファクト)を蓄積しなければなりません。

 

読書というのはこの事実の蓄積に必要不可欠なものですし、その積み重ねによって、やがてあるモデルが立ち現れてきます。

 

もちろん、蓄積したデータのすべてがすぐに役立つわけではありません。

 

モデルの構築のために使われなかったデータは忘れられる傾向にありますが、メモやノートをのちのち読み返して思い出すこともよくあります。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「エマニュエル・トッドの思考地図」が述べている「研究を進めるためには、とにかく事実(ファクト)を蓄積しなければなりません」という点は、ビジネスにおいても重要であると私は感じています。

 

チャレンジに直面する組織の多くは、「事実(ファクト)の蓄積」ではなく、「見たいものだけを見る」傾向にあります。

 

その結果、「見たくないもの」が膨れ上がった状態になって初めて、根本的な修正を行おうとするのです。

 

私は最初の職場も「見たいものだけを見た」結果、消滅してしまいました。

 

それ以来、私は「撤退戦専門のビジネスパーソン(?)」として、「しんがり」的な業務を20年以上続けています。

 

しんがり」は撤退戦を行う部隊のことを指します。

 

しんがりを発生させない(戦いに負けない)ためには、戦略を練る執行部があらかじめ「辞め時」を決めておくことが重要であると私は考えています。

 

辞め時を決めることなく始めた戦争の代表格は、太平洋戦争でしょう。

 

1941年12月に太平洋戦争が始まった際の日本政府の判断は、現在でも様々な研究対象になっています。

 

過去のPDCA日記でも、色々な記事で旧日本軍の戦略や戦術について紹介してきました。

 

 

アメリカ政府から最後通告とも言える「ハルノート」を、1941年11月に突きつけられた時の日本政府の狼狽ぶりは、色々な資料で確認可能です。

 

日本政府がうろたえたことは理解できますが、ハルノートへの対応として最悪だったのは、「サンク(埋没)コスト」にとらわれたことであると考えられています。

 

当時の日本政府は大陸からの撤退をアメリカから要求され、それを拒否したわけです。

 

その理由は、「大陸の戦いで犠牲になった10万人の英霊に顔向けできない」というものでした。

 

つまり、「10万人もの犠牲を出して大陸に進出したのに、今さら撤退できない」という典型的なサンクコストのワナに陥ったわけです。

 

その結果、1945年の終戦を迎える頃には、300万人以上もの犠牲を出す大惨事になりました(しかも、半分以上は飢えや病気での犠牲者でした)。

 

この判断ミスは80年以上前の出来事ですが、現在のビジネスでも様々なサンクコストのワナに陥っているケースがあります。

 

PDCA日記を読んでいるビジネスパーソンの皆様は、サンクコストのワナに入らないよう「真珠湾〈奇襲〉論争 陰謀論・通告遅延・開戦外交」という本を読んでみましょう😊。 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「必要不可欠な」=「indispensable 」>

 

今回出てきた「必要不可欠な」の英訳は、「indispensable」になります。

 

「読書というはこの事実の蓄積に必要不可欠なもの」を英語にする場合、「Reading is indispensable for accumulating this fact」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「愛唄」>

 

本日は、映画「愛唄」を紹介します。

 

 

映画「愛唄」のキャッチコピーは「駆けろ、想い『今しか、ない』」になっています。

 

この映画では、病と闘いながら、今を生きる若者の姿を儚くも美しく描いています。

 

私自身、日々のビジネスにおいて、「目の前の作業に集中する」ことをモットーにしています。

 

「今しか、ない」というのは、ビジネスでもプライベートでも同じということですね。

 

メルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】私のもう一つのモットーは、「健康で時間を守ること」です。

 

この点を意識しているビジネスパーソンは成功しているケースが多く、経営者の多くは健康であるから社長業が続けられているような気がしています。

 

日々のお仕事にお悩みのビジネスパーソンの方は、「健康で時間を守れているかどうか」を確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 906 "Hobby Reading, Work Reading"
 

The material introduced today "Emmanuel Todd's Thinking Map" has the catchphrase "Telling the true way of thinking for the times of crisis for the first time in the world", and the following phrases in the "Hobby reading, work reading" part were impressive.

 

"95% of my work is reading (the remaining 5% is writing).

 

Reading while taking notes is not as common nowadays as it used to be, but reading is still an integral part of research.

 

In order to proceed with research, we must accumulate facts.

 

Reading is indispensable for accumulating this fact, and by accumulating it, a certain model will soon emerge.

 

Of course, not all of the accumulated data is immediately useful.

 

Data that wasn't used to build the model tends to be forgotten, but it's easy to read back and remember notes and notes later." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 905「情報は情報でしか買えない」/ "There is no Alternative is old?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 905「情報は情報でしか買えない

 

今回紹介する資料「メディアを動かす広報術」は、「広報担当が知っておきたい記者の行動原理」をキャッチフレーズにしており、「情報は情報でしか買えない」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「ときどき、『記者に食事をおごれば情報が得られたり、情報発信の際に優遇したりしてもらえるのでは』と考える広報がいるが、カネやモノによる利益供与は警戒されるだけで逆効果だ。

 

報道業界には『情報は情報でしか買えない』という不文律と原理があるからだ。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介した資料「メディアを動かす広報術」が述べている「報道業界には『情報は情報でしか買えない』という不文律と原理がある」という点は、映画やアニメの世界でも垣間見ることができます。

 

私が一番好きなアニメで、「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」という作品があります。

 

 

映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の主人公は桜島麻衣という女優なのですが、アニメの中で彼女が記者と情報交換をする場面が出てきます。

 

本で読む内容が実際に映像で出てくると嬉しいもので、今後も書評と映画評論のブログは続けていきたいですね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「不文律」 = 「unwritten rule

 

今回出てきた「不文律」の英訳は、「unwritten rule」になります。

 

「不文律と原理がある」を英語で表現する場合、「There are unwritten rules and principles」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「エターナル・サンシャイン」>

 

本日は、映画「エターナル・サンシャイン」を紹介します。

 

 

最近は映画評論を毎日投稿しているせいか、「Mr. PDCAの好きな映画はどれですか?」という質問を頂くことがあります。

 

今回紹介する映画「エターナル・サンシャイン」は、私が最も好きな作品の一つです。

 

エターナル・サンシャイン」が私のお気に入り映画になっている理由としては、キルスティン・ダンストが出演していることがあります。

 

キルスティン・ダンストと言えば、オーランド・ブルーム との共演で話題になった「エリザベスタウン」という映画があります。

 

映画「エリザベスタウン」も私は何度も鑑賞しましたので、皆様も是非みてみてください😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 905 "Information can only be bought with information"
 

The material introduced today "Public relations that move the media" has a catchphrase of "reporters' behavioral principles that public relations officers want to know", and the following phrases in the "information can only be bought by information" part were impressive.

 

"There is a public relations person who thinks, 'If I treat a meal from a reporter, you can get information or give preferential treatment when disseminating information.'

 

But, this method is counterproductive

 

This is because the news industry has an unwritten rule and principle that 'information can only be bought by information'." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 904「ホットラインの究極の目標」/ "The ultimate goal of the hotline"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 904「ホットラインの究極の目標

 

今回紹介する資料「内部通報制度運用の手引き」は、「内部通報制度に関する総合的・実践的なマニュアル」をキャッチフレーズにしており、「究極の目的は企業の存続」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「なぜ企業はホットラインで集めた情報をもとに、日々改善を行わなければならないのか。

 

それは『人は魔がさす、ミスをする』からである。

 

企業というものが人間集団である以上、不祥事はなくならない。

 

しかし、だからといって問題を放置しておくと企業は極限まで劣化し、ついには世間の信用を失って消滅してしまう。

 

そうならないためには、日々コツコツと改善を行って組織として向上するように努力を続けるしかない。

 

こうすることで企業は初めて社会的な信用を維持し、将来に向かって存続していける。

 

ホットラインの究極の目的はこうした改善の努力を通じて、企業を存続させることにある。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介する資料「内部通報制度運用の手引き」が指摘している通り、「問題を放置しておくと企業は極限まで劣化し、ついには世間の信用を失って消滅してしまう」のは事実だったりします。

 

なぜ「事実」と言えるかと言えば、私の最初の職場が不祥事を起こして、実際に消滅してしまったからです。

 

今から考えると、消滅する前に「おかしな兆候」はあちこちにありました。

 

営業担当者がバックオフィス担当者に暴言を吐いたりする等、倫理のチャレンジが横行していたように記憶しています。

 

皆様も「これは変だな」と感じることが多い場合、「その場から離れる」という選択肢がありますので、余り思い詰めずに気楽にやっていきましょう。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「究極の」 = 「ultimate

 

今回出てきた「究極の」の英訳は、「ultimate」になります。

 

「ホットラインの究極の目標」を英語で表現する場合、「The ultimate goal of the hotline」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「青夏 きみに恋した30日」>

  

本日は、葵わかな主演の映画「青夏 きみに恋した30日」 を紹介します。

 

青夏 きみに恋した30日

青夏 きみに恋した30日

  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: Prime Video
 

  

原作は小説「青夏 きみに恋した30日」で、こちらも面白かったですね😊。 

 

 

映画「青夏 きみに恋した30日」は、理想の恋に憧れる高校1年生の船見理緒(葵わかな)が夏休みを田舎で過ごす物語です。

 

映像ではありますが、自然豊かな環境で夏を過ごす若者の姿を見るのは良いものですね(遠い目👀)。

 

私自身が田舎の出身であり、実家に住んでいた頃は、映画「青夏 きみに恋した30日」に出てくるような自然の中でバーベキュー、川遊び、花火大会など、夏の風物詩が周りにたくさんあったような気がします。

 

都会には都会の良さがあるものの、たまには田舎に帰ることも必要であると今回紹介する映画「青夏 きみに恋した30日」をみて感じましたね(更に遠い目👀)。

 

青春時代を取り戻したいビジネスパーソンに、今回紹介する映画「青夏 きみに恋した30日」はお勧めの作品です。

 

青夏 きみに恋した30日」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】ちなみに、映画「青夏 きみに恋した30日」の「青夏(あおなつ)」という言葉には「青春よりも、もっと青くて熱い」という意味が込められているそうですよ😊。

 

青夏 きみに恋した30日

青夏 きみに恋した30日

  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 904 "The ultimate goal of the hotline"
 

The material introduced today "Guide for the operation of the whistleblower system" has the catchphrase "Comprehensive and practical manual on the whistleblower system", and the following phrases in the part "Ultimate purpose is the survival of the company" were impressive.

 

"Why do companies have to make daily improvements based on the information gathered on the hotline?

 

That is because 'people make mistakes and are tempted by an evil spirit.'

 

As long as a company is a human group, scandals will not go away.

 

However, if the problem is left unchecked, the company will deteriorate to the limit and eventually lose the credibility of the world and disappear.

 

In order to prevent this, we have to make daily efforts to improve the organization.

 

By doing this, the company can maintain social credibility for the first time and survive into the future.

 

The ultimate purpose of the hotline is to keep the company alive through these improvement efforts." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 903「縁の下の力持ちに注目する」/ "Pay attention to unsung heroes"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 903「縁の下の力持ちに注目する

 

今回紹介する資料「菌 ~病原体を根絶せよ。」は、「人類と薬剤耐性菌の攻防史」を解説しており、以下のフレーズが印象的でした。

 

「科学的発見や技術革新をめぐって描かれる物語は、誠実とは言えない。

 

本、伝説、映画、演劇を通して語られる物語には、一匹狼の科学者が主人公として登場する。

 

そしてこの人物(いつもきまって男性である)が、偶然、創造性、意志の力で画期的な発見を成し遂げる様子が描かれる。

 

この描写のなかでほとんど常に見落とされるのが、その発見を可能にした、縁の下の力持ちともいえる人々の存在である。

 

それは財政的支援者であることもあるし、先見の明ある政治家、意欲的な民衆、科学系の大企業であることもある。

 

発見に科学的天才性や幸運が必要なのは言うまでもないが、それだけで成功を収めることはできないものだ。

 

俯瞰(ふかん)的に見ると、発見には大勢の登場人物、そして豊かな歴史的背景が必要なのである。

 

薬剤耐性問題解決への取り組みもその例外ではない。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介する資料「菌 ~病原体を根絶せよ。」が述べている「縁の下の力持ちに注目する」という点は、企業運営や私の専門である事業再生についても言えることです。

 

経営再建が果たされた企業では、経営者の手腕ばかりが取り上げられがちです。

 

ただ、経営再建の背景には無数の作業があり、それを一つひとつこなしてきた多くの担当者がいるものです。

 

私自身、細かい作業を延々と続ける「縁の下の力持ち」タイプのビジネスパーソンであると自分では考えています。

 

余り注目されない存在かもしれませんが、私は引き続き目の前の仕事に集中していきたいと考えています😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「縁の下の力持ち」 = 「unsung hero

 

今回出てきた「縁の下の力持ち」の英訳は、「unsung hero」になります。

 

「縁の下の力持ちに注目する」を英語で表現する場合、「Pay attention to unsung heroes」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「デイアンドナイト」>

  

本日は、阿部進之介主演の映画「デイアンドナイト」 を紹介します。

 

デイアンドナイト

デイアンドナイト

  • メディア: Prime Video
 

 

映画「デイアンドナイト」では、主人公の明石幸次(阿部進之介)が児童養護施設の子供達を養うために、不正取引を行う物語です。

 

東京の居酒屋で働いていた明石は、父が大企業の不正を暴いたことで自殺に追いやられたことを知ります。

 

その後、右往左往した明石は児童養護施設オーナーの北村健一(安藤政信)に出会います。

 

明石は児童養護施設の厨房で働くことになり、施設に暮らす少女・大野奈々(清原果耶)はそんな明石に惹かれていき、ストーリーが展開していくことになります。

 

映画「デイアンドナイト」はコンプライアンスについて考える作品でもあり、内部監査などの仕事をしているビジネスパーソンにお勧めの作品です😊。

 

デイアンドナイト」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】この映画では、大野奈々役の清原果耶が良い味を出しています。

 

デイアンドナイト」の中で、大野が明石に対して、「恋人がいるのか」と聞くシーンが私は一番好きですね。

 

大野に告白された明石が「何を言っているんだよ」と断り、彼女が「嘘だよ、ロリコン」と去っていくところは、この映画のクライマックスでしょう😊。

 

デイアンドナイト

デイアンドナイト

  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 903 "Pay attention to unsung heroes"
 

The material introduced today "Bacteria / Eradicate pathogens" explains "History of offense and defense between humans and drug-resistant bacteria" and the following phrases were impressive.

 

"The story of scientific discoveries and innovations is not honest.

 

A lone wolf scientist appears as the main character in stories told through books, legends, movies, and plays.

 

And this person (always a male) is numbered to make breakthrough discoveries by chance, with the power of creativity and will.

 

What is almost always overlooked in this depiction is the presence of the unsung heroes who made the discovery possible.

 

It can be a financial backer, a visionary politician, an aspiring people, or a big science company.

 

It goes without saying that discovery requires scientific genius and good luck, but that alone cannot be successful.

 

From a bird's-eye view, discovery requires a large number of characters and a rich historical background.

 

Efforts to solve drug resistance problems are no exception." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 902「インドの留学事情」/ "Studying Abroad Situation in India"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 902「インドの留学事情

 

今回紹介する資料「インドビジネス ラストワンマイル戦略」は、「SDGs実現は農村から」をキャッチフレーズにしており、「留学大国インド」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「インドは世界で第2位の留学大国であり、2018年には約38万人が海外の大学に留学している(第1位は中国の約99万人)。

 

留学がしやすい環境としては、英語が公用語として国内で流通していることや、すでに海外に多くのインド人社会が存在し、生活面や文化面の障害が比較的少ないことが挙げられる。

 

海外を志望するのは、『インドの大学は休講が多く、内容が授業料に見合わないから』という話も聞いた。

 

日本の場合と様相が異なるのは、所得が高いインド人家庭では、高校卒業後は世界の大学が受験の対象となり、子どもの進学希望に合わせて選べることだ。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 私は毎日インド人と話をしながら仕事をしていますが、先日も「娘がアリゾナ大学に留学している」というインド人がいました。

 

現在、インドで活躍している人の多くが海外留学や海外駐在を経験しています。

 

今回紹介した資料「インドビジネス ラストワンマイル戦略」が述べているように、「高校卒業後は世界の大学が受験の対象となっている」のは事実のようですね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「留学する」 = 「study abroad

 

今回出てきた「留学する」の英訳は、「study abroad」になります。

 

「インドの留学事情」を英語で表現する場合、「Studying abroad situation in India」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「SKAM FRANCE」>

 

本日は、ドラマ「SKAM FRANCE」を紹介します。

 

 

ドラマ「SKAM FRANCE」の主人公はゲイであることを知られたくないフランスの10代の男性であるリュカで、ストレートであるふりをするためにガールフレンドを同じ学校で作ってしまいます。

 

ただ、リュカはゲイであることを隠し切れず、同じ学校でボーイフレンドができてしまいます。

 

それを知ったガールフレンドが激怒して、リュカがゲイであることを大勢の学生がいるところで公表します。

 

その後、リュカがどのようにカミングアウトするのかもドラマで表現されており、色々な意味で興味深い作品でした。

 

メルシー評価【クロワッサン5個:🥐🥐🥐🥐🥐

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】最近は、フランスのドラマを鑑賞する機会が増えてきて、フランス語を勉強している私にとっては有難い時代になったものです。

 

通常の語学学習とは違い、映画やドラマであればキャラクターが発したコメントを覚えることが多く、それがそのまま語彙力になるわけです。

 

フランス語に興味がある方は、今回紹介するドラマ「SKAM FRANCE」を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 902 "Studying Abroad Situation in India"
 

The material introduced today "India Business Last One Mile Strategy" has a catchphrase "Realization of SDGs is from rural areas", and the following phrases in the "Study Abroad Powerhouse India" part were impressive.

 

"India is the second largest study abroad country in the world, with about 380,000 studying abroad at overseas universities in 2018 (the first is China with about 990,000).

 

The environment in which it is easy to study abroad is that English is distributed in Japan as an official language, and that there are already many Indian societies overseas, and there are relatively few obstacles in terms of life and culture.

 

What is different from the case in Japan is that in high-income Indian families, after graduating from high school, universities around the world are eligible for the examination, and you can choose according to your child's desire to go on to school." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 901「共感にはさまざまなバイアスがある」/ "There are various biases in empathy"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 901「共感にはさまざまなバイアスがある

 

今回紹介する資料「みんな政治でバカになる」は、「私たちは人間本性上バカな言動をとってしまう」をキャッチフレーズにしており、「共感にはさまざまなバイアスがある」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「心理学者のポール・ブルームによれば、共感にはひとつに焦点を絞るスポットライトのような特徴があり、そのためにさまざまなバイアスの影響を受けやすい。

 

 

たとえば、人が共感を寄せる際には、対象の容貌が魅力的かどうかが大きく影響する。

 

つまり、かっこいい、美しい、かわいい対象に共感が集まりやすい。

 

また、統計上の死者数には鈍感となり、数的感覚を失いがちになる。

 

そして、なにより、私たちは部族主義の影響を受けやすい。

 

つまり、あいつら(他集団)よりもわれわれ(自集団)のメンバーに共感を寄せてしまう。

 

繰り返すが、道徳感情はわれわれという部族内で協力をうながす装置なのである。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介する資料「みんな政治でバカになる」が述べている中で、「統計上の死者数には鈍感となり、数的感覚を失いがち」という点は、現在のコロナの状況を上手く表現していると感じました。

 

2022年に入ってから、日本におけるコロナの死者は1日数人程度ですが、感染者数の増加でメディアがまた騒ぎ始めています。

 

コロナ対策の影響で、日本のインフルエンザ感染者数も激減しています。

 

ただ、この辺りの統計上の数字はメディアが報道しておらず、社会が数的感覚を失いがちになっているのでしょう。

 

日本は民主主義であるため、「感染者数が増えた場合、厳格に対処する方針」を支持する有権者が多い場合、為政者(首相、首長等)は「数的感覚ではなく、部族主義」を優先せざるを得ないのでしょう。

 

どのような形で政治が対応すべきか考える上で、今回紹介する資料「みんな政治でバカになる」は参考になりますね😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「共感」 = 「empathy

 

今回出てきた「共感」の英訳は、「empathy」になります。

 

「共感にはさまざまなバイアスがある」を英語で表現する場合、「There are various biases in empathy」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ルーシー」>

 

本日は、映画「ルーシー」を紹介します。

 

 

映画「ルーシー」の主人公はスカーレット・ヨハンソンで、2014年にフランスとアメリカ合衆国で制作されたSFアクション映画です。

 

ルーシーはごく普通の女性なのですが、若干素行の宜しくない男性とつき合う癖があるようで、台北台湾)のホテルでマフィアの麻薬闇取引に巻き込まれてしまいます。

 

この麻薬は、通常10%までしか活用できない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいもので、その後もルーシーは様々なチャレンジに直面することになるのでした。

 

メルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】私は台湾が好きで何度か行ったことがあるのですが、一番素晴らしいのは食事の美味しさですね。

 

パリも美味しかったですが、私が訪れた外国の中では台湾の食事がダントツに良かったですね。

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 901 "There are various biases in empathy"
 

The material introduced today "Everyone becomes stupid in politics" has a catchphrase "We take stupid words and actions in human nature", and the following phrases in the part "There are various biases in empathy" were impressive.

 

"According to psychologist Paul Bloom, empathy has a spotlight-like character that focuses on one, which makes it susceptible to various biases.

 

 

For example, when a person sympathizes, whether or not the target's request is attractive has a great influence.

 

In other words, it's easy to sympathize with cool, beautiful, and cute objects.

 

In addition, it becomes insensitive to the statistical number of deaths and tends to lose its numerical sense.

And above all, we are susceptible to tribalism.

 

In other words, they sympathize with the members of us (own group) rather than those (other groups).

Again, moral sentiment is a device that encourages cooperation within our tribe." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 900「段階的な要求は断れない」/ "Step-by-step requests cannot be refused"

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PDCA日記 Vol. 900「段階的な要求は断れない

 

今回紹介する資料「まんがでわかる社会心理学」は、「複雑化する現代社会における多くの課題を知り、それに対応するための糸口になる一冊」をキャッチフレーズにしており、「段階的な要求を人は断れない」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「なぜ、こうした段階的に大きくなる要求を断りにくくなるのかといえば、人は発言と行動に一貫性がある人を、無意識に『信用のおける人』と判断します。

 

小さな要求を承諾しておきながら、それと関連の深い大きな要求を承諾しなければ、一貫性がない人物、つまり信用のおけない人物になってしまいます。

 

そんな『ころころ意見が変わるような人物とは思われたくない』という心理を利用しているのです。

 

これを【一貫性欲求】と呼びます。」(引用終わり)

 

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P.S. 私がフランスで学生に戻っていた頃、「交渉論」という授業があり、今回紹介する資料「まんがでわかる社会心理学」の中で解説されている様々な技術について、説明を受けました。

 

この授業では、具体的な交渉術よりも「時間に遅れない」ことや「依頼にすぐに回答する」こと等の方が交渉を有利に進める上で重要であるという話を、コンサルタント出身の教授が強調しており、今も頭に残っています。

 

ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術」という本は、小手先の交渉は最終的に通用しなくなるため、基礎的なことを守り、誠実に対応することが長期的な視点から成功への近道であることを述べています。

 

また、「ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術」では「交渉の半分は人で決まる」と説明しており、礼儀正しく交渉に取り組むことが、双方にとって最良の結果を導き出すと説明しています。

 

色々な交渉関連の本を読むことも重要ですが、基礎的なことを守り、礼儀正しく相手に接することの方が大切ということですね😊。

 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「段階的な要求」 = 「step-by-step request

 

今回出てきた「段階的な要求」の英訳は、「step-by-step request」になります。

 

段階的な要求は断れない」を英語で表現する場合、「Step-by-step requests cannot be refused」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「エージェント・ファミリー」>

 

本日は、ドラマ「エージェント・ファミリー」を紹介します。

 


ドラマ「エージェント・ファミリー」は、日本に潜入した血の繋がりのない某国のスパイたちが疑似家族を演じ、祖国から伝令されたミッションを遂行する姿を描くアクションコメディです。

 

一番興味深かったのは、「辛(から)いと辛(つら)いは同じ漢字ですが、一つ線を入れるだけで『幸』という字になります」というセリフでしたね。

 

メルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】ドラマ  「エージェント・ファミリー」の主人公である佐藤みなみ(さとう みなみ:中村ゆりか)は格闘術に秀でた某国の新人スパイですが、家事が得意であり、家政婦の仕事をしています。

 

佐藤みなみは「食べるラー油」が大好物で、食事シーンが美味しそうなことも、ドラマ「エージェント・ファミリー」の魅力の一つですね。

 

ミステリーやアクションが好きな方は、一度観賞してみてください😊。

 

 
 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 900 "Reducing things is a trigger"
 

The material introduced today "Social Psychology with Manga (Japanese only)" has a catchphrase "a book that can be a clue to know many issues in the complicated modern society and to deal with them", and the following phrases in the part "people cannot refuse step-by-step demands" were impressive.

 

"The reason why it's hard to turn down these progressively growing demands is that human beings unknowingly consider people who are consistent in their remarks and actions to be credible.

 

If you accept a small request, but not a large one that is closely related to it, you end up with an inconsistent person, an untrustworthy person.

 

They use the psychology of 'I don't want to be considered a person whose opinions change.'

 

This is called [consistency desire]." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 899「国会が本会議中心主義になった背景」/ "Background of the Diet becoming plenary-centric"

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PDCA日記 Vol. 899「国会が本会議中心主義になった背景

 

今回紹介する資料「25歳からの国会」は、「武器としての議会政治入門」をキャッチフレーズにしており、「本会議中心主義と委員会中心主義」部分の以下のフレーズが印象的でした。

 

「議会の運営方法には、大きく分けて本会議中心主義と委員会中心主義があります。

 

<本会議中心主義>

イギリスなどで見られるように、与党と野党が全面対決する『アリーナ型』の議会で多く見られる。

 

ただし、イギリスなどの本会議は日本と違い『全員出席』が原則になっているわけではなく、一人が話し全員が聞くという日本の本会議のイメージとは異なる。

 

<委員会中心主義>

アメリカなど、与党と野党という軸ではなく、立法府と行政府が互い牽制し合いながら、委員会で法律を変換していく『変換型』議会に多く見られる。

 

戦前の日本は同じ立憲君主制を採るイギリス議会を参考に『三読会』制度を採る、本会議中心主義でした。

 

戦後日本は、議会制度を戦前と全く異なるものに変更し、アメリカ型議会を参考にした委員会中心主義を取り入れました。

 

衆議院予算委員会委員長は閣僚級のポストです。

 

与野党が激突するだけに、予算委員会委員長の仕切りによって国会が大きく変わるほどの影響力があります。

 

法案が最後に決まるのは『本会議』ですが、『委員会』を知ることは、国会を知ることと同じです。

 

各委員会の特徴などを知れば、更に国会がよくわかるのではないでしょうか。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 今回紹介する資料「25歳からの国会」を読んで、「戦後日本は、議会制度を戦前と全く異なるものに変更し、アメリカ型議会を参考にした委員会中心主義を取り入れた」ことを、私は初めて知りました。

 

一部ですが、アメリカが日本の制度を導入しているケースもあります。

 

それは、交番です。

 

アメリカでは警官がパトロールすることで治安を維持しており、交番はありませんでした。

 

ただ、ハワイ州のワイキキにはホノルル市警の「Waikiki Beach koban」が設置されています。

 

また、ニューヨーク市のマンハッタンやカリフォルニア州ロスアンゼルス市にも交番が設置されています。

 

海外に暮らしていると、日本の治安の良さを改めて感じます。

 

日本で長く生活していると、治安が良すぎて危機管理意識が下がってしまうというチャレンジがありますね。

 

図書館等で、パソコンやスマホ、カバンをそのままにして席を外す人がいるのは、日本の治安の良さの象徴と言えるでしょう。

 

ただ、さすがに最近は図書館でも置き引きが発生しているようですが。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「置き引き」 = 「luggage lifter

 

今回出てきた「置き引き」の英訳は、「luggage lifter」になります。

 

「図書館で置き引きが発生している」を英語で表現する場合、「There are some luggage lifters in the library」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「クロシンリ」>

 

本日は、ドラマ「クロシンリ」を紹介します。

 

 

ドラマ「クロシンリ」では、心理学の技術を使って、世の中を上手く渡っていく方法を指南しています。

 

キャッチコピーは「操る人生か、操られる人生か。」であり、「最近操られる人生を生きているような気がする」とお感じの方は一度観賞してみてください😊

 

メルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐

 

 【マドモアゼルPDCAコメント】 「クロシンリ」 では、都心のタワーマンションに暮らす女性の話が出てきます。

 

私はニューヨークに暮らしていたせいか、高いビルが苦手で住むところはいつも低層階です。

 

「タワマン・カースト」という言葉があるらしく、タワーマンションに住んでいる人の間で色々な意識があるようですね。

 

まあ、私には一生無縁の話なのですが😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 899 "Background of the Diet becoming plenary-centric"
 

The material introduced today "Diet from the age of 25" has a catchphrase "Introduction to parliamentary politics as a weapon", and the following phrases in the "Plenary session-centric and committee-centric" part were impressive.

 

"There are two main ways to run a parliament: plenary session-centric and committee-centric.

 

<Plenary session centricity>

As seen in the United Kingdom and elsewhere, it is often seen in "arena-type" parliaments where the ruling and opposition parties confront each other.

 

However, unlike Japan, plenary sessions in the United Kingdom and other countries do not have the principle of all attendance, which is different from the image of a plenary session in Japan where one person speaks and everyone listens.

 

<Committee-centered principle>

It is often seen in "conversion-type" parliaments, such as the United States, where the legislature and the government are restraining each other and converting the law by the committee, not the axis of the ruling party and the opposition party.

 

Before the war, Japan was a plenary session-centered principle that adopted the three readings system with reference to the British Parliament, which adopted the same constitutional monarchy.

 

After the war, Japan changed the parliamentary system to something completely different from the one before the war, and adopted a committee-centered principle with reference to the American parliament.

 

The chairman of the Budget Committee of the House of Representatives is a ministerial post.

 

The clash between the ruling and opposition parties has such an influence that the parliament will change drastically depending on the division of the chairman of the budget committee.

 

The last bill to be decided is the plenary session, but knowing the committee is the same as knowing the Diet.

 

If you know the characteristics of each committee, you may be able to understand the Diet even better." (Unquote)

 

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