PDCA日記 / PDCA Diary

継続は創造だ! / Continuity is Creation!

PDCA日記 / Diary Vol. 1,070「なぜ会合に遅れてはいけないのか?」/ "Why should not we be late for meetings?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,070「なぜ会合に遅れてはいけないのか?

 

ある日のPDCAカフェで、「Mr. PDCA は色々な質問を受けていると思いますが、一番驚いた質問はどんな内容でしたか?」と質問された方がいました。

 

それに対して私は、「『なぜ会合に遅れてはいけないのか?』と聞かれた時ですかねぇ」と回答しました。

 

「なぜ会合に遅れてはいけないのか?」と私に聞いた人に他意があったわけではありません。

 

「会合に遅れても指摘されたことがないのに、Mr. PDCAから『時間を守るべき』と言われたことから」出てきた質問だったそうです。

 

私の場合、前職が時間に対して非常に厳しい金融機関であったため、「10分前到着、5分前準備完了」という軍隊並み(?)の規律が身に染みついています。

 

そのため、「なぜ会合に遅れてはいけないのか?」という質問を考えたこと自体がありませんでした(銀行員時代の最初のマネージャーであるKさんから、20年前に「時間を守ることが全て」と言われ続けました😊。

 

トヨタでは「なぜ」を5回繰り返すことから、トヨタ式に「なぜ会合に遅れてはいけないのか?」という質問を私なりに分析すると以下のようになります(他の分析手法があれば是非お知らせください)。

 

(会合に遅れてはいけない理由)
1. なぜ会合に遅れてはいけないのか?⇒「この人は時間を守らない人」というイメージがつき(←これが最大の問題)、会合での協議が不利になる。

2. なぜ協議が不利になるのか?⇒遅れたことで会合前半の議論が不明になり、「遅れてすみません」と言いながら部屋に入ってくる時点で意見を通すことが困難になる。

3. なぜ意見を通すことが困難になるのか?⇒遅れて会合に入ってきた人の発言に対して、「遅れてきて何を言っているのだ」と参加者は感じ、協力的ではなくなる。

4. なぜ遅れて会合に来た人に参加者は協力的ではなくなるのか?⇒会合に遅れる人は他の参加者の時間を無駄にしており、コストを増大させている。

5. なぜコストを増大させるのか?⇒会合に遅れてくる人がいると、前半に協議した内容を繰り返すことが多くなり、予定通り会合が終了しないリスクが高まる。
ーーー

 

会合の時間についてPDCAカフェで話をすると、「私の会社では、自分が会合に定刻通り出席しても、他の参加者が予定通りに来ない」という方がいらっしゃいます。

 

私が行っている対処法としましては、「開始時刻17時5分」という感じで、5分開始時刻をずらして会合を設定するというものがあります。

 

これをすることで、16時から17時まで会合が入っている人の場合でも、移動時間を含めて17時5分には会合の部屋に到着できる可能性が高まります。

 

会合のアレンジなどでお悩みの方は、上記の方法を一度試してみてはいかがでしょうか😊。

 

 前置きが長くなりましたが、今回紹介する資料「たった1分で相手をやる気にさせる話術 ペップトーク」は、「できるかできないかじゃない、やるかやらないかが大事。今あるものでベストを尽くそう」をキャッチフレーズにしています。

 

本書でポイントだと感じたのは、「何を言うかも大事だが、誰が言うかがもっと大事である」というフレーズです。

 

私がこれまで「良いことを言っているなぁ」と感じたビジネス・パーソンは、例外なく「時間を守る人」でした。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

PDCA日記が更新されたら通知が欲しいという方がいましたので、そのような場合は Twitter をご利用ください😊。https://twitter.com/MPdca 

 

たった1分で相手をやる気にさせる話術 ペップトーク

たった1分で相手をやる気にさせる話術 ペップトーク

  • 作者:浦上大輔
  • 発売日: 2017/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

P.S. 私がこれまで耳にしたもう一つの驚きの質問として、「なぜ挨拶をしなければならないのか?」というものがありました。

 

「挨拶をしないことは、コスト増になるから」が私の回答になります。

 

挨拶をしない人に対して、周りは「話しかけにくい」と感じるため、口頭で確認できることでもメールなどの非対面ツールで連絡を取りがちです。

 

そうすると無駄なプロセスが発生し、メールの場合はCCされる人が多くなる傾向もあって、挨拶をしない人が多くなると、組織として発生するコストが莫大になります。

 

というわけで、挨拶をしないことは「業績を悪化させること」につながるため、「挨拶ができていない」と感じている方は、今からきちんと挨拶をしましょう😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「無駄な」 = 「wasted」>

 

今回出てきた「無駄な」の英訳は、「wasted」になります。

 

「挨拶がないことで、無駄なプロセスが発生している」を英語にする場合、「The absence of greeting causes wasted processes」とすればよいですね😊。

 

たった1分で相手をやる気にさせる話術 ペップトーク

たった1分で相手をやる気にさせる話術 ペップトーク

  • 作者:浦上大輔
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< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」>

 

 本日は、映画「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」を紹介します。

 

 

映画「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」は、2人の女性とその息子である佐藤拓海(山﨑賢人)という家族構成で暮らす佐藤家が舞台です。

 

佐藤家の近所に、2人の父親と娘である鈴木そら(小林涼子)という構成の鈴木家が引っ越してきて、挨拶にやってきます。

 

佐藤家の2人の女性は、鈴木家について「変わった家族だね」と言いますが、拓海は「うちだって変だよ」と返すところが興味深かったですね。

 

そんな2組の家族が交流を持つにつれ、拓海とそらは家庭環境に疑問を抱くようになります。

 

佐藤家と鈴木家のような家族の形は、アメリカで最近よく目にすることがあります。

 

ただ、同性婚が認められていない日本では稀であり、映画「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」は多様性を考える上で重要な作品なのかもしれませんね。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,070 "Meaning of speaking out in your own words"
 

In the last week's PDCA cafe, one participant asked "What was the most surprised question ever heard?", and I replied, "Probably, the moment when I was asked 'Why should not we be late for meetings?'"

 

My former working place (Bank!) was very keen to punctuality, so I have never asked myself that "Why should not we be late for meetings?"

 

Based on Toyota's "Ask why 5 times" method, I analyzed the question "Why should not we be late for meetings?" as follows.

 

(Why should not we be late for meetings?)
1. Why should not we be late for meetings? ⇒ Late persons will be defined as "Not punctual" (← This is the biggest problem), and negotiation at meeting becomes disadvantageous.

2. Why will it be disadvantageous? ⇒ Late people cannot join the discussion in the first half of meeting, and it will be difficult to express their opinions.

3. Why will it be difficult for late people to express opinions? ⇒ In response to the comments of those who entered the meeting late, the others tend to feel that "What is this person saying by being late?"

4. Why are others not cooperative with those who come to meetings late? ⇒ People who are late for meetings are wasting time for other participants and increasing costs.

5. Why are late people increasing costs? ⇒ Due to late people, it is more likely that others have to repeat the contents discussed in the first half of meetings.
ー ー ー

 

Some participant of PDCA cafe have been saying that "I am on time in the meetings, but other participants do not come as scheduled".

 

As a countermeasure, I am setting the meeting like "We will start from 5:05 pm".

 

By doing this, even if others have a meeting from to 4 pm to 5 pm, there is a high possibility that participants can arrive at the meeting room at 5:05 pm.

 

The material to be introduced today "PEP TALK (Japanese only)" is explaining the details of Pep Talk (How to encourage others by words).

 

What I felt as a point in this book was the phrase that "What to say is important, but who to say is more important."

 

A business person who I felt as "He / she is saying good things" was a person who keeps time.

 

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P.S. Another surprising question that I heard before was "Why should I greet?"

 

My response was that "Not greeting will increase costs."

 

For those who do not greet, others feel that they are "Hard to talk to", so even if others can confirm the contents verbally, they are likely to get in touch with a non-face-to-face tool such as e-mail, and that will require useless man-hours.

 

Additionally, in case of e-mail, there is a tendency that many people will be CCed, therefore as the number of people who do not greet increases, the cost to be generated as an organization becomes huge.

 

Being on time in meetings and greeting can be started from now on, so let's do it by all means! 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,069「学者の机と健康」/ "Scholar's Desk & Health"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,069「学者の机と健康

 

少し前の話ですが、私のデスクに立ち寄ったある人が、「Mr. PDCA の机って、学者っぽいですね」とコメントしたことがあります。

 

私は学生時代、自分でビジネス・ケースの作成を行っていたことがあり、社会復帰してからもケース・メソッド研修を提供していました。

 

実際にビジネス・スクールで使われているケースの場合、10頁から20頁くらいのボリュームになることが多いですが、私の場合、2頁から3頁にまとめたケースにしています。

 

短めのケースであっても、大学の図書館や都立図書館、大型書店などで専門書を集めて読み込み、内容をまとめ上げる作業になるため、大量の文献を読み込む必要があります。

 

一時期、私は学者を目指していたこともあって、ビジネス・ケースの作成は楽しく行えています😊。

 

今回紹介する資料は「大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法」というタイトルで、以下のフレーズが印象的でした。

 

「最も貴重な宝であり、最も簡単に失いやすいもの。

 

それでいて逆説的ではあるが、最も大切にされていないもの。

 

それは健康だ。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法

大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法

 

 

P.S. 私は毎日ヨガをやっていることもあって、体重が20年以上変化していませんが、今回紹介した資料「大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法」では、「痩せたいならやってはいけない5つのこと」を以下のように紹介しています。

 

(痩せたいならやってはいけない5つのこと)

1. 寝る前に食べる
2. 塩分を摂り過ぎる
3. 早食い
4. ながら食べ
5. 水分不足

ーーー

 

私の場合、夕食をとらず(朝昼一日2食)、薄味が好きで(関西出身)、ゆっくり食事をしています(食事が最高の楽しみ!)。

 

また、ながら食べをせず(テレビを視ない)、水分はとりすぎなくらいとっているため、今回紹介した資料「大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法」が推奨している方法は、既に実行できていることになりますね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「逆説的」 = 「paradoxical」>

 

今回出てきた「逆説的」の英訳は、「paradoxical」が一つの候補になります。

 

パラドックス」は日本語になっていますが、これは「逆説」という意味ですね😊。

 

大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法

大酒飲み・美食家が多いのに長寿大国フランスの医師が教える健康法

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「黙色女子」>

 

本日は、ドラマ「黙色女子」を紹介します。

 

 

ドラマ「黙色女子」は、3人の女性がうどんの名店を一人で訪れ、黙って食べる(黙食)という極めてシンプルな作品です。

 

1人の女性ではなく、3人がうどんを食べることがこのドラマのポイントであり、人によってうどんのすすり方が違うのは非常に興味深いですね。

 

1人が左利きであり、うどんを食べる姿も右利きの人とは違うため、この点に注目するのもよいでしょう。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,069 "Scholar's Desk & Health"
 

The other day, one participant came to my desk and said that "Mr. PDCA's desk is like a scholar's one, isn't it?"

 

In addition to this PDCA diary, I am also creating my own business cases and providing case method training sessions to those who would like to take.

 

At Business School, cases are likely to become a volume of about 10 pages to 20 pages.

 

However, I am preparing cases of just 2 to 3 pages so that busy business persons are able to read the contents swiftly and move to the group work.

 

Even in short cases, I need to read specific contents by collecting specialized books at university libraries, metropolitan libraries, large bookstores, etc.

 

As I was aiming to be a scholar once, this kind of life is not bad, but since PDCA Diary was supposed to be the motto of "Half Jokes!", so I made this post with soft contents.

 

The material to be introduced today is "Live Better and Longer" and it was written by the French doctor.

 

This book reveals the truth about healthy living, and reiterates that "It's never too late!" and the following phrase was impressive.

 

"Health is the most valuable treasure, but the easiest to lose at the same time. Although it is paradoxical, health is a thing that is not cherished the most."

 

Let's function PDCA today!   

 

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P.S. I have been doing Yoga every day and my weight has not changed for 15 years, but this book introduces "5 things what you should not do if you want to lose weight" as follows.

 

(5 things what you should not do if you want to lose weight)

1. Eat before going to bed
2. Take too much salt
3. Eat fast
4. Eat by doing something (e.g. watch TV)
5. Short of water

-------

 

In my case, I do not eat dinner (2 meals a day), I like light tastes with less salt, I eat slowly (Meals are the best fun!), I concentrate to eat (Never watch TV), I drink a lot of water, so it's OK!

 

Live Better and Longer (English Edition)

Live Better and Longer (English Edition)

 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,068「持続できることが重要」/ "Sustainability is important"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,068「持続できることが重要

 

過去のPDCA日記でもお伝えしていますが、私の最初の職場は外資系金融機関でした。

 

入社が2000年であり、当時は日本の金融機関が不良債権処理という大きなチャレンジを抱えていたタイミングでもありました。

 

そのため、私の職場は日本で業務を急拡大させており、当時の日本拠点の責任者は「数年後にアメリカを超える」と豪語していました。

 

その時から、私は「あれ、大丈夫かな?」と感じていましたが、業績がうなぎ上りの状況であり、仕事が忙しく日常が過ぎ去っていきました。

 

ただ、急拡大のひずみはあちこちに存在しており、最大の問題はコンプライアンス(法令順守)意識の欠如でした。

 

その結果、当局から法令順守が徹底されていないことを理由に、私の職場は「銀行免許取消」という非常に厳しい行政処分を受け、数年後に日本拠点は消滅することになります。

 

今回紹介する資料「「納品」をなくせばうまくいく」は、「ソフトウェア業界の常識を変えるビジネスモデル」を解説しており、「持続できる会社であること」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「私たちの会社ではあまり残業をしません。

 

自分たちが大切だと思う仕事をずっとやっていきたいし、それはマラソンのようなもので、短距離走ではありません。

 

ですから、一時的に休みなしに働いたとしても、そんなことが長く続けられるわけがないと思っているのです。

 

無理な働き方をして、体を壊して急にいなくなったとしたら、その方が顧客に迷惑をかける結果になってしまいます。

 

社員にとっての幸せを放棄しなければ目標やビジョンが実現しないのだとしたら、それはそもそもの前提が間違っているのでしょう。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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「納品」をなくせばうまくいく

「納品」をなくせばうまくいく

  • 作者:倉貫 義人
  • 発売日: 2014/06/12
  • メディア: 単行本
 

 

P.S. 自分が「持続可能な組織」にいるかどうかを確認する方法として、「あれ、大丈夫かな?」と思ったことを周りに伝えた際の反応を見ることがあります。

 

外部から見ておかしいと思われていることについて、「これまでずっとそうしてきた」とか「上がそう言っているから」という理屈が合わない解釈で行われている場合、その組織が持続できる可能性は低いと考えた方がよいかもしれません。

 

長時間労働が常態化している組織にいると、「それが普通」と考えてしまうようになり、そのことが大きなチャレンジになってしまうような気がします。

 

重要なことは、外部との接点を常日頃から持っておき、「これはおかしいのではないか?」と思うことについて、客観的な第三者からの意見をもらうことでしょうね😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「持続可能な」 = 「sustainable」>

 

今回出てきた「持続可能な」の英訳は、「sustainable」になります。

 

「持続可能な組織には、コンプライアンス意識の高い経営者がいるものだ」を英語にすると、「Sustainable organizations have executives with high compliance awareness」となりますね😊。

 

「納品」をなくせばうまくいく

「納品」をなくせばうまくいく

  • 作者:倉貫 義人
  • 発売日: 2014/06/12
  • メディア: 単行本
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「東京男子図鑑」>

  

本日は、東京に住む男性の約20年間の人生を描いたドラマ「東京男子図鑑」を紹介します。

 

第一話

第一話

  • メディア: Prime Video
 

  

ドラマ「東京男子図鑑」の主人公は、千葉県浦安市出身の翔太(竹財輝之助)です。

 

翔太は慶応義塾大学に進学し、大手商社に就職するという「合コン受けしそうな人生(?)」を歩んできたビジネスパーソンです。

 

ただ、大手商社の仕事に疑問を感じるようになり、高校時代の同級生が経営しているベンチャー企業に転職して、最高執行責任者(チーフ・オペレーティング・オフィサー:COO)として活躍するようになります。

 

最終的に、翔太はベンチャー企業を退職して、自分でビジネスを始めます。

 

全部ではありませんが、翔太の働き方が何となく私に似ているような気がして面白かったですね😊。

 

東京男子図鑑」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介するドラマ「東京男子図鑑」の第1話は20歳の翔太が、最終話(第10話)には43歳の翔太が登場します。

 

ドラマ「東京男子図鑑」は、昨日紹介したドラマ「東京女子図鑑」の男性バージョンです。

 

  

両方を鑑賞することで、男女の考え方の違いを垣間見ることができますね😊。

 

第一話

第一話

  • メディア: Prime Video
 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,068 "Sustainability is important"
 

My first employer was a foreign financial institution.

 

At the time I joined the US bank in 2000, it was a time when Japanese financial institutions had a big challenge of dealing with non-performing loans.

 

For this reason, my workplace has been expanding its business rapidly in Japan, and the senior manager was saying that “Japan will exceed the US in a few years”.

 

From that time on, I felt like “impossible”, but my business performance has been growing and I was too busy to think about that manager's words.

 

As a result, the Japanese office disappeared after several years due to administrative sanctions from the authority due to violation of laws and regulations.

 

The material to be introduced today "Business model changes in the common sense of the software industry (Japanese only)” and the following phrases were impressive in the “being a sustainable company” part.

 

“Our employees do not work much overtime.

 

We want to keep doing the business and sustainability is important.

 

Business is like a marathon, not a sprint, I suppose.

 

So even if we work temporarily without a break, we don't think it can last for a long time.

 

If you work too much, you might break your health and, that will cause inconvenience to our customers.

 

If the goal and vision cannot be realized without giving up the happiness for the employees that is probably the wrong premise." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,067「プラス面とマイナス面がある」/ "There are both positive & negative sides"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,067「プラス面とマイナス面がある」
 

 

自営にはプラス面とマイナス面がありますが、一番気にされる方が多いマイナス面として「収入の不安定さ」があるでしょう。

 

このマイナス面をカバーする方法としては、取引先を分散することがあります。

 

取引先の分散は、金融取引におけるポートフォリオ理論に近いと私は考えています。

 

一つの取引先に集中することなく、複数の取引先と業務を行い、どこかからの仕事が途切れた場合であっても、大きく収入が下がらないようにすることがポイントになります。

 

今回紹介する資料LOVE理論+スパルタ婚活塾は、「あなたの眠れる魅力を引き出す」をキャッチフレーズにしており、以下フレーズが印象的でした。

 

「すべての出来事には『プラス面』と『マイナス面』がある。

 

たとえば、就職活動で一流企業に就職する。

 

これは一見『プラス』に見えるが、もしかしたら本当になりたいことが見つかったとき、手に入れた『一流企業』という看板が足かせになって自由を奪われるかもしれない。

 

要するに、物事の『表を見るか裏を見るか』ということなのであるが、人間は、物事に対して一方的な見方をすることに慣れてしまっているのでそのことに気づかない。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

 

 

P.S. 今回紹介した資料「LOVE理論+スパルタ婚活塾」が唱えている「人間は、物事に対して一方的な見方をすることに慣れてしまっている」部分は、的を射ていると私は考えています。

 

日本において、「会社員の社会的地位が高い」ことは、「人間が物事に対して一方的な見方をすることに慣れてしまっている」例であると私は感じています。

 

会社員をするメリットはあるのでしょうが、デメリットがあることも事実でしょう。

 

会社員の場合、正社員になれば基本的に雇用主は一社です(当たり前のことだけれど😊)。

 

最近は、副業を解禁している企業が増加していますが、会社員による競合他社での副業は原則として禁止されています(それはそうだろう)。

 

「取引先の分散」がビジネスにおける基本であるとお伝えしましたが、会社員をやることは「取引先(雇用主)の集中」に他なりません。

 

この辺りは色々な意見がありますが、日本の場合は解雇規制が厳しいということもあって、会社員の社会的地位が高い状況は当面変わらないでしょう。

 

会社員をやめて自営や起業に踏み切るかどうか迷っている場合、「取引先の集中(会社員)から取引先の分散(自営、起業)を実行する」と考えると、踏ん切りがつくかもしれません。

 

ポイントは周りの意見ではなく、自分がどうしたいかです。

 

周りの意見を参考にしながらも、自分の意思を尊重することで、「こうすればよかった」「ああすればよかった」というキャリアの後悔を避けることが可能になりますね😊。

 

人間は実行した後で後悔するケースは少なく、実行しなかった場合に後悔することがほとんどです。

 

人生に迷われている方は、過去のPDCA日記で紹介した「レイジング・ブル」という映画を観ると良いでしょう😊。

 

レイジング・ブル」の中で、若き日のロバート・デニーロ演じるプロボクサーの弟が、以下のような名台詞を述べています。

 

「勝てば勝つし、負けても勝つんだ。(If you win, you win. If you lose, you still win.)」(名台詞終わり)

 

上記は、強い相手との対戦に迷っているボクサーに対して、弟が「挑戦すること自体が勝利になる」と強調しているのです。

 

つまり、「勝っても負けても、挑戦することで得られることがある」ということです。

 

逆に言えば、「挑戦しなければ何も得られない」ということです。

 

これはビジネスに限らず、プライベートにも当てはまりますね😊。

 

レイジング・ブル (字幕版)

レイジング・ブル (字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「一方的な見方」 = 「one-sided view

 

今回出てきた「一方的な見方」の英訳は、「one-sided view」になります。

 

「一方的な見方をすることに慣れる」を英語で表現する場合、「Get used to one-sided views」とすればよいですね😊。

 

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

【合本版】LOVE理論+スパルタ婚活塾

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「東京女子図鑑」>

  

本日は、雑誌東京カレンダーが生んだドラマ「東京女子図鑑」を紹介します。

 

  

小説版「東京女子図鑑」もあり、こちらも面白かったですね😊。

 

  

ドラマ「東京女子図鑑」は、東京都港区に生息する女性の姿が描かれています。

 

ただ、ドラマ「東京女子図鑑」では、港区で女性がバリバリ働くよりも、港区で勤務し、港区に住む男性を恋人にする方が合理的という女性の姿があちこちに登場します。

 

シーズン1第1話に登場するアパレル系会社管理部門勤務の女性の以下コメントが、私にとっては一番衝撃的でしたね😊。

 

「私達が頑張って働いたところで、六本木ヒルズに住めると思います?

 

だったら、ヒルズに住む殿方を捕獲する方がいいんじゃないかなって。

 

そうシフトした私達と『私、仕事できますけど何か?』って肩で風切りたがるキャリア女子。

 

新入社員はだんだんどっちかに寄っていくものなんですよ。」(アパレル系会社管理部門勤務の女性コメント終わり)

 

東京女子図鑑」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介するドラマ「東京女子図鑑」には、東京カレンダーが生み出した偉大な存在である「港区おじさん」があちこちに登場します。

 

港区おじさんはオシャレで美味しいレストランをたくさん知っており、ワインにやたらと詳しいという特徴があります🍷。

 

夜は外食をせず、アルコールを飲まない私は港区おじさんになれないと感じましたね😊。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,067 "There are both positive & negative sides"
 

There are both positive and negative aspects to self-employment, but one of the most common negative aspects is “unstable income”.

 

One way to cover this downside is to diversify business partners.

 

It is similar to the portfolio theory in financial transactions, and you had better not concentrate on one business partner and work with multiple business partners, so that even if job from somewhere is suspended, income will not drop significantly.

 

The material introduced today "LOVE Theory + Sparta Marriage Academy (Japanese only)" has a catchphrase of "Bringing out your sleeping charm" and the following phrases were impressive.

 

"There are both positive & negative sides in very event."

 

For example, let's think about the case when you get a job at a top-tier company in job hunting.

 

At first glance, this looks like a positive aspect, but when you discover what you really want to do, you might be hindered by the signage of a “top-tier company” that you have acquired.

 

In essence, it means "looking at the front or the back" of things, but humans don't notice that because they're used to having a one-sided view of things." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,066「体験がネタになる」/ "Experience will be a story"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,066「体験がネタになる」
 

 

私は演劇が好きですが、 実際に人間の動きを見ることで、色々な発見があります。

 

また、演劇の中でもダンスが入っているものが特に好きで、バレエを始めて観た時は感動したものです。

 

ニューヨークに駐在していたころ、「白鳥の湖」を鑑賞した際の衝撃は、未だに忘れられません💃。

 

欧米のバレエ団が日本にやってくることがあり、その際は未だに鑑賞しています。

 

不朽の名作と呼ばれる演劇の場合、話の展開があらかじめて分かっていても感動するものです。

 

日本の場合、演劇の台本などは新作が評価されがちですが、既に評価を受けている作品を繰り返し表現していく作家や俳優がもっと出てきてもよいような気がしますね😊。

 

ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」ザハーロワ&ロジキン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: DVD
 

 

演劇を鑑賞することによって、PDCA日記のネタが見つかることもあって、芸術的な活動はクリエイターにとって非常に重要であると考えています😊。

 

今回紹介する資料noteではじめる 新しいアウトプットの教室は、「楽しく続けるクリエイター生活」をキャッチフレーズにしており、「ニュースと体験がネタになる」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「日々暮らしているとさまざまな人に出会ったり、さまざまなところに行ったり、さまざまな物を食べたりします。

 

日常生活というのは、少し視点を変えると、実はネタの宝庫なのです。」(引用終わり)

 

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P.S. 今回紹介した資料「noteではじめる 新しいアウトプットの教室」が唱えている通りですが、日常生活の体験をネタにすることで、ブログを継続しやすくなります。

 

ブログを継続することで、日常生活に面白さを求めるようになるため、文章のアウトプット継続にもつながるため一石二鳥でしょう。

 

私の場合、英語の勉強も兼ねているため、一石三鳥という感じですね😊。

 

PDCAカフェに来る方の中で、「ブログを始めたいのだがネタが見つからない」とコメントするケースがあります。

 

私からすると、「ブログを始めたいのだがネタが見つからない」のではなく、「ブログを始めないからネタが見つからない」と感じてしまいます。

 

実を言うと、私はPDCA日記のネタを事前に考えていません。

 

パソコンの前に座ってキーボードを叩き始めると、ネタが思い浮かんで来るのです。

 

私が記事を書く前に決まっていることは、紹介する本のタイトルと「印象的なフレーズ」だけです。

 

まず、本と印象的なフレーズをパソコンで打ち込んでいき、その間に他の記事内容が思い浮かんでくるのです。

 

「本当かな?」と思われる方がいるかもしれませんが、これは本当です。

 

また、このやり方を行っているために、PDCA日記は前身分(2018年4月に某所で開始)を含めて、2年半の間、1日も休まず継続できています。

 

過去のPDCA日記で、「作業興奮」の考え方を紹介しました。

 

日々の仕事もそうですが、何かを始めることで脳が活性化されます。

 

そうすると、無意識のうちに業務が進むという考え方が、「作業興奮」です。

 

言い換えると、「やる気が出ない時の最適な対策は、やり始めること」になりますね😊。

 

どうしても仕事を始められない場合、机の上を綺麗にしたり、引き出しを片づけるだけでも良いでしょう。

 

ポイントは、指先を動かすことです。

 

このPDCA日記も、指先を動かしてキーボードに文字を打ち込んでいる内に、文章が思い浮かんでいたりするものです。

 

皆様も騙されたと思って、作業興奮のプロセスを活用してみてください。

 

きっと、新しい発見があることでしょう😊。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「体験」 = 「experience

 

今回出てきた「体験」の英訳は、「experience」になります。

 

「体験がネタになる」を英語で表現する場合、「Experience will be a story」とすればよいですね :-)。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「リグレッション」>

 

 本日は、映画「リグレッション」を紹介します。

 

 

映画「リグレッション」の舞台は、1990年のアメリカ・ミネソタです。

 

1980~90年代初頭のアメリカでは悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、人々が不安にかられて社会問題になっていました。

 

主人公である刑事のブルース・ケナー(イーサン・ホーク)は、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイ(エマ・ワトソン)の事件を取り調べることになります。

 

ただ、当のアンジェラも訴えられた父親も、どこか記憶が曖昧でした。

 

著名な心理学者に協力を仰いで真相究明を進めるケナーは、アンジェラたちの記憶をたどっていくうちに、事件が単なる家庭内暴力ではないことに気づき、町の各所で起こっているほかの事件との関連を調べ始めることになります。

 

やがてケナーは、町に秘められた恐ろしい闇に迫っていくのですが、残りのストーリーは是非映画をみてください。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,066 "Experience will be a story"
 

I like theater, because I can actually see human movements, and I have many discoveries.

 

When I was living in New York, I used to see the ballet and the impact of watching "Swan Lake" is still unforgettable.

 

Swan Lake [Blu-ray]

Swan Lake [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Bel Air Classiques
  • 発売日: 2015/09/25
  • メディア: Blu-ray
 

 

I think that artistic activities are very important for creators, because the drama appreciation has revealed the story of the PDCA diary.

 

The material introduced today "New output classroom (Japanese only)" has a catchphrase of "Producing a fun creator life" and the following phrases were impressive.

 

"When we live every day, we meet various people, go to many places, and eat various things.

 

From a slightly different perspective, everyday life is actually a treasure trove of posting material." (Unquote)

 

Let's function PDCA today!   

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,065「FXとコーン先物」/ "Forex & Cone Futures"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,065「FXとコーン先物」】

 

アメリカは世界で一番個人の金融取引が盛んですが、株式への投資が中心であり、外国為替市場で売買している人の割合は非常に低いです。

 

アメリカの場合、米ドルが基軸通貨であり、株価が歴史的に見て上昇を続けていることから、変動が激しい外国為替市場で取引する人が少ないのかもしれません。

 

日本人は株式取引に対するアレルギーは強いですが、外貨売買に関するアレルギーはなぜか弱い傾向があります。

 

また、日本ほど外国為替証拠金取引(FX)が盛んな国はないと言われています。

 

海外ではFXが投機的取引と考えられており、石油やコーン、金などの先物取引と何ら変わりません(🌽←これはコーン😊)

 

私はFXに関する記事を書く仕事をしていたことがあり、その時に色々と本を読んでみたことがあります。

 

今回紹介する資料「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」は、初心者にとってわかりやすく、経験者にもある程度勉強になる内容が詰め込まれていました。

 

今回紹介する資料「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」は、FXの勉強したい人にとってもおすすめの一冊です。

 

FX経験者であれば、レバレッジをかけて取引したことがあると思います。

 

日本のFX業者で取引する場合、25倍のレバレッジが上限になっています。

 

ただ、海外のFX業者の中にはレバレッジ上限を設定していないところがあります。

 

当然ながら、レバレッジをかけると利益だけではなく損失も拡大する可能性があります。

 

FXをする場合、この辺りのことをきちんと理解しておくことが必要になりますね😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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チャートがしっかり読めるようになるFX入門

チャートがしっかり読めるようになるFX入門

  • 作者:佐藤 正和
  • 発売日: 2016/11/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

P.S. 金融取引で利益を出す要因は、「運か偶然かインサイダーの3つ」と言われています。

 

金融取引の基本は、「買う人が多ければ上昇し、売る人が多ければ下落する」という非常にシンプルなものです。

 

上場企業の株式やベンチャー企業への投資に限らず、「次にどこが上がるか?」ということは誰にも分かりません。

 

このことを理解しておくことは重要であり、リスクを軽減することにもつながります。

 

次に何が来るかは分からないため、色々な企業やベンチャーに分けて投資しておくことが、鉄則になります。

 

分けて投資しておくことによって、どこかが下がってもどこかが上がる可能性が高いため、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを高めることになります。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、「まぐれ」という本は「投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」という金融業界における命題を議論しています。

 

 

まぐれ」の著者は、ナシーム・ニコラス・タレブ(以下、「NNT」)というアメリカで有名な金融の専門家です。

 

日本の金融業界関係者の中にも、NNTのファンが多いことで知られています。

 

NNTの書籍が日本語訳されると、東京・丸の内にある大型書店「丸善」にNNTの本が山積みになり、近辺の金融機関に勤めるスーツに身を包んだ銀行員や証券会社の社員が、こぞって買いに訪れます。

 

NNTの本は非常に興味深く、内容の濃さはもちろんですが、あちこちにユーモアがちりばめられています。

 

金融関連のことだけではなく、NNTは哲学や美術にも精通しており、「反脆弱性」や「身銭を切れ」は全てのビジネスパーソンに読んで頂きたい大著です。

 

  

<Mr. PDCAのボンジュール英語「先物」=「futures」>

 

今回出てきた「先物の英訳は、「futures」になります。

 

「FXとコーン先物」を英語にする場合、「Forex and cone futures」とすればよいですね😊。

 

チャートがしっかり読めるようになるFX入門

チャートがしっかり読めるようになるFX入門

  • 作者:佐藤 正和
  • 発売日: 2016/11/08
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< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ザ・クリーナー 消された殺人」>

 

本日は、映画「ザ・クリーナー 消された殺人」を紹介します。

 

 

映画「ザ・クリーナー 消された殺人」の主人公トム・カトラー (サミュエル・L・ジャクソン)は元警察官で、殺人現場の清掃業を行っているビジネスパーソンです。

 

アメリカでは殺人事件が起こった場合、自宅の掃除は自分で行う必要があり、トムはその仕事を担っていることになります。

 

トムにある邸宅の清掃依頼が舞い込み、殺人の痕跡を完璧に除去しますが、後日その依頼主が架空の人物であることが判明します。

 

やがてトムは元警官の血が騒ぎだし、事件の裏に警察汚職事件を巡る組織的な陰謀が潜んでいることを知り、元同僚等を巻き込んでいくことになります。

 

ザ・ロック」に出演している名優エド・ハリスも登場しており、「ザ・クリーナー 消された殺人」は中々興味深い映画でした。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,065 "Forex & Cone Futures"】

 

The United States has the most individual financial transactions in the world, but it mainly invests in stocks, and the percentage of people who buy and sell in the foreign exchange market is very low.

 

In the case of the United States, the US dollar is the key currency and stock prices have historically continued to rise, so it may be that few people trade in the volatile foreign exchange market.

 

Japanese people have allergic to stock trading, but they are generous to Foreign Exchange (Forex) for some reason.

 

Forex is considered to be speculative trading overseas, and there is no different from futures trading such as oil, corn and gold (🌽 ←This is corn :-).

 

I used to write articles about Forex, and at that time I read various Forex related books.

 

The material introduced today "Introduction to Forex that allows you to read charts firmly (Japanese only)" is easy for beginners to understand Forex.

 

This book is also recommended for those who want to study Forex.

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,064「介護保険も税金で半分負担されている」/ "Nursing care insurance is half paid by tax"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,064介護保険も税金で半分負担されている

 

自営を始めることのメリットとして、税金や社会保険料を自分で支払うことがあります。

 

会社員の場合、給料から税金や社会保険料を天引きされることになるため、負担感があまりないかもしれません。

 

自営業者は、自分で税務署や役所に行って税務処理、社会保険料の支払い処理を行うことになるため、どこにどれだけの支払いをするか一つひとつ気にすることになります。

 

日本では、40歳になると介護保険の保険料の納付が始まります。

 

高齢化社会については、メディアなどで色々な報道がされていますが、介護保険の保険料を支払うことで、高齢化を肌で感じるものです。

 

今回紹介する資料「いちばんわかりやすい最新介護保険」は、介護保険の仕組みや活用方法などを分かりやすく解説しており、自分自身や家族が介護保険のお世話になろうとしている人にお薦めの一冊です。

 

国民年金もそうですが、介護保険にも税金が投入されており、国民が直接負担しているのは50パーセントになっています。

 

ベーシック・インカムなどの新しい福祉政策が議論されていますが、年金受給者が多くなっている日本でベーシック・インカムが実現する可能性は低いと私は考えています。

 

そんな中、できることは仕組みをきちんと理解し、自分自身で健康を維持していくことなのでしょう。

 

会社員であっても、定年退職後に自分で稼ぐ術を持っておくことも重要になるような気がしますね😊。

 

過去のPDCA日記で「民間の保険は不要」とお伝えしていますが、その背景には日本の国民年金介護保険に半分税金が投入されていることがあります。

 

  

民間の年金や保険で、国民年金介護保険と同じ仕組みを構築することは不可能です(それはそうだろう)。

 

民間の年金や保険への加入を検討している人は、公的な年金や保険の仕組みを一度きっちりと調べてからにすることをお勧めします😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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いちばんわかりやすい最新介護保険

いちばんわかりやすい最新介護保険

  • 発売日: 2020/09/01
  • メディア: 単行本
 

 

P.S. PDCAカフェで若手の方と話をしていると、年金の話題になることがありますが、その前提として60歳を過ぎたら定年になることが、あるように感じています。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、アメリカにおいては、年齢による雇用制限が法律で認められていないため、定年というものが基本的にありません。

 

年金を気にしている人に対して、私からは「好きなことを仕事にして働き続ければ良いのでは?」と勧めています。

 

ただ、上記のようなコメントを私から伝えると、多くの方が「?」という顔をしています。

 

私の回答に対して、「Mr. PDCAは老後が心配ではないのですか?」と追加で質問をしてくるケースが多いように感じています。

 

また、「我々は年金をもらえるのでしょうか?」と質問してくる人もいます。

 

仮に、「年金がもらえない」と本気で考えているのであれば、1万円札を捨てることができるはずです。

 

将来、「年金がもらえない」状況になった場合、日本政府が債務不履行になっていることを意味します。

 

日本政府が国債の償還金を払えない事態に陥れば、日本円の価値が暴落するはずです。

 

「年金がもらえる心配」と考えている人は、上記のようなことが本当に起こると思っているはずです。

 

その理屈からすれば、今すぐ1万円札を捨てられるはずですが、実際に捨てる人はいません。

 

1万円札を捨てないということは、日本政府が債務不履行に陥らないと考えていることを意味します。

 

というわけで、年金がもらえないような状態になる可能性は低いと私は考えています。

 

日本の場合、基礎年金の半分は税金でまかなわれており、我々が払っている所得税や消費税などが、年金基金に投入されていることになります。

 

年金の保険料を払わないでいると、老齢年金を将来受給できないことになるだけではなく、「税金を払って、他の人たちの年金を負担しただけ」という状況になりかねないのです。

 

この辺りのことを冷静に考えてみれば、年金がもらえないような状況になる可能性は低いことが理解できるでしょう😊。

  

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「介護保険」 = 「nursing care insurance」>

 

今回出てきた「介護保険の英訳は、「nursing care insurance」になります。

 

介護保険も税金で半分負担されている」を英語にする場合、「Nursing care insurance is half paid by tax」とすればよいですね😊。

 

いちばんわかりやすい最新介護保険

いちばんわかりやすい最新介護保険

  • 発売日: 2020/09/01
  • メディア: 単行本
 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ステップ」>

 

本日は、映画「ステップ」を紹介します。

 

 

映画「ステップ」の主人公は、幼い娘を持ちながら、最愛の妻を失った健一(山田孝之)が仕事と育児の両立に悩みながらも成長していく10年間を描いた作品です。

 

健一は元々、トップ営業マンだったでしたが、幼い娘のために時短勤務ができる総務部に移動します。

 

ただ、元々は外回りの仕事をして健一にとって、慣れない内勤業務に頭を悩ませます。

 

そんな中、義理の両親が娘を面倒みようと声を掛けてくれますが、健一は幸せな家庭を天国にいる妻と共に作っていくと決めるのでした。

 

映画「ステップ」を鑑賞して、日々の仕事に集中することの大切さを改めて感じたのでした。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,064 "Nursing care insurance is half paid by tax"
 

The material introduced today "The Most Easy-to-understand Latest Nursing Care Insurance (Japanese only)" explains the mechanism of nursing care insurance in Japan and how to use it in an easy-to-understand manner.

 

This is a recommended book for those who want to take care of themselves and their families. .

 

Like the national pension, taxes are also being put into the nursing care insurance, and 50% is paid directly by us.

 

New welfare policies such as basic income are being discussed all over the world, but I believe that basic income is unlikely to be realized in Japan, where pensioners are increasing.

 

All you can do is to understand the mechanism and maintain your own health😊.

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,063「モンロー主義への回帰」/ "Return to Monroe Doctrine"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,063モンロー主義への回帰」】

 

アメリカは世界の警察官ではない。(America is not the world's policeman)」

 

上記は、アメリカ合衆国元大統領バラク・オバマの言葉です。

 

20世紀後半、アメリカは世界の警察として様々な国、地域に干渉してきました。

 

ただ、オバマ政権になってから昔のモンロー主義への回帰を模索したようです。

 

モンロー主義は、第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローが、1823年に議会で提唱したものです。

 

モンロー主義は、「アメリカ大陸とヨーロッパ大陸は干渉しないでおこうよ」という呼びかけであり、「他国のことは知らない」という外交宣言とも言えます。

 

モンロー主義が発表されて200年近く経ちましたが、アメリカは再びその時代に戻ろうとしているのでしょうか。

 

今回紹介する資料「ポピュリズムと欧州動乱 フランスはEU崩壊の引き金を引くのか」には、そのヒントが隠されています。

 

アメリカの外交史200年を分析したい人にとって、今回紹介する資料「ポピュリズムと欧州動乱 フランスはEU崩壊の引き金を引くのかは読みごたえのある一冊です。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. アメリカがモンロー主義から脱却し、中南米をはじめとした海外の政局に介入するようになったきっかけは冷戦であると言われています。

 

旧ソ連が共産化を推し進める中、中南米にも反資本主義の波が押し寄せました。

 

物理的に近い中南米諸国で共産化が拡大すると、アメリカにとって地政学的に大きなリスクになります。

 

冷戦下、アメリカは中南米の親米政権を積極的に支援するだけではなく、見えない形で軍事介入するケースも目立ち始めました。

 

ただ、ベルリンの壁が崩れ、旧ソ連が消滅すると、アメリカが「世界の警察」として役割を果たすインセンティブが低くなってきます。

 

また、2008年に金融危機が発生し、アメリカの財政状況がチャレンジングになったことも、オバマ政権によるモンロー主義回帰とも言える判断に影響があったとされています。

 

「金の切れ目が縁の切れ目」と言われますが、これはアメリカの外交戦略にも当てはまるのかもしれませんね。

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「モンロー主義」=「Monroe Doctrine」>

 

今回出てきた「モンロー主義の英訳は、「Monroe Doctrine」になります。

 

モンロー主義への回帰」を英語にする場合、「Return to Monroe Doctrine」とすればよいですね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「カメレオン」>

 

本日は、映画「カメレオン」を紹介します。 

 

 

映画「カメレオン」のテーマは「変われる奴が生き残る」であり、社会の底辺に生きる主人公の伍郎(藤原竜也)が黒い国家権力と戦う物語です。

 

映画「カメレオン」の最初の場面で、伍郎が占い師と対峙するのですが、彼がそこで「老後を占ってほしい」とコメントしたことが印象的でしたね。

 

私の場合、老後の心配をしたことはありません。

 

なぜならば、生きている限りは働き続ける予定であるからです。

 

皆様の中でも、老後の心配をしている方は、映画「カメレオン」を鑑賞してみてください。

 

老後の心配をするよりも、目の前にあることをこなすことの方が重要ということでしょうね。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,063 "Return to Monroe Doctrine"】

 

"America is not the world policeman."

 

Above are the words of former President of the United States Barack Obama.

 

In the latter half of the 20th century, America intervened in various countries and regions as a world police force.

 

However, he seems to have sought to return to the old Monroe Doctrine after the Obama administration.

 

The Monroe Doctrine was advocated by the fifth United States President James Monroe in 1823 in the Parliament.

 

The Monroe Doctrine is a call to the American continent and the European continent not to interfere, and it can be said to be a diplomatic declaration that "America doesn't know about other countries."

 

Nearly 200 years have passed since the Monroe Doctrine was announced.

 

The question must that "Is the United States returning to the Monroe era?"

 

A hint is hidden in the material introduced today "Populism and the European upheaval that will trigger the collapse of the EU? (Japanese only)"

 

If you want to analyze 200 years of American diplomacy history, this book must be readable.

 

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P.S. It is said that the Cold War was the reason why the America escaped from Monroe Doctrine and began to intervene in overseas political affairs such as Latin America.

 

As the former Soviet Union promoted communism, a wave of anti-capitalist rushed to Latin America.

 

The expansion of communism in Latin American countries, which are physically close to each other, poses a great geopolitical risk to the United States.

 

During the Cold War, the United States not only actively supported the pro-US countries in Latin America, but also began to see cases of invisible military intervention.

 

However, when the Berlin Wall collapsed in 1989 and the former Soviet Union disappeared in 1991, the incentive for the United States to act as the "world police" decreased.

 

In addition, the financial crisis in 2008 and the challenging financial and fiscal situation in the United States are said to have influenced the Obama administration's decision to return to Monroe Doctrine.

 

It is said that "When poverty comes through the door, love goes out the window", and this proverb may also apply to American diplomatic strategy.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,062「小さな鏡でもイノベーションを起こせる」/ "Innovating with a small mirror"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,062「小さな鏡でもイノベーションを起こせる」】

 

今回紹介する資料「イノベーションの最終解」は、ハーバード・ビジネススクールの看板教授だったクリステンセンが書いた本です。

 

イノベーションと言うとテクノロジーのイメージが強いですが、実際は日々の事務業務でもイノベーションを起こすことができます。 

 

イノベーションの元祖とも言える経済学者のシュンペンターは、「今あるものの組み合わせが、イノベーションである」と述べています。

 

日々、改善を意識しながら仕事を行うことで、イノベーションを起こす余地は色々とあります。

 

毎日仕事をしているPCの前に小さな鏡を置いておいて、笑顔が写っているか確認するだけでも周りに対する印象は大きく変わるでしょう。

 

これも、仕事における一種のイノベーションだったりしますね😊。

 

今回紹介する資料「イノベーションの最終解」を読んで、イノベーションを起こすことを考えるきっかけにしてみると面白いかもしれません。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 業務を行う上で私が意識していることの一つとして、「記録をつける」ことがあります。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、私は仕事を小さなポストイットに書いてTODOリストの代わりにしています。

 

仕事の依頼があると、ポストイットに業務内容と目標期日(時間)を書いておき、終わったらそれを破って捨てることを続けています。

 

目標から遅れてしまった場合、次回の改善策をきちんと考えることによって、同じチャレンジ(遅延)を起こさずに済みます。

 

また、日々のルーティンの場合はできるだけスピードを上げていけるように意識しており、今日よりも明日は同じ作業を早く終えられるよう意識しています。

 

小さなことのようですが、これらを繰り返していくことで、大きなイノベーションを起こせるような気がしています😊。

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「余地」=「room」>

 

今回出てきた「余地」の英訳は、「room」になります。

 

イノベーションを起こす余地は色々とある」を英語にする場合、「There is plenty of room for innovation」とすればよいですね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」>

 

本日は、ドラマ「プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」を紹介します。

 

 

ドラマ「プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」の舞台は、前科持ちの人達が暮らすシェアハウスです(名目はアパート)。

 

シェアハウスはかなり年季が入っていますが、1階がレストランになっていて、オーナーがシェフということもあって、食事はとても美味しそうです。

 

日本の場合、刑務所から出ても再犯率が高く、社会復帰はチャレンジングだったりしますが、その様子もドラマの中で描かれています。

 

ドラマ「プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」では、私の好きな俳優である中村ゆりが登場します。

 

中村ゆり弁当屋とスナックで働く矢部紫織役を演じているのですが、彼女はどこか幸薄い役が似合います。

 

ビジネスとプライベートでチャレンジを抱えている方は、ドラマ「プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」を鑑賞して、人生のやり直し方を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,062 "Innovating with a small mirror"】

 

The material introduced today "Seeing What's Next" is written by Christensen, a former professor at Harvard Business School.

 

When we say innovation, you might have a strong image of technology, but in reality, we can also bring about innovation in our daily office work.

 

"The combination of things that exist is innovation" is a famous quote by Schumpeter, an economist who can be said to be the originator of innovation.

 

There is plenty of room for innovation in daily tasks with awareness of improvement.

 

Putting a small mirror in front of a PC that you work at every day and just checking to see if a smile is on your face will make a big difference to your surroundings.

 

This is also a kind of innovation in work😊.

 

It may be interesting to read the material “Final solution of innovation” introduced this time and use it as an opportunity to think about causing innovation.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. One of the things I am aware of when I am doing business is "keeping records".

 

As I mentioned in the past PDCA diary, I write my work on a small post-it note instead of the TODO list online.

 

When I receive a work, I write down the task content and target date (time) on post-it notes, and when I'm done, I continue to break it and throw it away.

 

If you are late for your goal, you can see the reason visually and avoid the same mistake (delay) by thinking about the next improvement plan.

 

PDCA日記 / Diary Vol. 1,061「ベーシック・インカムは救世主?」/ "Is Basic Income the Savior?"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,061ベーシック・インカムは救世主?」】

 

スイスで2016年にベーシックインカムに関する国民投票が行われ、否決された時はヨーロッパで話題になりました

 

日本でも、ベーシックインカムに関する議論がインターネットを中心に行われています。

 

何を隠そう、私もベーシックインカムに賛成派です。

 

国民全員に数万円程度を一律で支給し、年金や生活保護などの社会保障は廃止し、行政プロセスを一元化する政策がベーシックインカムです。

 

ベーシックインカムを導入することにより、年金や失業給付、生活保護などを支給するための手続きが不要になり、行政プロセスの簡素化だけではなく、公務員の大幅な削減が可能になります。

 

今回紹介する資料「ベーシック・インカム 国家は貧困問題を解決できるか」には、その辺りのことが詳しく書かれています。

 

今後の日本社会の将来像を考える上でも、今回紹介する資料「ベーシック・インカム 国家は貧困問題を解決できるか」は有益な一冊です。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. ベーシック・インカムを導入する上で説得が一番難しいのは、年金受給層であると考えられています。

 

当然のことながら、年金受給層は受け取っている年金額が減らされる可能性があるため、ベーシック・インカムを唱える政治家に票を入れようとはしません。

 

社会全体にとってはプラスの政策であっても、選挙に行く可能性が高い人たちの利益を優先しなければならないことが民主主義のチャレンジングなところなのかもしれませんね。

 

そう言えば、イギリスのチャーチル元首相が以下の有名なコメントを残していますね。

 

「民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが。(It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.)」(チャーチル元首相コメント終わり)

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「救世主」=「savior」>

 

今回出てきた「救世主」の英訳は、「savior」になります。

 

ベーシック・インカムは救世主?」を英語にする場合、「Is basic income the savior?」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「深夜食堂」>

  

本日は、小林薫主演のドラマ「深夜食堂」を紹介します。

 

第一話 赤いウィンナーと卵焼き

第一話 赤いウィンナーと卵焼き

  • 発売日: 2015/11/01
  • メディア: Prime Video
 

 

漫画版「深夜食堂」もあり、こちらも面白かったですね😊。

 

  

ドラマ「深夜食堂」は、東京・新宿が舞台になっています。

 

主人公のマスター(小林薫)は新宿・花園界隈の路地裏にある小さな飯屋を経営しており、この店は深夜0時から朝の7時ごろまでしか営業していません。

 

店ののれんには単に「めしや」と書かれていますが、営業時間が深夜であるため、常連客から「深夜食堂」と呼ばれています。

 

深夜食堂のメニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎だけです。

 

ただ、客の希望に沿って、マスターが作れるものならば、何でも作ってくれるのが深夜食堂です。

 

私自身、深夜食堂のロケ地周辺で働いていたことがあるため、色々な意味で懐かしい感じがした作品でした🍚。

 

深夜食堂」のメルシー評価【クロワッサン4個:🥐🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介するドラマ「深夜食堂」では、実際に登場した料理の作り方が解説されています。

 

卵焼きは結構難しいのですが、ドラマ「深夜食堂」で解説されている通りに料理してみたら、自宅でもお寿司屋さんの卵焼きみたいに美味しくできました🍳。

 

料理が好きな方は、ドラマ「深夜食堂」を観賞してみてください😊。

 

第一話 赤いウィンナーと卵焼き

第一話 赤いウィンナーと卵焼き

  • 発売日: 2015/11/01
  • メディア: Prime Video
 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,061 "Is Basic Income the Savior?"】

 

In 2016, a referendum on basic income was held in Switzerland.

 

When it was rejected by Swiss people, it became a hot topic in Europe

 

Even in Japan, discussions on basic income are being conducted mainly on the Internet.

 

To be honest, I also support the basic income.

 

Basic income is a policy that uniformly pays about tens of thousands of yen to all people, abolishes social security such as pensions and welfare, and unifies the administrative process.

 

The implementation of basic income eliminates the need for procedures to provide pensions, unemployment benefits, welfare, etc., which not only simplifies the administrative process, but also significantly reduces the number of civil servants.

 

The material introduced today "Can Basic Income solve the Poverty Problem? (Japanese only)" has a detailed description of that area.

 

This book is useful for considering the future image of Japanese society.

 

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P.S. It is believed that the most difficult to persuade to introduce basic income is the pensioners.

 

Not surprisingly, pensioners are reluctant to vote for politicians advocating basic income, as the pensions they receive may be reduced.

 

Even if it is a positive policy for society as a whole, it may be the challenge of democracy to prioritize the interests of those who are likely to go to elections.

 

By the way, former British Prime Minister Churchill left the following famous comment.

 

"It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.” (End of comment by former Prime Minister Churchill)

PDCA日記 / Diary Vol. 1,060「海外の憲法改正事情」/ "Constitutional revision circumstances overseas"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,060「海外の憲法改正事情」】

 

フランスで新型コロナウイルスが蔓延した2020年、緊急事態宣言が出されたことが記憶に新しいところです。

 

フランスでは疫病だけではなく、パリでテロ事件が発生した2005年、2015年にも非常事態宣言が出されたことがあります。

 

2015年にパリで同時多発テロが発生し、オランド政権は2016年に非常事態宣言を憲法に明文化しようとしました。

 

しかしながら、憲法改正案の内容が議会で合意に至らず、断念した経緯があります。

 

日本に限らず、海外でも必要に応じて憲法改正の議論が行われています。

 

アメリカも何度か憲法を改正している国です。

 

今回紹介する資料「憲法改正とは何か: アメリカ改憲史から考える」は、アメリカの憲法改正史を論じた珍しい資料です。

 

戦後、憲法を改正したことがない日本の今後をうらなう上でも、貴重な資料です。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 日本国憲法GHQ主導で作成されたことが知られていますが、外国を占領する場合、憲法と軍隊には触らないということが原則になっています。

 

GHQはこの原則と違うことを行い、日本の憲法と軍隊を根底から変更したことになりますが、この判断については賛否両論があります。

 

また、日本に限らずですが、第二次世界大戦で敗北したドイツとイタリアでは議会の力が強くなっています。

 

日本、ドイツ、イタリアでは第二次世界大戦中、軍部や政府の暴走が止められなかったという背景があるようです。

 

日本で2009年に政権交代が起こり、旧民主党国家戦略局を設置しようとしました。

 

日本の場合、行政機関に局を設置する場合は法改正が必要になります。

 

旧民主党は法改正が不要な「室」の形で国家戦略室を設置しましたが、2010年の参議院選挙で敗北したことによって国会がねじれてしまいました。

 

ドイツの場合、選挙制度上の仕組みから一党が議会で多数を占めることが難しい仕組みになっており、連立政権を樹立した上で首相が選定されるケースが増えています。

 

イタリアでは上院と下院が全く同じ権限を有するため、しょっちゅう首相が変わるという特徴があります。

 

第二次世界大戦の結果は、色々な国の政治システムに大きな影響を与えたことになりますね。

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「憲法」=「constitution」>

 

今回出てきた「憲法の英訳は、「constitution」になります。

 

「海外の憲法改正事情」を英語にする場合、「Constitutional revision circumstances overseas」とすればよいですね😊。

 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「天国の本屋~恋火」>

  

本日は、竹内結子主演の映画「天国の本屋~恋火」を紹介します。

 

天国の本屋~恋火

天国の本屋~恋火

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

小説版「天国の本屋~恋火」もあり、こちらも面白かったですね😊。

 

天国の本屋 恋火

天国の本屋 恋火

 

   

映画「天国の本屋~恋火」は、天国が舞台になっています。

 

アロハシャツを着た怪しげな男であるヤマキ原田芳雄)が店長を務める「天国の本屋」で、様々な人間(幽霊?)模様が描かれています。

 

色々と考えさせられる作品なのですが、映画「天国の本屋~恋火」で私はヤマキの以下コメントが好きですね😊。

 

「それでも生きなくちゃいけない。」(ヤマキのコメント終わり)

 

天国の本屋~恋火」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】今回紹介する映画「天国の本屋~恋火」は、主に北海道石狩市で撮影が行われました。

 

私は北海道が好きで、夏になると時々訪問しています。

 

ラベンダー畑で有名な北海道美瑛町を訪問にしたのですが、今度は石狩市に行って、映画「天国の本屋~恋火」の聖地巡礼をしてみたいですね😊。

 

天国の本屋~恋火

天国の本屋~恋火

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

  

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,060 "Constitutional revision circumstances overseas"】

 

The French government declared a statement of emergency in 2020 when the new coronavirus spread in France.

 

In France, in addition to the plague, a state of emergency was declared in 2005 and 2015 when there were terrorist attacks in Paris.

 

Due to the terrorist attacks in Paris in 2015, the Hollande administration sought to document the state of emergency in 2016 as a constitution.

 

However, there was a history of giving up because the content of the constitutional amendment was not agreed by the parliament.

 

Not only in Japan but also abroad, but also discussions on constitutional revision being held as needed.

 

The United States is also a country that has revised its constitution several times.

 

The material introduced today "What is Constitutional Revision: Thinking from the History of Constitutional Reforms in the United States (Japanese only)" is a rare book that discusses the history of American constitutional revisions.

 

This material is a valuable resource for the future of Japan, which has never revised the constitution after the World War II.

 

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P.S. It is known that the Constitution of Japan was created under the initiative of GHQ (General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powers), but in principle, when occupying a foreign country, the Constitution and the military are not touched.

 

The GHQ has done something different from this principle and has fundamentally changed the Japanese constitution and military, but there are pros and cons to this decision.

 

In addition, not only in Japan, but in Germany and Italy, which were defeated in World War II, the power of parliament is becoming stronger.

 

In Japan, Germany, and Italy, there seems to be a background that the runaway of the military and government could not be stopped during World War II.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,059「スピードと基本を大切にする」/ "Value speed and basics"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,059スピードと基本を大切にする
 

 

プロのスポーツ選手は、元々の才能に加えて、基礎的な練習を繰り返すことの重要性を理解していると言われています。

 

基本的なプロセスを何年も何十年も続けてきたからこそ、プロになれたということもできたのでしょう。

 

逆に言えば、どれだけ才能があっても、基本的な繰り返す作業ができないと、プロになれないということなのでしょう。

 

スポーツに限らず、ビジネスで成功している人達も基本的なことを重視しているものです。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、私の最初の仕事は富裕層向けの金融商品販売でした。

 

プライベートバンクと呼ばれる金融機関で営業の仕事を始めた私にとって、富裕層のお客様は一様に礼儀正しく身なりがきちんとしていて、自宅は整理整頓が行き届いていました。

 

また、お客様がオーナーになっている企業や、株式を保有している会社に訪問することも多かったものです。

 

訪問している企業や会社は業績が好調であり、スタッフは挨拶を欠かさず、オフィス内やトイレの隅々まで掃除が徹底されていました。

 

プライベートバンクのお客様の場合、経済的な成功だけではなく社会的な成功を収めている人も多く、礼儀正しさ、清潔さ、整理整頓の重要性を、富裕層の間で共有しているかのようでした。

 

更に、富裕層の多くは必要なところに資金を使いますが、ムダな支出を一切していませんでした。

 

面白いことに、プライベートバンクのお客様で宝くじを買っている人を私は見たことがありません。

 

宝くじはギャンブルと同じ仕組みであり、胴元である国や公共団体が儲ける仕組みになっているのです。

 

宝くじの換金率は45%であり、パチンコや競馬、競艇などよりも低くなっています。

 

換金率が45%ということは、10,000円を払って、4,500円の宝くじをもらっていることと同じになります。

 

10,000円の内、残りの5,500円は宝くじを運営するための管理費や、インフラ整備などにあてられる仕組みになっています。

 

私が住んでいる家の近くに宝くじ売り場があるのですが、買っている人たちは富裕層に見えません。

 

というわけで、皆様も富裕層を目指すのであれば、宝くじなどのギャンブルに手を出さないことが重要になりますね😊。

 

今回紹介する資料東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?は、「伸びる可能性はどんな子にもある」をキャッチフレーズにしており、「スピードと基本を大切にする」部分の以下フレーズが印象的でした。

 

「集中力を鍛えるには、どんな勉強をすればいいのでしょうか。

 

結論から言えば、簡単にできる問題をスピーディーに解くこと。

 

つまり、手の動きが止まらないような勉強です。

 

極端なことを言えば、あるレベルの問題までは『手が勝手に動く』と感じるくらいの集中力と問題処理能力を身につけさせるのです。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 仕事でもブログ作成でも同じかもしれませんが、今回紹介した資料「東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?」が唱えている「スピードと基本を大切にする」ことで、色々なチャレンジは乗り越えられるような気がしています。

 

「忙しい」というビジネスパーソンは、仕事を抱え込んでいる証拠です。

 

「忙しい」を口にする前に素早く作業を行うことで、「仕事に追われる状況」から逃れることが可能になります。

 

目の前にある作業を片っ端からスピーディーに処理していけば、「仕事に追われる状況」から「仕事を追う状況」に変えられます。

 

こうすることによって、「忙しい」とつぶやく必要がなくなってくるはずです。

 

ブログ作成においても、スピーディーに基本的な形に沿って作成することで、毎日の更新が可能になります。

 

勉強でもビジネスでもブログ作成でも、スピードと基本を大切にすることが重要ということですね😊。

 

ポイントは小さな作業から始めていき、最後に大きなタスクを行うことです。

 

小さな作業が終われば達成感を味わうことができ、脳に「もっとできる」という刺激をあたえられるからです。

 

< Mr. PDCAのボンジュール英語「基本」 = 「basic

 

今回出てきた「基本」の英訳は、「basic」になります。

 

スピードと基本を大切にする」を英語で表現する場合、「Value speed and basics」とすればよいですね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「百合だのかんだの」>

 

本日は、ドラマ「百合だのかんだの」を紹介します。

 

 

ドラマ「百合だのかんだの」の主人公は大学生の篠原百合(馬場ふみか)で、執拗な嫌がらせを続けるストーカーから逃れるため引っ越しを決意します。

 

百合が新しい部屋を探すために訪れた不動産会社の社員である二宮海里(小島藤子)が小学校の同級生であることを知り、二人は再会を喜びます。

 

海里はなぜか百合と同じマンションに住んでおり、2人の距離は縮まっていきます。

 

コメディの様相を持ちつつ、LGBTのテーマも兼ね備えているドラマであり、ビジネスやプライベートにチャレンジを抱えている方は、「百合だのかんだの」を鑑賞してみてください。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,059 "Value speed and basics"
 

Professional athletes are said to understand the importance of repeating basic exercises in addition to their original talents.

 

They became professionals, because they have been through the basic process for years and decades. 

 

The material introduced today "What do parents raising the University of Tokyo do in their homes? (Japanese only)" has a catchphrase of "Every child has the potential to grow" and the following phrases were impressive.

 

"What kind of study do children need to focus on?

 

The bottom line is to solve problems that can be solved easily.

 

In other words, it should study where their hand movements do not stop.

 

At the extreme, they will have enough concentration and problem-handling skills to feel that their hands are free to move up to a certain level of question." (Unquote)

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,058「小さなストレスを解消していく」/ "Tackle small stress"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,058「小さなストレスを解消していく

 

今回紹介する資料「パワハラをなくす教科書:「健康経営」を実現する基本と原則」は、「パワハラは禁止してもなくならない。『健康経営』が問題解決の鍵」をキャッチフレーズにしており、以下のフレーズが印象的でした。

 

「不満を減らしても、人間の満足度は上がらない。不満と満足度というのは、そもそもの軸がまったく違うので、満足度を高めるためには、満足度を高めるためのアプローチが必要なのです。

 

ストレスコントロールのひとつに、『小さなストレスから解消していく』という方法があります。まず、今、自分が抱えている悩みを1位から10位までランキングをつけ、下位の悩みから解決していくのです。

 

暑い寒いや空腹、騒音、人間関係など、すべての不快な現象が蓄積し一つの固まりとなって、その人の『ストレス』となります。心身を楽にさせるためには、この固まりを小さくすることが不可欠です。

 

1位の悩みは簡単に解決できないからこそ、1位になっているわけで、これをなくすのは容易ではありません。しかし、8~10位の悩みならなんとかなるかもしれません。」(引用終わり)

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S.「百聞は一見に如かず」ということで、私が抱えている悩みを1位から10位までランキングしてみました。

 

1. 近くのスーパーからアサイーの大きいボトルがなくなった(小さいボトルはある)。
⇒ブラジルと違い、日本ではアサイーを大量に飲む人がいないのかな?あれを飲むのが最大の楽しみだったのに。お店の人に聞いてみよう。

 

2. 日の出の時間が早くなってきた。
⇒日の出の時間に合わせて起床時間を早めよう。カイゼン

 

3. スポーツジムが朝10時にならないと開店しないから、早朝ヨガにいけない。
⇒プライベート・ヨガレッスンを受けられるまで仕事を頑張ろう!

4. 図書館が朝9時にならないと開かない。
⇒民間の24時間開いている図書館の会員になれるまで仕事を頑張ろう!

 

5. 映画館が朝8時半にならないと開かない。
⇒自宅にプライベート・シアターが作れるまで仕事を頑張ろう!

 

6. 夜9時になると、「火の用~心!」とカチカチさせながら自宅周辺を回る人たちがいる。
⇒夜8時就寝の私にとっては睡眠妨害。あれをやるインセンティブは何なのだろう?

 

7. ん?もうストレスが見当たらないぞ。
⇒8, 9, 10も同じ。
ーーー

 

私の場合、仕事関連のストレスはほとんどないことが分かりました😊。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「蓄積」 = 「accumulation」>

 

今回出てきた「蓄積」の英訳は、「accumulation」になります。

 

「彼は知見を蓄積している」と伝える場合、「He has accumulated knowledge」と表現すればよいですね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「スクールズ・アウト」>

 

本日は、映画「スクールズ・アウト」を紹介します。

 

スクールズ・アウト(字幕版)

スクールズ・アウト(字幕版)

  • ロラン・ラフィット
Amazon

 

 映画「スクールズ・アウト」はフランス映画で、教師が自殺を図るという衝撃的なシーンから始まります。

 

自殺未遂を起こした教師は昏睡状態が続いており、代用教師として主人公のピエール(ロラン・ラフィット)がやってきます。

 

ピエールは真摯に生徒達と向き合いますが、12人のクラスの内、6人の生徒達が自殺未遂事件にあまりにも無関心であることに気がつきます。

 

6人の冷淡で気まぐれな言動や行動に奔走されたピエールは、6人がなにやら危険なことを企んでいると確信するようになり、ホラーの様相を呈してきます。

 

この後は作品を鑑賞頂ければと思いますが、最近は自宅からもフランス映画をみられるようになり、嬉しい限りですね。

 

スクールズ・アウト(字幕版)

スクールズ・アウト(字幕版)

  • ロラン・ラフィット
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PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,058 "Tackle small stress"
 
The material to be introduced today "Textbook to eliminate harassment (Japanese only)" has a catchphrase for "Power management is prohibited, but it does not go away".

 

Also, this book reiterates that "health management" is the key to problem solving" and the following phrases were impressive.

 

"Even if you reduce complaints, you cannot raise the level of satisfaction of an employee. The point of dissatisfaction and satisfaction are totally different from the original axis, so in order to raise employee satisfaction, you need an approach to increase their satisfaction"

 

"There is a method 'To eliminate from small stress' as one of the stress control.

 

First, you prepare the ranking from 1st place to 10th place of your challenges.

 

Key would be solving challenges from the lower rank. All the unpleasant phenomena such as hot, cold, hungry, noisy and human relations accumulate and become "stress" of that person.

 

In order to make the body feel easy, it is imperative that to get rid of this, because it is not easy to solve the 1st challenge, but it is relatively easy to eliminate challenges from 8th to 10th." (Unquote)

 

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P.S. I suppose "Seeing is believing", so I tried to make the ranking from 1st to 10th challenges that I have right now.

 

1. From the supermarket on the 1st floor of office building, big bottle of "Asai" disappeared (there is a small bottle).

⇒ Unlike Brazil, isn't there anyone in Japan who drinks a lot of Acai? I had the greatest pleasure of drinking that. Let's ask the shop staff.

 

2. The sunrise time is getting earlier.
⇒ Let's get up earlier according to the time of sunrise. Kaizen!

 

3. I cannot go to yoga early in the morning, because the yoga studio will not open unless 10 am.
⇒ I will work harder until I can go to the private yoga lesson!

4. The public library will not open until 9 am.
⇒ I will work harder until I can become a member of the private library which is open 24 hours!

 

5. The movie theater is not open until 8:30 am.
⇒ I will work harder until I can make a private theater at home!

 

6. At 9 pm, there are people who are walking around my house while ticking "Be careful with the handling of fire! (Ancient customs in Japan, because there were many wooden houses in the Edo period)"
⇒ I go to bed at 8 pm, so it is disturbing my sleeping. What is the incentive for them to do that?

 

7. Hmm, I cannot find any more stress.
⇒ The same applies to 8, 9, 10.
ー ー ー ー

 

In my case, there seems little working related stress😊.

PDCA日記 / Diary Vol. 1,057「リーダーシップとは学習の産物」/ "Leadership is a product of learning"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,057「リーダーシップとは学習の産物

 

私は大学院生時代、ある国際企業のリーダーシップ・プログラムのインターンに参加する機会があったのですが、そこでは社内講師によるビジネス・スクールに勝るとも劣らない高度な研修が実践されていました。

 

その企業は、研修費用として年間10億米ドル(約1,000億円)を準備しており、経営陣は執務時間の3分の1を人材育成に使うことが義務付けられていました。

 

実際にインターン中、ひょっこり副社長が「未来のリーダーたち、調子はどうだい?」と言いながら研修部屋に入ってきたのでびっくりしたことを覚えています(彼らは、本当に3分の1の時間を研修に費やしていました)。

 

今回紹介する資料「リーダーシップの教科書」は、私の愛読雑誌である「ハーバード・ビジネス・レビュー」の名著論文を集めたもので、リーダーシップを学びたい方にとって読みやすい良書だと思います。

 

本書は「リーダーシップとは学習の産物である」と強調しており、優れたリーダーになるためには以下8つの習慣を実践する必要があると説明しています。

 

(優れたリーダーになるための8つの習慣)

1. 「何をしなければならないか」と自問自答する
2. 「この企業にとって正しいことは何か」と自問自答する
3. アクションプランをきちんと策定する
4. 意思決定に対して責任をまっとうする
5. コミュニケーションへの責任をまっとうする
6. 問題ではなくチャンスに焦点を当てる
7. 会議を生産的に進行させる
8. 「私」ではなく「我々」として、発言し考える

ーーー

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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P.S. 私がインターンをしていた国際的な超巨大企業は現在、経営者の交代などがあってチャレンジに直面していますが、何とか乗り越えて成長軌道に戻ってほしいと応援しています。

 

色々な企業がインターンに力を入れていますが、参加者が入社につながらず他社を選んだり、別のキャリアを進む人もいるでしょう。

 

ただ、インターン経験者は、お世話になった企業への恩を忘れておらず、外から応援しているケースが多いと思います(私もそのケース😊)。

 

その意味で、インターン知名度を高め、優秀な人材を採用するだけではなく、ファンを増やしているという点で大きな役割を果たしていると考えています。

 

 < Mr. PDCAのボンジュール英語「勝るとも劣らない」 = 「be even better than」>

 

今回出てきた「勝るとも劣らない」の英訳はいくつか候補がありますが、「be even better than」という表現が一つの方法になります。

 

「彼女は前任者に勝るとも劣らない能力を持っている」を英語にすると、「She is even better than her predecessor」となりますね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」>

 

本日は、映画「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」を紹介します。

 

 

映画「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」の舞台は、1991年のアメリカ合衆国マサチューセッツ州ケープコッドです。

 

主人公のダニエル・ミドルトン(ティモシー・シャラメ)は高校を卒業したばかりの青年で、コミュニケーションにチャレンジを抱えています。

 

ダニエルは夏休みを叔母の家で過ごすことにしましたが、観光客が殺到する時期でもあったため、町に自分の居場所を見つけられない状態に入ります。

 

そんなある日、ダニエルはハンター・ストロベリーと名乗る青年と出会います。

 

ハンターは不良として有名で、観光客にマリファナを売って生計を立てていました。

 

大学進学を控えているダニエルでしたが、遊び心を抑えることができず、ハンターと一緒にマリファナを売ることになります。

 

そして、ハンターの妹、マッケイラと親密な関係になります。

 

映画「HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ」を鑑賞して、「あなたの周りの5人の平均があなた」という理論を思い出しました。

 

私自身、人生が大きく変わったのはビジネススクールに留学を決めた2009年と、銀行員を辞めて自営を始めた2016年だったと記憶しています。

 

ビジネススクールは「この世で最も幸せな空間」と呼ばれており、自営はその名の通り「自分でビジネスを取りに行く」ことが仕事になります。

 

ビジネススクールでの2年間で、私は「陽気で優秀できちんとしたキャリアがある方々」に囲まれていました。

 

自営を始めてから、私が話をする相手の多くは経営者であり、社長やCEOと経営課題を話し合い、改善策を立てて、一つひとつの作業をこなしてきました。

 

プライベートやビジネスでチャレンジを抱えている方は、「あなたの周りの5人の平均があなた」という原則に沿って、行動を変えてみるとよいかもしれません。

 

 

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,057 "Leadership is a product of learning"
 

I had an opportunity to participate in internship of international company's leadership program during my Business School days.

 

This organization was providing the practicing advanced training which is the same level of Business School.

 

This company is preparing U$ 1 billion a year (about 110 billion yen) as a training expense, and senior managers were obliged to use one-third of the working hours for training.

 

In fact, during the internship, the executive vice president suddenly entered the training room by saying "Our future leaders, how are you?" (They were truly spending one-third of working time for training).

 

The material to be introduced today "Manager's Handbook" contains a collection of excellent academic papers and it is a good book to learn the leadership, I suppose.

 

This material emphasizes "Leadership is the product of learning" and explains that you need to practice the following eight habits to become an excellent leader.

 

1. Ask yourself, "What should I do?"
2. Ask yourself, "What is the right thing for this company?"
3. Formulate an action plan properly
4. Fulfill responsibility for decision making
5. Fulfill responsibility for communication
6. Focus on chances instead of problems
7. Proceed conference productively
8. Consider and think as "we" instead of "I"

 

The company, I have been experiencing interns, currently faces challenges due to management changes, but I am supporting them and I wish they could return to the growth cycle soon.

 

Internships have become important opportunities for college students.

 

There are people who choose other companies without joining, but as I do, experienced interns will support that company from the outside.

 

In that sense, I believe internships play a major role in not only increasing the name recognition, hiring talented people, but also increasing the number of corporate fans😊.

 

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,056「規制がゆるいと発展する」/ "Developing when regulation is loose"

English follows Japanese.

PDCA日記 Vol. 1,056「規制がゆるいと発展する」】

 

ビジネスにおいては、規制がゆるい産業ほど発展している傾向にあります。

 

日本では飲食業界や引っ越しを行う運送業界などの参入が比較的簡単で、規制が少ないため様々な競争が起こっています。

 

海外で飲食店を経営しようとすると、政府から様々な規制を受けます。

 

日本の飲食店が世界一美味しいと言われるのは規制がゆるく、あらゆるところで競争が起こっていることが要因でしょう。

 

今回紹介する資料「「なし崩しの規制緩和」にいかに対応するか」は久々に読んだ論文で、様々な業界に応用可能な内容が盛り込まれていました😊。

 

「なし崩しの規制緩和」にいかに対応するか」は規制に対する考えが、世界各地で違うことを確認できる面白い論文でした。

 

日本でレストランを開業する場合、「食品衛生責任者」という資格を取得しておく必要があります。

 

ただ、レストランスタッフ全員がこの資格を取る必要はなく、1日講習を受けるだけのシンプルな手続きです。

 

シンガポールなどの場合、ホールスタッフ全員が類似の講習を受ける必要があり、結構大変なのです。

 

また、日本の場合、雑居ビルの中に飲食店があるケースが結構ありますが、海外では規制があるため空中店舗でレストランを開くのは簡単ではありません。

 

日本の食文化が豊かな背景には、腕の良いシェフだけではなく、海外と比較してゆるい規制が背景にあるのですね😊。

 

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P.S.「今あるものの新しい組み合わせが、イノベーションである」

 

上記は、有名な経済学者であるジョセフ・シュンペンターの言葉です。

 

 「創造的破壊」の研究で有名なシュンペンターは「経済発展の理論」の中で、イノベーションについて詳しく解説していますので、興味がある方は是非手にとってみてください😊。

 

飲食店経営者の場合、自分好みのレストランで修業し、そこで「味の真似」ができるようになって、独立するパターンが多いです。

 

既にある味付けに自分流のスパイスを合わせることにより、イノベーションが起こっているわけですが、日本は世界的に見て、飲食業界の規制が厳しくないことで知られています。

 

また、規制が厳しい場合、「既にあるものの組み合わせ」を発見しにくくなります。

 

日本で自動車産業が発展した背景の一つに、「政府が余計なことをあまりしなかった」ことがあげられています。

 

海外で仕事をしたいと思っている人は、現地の規制がゆるい部分を探し出し、そこに経営資源を投入することで、上手くいくのかもしれませんね😊。

 

 

<Mr. PDCAのボンジュール英語「ゆるい」=「loose」>

 

今回出てきた「ゆるい」の英訳は、「loose」になります。

 

「日本の飲食業界は規制がゆるいから発展した」を英語にする場合、「The Japanese food and beverage industry developed because of loose regulations」とすればよいですね😊。

 

 

< マドモアゼルPDCAのメルシー映画「ティーンスピリット」>

 

本日は、映画「ティーンスピリット」を紹介します。

 

 

映画「ティーンスピリット」の舞台はイギリスの田舎町で、作品のキャッチフレーズは「この声で、未来を変える」です。

 

映画「ティーンスピリット」の主人公は、ヴァイオレット・ヴァレンスキ(エル・ファニング)です。

 

ヴァイオレットは田舎町に暮らす内気な17歳の少女ですが、歌唱力があり、地元のバーで歌を歌い続けるうちに、歌手を志すことになります。

 

ヴァイオレットが歌に賭ける情熱は、単に歌が好きだからというわけではなく、田舎町から出てロンドンで活躍したいという希望もあったのでした。

 

そんな中、ヴァイオレットは映画のタイトルにもなっているテレビのオーディション番組「ティーンスピリット」に出演することを決め、地方予選を勝ち抜き、ロンドンでの決勝に進んだのでした。

 

ヴァイオレットにはヴラド(ズラッコ・ブリッチ)という元オペラ歌手のメンターがいるのですが、2人3脚でスターを目指すことになるのでした。

 

残りは映画を鑑賞して頂きたいのですが、映画「ティーンスピリット」をみて、エンターテインメントの世界に限らず、ビジネスでの成功には情熱が重要であることを改めて感じたのでした。

 

私は仕事で毎日、インド人と話をしているのですが、彼ら、彼女らからは仕事に対する情熱を感じます。

 

日本全体の平均年齢は48歳で、インドは28歳と若い国ということもあるのかもしれませんが、私自身インド人と仕事をすることで、更に仕事に情熱が入っているような気がしますね。

 

 

 
PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,056 "Developing when regulation is loose"】

 

In business, less regulated industries tend to be more developed.

 

In Japan, it is relatively easy to enter the food and beverage industry and the moving field.

 

In these industries, there are few regulations, so various competitions are occurring.

 

If you try to run a restaurant overseas, you will be subject to various regulations from the government.

 

The reason why Japanese restaurants are said to be the best in the world is that regulations are loose and competition is occurring everywhere.

 

The material introduced today "Spontaneous Deregulation (Japanese only)” is a thesis and the contents are applicable to various industries, I suppose😊.

 

This material was interesting, because you can confirm that the way of thinking about regulations is different all over the world.

 

Let's function PDCA today!   

 

In case you would like to receive a notice at the time of PDCA Diary post, please utilize Twitter😊. https://twitter.com/MPdca 

 

P.S. In the case of restaurant owners, there are many patterns in which they train at their favorite restaurant and become able to imitate the taste there, then becoming independent.

 

Innovation is occurring by combining existing seasonings with your own spices.

 

Japan is known worldwide for its less stringent regulations in the food and beverage industry.

 

Also, if regulations are strict, it will be difficult to find combinations of existing things.

 

One of the reasons for the development of the automobile industry in Japan is that the government did not do much extra work.

 

For those who want to work overseas, it may be possible to find out where the local regulations are loose and invest management resources there 😊.

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