PDCA日記 / PDCA Diary

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PDCA日記 / Diary Vol. 1,639「着物トレーダーに捧げる」/ "Dedicated to Kimono Trader"

English follows Japanese.

 

PDCA日記 Vol. 1,639「着物トレーダーに捧げる」】

 

個人で外国為替証拠金取引(FX)を行っている人は「ミセス・ワタナベ」と呼ばれており、メディアなどでご覧になった方もいるでしょう。

 

海外では「ミセス・ワタナベ」に加えて、FXトレーダーを「着物トレーダー」と呼ぶことがあります。

 

海外ではFXが投機的取引だと考えられていますが、日本ではなぜか通常の金融取引と思われているようです。

 

今回紹介する資料「着物トレーダーを卒業せよ」は、FXや外国為替について詳しく解説しています。

 

「自分はFXで失敗しない」と考えている方に、今回紹介する資料「着物トレーダーを卒業せよ」はおすすめの一冊です。

 

過去のPDCA日記でもお伝えしましたが、日本では外国為替取引に対するリスク意識が低いように感じています。

 

アメリカは世界で一番個人の金融取引が盛んですが、株式への投資が中心であり、外国為替市場で売買している人の割合は非常に低いです。

 

アメリカの場合、米ドルが基軸通貨であり、株価が歴史的に見て上昇を続けていることから、変動が激しい外国為替市場で取引する人が少ないのかもしれません。

 

この辺りの違いを分析するだけでも、色々な発見がありますね😊。

 

それでは、本日もPDCAを回して行きましょう!   

 

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着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

  • 作者:陳 満咲杜
  • 発売日: 2008/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

P.S. 金融取引で利益を出す要因は、「運か偶然かインサイダーの3つ」と言われています。

 

金融取引の基本は、「買う人が多ければ上昇し、売る人が多ければ下落する」という非常にシンプルなものです。

 

上場企業の株式やベンチャー企業への投資に限らず、「次にどこが上がるか?」ということは誰にも分かりません。

 

このことを理解しておくことは重要であり、リスクを軽減することにもつながります。

 

次に何が来るかは分からないため、色々な企業やベンチャーに分けて投資しておくことが、鉄則になります。

 

分けて投資しておくことによって、どこかが下がってもどこかが上がる可能性が高いため、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを高めることになります。

 

過去のPDCA日記でも紹介しましたが、「まぐれ」という本は「投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」という金融業界における命題を議論しています。

 

 

まぐれ」の著者は、ナシーム・ニコラス・タレブ(以下、「NNT」)というアメリカで有名な金融の専門家です。

 

日本の金融業界関係者の中にも、NNTのファンが多いことで知られています。

 

NNTの書籍が日本語訳されると、東京・丸の内にある大型書店「丸善」にNNTの本が山積みになり、近辺の金融機関に勤めるスーツに身を包んだ銀行員や証券会社の社員が、こぞって買いに訪れます。

 

NNTの本は非常に興味深く、内容の濃さはもちろんですが、あちこちにユーモアがちりばめられています。

 

金融関連のことだけではなく、NNTは哲学や美術にも精通しており、「反脆弱性」や「身銭を切れ」は全てのビジネスパーソンに読んで頂きたい大著です。

 

  

<Mr. PDCAのボンジュール英語「捧げる」=「dedicate」>

 

今回出てきた「捧げるの英訳は、「dedicate」になります。

 

「着物トレーダーに捧げる」を英語にする場合、「Dedicated to Kimono trader」とすればよいですね😊。

 

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

  • 作者:陳 満咲杜
  • 発売日: 2008/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

<マドモアゼルPDCAのメルシー映画「his」>

  

本日は、映画「his」を紹介します。

 

 

映画「his」は、「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、男性同士のカップルが親権獲得や周囲の人々への理解を求めて奮闘する姿を描いたドラマです。

 

 

最近はLGBTをテーマにした作品が増えていますが、地方で生活しているマイノリティの人々は都心とは違うチャレンジを抱えていることが、映画「his」から読み取れます。

 

多様性に興味がある方は、本日紹介した映画「his」を鑑賞してみてください😊

 

his」のメルシー評価【クロワッサン3個:🥐🥐🥐】

 

【マドモアゼルPDCAコメント】LGBT関連作品で私が最も感銘を受けたのは、「カランコエの花」という短編映画です。

 

カランコエの花」には、日本が抱えているマイノリティに対する偏見についての問題が全て表現されています。

 

カランコエの花」は楽しめる作品にもなっていますので、是非みてみましょう😊。

 

PDCA (plan-do-check-action) Diary Vol. 1,639 "Dedicated to Kimono Trader"】

 

Individuals who are engaged in foreign exchange margin trading (FX) are called "Mrs. Watanabe" in Japan.

 

In addition to "Mrs. Watanabe", FX traders are sometimes called "Kimono traders" overseas.

 

Foreign exchange is considered to be a speculative transaction outside of Japan.

 

However, in Japan it seems treated as a normal financial transaction for some reason.

 

The material introduced today "Graduation from Kimono Trader (Japanese only)" explains in detail FX and foreign exchange.

 

This book is recommended for those who think that they do not want to fail in FX.

 

As I mentioned in my past PDCA diary, I feel that risk awareness of foreign exchange trading is low in Japan.

 

The United States has the largest individual financial transactions in the world, but the percentage of people who buy and sell in the foreign exchange market is very low, mainly American individuals are investing in stocks.

 

In the case of the United States, the US dollar is the key currency and stock prices have historically continued to rise, so it may be that few people trade in the volatile foreign exchange market.

 

There are many discoveries just by analyzing the differences around here 😊.

 

Let's function PDCA today!   

 

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